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「死の病原体プリオン」

「死の病原体プリオン」リチャード・ローズ/桃井建司,綱屋慎哉(訳)

いまさらであるが。食人文化から始まって狂牛病まで。最初の食人文化の民族の描写は結構不気味で飯食いながら読むんじゃなかったと大いに後悔・・。

その文化内だけに見られるクールーという病気から、クロイツフェルト=ヤコブ病、羊のスクレイピー等々に話が移り、類似性が発見され、狂牛病の話まで。本がちょっと古いので(原書で97年)最近どうなんでしょうねー。最悪の想定シナリオでは2015年あたりにはイギリスでは毎年50万人くらい狂牛病で死ぬーなんて書いてありましたけど。

想像(?)と違ってて意外だったというか、恐ろしいなぁと思ったのは、(これもあくまで最悪の想定シナリオだけども)牛食べないだけでもだめ、菜食主義でも危ない可能性はあると。要はいろいろ回りまわって野菜もだめ、と。

これも知らなかったのだけど、牛脂とかって自分が想像もしてないものにも多く使われてんですねぇ・・キャンディ、クッキー、口紅、咳止めとかまで(日本はどうかしりませんが)。ほんと今の世の中何食わされてるか分かりませんなぁ・・。というか現代社会ではもう避けようがないな。どうすればいいのでしょう。

なんてことをタバコを吸いながら気にしてみるバカモノである。

ということでミニマイブームにより今日は「狂食の時代(ジョン・ハンフリース)」を買ってみた。
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  1. 2003/06/18(水) 13:55:23|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0
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