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ゆりの里(2/2)

リフトに乗って入り口付近まで戻る。

さらにリフトに乗って展望エリアに行く前にロマンスエリアを上から堪能する。
エリアの上部は黄色のゆりが敷き詰められている。

IMGP4152
夏ダー。
リフト、リフト書いているが、ここは冬にはスキー場となるらしい。
夏はゆりで、冬はスキーで二度おいしい。経営的に。

IMGP4166
ロマンスエリア内だけでも若干の標高差から、上と下で開花時期が少しずれるらしく、上のほうはまだつぼみ多い。
これが全部咲くのか。

IMGP4155
ゆりと働く人。

リフトに乗って展望エリアへ。
展望というのは、なぜならさらに高いところに行くからだ。
で、さらに標高があがるため、結構咲いてはいるが、下よりさらに咲き具合が遅い。
それと斜面の角度からか、写真にしても絵にならないのが多いのでほとんど写真は撮っていない。

IMGP4175
展望エリア。下のほうでパラグライダー。
写真は撮ってないが、目線を上げればうっすらと南アルプス(多分。。)の山々が見え、さらに風は気持ちよく、爽快なエリアだ。
ただ斜面は急なのでエリア内の移動は若干疲れる。

IMGP4182
堪能した後はまたリフトで降りる。
リフトの足元にもゆりが咲き乱れる。

この後はまた白樺エリアに行ったりしたが略。
午前中で切り上げるかな、と思っていたが結局5時間くらいいた。
以上、ゆりの里でした。


若干補足。


写真には騙されてはいけない。
騙されるというか、写真で見たものが見られるかというとそうではないということ。

ロマンスエリアの下のほうは、先に載せた写真だと一面のゆりだが、実際は
IMGP4250
こうだ。(リフトより)
でもこれはけちっているのではなくて、色んなゆりを間近で見られるようにしてあるのだと思う。
逆に上部は、

IMGP4251
こんな感じだ。

自分も時々あるが、ガイドブック等にすげー写真があって行ってみるが、実際にはたいしたことなかったり。
写真は撮った人がいいなぁと思ったところを切り取ったり、強調したり、それらしくしてあるものである。
狭い花畑をまるで眼前いっぱいに広がる一面の花畑のように撮ることもできるしね。

とこれはゆりの里が行ってみるとしょぼいよ、と言っているのではない。
写真とは違う可能性があるよ、という意味。
逆に当然その場でしか得られないものも多い。


夏の光の下で咲き乱れるゆり。
ひっきりなしに蜜を集める虫が行き来している。
これだけ香れば当然だろう。
色んな人が色んな過ごし方をしている。
ここは犬も入れてよいらしく、一緒に散歩を楽しんでいる人も結構いた。
風が吹けば涼しく、遠くで子供の声がする。
この時期のここにしかない夏の風景だ。

そんなのは行ってみないとわからない。
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  1. 2011/07/25(月) 23:30:02|
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