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下山(槍穂縦走ラスト)

降りるぞー。

P1000109
とこれは前穂に登ってる時の写真。
○を追っかけながらガシガシ(いや、正しくはハァハァ)登っていった。

P1000112
下山開始。
いきなり渋滞の図。
ほんとに混んでる時期は渋滞も大変なものだろうと思われる。
のろいのもあれだが、こんなところでこけるとよろしくない。

降りてる間も景色は堪能できる。
P1000115

が、徐々に、確実に気温が上がる。
暑い。
この日もどんどん登ってくる人もいたが、下りでもこんな暑いのだ。大変だろうなー。





下りはもう見せ場もないかな、と思っていると

P1000126
お花畑。綺麗。

P1000131
お花畑の中の道。
む。でも日が陰ってしまったか。せっかくだし、また日が出るまでちょっと待つか、
と思ったら途中の小屋で天ぷら蕎麦を食べるのだ、と決めているミカさんがずんずん降りていく。
待ってくれい。

で、半分強下りたところの岳沢ヒュッテにて休憩。
そこから上高地方面。
P1000135
だいぶ下りた。

で、ここで海鮮かきあげうどんを食べる。

あぁ、もうね、こんなうまいものがこの世にあったかという感じ。

食べて休憩して、もう歩きたくねーといいながらも重い腰をあげて最後の行程、上高地まで。

今回の写真は穂高とかの稜線のが多いので、山はあんな岩ばっかりでずっとあんな所を歩いたりよじ登ったりしていると思われるとあれなんですが、ああいうのは上のほうだけで、実際には稜線に出るまでは地味な(?)林道やらの歩きが多い。
イマイチ絵にならないので写真がないだけ。
ただ、岳沢小屋の後の林道はとても雰囲気のいいものだった。

P1000136
こんなとこやら

P1000138
こんな道やら。
とてもよく整備されている。

風景はさわやかなんだが、実際には暑い。とても暑い。
下界よりははるかに涼しいが暑い。
汗だらだら。4日風呂入ってない。
最後のお楽しみは温泉なんである。

そんなわけでお昼過ぎ、上高地に無事下山。

P1000146
バスターミナルに向かって上高地を歩いているところ。

P1000149
やっぱり昼には上のほうはガスってしまっているけれど、朝は雲に隠れているここから見える一番高いとろこにいた。

P1000150
上高地を歩いていると、充実した山の充実感と、上高地のきれいさ、初体験の夏の北アルプスの印象とかいろいろあってなんかちょっとうるっとした。

その後は風呂入ってふーーーー!、途中の高速のSAでカツどん食って、うめええええええええええ、そしてお約束の小仏トンネル渋滞にはまりふーーーーーーー。。。とかありつつ、無事に帰還。


このステキコースをチョイスしてくれたミカさん(仮称)には大感謝なのです。

まともに山始めてだいたい半年だけれど、それでこんなコースとは全くもって贅沢。

で、行く前から若干心配があった。
北アルプスのいい所いっちゃうと、その辺の山とかなんかもうつまらないものに思えてしまったり、アルプスも有名なところしか興味なくなってしまうのではないかと心配だった。
実際今回のコースは素晴らしく、また天気にもこれ以上ないほど恵まれたので見たことない景色をたくさん見られた。
それらはほんとに良かった。想像以上だった。アルプスはアルプスであり、他の山とはやっぱり別物だった。
でも、一方で矛盾するけど、別な次元のものでなくて山はやっぱり山だった。
なので近くの丹沢やら奥多摩の山もまた行きたいなぁと思った。
夏行ったら暑くてしんでしまうが。

あとはだな、やはり山小屋だと金かかるのだよね。
ホテルに泊まるのと同じくらいのお金はかかる。
下界と比べるのは全くもってナンセンスなんだけど、山のそれは(近年格段によくなったと言われているし、その中でも北アルプスの小屋はとてもいいらしいのだけど)下界のと比べれば違う。
飯もそうだし、布団もそうだし(今回は体験せずに済んだけど一枚の布団に複数人って想像できるかい)、風呂もないし、娯楽もないし(そもそも山にそんなのは不要だが)。
鍛えてテントだな。要スクワット。


ということで、その後はいつも通り、というかそれ以上の怒涛の平日が待っていたわけで、たった一週間前なのにすっかり前のことになっちゃった感はするけど、今年はこんな夏休みを過ごしました。

多くの写真はこっちに埋め込んでしまったけれど、それらも含めて今回の写真はFlickrに載せた
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  1. 2010/08/29(日) 18:44:32|
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