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夏休みの始まり(槍穂縦走1)

事務連絡。
無事帰還。

初日:新穂高温泉→槍平小屋
2日目:槍平小屋→槍ヶ岳→大喰岳→中岳→南岳→南岳小屋
3日目:南岳小屋→大キレット→北穂高岳→涸沢岳→穂高岳山荘
4日目:穂高岳山荘→奥穂高岳→前穂高岳→上高地

簡単に言うと、5月にも行った槍ヶ岳(ただしこの時は頂上に立てず。日本で5番目に高い山)と日本で3番目に高い山である穂高岳(奥穂高岳)をつなぐルート。
山師匠、ミカさん(仮称)と。

一般に難コースと言われるもので、今年はなんかやたら山の遭難事故も多く心配頂いた方、とりあえず無事に帰ってきました。
今回通ったコースがどれだけ難しいのか、危険なのかは結局人やら天気等のコンディションによるのでコメントは避けます。
コメントは避けますが、主観的にはある程度の岩場のある山行ってて、かつコンディションが良ければ特に危険ではないという印象。
このコンディション、というのが大きくて、今回はほぼ最良の状態だったと言え、天気良いため岩も濡れてたりせず(濡れると超すべる)、暑くもなく寒くもなく、風も心地よいそよ風が飛騨側から吹いているという感じ。
これが変わると全く別物。
今回も雨が降ったり、風が強かったらコースは変える予定でした。
また、全然岩場の雰囲気も知らない人が行くと足すくんでしまったりするだろうし、いっぱいいっぱいになることも考えられるし、その辺は人による、としか。
一応、そっちの面でも、奥多摩で初めて岩場というものに会って、今思えばしょぼい数メートルの岩だったのにびびった屈辱の後に、こっそり(?)フリークライミングの講習受けてみたり、室内壁で練習したりもした。
初心者に毛が生えた程度ですけれど。

まあ、別にスリルを味わいに行ったわけではなくて、

IMGP2107
こんな風景や、

IMGP2180
こんな風景が見たくて行ってきたのです。
ってルートはミカさんにお任せだったのだが。

というまでがまともな話で、以下は真偽織り交ざっているので鵜呑みにしないよう。
--------------------------------------------------
では夏休み開始。

で、穂高縦走ということで(多分)とても人気のあるルートをミカさんがチョイスしてくれた。
大キレットですよ。
キレット、なんか横文字かっこいいと思ってたら切戸という日本語だそうですよ。がっかりですよ。
で、wikipediaによると大キレットは

大キレット(だいきれっと)は、長野県の南岳と北穂高岳の間にあるV字状に切れ込んだ岩稜帯である。この縦走ルートは、痩せた岩稜が連続し、長谷川ピークや飛騨泣きといった難所が点在する。
近年、関係者の尽力により、足場等の設置が施され、以前に比べて危険度は減少している。それでも毎年数名の死亡者と多数の負傷者が出ており、国内の一般登山ルートとしては、今なお最高難度のルートの一つであることは間違いない。


とか書いてあるですよ。
行く前にぐぐるとやれ、恐怖の大キレットやら足すくむとかしょんべんちびるとか書いてあるですよ。
そんなところに高い(かつ不安定な)所が嫌いな自分が行けるのか、と。(観覧車乗ると完全にフリーズする)

とか書くと、またいらぬ心配をさせてしまうので、実態を書いておくとですね、

登山道、超安全。

P1000143
こんなんですよ。
ものすごく整備されていて歩きやすい。

登山道からは
P1000144
こんな風景や

P1000145
こんな風景が見えて超きれい。

P1000146
誰かさんが屈指の難ルート登ってます。
板踏み外すと大変です。

P1000148
危ないところにはこんな感じで立ち入れないようになってるし、


P1000150
はい。登山者の姿が見えます。
休憩中ですかね。ちょっと軽装過ぎる気もします。

と、以上、下山後の上高地の様子でした。

最初の方は遊歩道(?)の写真。
上高地、とっても綺麗。
たいそう賑わってました。

さて、今回はいわゆる「上高地からの写真」で必ず出てくる

P1000149

の奥に見える上を歩いてきました。
(ガスってて見えないが、河童橋あたりからのこの構図の写真は誰しも見覚えあるはず)
山やる前はあんなとこ人が歩くことがあるとか考えもしなかった。

ということでつづく。(まだ始まってないというかある意味終わった)
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  1. 2010/08/22(日) 01:38:56|
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