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にっきみたいなBlog

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八ヶ岳(ラスト)

横岳あたりからの赤岳の姿に満足した後、赤岳に向かう。

IMGP1982
この真ん中に見えている道を行くわけだ。
鞍部に降りるまでは結構岩場が連続し、団体とか前から来ると渋滞する。
このときで7時半くらいなので、遠くに見える頂上までは1時間半くらいかな。

すでに3時間は歩いているので結構疲れてきてるので赤岳眺めながら菓子をパクパク食う。
この写真で真ん中少し上に見えている小屋は、今日が荷揚げの日なのかなんどもヘリが来ている。
ヘリ早い。
何時間も苦労して登る山を数分で行ったり来たりしているんじゃないだろうか。
ここからその小山までは45分程度だった。
8時過ぎに小屋。
またヘリがやってきた。

IMGP1984
着陸はせず、荷を降ろすとさっと戻っていく。

さて、この山行最後の登りだ。
結構急な斜面で苦しい。
それでも小屋から30分ほどで頂上。

IMGP1986
2899mの赤岳。
残念ながら雲に入ってしまった。

IMGP1987
登頂エビデンス的な。
あまり人が入らないように写しているけど、実際は人多い。
さすが東京からのアクセス良い、小屋も多い八ヶ岳。

晴れると絶景なのだろうけどかっこいい赤岳は見られたのでよしとする。

IMGP1992
北峰から南峰(上の2枚の写真のところ)を見た図。
ちょっと雲が晴れかかったりもする。
ころころ変わる。

ここからはさらに阿弥陀岳に縦走できるのだけど、今回は時間切れ。
雲かかっていると阿弥陀岳すら霞んでしまう。雲が切れるとこれもかっこいい阿弥陀岳が見られたのだけど、もうザックからカメラ出すのが面倒で撮らなかった。

さてー降りますよ。
IMGP1991
まずは遥か眼下に見えている行者小屋まで一気に降りる。
そこからも一気に降りるわけだが。


そして今回もくだりでは最強のトラップ、濡れた木の根っこに2回やられましたさ。
スライディングタックルのような姿勢で滑ってしまったので、歩くに支障はなかったものの膝の筋を少し痛めてしまった気がする。もう治ったけど。
下りこそ気をつけないと。

重い荷物で終始ハァハァ言ってた気がするけど総じて楽しい山行だった(ただし稜線に限る)。
やっぱり山は(止まっていれば)涼しく、帰りのSAで車降りたとき暑くて気絶するかと思った。
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  1. 2010/08/08(日) 23:09:53|
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