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八ヶ岳(2)

硫黄岳から天場のあるオーレン小屋まで。
せっかく登った標高を下げるのは勿体ない気がするというか、硫黄岳から見下ろすと遥か下のほうに見える。
300m強下がることになる。
また一時間半くらいかけて明日登らないといけないと思うと気がめいる。

まあなんとか着いてテント張る。
小屋で買ったコーラのうまいこと。
て適当に飯食って昼寝。

雨音で目が覚める。気温も下がってきてる。周りにテントも増え、話声も聞こえるけど静かな山の中の空気。

またラーメンとか食って寝る。
日が暮れ、テントに引っ込む人が増える。小屋からの賑やかな声が遠くに聞こえる。
となりのテントはカップルのようで、小声でしりとりを始めた。
いや、うるさくはないんだけど、つい次の答え考えちゃうでしょ。。
雲が結構出ていたな。星見えなくて残念。。。
いつの間にか眠っていた。
明日も早い。

2日目。
3時前に起床。
外を覗く。寒いくらいのひんやりした空気の上にすごく明るい月が出ていた。
お陰で星はあまり見えないけどそれでも都会の空とは比べるまでもない。
よし、天気良さそう!

またラーメン食って、4時半くらいに出発。周りのいくつかのテントは既に撤収済み。カップルテントはまだ寝静まっている。
よく眠れたからか体が軽い。軽いけど遅い。
アホみたいに持っていた水も多少減らし、ある程度食料も減ったので多少は荷物軽くなってるはずなんだけどな。

それでもまずまず快調に登り、昨日はガスってた硫黄岳に一時間ほどで到着。

IMGP1941
北方面を眺める。朝5時半。いいじゃないの。

ここ(硫黄岳)から横岳、赤岳と縦走していく。今回のハイライトとなるはずの数時間。
さー楽しい稜線歩きの時間ですよ。

IMGP1951
真ん中奥に見えているところまで左に見える尾根を歩いて行く。

IMGP1953
出発。
このくらいの標高になると、空気が薄いことに体が素直に反応する。
って息切れすぎだろ。。
汗出すぎだろ。。
立ち止まると寒いくらいなのに。

IMGP1968
だいたい7時。ついに見えてきた主峰赤岳。
かっこいいよ。
この姿が見たかったので赤岳方面からの縦走ではなく、硫黄岳からの縦走にした。

で、この写真のように徐々に雲が。。
せめてそのかっこいい姿の全容を見るまで雲に隠れるのはまっておくれ。

急ごうとするも、息切れるし、さすがこの季節の八ヶ岳、この時間から人が多く岩場等のせまい所では若干渋滞も発生しなかなか進まない。

が、ついに来た。

IMGP1974
7時半。
赤岳。
もう何も文句はない。
雲がなければこのバックにさらに大きな富士山が加わるのだけど初の八ヶ岳でそこまで見られるのも恵まれすぎだろうから、このくらいで。逆に雲のおかげで下界の生活臭が見えないというのはかえって良かったかもしれない。

IMGP1972
少し雲に入ってしまっているので色が鮮やかではないけれど。

IMGP1983
正直、もう結構満足だったりして、多分赤岳登頂するころには雲完全にかかって何も見えないだろうなぁー、
登んなくてもいいかなぁとかも思ったけどやっぱ行かないとね。
ということで最後の登りへと向かいます。
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  1. 2010/08/03(火) 12:50:50|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
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