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にっきみたいなBlog

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ゆりの里(失敗作)

失敗作の前に日記のとそれ以外も含めた写真はこちら
今回からスライドショーにリンクしてみる。


では今回の失敗集。

IMGP4073
目で見てるときは、目の前一杯に広がるゆりで気にならなかったのだけど、台風の影響もあったのか、こうみると倒れかかってるのも結構あったよう。

IMGP4099
赤のも綺麗なんだけど、これは写し方もまずく、やたらけばけばしいだけになってしまった。
構図も中途半端というかよく分からない。


IMGP4148
日記本編のと似て非なるロマンスエリア上部からの図。
上のほうはまだ若干早くてですね、手前側は結構寂しい。
ので、日記のやつのほうは手前はあまり写らないようにしてごまかしている。
今週末とかにはこの辺りももっと咲くのだろう。

IMGP4159
調子にのってプラス補正かけすぎの図。
何事もほどほどに。

IMGP4187
これねぇ、、自分で言うのもなんだけど、構図はとても気に入っていた。
ピントが、、ピントが、、、手前の花に合わせるべきだった。
Flickrでは失敗作のセットに入れたのだけど、失敗なのに外人コメントくれてた。

IMGP4246
記録の図、なのでいいのだけど、これだけ見るとしょぼく見えるな。
ほんとにいい所だから。


IMGP4247
前のカップル、揺れてんじゃねーよ。
前回はこのリフトの下のゆりはもう終わっていたが今回は花の上のブランコ(違)を楽しめた。
なかなかいいものです。

IMGP4248
ついでにこのリフトに乗っていると、遊園地などにはよくあるこういうサービスというか商売あり。
このリフトの終点が出口に近いこともあり、ここで撮られた写真は光の早さで印刷され、出口で売られる。
今回は2回乗ったので2枚あった。

以上、おしまい。
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  1. 2011/07/27(水) 02:14:19|
  2. 写真付き
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ゆりの里(2/2)

リフトに乗って入り口付近まで戻る。

さらにリフトに乗って展望エリアに行く前にロマンスエリアを上から堪能する。
エリアの上部は黄色のゆりが敷き詰められている。

IMGP4152
夏ダー。
リフト、リフト書いているが、ここは冬にはスキー場となるらしい。
夏はゆりで、冬はスキーで二度おいしい。経営的に。

IMGP4166
ロマンスエリア内だけでも若干の標高差から、上と下で開花時期が少しずれるらしく、上のほうはまだつぼみ多い。
これが全部咲くのか。

IMGP4155
ゆりと働く人。

リフトに乗って展望エリアへ。
展望というのは、なぜならさらに高いところに行くからだ。
で、さらに標高があがるため、結構咲いてはいるが、下よりさらに咲き具合が遅い。
それと斜面の角度からか、写真にしても絵にならないのが多いのでほとんど写真は撮っていない。

IMGP4175
展望エリア。下のほうでパラグライダー。
写真は撮ってないが、目線を上げればうっすらと南アルプス(多分。。)の山々が見え、さらに風は気持ちよく、爽快なエリアだ。
ただ斜面は急なのでエリア内の移動は若干疲れる。

IMGP4182
堪能した後はまたリフトで降りる。
リフトの足元にもゆりが咲き乱れる。

この後はまた白樺エリアに行ったりしたが略。
午前中で切り上げるかな、と思っていたが結局5時間くらいいた。
以上、ゆりの里でした。


若干補足。

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  1. 2011/07/25(月) 23:30:02|
  2. 写真付き
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ゆりの里(1/2)

2年ぶりに富士見高原ゆりの里へ行って来た。

オケやら後輩の結婚式やらで行ける日がこの日しかなかったのだが、今年は開花が1週間程度遅いらしく、直前まで開花状況をホームページで見ながら行こうかなぁ、やめようかなぁ、天気も微妙そうだなぁ、と迷っていた。
結果的には少しだけ早かったかもしれないが、前回と同じく咲き乱れるゆりを見ることができた。

写真見てもらえばわかるけど、まだつぼみも多いのでこの先しばらく楽しめることでしょう。
3つのエリアに分けられた広い園内に500万輪とされているゆりの花をたのしめます。
ついでにゆりの根のてんぷら食べられます。
こんな写真撮っといて書くのもなんだが、すげー花に興味あるか?と言われると自分は(少なくとも現時点では)ノー、なんだけど、それでもここは2度目なので、行ったことない人は一回くらい行ってみるといいと思う。


朝、高速に乗るといきなり渋滞。
萎える。
それでもだいたい開園時間(9:00)に行けたのでよしとする。

IMGP4115
もったいぶらずにいきなりゆり全開写真から。
ロマンスエリア、というところ。
台風のせいで(おかげで?)涼しかった週だったが、夏空が戻ってきた。
日差しは強いが、高原というだけあって標高もあるので涼しい。
ただし、ソフトクリーム、カキ氷を食べたくなるくらいには十分暑い。


実際には入園後最初に向かったのは白樺エリア。
IMGP4079
あいかわらずここの写真はうまく撮れない。

IMGP4092
天気がよかったのはいいのだけど、あんまり天気がよすぎると若干品はない。
それはそれで夏らしくてよいのだけど。

ここの白樺エリアは霧でもでると、とても幻想的な雰囲気になるそう。
白樺エリアを堪能するとそのエリアの奥にある売店でゆりの根のてんぷら。
甘い。おいしい。これが何、と言わずに食べたら、何ていうだろう。芋?とかいいそう。

さて、このゆりの里、アクセスはいいし、エリアもまあまあ広いし、ということで気合の入った(カメラ)装備でやってくる人達がたくさんいる。
特に白樺エリアは他のエリアと比べると通路も狭く、激戦区なんである。

IMGP4084
中ほどに見える辺りがよいスポットなのかわんさか人がいる。
ついでに実際の(?)白樺エリアはこんな感じなんである。
今回は三脚も持っていかず(忘れたという話もある)、一般ピープル的な撮り方しかしなかった。

白樺をあとにし、位置的には少し戻ってロマンスエリア。
IMGP4114
ここが一番広い。遠くの建物が入り口である。

ここは花に近づけるので、しばし接近写真ばかり撮る。
IMGP4165
つぼみがたくさんついていて造形的におもしろい。
バナナみたい。いや、何か違う。

IMGP4123
黄色と白。

IMGP4111
最近やたらと縦の写真が多い気がする。
ので横。

IMGP4120
黄色。

まあ眺めていても飽きないし、下手だろうが写真でも撮っていると被写体多すぎていくらでも楽しんでいられる。
そしてバカみたいに日焼けした2年前の夏。
くっきりとツートンカラーになった腕は冬くらいまで跡が残ったっけな。。
ので今年はちゃんと日焼け止め塗り、長袖を着て、帽子もちゃんとかぶった。

IMGP4106
ソフトクリームを食べ休憩。
リフトに乗って入り口付近に戻り、展望エリアに向かうことにする。
  1. 2011/07/24(日) 23:58:10|
  2. 写真付き
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仙丈ケ岳(失敗写真集)

最近はペタペタと写真を貼ることが多いが、もちろん撮ったものを全て登録しているわけではなく、自分の写真の腕はともかく、少なくとも自分では気に入ったものだけFlickrに登録している。

実際にはもっと撮っていて、撮ったその場で捨てられるもの、Flickrには上げずに捨てられるもの等たくさんある。
山でもいつもゆっくり撮れるわけではなく、道端の写真などは邪魔になるのですぐに撮らないとならなかったり、あぁ、ここでのんびり写真撮っていたらさっき抜いたジジババ人達にまた抜かれて面倒だ等の邪念なども入りよく失敗する。
ピンボケ、手ブレも多い。

気合入れて風景写真撮るならそもそも三脚必須だろうし、PLフィルター、ハーフNDフィルターも駆使し、撮りたい景色になるまで何日でも待つのが本当なのだろうが、そんな気概もないわけである。

今回はいつに増して失敗が多かった。
そのまま消し去るのもなんなので失敗集として残してみる。

IMGP4010
綺麗な花が咲いていました。
ぼかしすぎで相当イマイチによりボツ。何枚か撮っていたが、他は花が白トビ。


IMGP4011
小仙丈ついたー!
看板は撮っておこうね!
って頭!頭!
バランスはもう一枚よりこっちのほうが良かったのだが。

IMGP4069
実際はもっと爽やかな空気だったのだけど、なんだろうね、これ。どっちかというと怖い。

IMGP4058
ピント甘い。それだけならいいというか、そこの虫が、蜂とかならまだ良かったんだけど、、、、これは、、ハエ、、か。。。
日記本編のも同じヤツなんだけどこれほどは目立たないから許した。

さらにおまけ。
PLフィルター。
PLフィルターはぐるぐる回して効きを調整するのだけど、
IMGP4021
一番きかせないとこんな感じ。
IMGP4022
同じ構図で一番きかせるとこんな感じ。

他の設定は全く同じでPCでいじってもない。すごいな。

以上、今回のオマケ。
  1. 2011/07/19(火) 23:16:38|
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仙丈ケ岳(2/2)

小仙丈から北岳方面。
IMGP4023
北岳、間の岳。富士山も見える。

IMGP4027
出発。

IMGP4031
上で見えてたところをハァハァ言いながら登り切ると、頂上はもう少し。
斜面の反対側も見えるようになる。小屋発見。
うーん。夏の空だ。

IMGP4034
頂上下。あと少し。もう着いてる人がうらやましい。

IMGP4040
エビデンス的な。

IMGP4038
賑わう山頂。ここの山頂は意外と狭い。

IMGP4037
写真だけだと小仙丈からのとあまり変わらないが頂上より北岳方面。
涼しい。口にするものすべてがうまい。日光は痛い。

30分ほど景色を眺め、ご飯食べ、で過ごす。
さて、ぼちぼち降りないと時間がな。
続きを読む
  1. 2011/07/18(月) 22:33:57|
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仙丈ケ岳(1/2)

夏だ。
少し前までは暑いばかりで夏は基本的に嫌いであったのだけど、山を始めてからはそれはひとつ特別な季節となった。
梅雨も明け、このくそ暑さ、そして3連休、とくればそれはもう行くしかないだろう。
が、オケやらの練習や仕事とかで結局日帰りでしかいけない悲しさよ。

そういうわけで日帰り可能な3000m峰、南アルプスは仙丈ケ岳に行ってきた。
ときどき、3000mの山なんかをどうやって日帰りで!?と聞かれることがあるけど、結局のところ足で登らなければならない標高が問題なのであって、仙丈ケ岳も2000mを超えたところから登れるから1000m程度しか自分の足では登らないのである。
それだけで見れば奥多摩やら丹沢と変わらない。

金曜夜、逃げるように職場を後にし、ラーメンセット食べてエネルギー充電。
早朝に出発するか迷ったが、三連休初日ということもあり渋滞でもしたら予定が根底から狂うので、日が変わるくらいに車で出発。
午前2時過ぎ、駐車場のある芦安に到着。
ここは南アルプスの玄関ということもあり、結構でかいというか駐車場は多くあるのだがいい所はすでに満車。
バス乗り場からは離れた駐車場に止めて仮眠。

南アルプスは国立公園なこともあり、今はマイカーでの乗り入れができず、ここからはバスを乗り継ぐ。
4時過ぎに起きると始発の5時のバスを狙っている人達がすでにごそごそと。
そしてバス乗場は既に長蛇の列。恐るべし夏山シーズン開幕。
係もまあまあうまくさばいている感はあったが、洗練されているとまではいかず、一部怒号飛び交う。
そして結局乗れたのは狙っていた5時の便には乗れたのだが時刻は5時半をまわっていた。
そこから1時間くらいバスに乗り、広河原というところへ向かう。当然寝ていて道中のことは覚えていない。
昨年登った、日本第2位の標高の北岳はこの広河原から登るが、今日の仙丈ケ岳はさらにバスを乗り継いで北沢峠というところまで行く。これで標高を稼ぐわけだ。
ここでも待つ。いや、しかしすごい人だ。
なんだか既に疲れて写真を撮る気もおきない。もそもそと朝食のパンを食べる。

このバスは音声ガイド付だった気がするが、これもうつらうつらと過ごしてしまい、気がつけば北沢峠。
この日も下界は猛暑だったはずだが、さすがに2000mまで行くと涼しく、爽やかな朝という感じ。

結局1時間遅れでのスタートとなった。
日帰りで帰りもバスに乗らなければならないので遅刻厳禁。


序盤は樹林帯の中をゴー。
IMGP3992
天気のおかげか原生林のおかげか北岳のときもそうだったけど、気持ちのよい風景。

が、だ。

いくら下界より10度以上涼しいとはいえ、暑い。登れば暑い。
歩くだけで額から汗が玉になって落ちる。
人間散水器。
水筒の中身がものすごい早さで消費されていく。まあ途中小屋もあるし大丈夫だろう。

まあ若干早いペース(と若干甘めのガイドブックのコースタイム)のおかげもあり、遅れ分の時間が割とすぐに取り戻せた。
1時間ちょっと樹林帯を頑張ると視界が開ける。
後方にはこれも南アルプスの雄、甲斐駒ケ岳が姿を表す。

IMGP4005
1泊できたらこの日の仙丈とこの甲斐駒両方登れる、らしいが一回降りるのでそれはそれで厳しそうだ。


IMGP4002
もう一丁。

そして、前を向けば

IMGP4001
あの上が小仙丈と呼ばれる小ピークで、絶景。のはず。
そして、日光を遮ってくれるものがなくなる。
風はいよいよ心地よいものになってくるが、強烈な光線である。

ペース落ちる。

IMGP4012
が、えっちらおっちらと小仙丈到着。
後方には北岳。

そしてきました、仙丈ケ岳の写真には必ずある
IMGP4026
小仙丈からの仙丈ケ岳方面。カール。
すばらしい。

これを撮るために今日はでかくていつも持ち歩かない広角のレンズ、PLフィルターを持ち運んだ。
今どきはphotoshopとかでもできるんだろうが、PLフィルターの威力に(うちに帰ってから)驚いた。
そして利かせればいいってもんでもないということも学んだ。
フィルターの効かせ方による比較はそのうち載せよう。

IMGP4030

20分ほどのんびりし、山頂を目指す。
あと一時間くらいだ。
  1. 2011/07/17(日) 12:26:52|
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RSSの小窓から。Human Planet

テレビがない、新聞も読まない、ので日々の情報はおよそネットから。それにひっかかったニュースより。

ドゴン族の漁が凄い

2chのまとめサイトだが。動画だけ見ると、なんじゃこれは!魚一発でいなくなるよ!というもの。
アフリカのドゴン族で年に一度行われるという漁の模様。
それだけなんだけど、これなんだろうと色々見ていると、BBC作成のHuman Planetの映像だった。

BBCのドキュメンタリーといえば、日本でもNHKで放映されたPlanet Earthが凄かった。(こちらはNHKも製作に関わっていたか)
圧倒的な自然の映像美が凄かった。
日本版のDVDの値段が凄かった。全部そろえると4万4千円だ!
amazon.co.ukでのDVDの値段が凄かった。千円ちょっとだ!
当然イギリス版(?)を買ったのだが。
まあいいや。

Planet Earthがこの地球上の自然ないし動物達をメインに据えたものだったのに対し、Human Planetはその名の通り、この星の色々なところに住む人、が中心。
Arctic、Deserts、Grasslands、Jungles、Mountains、Oceans、Rivers 、Urbanから構成されている。
このtrailerの映像観て、即効予約した。(上記の記事見つけたのは結構前の話で、まだDVD発売前だった)
イギリスの何の制度が、何の仕組みが違うのか分からないが、Human Planetも異常に安い。DVD3枚で3000円くらい。
飲み会一回分以下でこれだけの凄い映像が観られる。
(ちなみに今現在、amazon.co.jpでも扱っているがこちらはUS版でDVDのリージョンコード1なんで日本の機器じゃ再生できない(よね?)ので気をつけるように。co.ukのものはリージョンコード2)
蛇足だが当然日本語は入ってないが、(英語)字幕は出せるし、ナレーション聞き取れなくても十分楽しい。
ようやく全部観た。

だいたいどんなものかは公式サイトなり、以下のプレビューでも観てもらえば。


まとめ的トレーラー。
かっこいい。


氷の世界にて。


鷲とともに生きる人達。


ディナー捕まえるよ!
(食べなれないものを食べるのが苦手な人には若干アレかもしれない)

こういうの好きだし、観てすげー、とか思うんだけど、何がいいのか、と聞かれると少し困る。
こういうの観て、感動する、というのとも違うし、文明社会は駄目だ、自然と共に、みたいなことも思わない。
幼稚な感想ではあるけど、あぁ、世界は広いなぁ、という感じ。
今の自分の境遇というのは物凄い可能性の中からたまたま運で選ばれたもので、そして同じように無数の選択肢を意識的に、無意識に選択してきた結果なのだと再認識する。
そして、世界にはまだこれだけの多様性があると思うと少し安心する。
  1. 2011/07/07(木) 03:50:05|
  2. 日記系2
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笠取山2

えっちらおっちら急斜面を登り、(ほぼ)頂上到着。
雲が出てきて景観的には最良のものではないけど、(多分)大菩薩のほうや、(おそらく)甲武信のほうも見えなかなか。
アルプスのような派手な山はないものの、深い山の懐という感じ。

P1010240

実際には到着したら景色もそこそこに準備してもらった弁当を食べていたのですけどね。

この日も下界は暑かった。
が、頂上付近は雲が出て、風も出てきたので涼しいというか寒いくらいで贅沢といえば贅沢。

P1010239
登ってきた方面。

天気崩れそう、ということもありご飯食べたらすぐに出発。
ちょっとした岩場を越えていくと、

P1010242
ほんとの頂上。
証拠写真だけ撮ってすぐ出発。

頂上からしばらく降りると社会見学ポイント2。

P1010245
多摩川はここから始まるのですよ。
この日はここは水は流れてなかったので始まってなかったが。

P1010246
はい、お勉強しましょう。

P1010248
水干の斜面の少し上にあった小さな祠。
いつ、誰がここが多摩川の大元だって調べ、こういうものを作ったのだろう。

あとはなだらかな下りを延々と歩き下山。
暑かったので(いや涼しかったんだが)温泉最高。




水源の旅。
小学生の時だったと思う。
自由研究か何かだったのだろうか、実家と学校の間にあったあった川の水源を調べにずっと上流まで行ってみようと何人かで自転車で行った。
さして大きいというか小さい川なんだけど、当時の狭い普段の行動範囲からすれば、それは大冒険だった。
車で走れば30分もかからないくらいだろうが、全く知らない土地を自転車で、ずっと段々細くなっていく川を、多分若干興奮しながらおっかけたんじゃないだろうか。
最後はいくつかの溝みたいに分かれていて、おそらくそれぞれ分かれて、最初の一滴を探した。
自分の支流は農地の溝みたいなところで、少しずつ山のような景色になっていった。
最後は土の中に潜っていたか、小学生の身には辿るのが難しいことになったのだろう、どこまで行けたかは覚えていない。
覚えているのは、ふと気がつくと日も傾いてきて薄暗くなってきて、寂しい畑、山に囲まれてポツンといる自分だった。
寂しいと怖いの混じった感情。
きっと逃げるように帰ったんだろう。

多摩川の水源を散歩をしながら、そんなことを思い出した。
  1. 2011/07/04(月) 23:17:00|
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笠取山

最近は毎週のように週末は天気が悪い。
この週末も予報は曇で出かける気が失せていたのだが、ミカさんから山行くけど来るとの話があったので久しぶりの山となった。

笠取山。
はて。
もちろん知らない山は文字通り山ほどあるのだけど、それでも聞いたこともない山とは渋い選択だなぁと思いつつWebで見てみると、奥秩父山系の大菩薩や甲武信岳近くの山だった。
標高は1953mで、上まで行けば涼しいかなぁと。
あとはここは多摩川の源流らしい。

wikipediaによると、「山梨県・埼玉県の県境にある笠取山(かさとりやま)(標高1953m)山頂の南斜面下「水干」(みずひ)を源とする。」とのこと。
始発の電車で青梅まで行き、そこからは車に乗せてもらった。

いくつかルートは選べるみたいだったが、今日は社会見学だ、ということでこの山のポイントは押さえたルートを選んでくれた。

P1010221
相変わらず流石というか、タイミングによっては青空も広がる天気。
沢沿いのよく整備された道で、途中までは林の中のためとても涼しい。
なぜこの山だったのかというと、ここは涼しい山(というか登山道)だから、ということらしく実際下界に比べると最初から相当涼しい。

P1010222
が、登れば暑いのだ。
玉のような汗が落ちる。


P1010226
途中の湧き水。
冷たい。おいしい。

社会見学1。
P1010231
分水嶺。
たらたら書くより拡大でもして読んでもらうほうがいい。

P1010232
この石の手前に降った雨は多摩川に注ぐ。

P1010233
こっちの水は荒川に向かう。

P1010235
そしてこちらは富士川。
どれも長い旅の始まりだ。

この頃には稜線に出て見晴らしもよい。
この分水嶺を越えれば頂上はもうすぐだ。

P1010237
もうすぐなんだが。。。
この登りかよ。。

実際には写真の位置から15分くらいで(偽)頂上。

つづく。
  1. 2011/07/04(月) 01:31:57|
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