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にっきみたいなBlog

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燕岳(3)

山は夜も早いが、朝も早い。
日の出を見ようと4時半に目覚ましをセットしていたが、それより前に周りのごそごそいう音で目が覚める。

IMGP3871
日の出。今日もよい天気のようだ!感謝。

IMGP3874
日の出はシャッターチャンスとばかりに皆写真撮るけど、意外と様になるものが撮れないのであまり撮らず風景を眺めて楽しむ。

もう一度燕岳山頂にいっても仕方ないので、この日は少しだけ銃走路を散歩してから下山することになった。

IMGP3891
朝日を浴びる燕岳。(の日の当たってない側を撮るのもどうなんだろう)

そして、今回も対面できた
IMGP3899
雷鳥。
毛が生え変わる時期っぽい。
ご対面できたと書いたが、こいつは人にケツばかり向けるやつであった。ので対面はしてない。

IMGP3921
右に伸びてる斜面を登ってきた。そしてこれから降りる尾根である。
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  1. 2011/05/09(月) 21:01:45|
  2. 未分類
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燕岳(2)

IMGP3778
泊まる小屋(燕山荘)の前にある看板。向こうに見えているのが燕岳。
ここから大天井を経て槍ヶ岳へ縦走するルートは表銀座縦走コースと呼ばれメジャールートのひとつ。
ちなみに大天井岳はだいてんじょうだけ、ではなくおてんしょだけ。

IMGP3774
燕岳。
花崗岩の岩がごつごつしており一種独特である。
これ、という想像をしていたわけでもないのだけど、漠然と抱いていたイメージと違う山だった。

IMGP3779
山頂へ向けて出発。振り返るとこんな感じ。

IMGP3784
山の写真は比較するものがないと大きさがよく分からない。
ということで山頂付近と置いてけぼりの図。

IMGP3785
エビデンス的写真。

それではしばし山頂で360度パノラマ風景を楽しみます。
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  1. 2011/05/08(日) 20:47:31|
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燕岳(1)

無事帰還報告も兼ね。


このGWは特に前半は天候が荒れたこともあり、山の事故多発。
長野県警下だけで雪崩、雷、滑落、低体温症などで7名亡くなっている。
結果から言うと、おそらくこのGW中でダントツにいい日程で行けたため、穏やかな天気で全開で楽しめた山行だった。
とは言え、これからも気をつけて山には行きたいものです。

さて、本編。
5/5~5/6で北アルプスは燕岳(つばくろだけ)へ。
ミカさん(仮称)とアッキー(仮称)の3人山小屋での一泊二日山行。
当初は同じ北アルプスの鹿島槍ヶ岳を狙っていたのだけれど、雷事故があったことやら、下見に事前に途中まで登ったミカさんの情報から道が悪くやめたほうがよいとのことで、燕岳へ変更。

朝8時、しゅっぱつ。
最初は普通(?)の登りだけれど、この季節の北アルプスはまだまだ雪山、少し登ると雪の斜面となる。
P1010209

尾根筋を登るルートで雪崩の心配がなく、工程もそう長くない、一般には北アルプス入門とも言われるルートのよう。
一方で北アルプス三大急登とも呼ばれるルートだそうで、結構な斜面をずっと登っていく。

P1010210
看板も埋もれとる。

この日は雲も多いはずだったのだけど、朝からいい天気。晴れ女ミカさん不敗神話未だ破られず。
周りは雪だらけなのだけど、登ってると汗だらだら(汗だらだらかきながら登るのはよくありません)。
3時間程で合戦小屋という休憩所に到着。

IMGP3744
腹減ったーーー。
小屋にも金落とさないとね!という言い訳にもならない言い訳をしながらカップラーメンを買う。
持ってきたお握りも食べる。

ここまでは樹林帯をひたすら登ってくるが、ここを超えると、森林限界を超えるため視界が開ける。
もうひと頑張り。
30分ほど休憩して出発。

IMGP3755
見晴らしは良くなってきたが、登りは続く。暑い。眩しい。
そして、小屋ははるか先。(写真に写ってる真ん中上にあるのが小屋)

がんばろう。
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  1. 2011/05/07(土) 16:08:25|
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鳳翩山

GW前半は帰省。

3日間ほどのさほど長くもない帰省だったけど、だらだらと過ごす。
久しぶりに家族全員が揃った。
ひたすら何か食っていた気もする。
ここのとこ仕事も忙しい&ストレスフルであったのだけど、こういう時に人はだいたい痩せるか太るかに大別される。
で、自分は後者なわけで暴飲(はしないか)暴食のせいで付くものは付くし、ストレスのせいなんだか、花粉的アレルギーのせいなんだか、暴食による胃腸の疲れによるものか分からないが久しぶりに肌の調子が悪くなり、湿疹が出始めていた。
これはいかん。数年前の悪夢が蘇る。

ということで久しぶりの山@地元編。
山口は関東平野なんかと違い、だいたいどこにいても山は見えるようなところだけど、とりたてて高い山というものもない。
地元にいたころは、というか最近まで山に興味があったわけでもないのでどこに登れる山があるのかも知らなかったので、適当に調べ、うちからもさほど遠くない鳳翩山(ほうべんざん)という山へ。

標高734.2mの低山。
東京の山でいえば高尾山よりは高く、陣馬山よりは低い。
まあ、登るのが大変かどうかは登り始めからの標高差によるわけであまり意味はないけれど。

IMGP3733
Webで見ると、家族ハイキングにも最適、とかあったように、今回登った一番メジャー(とされている)ルートはよく踏まれていて(登る人が多いため、登山道がはっきりしっかりしていることをそういう)登りやすい。

で、暑い。

IMGP3706
登り始めて30分ほどで休憩所。
こんなものも。右奥に見えているのが山頂。
すげえ遠くのようだがここから1時間もかからない。
歩くって意外とすごい。

IMGP3708
散歩道のようだ。
実際、ほとんど荷物なしでしょっちゅう登っているような感じの年寄り方々も結構いた。
日課(週課?月課?)なのか、8時過ぎに登り始めたのだけど、その時間にはもう下山してくる人達もたくさんいた。

では先へ。 続きを読む
  1. 2011/05/04(水) 00:56:58|
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