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にっきみたいなBlog

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YouTube Symphony Orchestra 2011

RSSのフィードいじってたら、ちょっと前のネタだけど引っかかったので。

The YouTube Symphony Orchestra returns!

YouTubeオケ、またやるみたい。
前回はカーネギーホール、今回はシドニーのオペラハウス。
前回の時は、へー、こんなのやるんだーくらいに思っていたら、知人というかお世話になった方が2人も参加されていてびびった。

腕に覚えのある方は挑戦してみては。

ちなみにオーディション曲は容赦ないというか正統派というかトロンボーンだと、

コンチェルトがダヴィッドの一楽章で、オケ抜粋が、
ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲(第 2 トロンボーン、練習番号 4 の 6 小節前~練習番号 5)
モーツァルト:レクイエム(トゥーバ ミルム)
ワーグナー:「ワルキューレの騎行」(125~142 小節)
シューマン:交響曲第 3 番(第 4 楽章、冒頭~A の 3 小節目)

だ。この他に即興で、というタイプのオーディションもあるもよう。


そういうの抜きにしてもサイトにあった、「学ぶ」のミニマスタークラスは見ると面白い。
ロンドンシンフォニーやベルリンフィルの奏者がオーディション曲のアドバイスしてくれてる。
ミーハーな私はトロンボーンはおいといて、サラ(ベルリンフィルのホルン)のを見ましたさ。
演奏だけ見てると格好いい、なんだけどこれ見るととてもチャーミング。
ティル吹く前のセリフなんて最高だ。

YouTubeオケのページから見ると物によっては日本語、最低英語の字幕は見られる。


トロンボーン(テナー)もLSOの副主席のチャーミングな女性奏者。
短い8分程度のものだけれど恥ずかしながらも知らなかったというか勉強になった。
ラインの4楽章はケルン大聖堂だったのか。



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  1. 2010/10/22(金) 01:59:00|
  2. 日記系2
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あきと山(爺ヶ岳3)

さて、下山。


IMGP2395
爺ヶ岳から下っていく。種池山荘が見え、その奥に針の木岳へ向かう稜線が綺麗に伸びている。
山荘のあたりから左へ下っていきます。

IMGP2399
さらば鹿島槍。というかすげえ紅葉だ。

IMGP2404
絵のような風景。

IMGP2408
気持ちの良いトレイル(小道)を進む。
今回のルートはとても道がよく整備されていてとても歩きやすかった。

山荘で折れて下り始めると間もなく樹林帯に入る。

IMGP2427
こんな色豊かな紅葉の中を歩いたのは初めてかもしれない。
紅葉ラッシュが続く。



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  1. 2010/10/16(土) 00:42:05|
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あきと山(爺ヶ岳2)

日が暮れる。

風が出てきた。というかすごい風。
ゴゥゴゥいってる。
これは明日はダメそうだなぁ、でも天気予報だと良いはずだし、と思いながら寝る。

寝れねっての。
風の音と風がテントに容赦なくぶつかってくる音で何度も目が覚める。
雨も降っているっぽい。
テント飛ばされるんじゃないのか???

結局何度目が覚めたか分からないけど、いつの間にか起きる予定だった午前4時になる。
真っ暗。
そして相変わらずすごい風が吹いている。

こりゃダメだ、と寝る。

5時過ぎる。
幾分風は弱まった気もするが、完全にガスってるし雨なのかガスの水分なのか分からないがとても外に出る気分にならない。
寝る。

6時過ぎ。
まだガスの中だが、多少明るくなってきた。風はおさまらない。
話し声が聞こえたのでテントから顔を出すと、この状態でも鹿島槍に向かう人達がいた。
完全防備して登っていった。

もう当初の出発時間から1時間以上遅れてるし、この調子では頑張って鹿島槍行ってもとても展望は望めない、と諦めて下山することにする。
7時を過ぎるとまだガスってるが、風はようやくおさまってきた。

食事をし、テント片付けて下山開始。
山頂に行くことだけが山の目的ではないがやっぱり残念。

下山始めて1時間ちょっと歩いた9時前くらいだろうか。
あれ。
あれあれ。。。

P1010138

青空、、だと??
あれ剱岳じゃん!!

そして、行けなかった、いや、今となっては行かなかった鹿島槍も姿を現す。

P1010155

ガ━━(;゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(   )━(゚;  )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━ン!!!!!

しまいには雷鳥も姿を現す。

P1010161
目が合った。。

ここからはある意味ではむかつくほどの晴天になる。
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  1. 2010/10/15(金) 01:58:11|
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あきと山(爺ヶ岳1)

日、月と北アルプスへ。
前の週は天気予報の週間予報を見ては、日は雨かー、お、曇になった!、月は曇り時々晴、とか晴時々曇とか日毎に変わる予報に一喜一憂していた。

まず、今回の山行の事実だけ書いておくと、
予定で目指した山は北アルプスの鹿島槍ヶ岳。

初日:扇沢-種池山荘-爺ヶ岳-冷池山荘
二日目:冷池山荘-鹿島槍ヶ岳-あとは来た道戻る

の予定だった。が、タイトルから分かるように鹿島槍ヶ岳には行けなかったので山行的には爺ヶ岳のみ、となった。
天候のせいと言えば天候のせいだし、へたれだったと言えばそうだし、鹿島槍ヶ岳行けなかったのはとても残念だったというか悔しかったのだけど、一方でいい景色にも恵まれたよい山行だった。
鹿島槍ヶ岳はいつか五竜岳からの縦走でリベンジする。

何はともあれ出発。

やはり曇の中での扇沢の出発となったが、初日は雨が降らなければラッキー、くらいだったのでよい。
例によって暑い。涼しいんだけど登れば暑い。湿度のせいもあってか汗が吹き出る。
そしてやはり睡眠不足は効く。ペースがあがらない。

だが、うー、つれえなぁ、と思っていると、

P1010105

太陽キタ――(゚∀゚)――!!
紅葉キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─!!

一気にテンション上がる。

P1010111
遠くに見える斜面なんかとても綺麗じゃん!!
もう少し晴れてくれないか。

雨さえ降らなければいいと思っていたのに段々贅沢な望みになっていく。
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  1. 2010/10/13(水) 01:50:49|
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連休1

テルの本番@リリア。
ご来場頂いた方々、有難うございました。

個人的にはリハの時から、あぁこれはダメだ、ばてる、と分かる状態で、案の定速攻ばててしまった。
こういうその日の調子がその日になるまで分からないというのはいかんとは思いつつも今の生活では仕方ない面もあり。
良い悪いは別とし、調子としては本番で大破してもおかしくない感じだったのが、事故りつつもなんとなくだましだまし最後まで吹くということができるようになった気もする。ほんとに良い悪いは別として。

団体としては一昔前はよくあった、何か(誰か、とか、どこかが、とか)崩れ出すとそのまま最後まで浮ついた雰囲気のまま行ってしまうとかいうのは最近はなくなったなぁ、と思う。
事故自体が無くなってるわけではないんだけど(というかブルジョアの最後の楽章とか何が起こったのか全く分からなかった事故とかあり)こういうのも同じメンバーと長くやってきたからなんだろうなと思うと、継続はちからなりーではないけど、それ自体にも何らかは価値があるのかとも思う。

あとは、自分の出来は無視しておいて、バッハやれたのは良かった。
練習中から幸せだった。


さて、演奏とは関係のないところでやたらと盛り上がった宴会を終えると連休イベントその2、最近恒例の山、となる。
本番終えて1時過ぎに寝て、4時に起きて山、とか阿呆とは思うものの、秋の山も堪能せねば、とテント担いで北アルプスへ。

  1. 2010/10/13(水) 01:20:26|
  2. 日記系2
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