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にっきみたいなBlog

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あきと山(北岳2)

今回思ったのだけど一番楽で結構楽しいのは1泊2日の山行かもしれない。
日帰りは当たり前だけど、一日で登って下らないと行けないので時間的制約が結構厳しい。
それと山で迎える朝というのはいいものだ、というのを覚えた。
山だと小屋だろうとテントだろうと日の出前から周りがゴソゴソし始めるので寝坊することもまずない。
そもそも寝るのが早い。今回も20時には寝た。

IMGP2313
そんなわけで朝。
ここの小屋、テン場は富士山も良く見えるとてもよい場所にある。

IMGP2317
なんというかものすごい非日常感なんである。

IMGP2318
きれー、と口にすることさえ、風景を安っぽくするようで憚られる。

IMGP2324
雲の上の散歩。

日の出眺めながら朝ごはんを食べ、テントを片付け出発。
今日は少し雲が多い。
雨降らなかっただけでも良しとするか。
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  1. 2010/09/26(日) 22:29:51|
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あきと山(北岳1)

編笠山から帰ると、ザックから荷物を取り出しもうひとつのザックにばんばん詰める。
次は日・月で北岳。
山域としては初となる南アルプスの主峰。日本で富士山についで2番目に高い山(3,193m)である。
2回目のテント山行。

日曜:広河原、大樺沢二俣、八本歯のコル、北岳山荘
月曜:北岳山荘、北岳山頂、北岳肩ノ小屋、小太郎尾根、樺沢二俣、広河原

初日。
天候が危ぶまれたが、よい天気になった。

P1010034
序盤は綺麗な緑に覆われた沢沿いの林の中を行く。

P1010082
とても綺麗。

IMGP2275
2時間ほどで二俣に出る。いい天気、っつーか暑い。
そして写真だとよく分からないが、この辺りからは結構な斜面をずっと登っていくことになる。

IMGP2290
ほーら、急だろう。。これをずっと登ってきている。

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  1. 2010/09/24(金) 20:53:39|
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プロジェクト登山部(編笠山)

なんだか忙しくなってきており、ぽつぽつと休日出勤も入るようになっているけど、この前の週末は結果的に3日とも山に行った。
初日の模様。

前も同じプロジェクトになったことがあったので以前から知っている方が今のプロジェクトにいる。
狭義には違うプロジェクトなんだけど、広義には同じプロジェクト。意味わからん。

最近まで知らなかったのだけど、たまたまその人が山やる人だと聞いた。
その昔はテント担いで1週間の縦走をするような猛者だったみたい。

聞くと、今のプロジェクトにも何人か山やる、もしくはやりたい、みたいな人がいるらしく、行こうかー、と言っていたのだけど、先日正式に(ってなんだ)プロジェクト内山部が結成された。
で、第一回山行が実現した。
まだあまり登ってない初心者もいるので(って自分も初心者だけど)、最初は丹沢行きますかー、と話していたら女性メンバーからヒル嫌、との申し出があったらしく八ヶ岳は編笠山に行くことになった。

編笠山は八ヶ岳の中ではマイナーな山だけれど、標高2,524mある立派な山だ。

Nさんの車で出発。
が、3連休初日ということもあり、いきなり渋滞。
みんなこんな早い時間からどこ行くのさー。

一気に行くはずが、時間かかったこともありSAで休憩。
そこで早速、山はほぼ初という後輩Wが行方不明に。

しばしの捜索の後、発見された彼の手には「生プリン」の箱が。
行きからお土産なんか買うなよーと言ったら、「山頂で皆で食べるのです」とのこと。
斬新である。斬新であるが、重いし嵩張るし、とも思ったが、「今冷凍してあるから山頂着く頃ちょうどいいはずですよー」とも付け加えられる。
まあおいしそうだからいいか。

若干遅れて山に入る。
実際にはこのルートも人気があるのか駐車場はいっぱいで路上駐車だらけだった。

P1010001
序盤はあまり急ではない林道歩き。
まずまずの天気で気持ちがいい。っていうか暑い。 続きを読む
  1. 2010/09/23(木) 22:50:47|
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Kindle

北アルプスのから全然書いてなかったので生存報告代わりに。

忙しい、というのは無能か器量無しか要領悪いと言ってるようなものだけど、無能でいいので言いたい。
いや、言いたくもないけど、ちょっと忙しい。
のでちょっと無能くらいで許して欲しい。

ちょっと凹むことあったり、ちょっといいことあったり、ちょっと嫌なこと聞いたり、ちょっとチャンジングなお誘いしてもらったり、だいぶチャレンジングなイベントが近づきつつあったり、とか忙しい間にもぽつぽつやってるわけなんだけど、どれも色々な意味であぶねぇのでまたそのうち。

何かが溜まると消費で発散するのは大人の悪いとこだね、ということでAmazon Kindleの8末に出た新しいモデルをこうた。
Kindleはえーと、電子書籍リーダー、と言えばよいか。
iPadへの対抗か、新型は$139と前のモデルよりだいぶ安くなってしかも円高(゚д゚)ウマーなので購入。
(が、カバーが(純正は)高いんだが・・)

iPadは寝転がってネットサーフィンするには最適なんだろうけど、それ以上の価値を見出せず保留中。

で、Kindleなんだけど、興味があったのはE Ink(電子インク、でいいんだろうか)と呼ばれる表示技術というかそれ。
液晶とは違い、目にやさしい、読みやすいと評判。またその方式上、液晶なんかと違って暗いと読めない。その代わり明るいところで液晶のように見辛くならない。

E Inkすごい。

どのくらいすごいかというと、届いたときにKindle本体取り出すと、画面の部分に紙というかビニールにはめ込み合成?みたいにあるじゃない。
そんな感じで、
「USBにつないでくださーい。で、電源入れてくださーい。」
みたいな説明があった。
電源入れるためにその紙を取ろうとカリカリしたのだけど取れない。
まさかと思い、電源入れてみるとその説明は消え、kindleの画面(いや、両方画面なんだけど)が表示された。

というくらいすごい。
ほんとに印刷されているかのよう。

確かにページ進む時の表示切替は早くないし、一回黒画面に反転するし、タッチパネルじゃないし、とiなんとかと比べると機能的には比べるべくもないのだけど、E Inkの美しさ(これを美しい言うかは置いといて)はものすごく気に入った。
無線LAN経由で(Amazonからだが)本も簡単に買える。

ここで紙の本vs電子本のどっちがいいとか議論する気は全くないのだけど、新型Kindleは十分に小さく、薄く、そして軽くて、表示の品質も含めると正直紙の本持ち歩くのは億劫になるレベルの読みやすさ。



でも、日本語の本は買えないのよね。。。
(PDFは日本語もOK)
版権がーとか出版社と流通の関係がーとか、そんなので日本の出版社が対応しないのなら、まあ淘汰されていくのもいいんじゃないかと思う。


目下の問題はこのE Ink自体に飽きたら、何を読むのか、というか何か読むのか、ということなのである。
  1. 2010/09/15(水) 02:01:20|
  2. 日記系2
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