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にっきみたいなBlog

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下山(槍穂縦走ラスト)

降りるぞー。

P1000109
とこれは前穂に登ってる時の写真。
○を追っかけながらガシガシ(いや、正しくはハァハァ)登っていった。

P1000112
下山開始。
いきなり渋滞の図。
ほんとに混んでる時期は渋滞も大変なものだろうと思われる。
のろいのもあれだが、こんなところでこけるとよろしくない。

降りてる間も景色は堪能できる。
P1000115

が、徐々に、確実に気温が上がる。
暑い。
この日もどんどん登ってくる人もいたが、下りでもこんな暑いのだ。大変だろうなー。




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  1. 2010/08/29(日) 18:44:32|
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奥穂・前穂(槍穂縦走7)

穂高岳山荘はたいそう混んでいて、夕食は初の第X回戦体験。
(人が多いので一回では夕食を回しきれないため、時間を分けて食べる)
2回戦だったのだけど、腹減ったー、まだかー、と食堂のそばで臨戦態勢で待っていた。
混んでいたこともあって、となりの部屋だったババアグループがいつまでもうるさくてなかなか寝られないとか、逆に朝は3時前からもうあちこちでゴソゴソ音がして目が覚めるとかおよそ下界では考えられない状態だったのだけど、これが山。

さて、4日目最終日。

この日は小屋のすぐ横から始まっている斜面を登り奥穂に登頂し、もうひとつ前穂にも登りあとは下山の予定。
まだ真っ暗な中をヘッドランプを付けて登る人達もたくさんいた。
この登りも手も使って登るようなところなので少し明るくなってから出発。

登っていくと背後にまた槍が姿を現す。

IMGP2172
もう頂上近くだったなか。5時半前くらい。

IMGP2173
着いたー。
3,190m。日本で3番目に高いところ。

IMGP2183
頂上から少し降りたところから頂上を。
人 多 い 。
見ての通り頂上は狭いし人も多いので風景を堪能した後はすぐに今回の最後のピーク、前穂高岳へ。

よく分かってないのだけど、前穂高はその頂上が他の山への経由地とはならないので飛ばされることもあるちょっとかわいそうなやつ。
もう疲れたー、飛ばすかーと冗談でいいつつも前穂だけ来る機会もないからーと前穂を目指す。

そして最後の頂上となるそこでは、今回の山行の最後を締めくくるにふさわしい素晴らしい眺望が待っていた。

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  1. 2010/08/28(土) 10:23:23|
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北穂~穂高岳山荘(槍穂縦走6)

いい加減長くなってきたのだが。
3日目後半の模様。

大キレットを超え、北穂高岳に登るとすっかりガスってきた。
IMGP2135
そういうどうやっても写真に入ってしまうような所に陣取らないでほしい。

北穂高のほぼ山頂に北穂高小屋があるんだけど、こんな高いところにあるのに超立派だった。
(あくまで山小屋の中での比較)
生ビールあるとかおかしいだろ!!
で、ミカさんが出発前から、3日目の昼飯はここのトマトスパゲティだ!!と強力に推していたため自分もそうする気でいた。
が、トマトスパゲティは10時半からしか食べられないということで行程の予定と合わず食べられなかった。
小屋にいるころにはもう厨房からタマネギ炒めるとても良い匂いがしていたというのに。
そのくらい、と思うかもしれないが、下界に比べればどうしたって味気ない食事になる山において、あの匂いがどれだけ挑発的なことか。

で、ミカさんにカップラーメンなどもらって食べる。
ウマー。

山頂でだらだら飯など食って、さあ出発という頃、3,000mにもかかわらずうまい飯、豊富なメニューを支えている運搬手段登場

IMGP2140
ヘリは結構頻繁に飛んでいるので音はよく聞くし、その姿を遠くに見ることもよくあるのだけど、ちょうどいる小屋に来たのは初めて。
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  1. 2010/08/26(木) 19:47:55|
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大キレット(槍穂縦走5)

3日目。
今日もハイライト。
南岳の小屋から穂高岳山荘まで。
距離はそう長くないものの大キレット超え、北穂高登り、とアップダウンは十分。

IMGP2086
出発前、南岳小屋近くから槍を。

IMGP2087
今日もいい天気ーーの朝5時過ぎ。
今日歩く稜線が伸びてる。

元々距離はそれほどないため、ちょっとのんびり出発する予定だったのだけど、晴天に興奮し、雲海の上に浮かぶ山を眺め、写真を撮り、等しているとミカさんより「いい加減行くよ」と。

IMGP2098
いや、しかし絶景ではないか。

はいはいー。
では大キレット行きましょう。
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  1. 2010/08/25(水) 20:59:04|
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槍ヶ岳2(槍穂縦走4)

槍の穂先から降りた後は、大喰岳(おおばみだけ)、中岳、南岳を通って本日の宿、南岳小屋を目指す。

IMGP2039
ということで大喰岳。スケールが大きい風景なので写真だとなんか遠近感がおかしく見える。

IMGP2047
ミカさん推薦の大喰岳から見る槍。確かにかっこいい。

少し雲も出てきたのでミカさんは先に行きたがっていた気もしたが、例によって「腹減りました」と懇願し、ここでカレー食う。

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  1. 2010/08/24(火) 21:42:07|
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槍ヶ岳1(槍穂縦走3)

2日目。
まだ真っ暗な時間に起き出して外に出る。
ベタな言い方ではあるのだけれど寒いくらいの空気の上には満天の星空。
いや、ほんとだってば。このために眼鏡も持ってきた。
(眼鏡は基本的に免許更新用。眼鏡等あり、にはなってないけどあぶない)
流れ星も。この時間は月が出てない時期なので星がとてもよく見える。ってか眼鏡よく見える。

パン食って、白み始めた空の下ヘッドランプ着けて出発。
一気に1,000mほど登り槍ヶ岳を目指す。GWの時には風とかちかちの氷で頂上までいけなかった山。
こんなに早く再会することになろうとは。

薄暗いこともあって写真ない。
だらだらと登っていく。
で、途中早くも腹が減る。
お腹がすいて力がでないよー、ボクの頭をお食べ!、と菓子パンマンでも現れないかと願う。
山歩いてるとほんとにすぐ腹が減る。で、なんか絶えずなんか食ってる。
ミカさんにも、よく食うなぁと言われるくらい食ってもまだ腹が減る。
山にいる間はまあそれでもいいのだけど、下界に降りても食欲だけは減らないのがヤバイ。
ビスケットとかでつなぎながらまだ見えぬ槍を目指してだらだら登る。
ぎりぎりまで槍の姿が見えない西側斜面からの登りは景観的にはちょっと残念なのだけど朝は影になっているので涼しいステキ。

P1000015
6時半頃の図。歩き出してだいたい2時間。まだまだ登るよー。

そして8時頃稜線に出て、
P1000018
槍と再会。
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  1. 2010/08/23(月) 20:52:47|
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暑い(槍穂縦走2)

朝4時頃拾ってもらい、平湯温泉まで。そこからはバスで新穂高温泉へ。
そこが今回の始まり。
ミカさんの絶妙のルート設定により、初日はあまりがっつりは歩かず、槍平小屋まで。
前日の仕事がそう簡単には抜けられず、睡眠時間3時間というのを予期されていたかのよう。

IMGP1999
新穂高温泉から見上げる。あの上も歩く。はず。どこが見えてるんだっけか。。。

初日は直前までイマイチな天気予報だったのだけど、いい天気。
いい天気ということは暑いということ。

下界に比べればすでに涼しいのだけど、歩けばダラダラと汗をかく。
これから4日間風呂入らないんだけど。

この日は林道を歩き、だいたい1,000mくらい高度を上げる。

あつーあつー。
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  1. 2010/08/22(日) 20:01:38|
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夏休みの始まり(槍穂縦走1)

事務連絡。
無事帰還。

初日:新穂高温泉→槍平小屋
2日目:槍平小屋→槍ヶ岳→大喰岳→中岳→南岳→南岳小屋
3日目:南岳小屋→大キレット→北穂高岳→涸沢岳→穂高岳山荘
4日目:穂高岳山荘→奥穂高岳→前穂高岳→上高地

簡単に言うと、5月にも行った槍ヶ岳(ただしこの時は頂上に立てず。日本で5番目に高い山)と日本で3番目に高い山である穂高岳(奥穂高岳)をつなぐルート。
山師匠、ミカさん(仮称)と。

一般に難コースと言われるもので、今年はなんかやたら山の遭難事故も多く心配頂いた方、とりあえず無事に帰ってきました。
今回通ったコースがどれだけ難しいのか、危険なのかは結局人やら天気等のコンディションによるのでコメントは避けます。
コメントは避けますが、主観的にはある程度の岩場のある山行ってて、かつコンディションが良ければ特に危険ではないという印象。
このコンディション、というのが大きくて、今回はほぼ最良の状態だったと言え、天気良いため岩も濡れてたりせず(濡れると超すべる)、暑くもなく寒くもなく、風も心地よいそよ風が飛騨側から吹いているという感じ。
これが変わると全く別物。
今回も雨が降ったり、風が強かったらコースは変える予定でした。
また、全然岩場の雰囲気も知らない人が行くと足すくんでしまったりするだろうし、いっぱいいっぱいになることも考えられるし、その辺は人による、としか。
一応、そっちの面でも、奥多摩で初めて岩場というものに会って、今思えばしょぼい数メートルの岩だったのにびびった屈辱の後に、こっそり(?)フリークライミングの講習受けてみたり、室内壁で練習したりもした。
初心者に毛が生えた程度ですけれど。

まあ、別にスリルを味わいに行ったわけではなくて、

IMGP2107
こんな風景や、

IMGP2180
こんな風景が見たくて行ってきたのです。
ってルートはミカさんにお任せだったのだが。

というまでがまともな話で、以下は真偽織り交ざっているので鵜呑みにしないよう。
--------------------------------------------------
では夏休み開始。
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  1. 2010/08/22(日) 01:38:56|
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事務連絡

業務連絡。
会社PC瀕死。
HDDが逝く寸前と思われ、フリーズしまくる、そして起動しなくなる。
全く起動しない日も最近はあり、いよいよ限界近い。
夏休みに入っているわけではありません。

といいながら今週水曜からは休みます。
ほんとはこの週末から休みたかったのだけど色々と思わしくなく。

事務連絡。
水曜から土曜は電話通じません。いい加減DoCoMoにするべきか。
北アルプス行ってきます。
キーワード的には槍穂大キレット。
ただ天候が怪しいので予定は大幅に変わる可能性有り。
無茶はしません。
  1. 2010/08/16(月) 01:34:37|
  2. 日記系2
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八ヶ岳(ラスト)

横岳あたりからの赤岳の姿に満足した後、赤岳に向かう。

IMGP1982
この真ん中に見えている道を行くわけだ。
鞍部に降りるまでは結構岩場が連続し、団体とか前から来ると渋滞する。
このときで7時半くらいなので、遠くに見える頂上までは1時間半くらいかな。

すでに3時間は歩いているので結構疲れてきてるので赤岳眺めながら菓子をパクパク食う。
この写真で真ん中少し上に見えている小屋は、今日が荷揚げの日なのかなんどもヘリが来ている。
ヘリ早い。
何時間も苦労して登る山を数分で行ったり来たりしているんじゃないだろうか。
ここからその小山までは45分程度だった。
8時過ぎに小屋。
またヘリがやってきた。

IMGP1984
着陸はせず、荷を降ろすとさっと戻っていく。

さて、この山行最後の登りだ。
結構急な斜面で苦しい。
それでも小屋から30分ほどで頂上。

IMGP1986
2899mの赤岳。
残念ながら雲に入ってしまった。

IMGP1987
登頂エビデンス的な。
あまり人が入らないように写しているけど、実際は人多い。
さすが東京からのアクセス良い、小屋も多い八ヶ岳。

晴れると絶景なのだろうけどかっこいい赤岳は見られたのでよしとする。

IMGP1992
北峰から南峰(上の2枚の写真のところ)を見た図。
ちょっと雲が晴れかかったりもする。
ころころ変わる。

ここからはさらに阿弥陀岳に縦走できるのだけど、今回は時間切れ。
雲かかっていると阿弥陀岳すら霞んでしまう。雲が切れるとこれもかっこいい阿弥陀岳が見られたのだけど、もうザックからカメラ出すのが面倒で撮らなかった。

さてー降りますよ。
IMGP1991
まずは遥か眼下に見えている行者小屋まで一気に降りる。
そこからも一気に降りるわけだが。


そして今回もくだりでは最強のトラップ、濡れた木の根っこに2回やられましたさ。
スライディングタックルのような姿勢で滑ってしまったので、歩くに支障はなかったものの膝の筋を少し痛めてしまった気がする。もう治ったけど。
下りこそ気をつけないと。

重い荷物で終始ハァハァ言ってた気がするけど総じて楽しい山行だった(ただし稜線に限る)。
やっぱり山は(止まっていれば)涼しく、帰りのSAで車降りたとき暑くて気絶するかと思った。
  1. 2010/08/08(日) 23:09:53|
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八ヶ岳(2)

硫黄岳から天場のあるオーレン小屋まで。
せっかく登った標高を下げるのは勿体ない気がするというか、硫黄岳から見下ろすと遥か下のほうに見える。
300m強下がることになる。
また一時間半くらいかけて明日登らないといけないと思うと気がめいる。

まあなんとか着いてテント張る。
小屋で買ったコーラのうまいこと。
て適当に飯食って昼寝。

雨音で目が覚める。気温も下がってきてる。周りにテントも増え、話声も聞こえるけど静かな山の中の空気。

またラーメンとか食って寝る。
日が暮れ、テントに引っ込む人が増える。小屋からの賑やかな声が遠くに聞こえる。
となりのテントはカップルのようで、小声でしりとりを始めた。
いや、うるさくはないんだけど、つい次の答え考えちゃうでしょ。。
雲が結構出ていたな。星見えなくて残念。。。
いつの間にか眠っていた。
明日も早い。 続きを読む
  1. 2010/08/03(火) 12:50:50|
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八ヶ岳(1)

久しぶりの山。

IMGP1980
この景色が見たくて八ヶ岳へ行ってきた。

以上ハイライト終わり。

今回の山のことを書く前に一応書いておく。
最近起きた奥秩父での救助要請からヘリ墜落、報道関係者の遭難は残念なことです。
それを見て大丈夫なん?と心配してくれる人もいるので書いておくと、安全には気を使っているつもりです。
もちろん、それでも100%安全な遊びではないのですが。

それと興味ない人にはすべて山、で同じにしか思えないと思いますが、一口に山、と行ってもいろいろなジャンル(?)があります。
普通(?)の登山道を歩く縦走型(わたしゃこれ)、に始まりハーネス付けてロープ、様々な器具(今風に言えばギア?)を駆使して登攀をメインとするアルパインクライミング、フリークライミング、ボルダリング、そして今回事故のあった沢登りという川っつーか沢を登っていくスタイルもあります。
事故のあった沢登りはやったこともないので分かりませんが、基本器具を使用してのクライミングの要素が強く、それにさらに水、という相手も加わります。また多分一旦沢のルートに入ってしまうと一般の登山道からは離れてしまうと思うので難易度の高いものだと思っています。
普通の登山が安全というわけではもちろんなく、今回歩いたルートでも途中にはそうだな、手をわざと離してついでに足滑らせれば多分ただでは済まない様な箇所も若干ありました。

ということで安全に楽しく遊びたいと思ってます。

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  1. 2010/08/03(火) 01:08:28|
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