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にっきみたいなBlog

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「晏子」

宮城谷 昌光「晏子」

タカミ(仮)になんかお勧めの本ない?って聞いて教えてもらった本。

中国春秋時代の斉の宰相の晏弱とその子の晏嬰の話。(まとめて晏子)
どちらもすこぶる賢い。

序盤、国がやたらたくさん出たり、全然漢字が読めなくて覚えられない名前が多くて挫折しそうになったが、一度話が動き出したら面白くて最後まで一気に。トイレに持参するレベル。

前半が父の晏弱の話でこちらは戦の場面も多く、智力を活かしたその数々は胸がすくような爽快さで、後で書評やら感想みると、話としてはこちらのほうが面白い、という人が多い。同感。
後半の晏嬰は徹頭徹尾、礼を重んじ、社稷(民)が何にも優先されるものだ、という思想で、それは自分のようなちゃらんぽらんな人間が見るとそこまでせんでも、と思うというか、自分には無理だ。

特に晏嬰の話のほうで、いい台詞がたくさんあったので書いておこうと思ったけど、今手元になくそれができないのが残念。(@大阪)

歴史小説ものは司馬遼太郎を少し読んだことがあるだけだったけど面白いのな。
教えてくれたタカミ(仮)に感謝。
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  1. 2009/10/28(水) 23:49:14|
  2. 読んだ本系
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週末系

まだ山形の写真残ってた。
最終日、月山(がっさん)ダムに寄って帰ったのだった。
最近はトレーディングカード(?)のようなダムカードというものが存在しているらしくダムマニア垂涎の品となっている。かどうかは知らない。
月山ダムの模様を交えながら週末系。

IMGP0225_R.jpg
係の人が説明してくれる。ダム内部に入ったのなんか初だ。

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冬にある演奏会、(音高くて)きつくて練習だけで口痛い。
ニコニコのこれとかYoutubeのこれとか聞いてイメトレをしている。

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IMGP0229_R.jpg
意外とカラフルな内部。

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まだDVDブーム終わらず。
「CUBE」。一作目名作、二作目糞との呼び声高い作品。
見知らぬ四角い部屋に閉じ込められて、うかつにとなりの部屋に移ると罠があってばんばん人死ぬ、みたいな映画という前提知識にて見る。
SAW的な怖さなのかと思っていたけど、それは割と最初だけで途中からは(途中でも人死ぬけど)謎解き風になっていったのでちょっと(期待と)違った。
かつ「あれ?その計算あってる?」と見ながらでも怪しげなのがあったのと、ゆっくり考えないとイマイチ分かりにくい構造もあって、後半はんー、という感じだった。
気にしなきゃいいんだろうけど。見た後いろいろぐぐると結構間違えていたり、矛盾があったりするよう。
よってまあまあ、という感じ。

「シッコ」。アメリカの医療制度の問題を描いたドキュメンタリー。
怖い。
金がなくて保険に入られないのが問題かと思っていたのだけど、それだけじゃなくて加入していてもあの手この手で医療行為が受けられないようにさせられる現実。なぜならば民間が行っているから、医療行為が少なければ少ないほど当然会社の利益が得られるから。
そういう例がたくさん出てくる。
それに対比させるように、カナダ・イギリス・フランス・キューバ(アメリカの敵対国)では無償で医療行為が受けられることなどを時にユーモラスに、時に切々と描く。
少し意図的な映像に(わざと)なっていることがちょっと鼻につくし、上記の国々だってそれぞれで問題抱えているのだろうけど、色々考えさせられる。
日本も今後はどうなっていくんだろうかね、とか。

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IMGP0235_R.jpg
通路。ななめに特に意味はない。

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IMGP0248_R.jpg
ものすごい鋼線。

IMGP0266_R.jpg
エビデンス的写真

IMGP0267_R.jpg
山形シリーズ終了



  1. 2009/10/25(日) 22:08:10|
  2. 日記系2
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月曜

残骸写真を交えながら。


どうも先週からよく疲れる。
新しい場所での仕事による緊張からか、と思ったけど、もしかして

久しぶりに電車通勤だからか!!!

と思ったら悲しくなった。

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IMGP0113_R.jpg
山形で食った米沢牛。牛丼より牛皿派。
牛丼以外は手が出ないような値段のお店でした。

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PC壊れた。
会社PCなんで社内の修理に出せばよかったというか、少し前まではプロジェクトPCしか使っていなかったので余裕でそうできたのだけど、東京ワークはまだプロジェクトPCが配布されてなかったので会社PCを使う必要があり、修理に出す時間がなかったというか、今日必要な資料が入っていた。
エラーは起動時にFanErrorと表示され、それっきり電源落ちる、という症状。
ThinkPadでは比較的よくあるみたい。

いろいろな葛藤を省略すると自腹で1万円払ってファン・アセンブリーという部品をアキバまで買いに行って、PC分解して取り付けた。
ちきしょう。
でもそんなのがパーツで買えて、Webでご丁寧に保守マニュアルといって分解の手順の文書まで公開しているPCなんてThinkPadくらいじゃないだろうか。
CPUまで変えられるぞ。
修理出せばいいじゃん、とかそういう問題なんじゃなくて、そういう選択肢もあるというのが良いよね。

で、ファン取り替えて、組み立ておわったら、

ネジが2本余った
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

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IMGP0115_R.jpg
蔵王、午前5時44分の惨状。

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またDVD観た。
ハッピーフライトかシッコでも観ようかと思っていたら見つからなかったのでミスト
街が霧に覆われる。霧の中には何かいる、的パニック?映画。
霧の中の何かとか、CGなんだか模型かしらないけどちゃちぃんだけど、怖さ十分。
ここの怖さはそういう状況下におかれた人間の怖さみたいな。
あぁ、おまえ、それ死亡フラグだって!!!とか、そんなことしてバカじゃねえの、とかこいつうぜえええええみたいなシーンの連続。だけどパニックになると自分もそんな感じなんだろうかなー。

映画史上かつてない、震撼のラスト15分

ということらしいが、あれは震撼なのか!!!いいのかあれで!!
いろんな意味で。

原作とは異なるラストらしいのだけど原作はどういう終わりなんだろうか。。

とりあえず2回は観たくない。

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IMGP0213_R.jpg
山形で、電車から撮った鳥海山。
すごく綺麗な山。フォルム的な意味で。
  1. 2009/10/19(月) 22:37:49|
  2. 日記系2
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「宇宙を織りなすもの」

ブライアン・グリーン/青木 薫 (訳) 「宇宙を織りなすもの 時間と空間の正体」

一般人向けサイエンス本。
すげえ面白いの。
空間とは何か、それは実体があるものなのか無いものなのか、時間とは何か、何がこの世界(宇宙)を造っているのか、相対論の話辺りから、宇宙論、ひも理論と説明していきそういう問題を解き明かしていく。
解き明かすがもちろん現段階でもすべて分かってる話じゃない。

一般人向けなんで数式なんか出てこないのだけどそれでも難しい。
難しいというか頭で像をイメージできないものが多く(この世は11次元だ、と言われてそれを何らかの像でイメージできるか、というようなこと)凡人の悲しさを痛感する。
そもそもの量子の位置と速度は同時には測定できない(不確定性原理)からして理解(イメージ)不能。

それでも面白い。
生まれ変わったら物理学者になりてえ、と思わされる。

その昔、高エネ研にちょくちょく行ってたSはそんな研究してたんだろうか。

あとなー、こういう本は結構好きなんだけど結局のところ、ある程度(で済むのかも分からないけど)数学やら物理やら分からないとほんとのとこでは味わえないんだよなぁ。
量子論くらい(と言えるものなのかも分からないけど)ある程度独学でも理解できるんだろうか。
まあ、、その場合は中学校レベルからやり直しになりそうだけど。
  1. 2009/10/18(日) 12:23:10|
  2. 読んだ本系
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雑記

もう古い話は書くの諦めた。

山形行った時の話としては、ダイジェスト的には
・えらく大変な思いして滝見に行った
・山形だったらシルバーウィークでも当日ホテルとれるだろ、とか思ってたら全くとれず漫画喫茶で夜を明かした
・蔵王、朝イチでいったら死ぬかと思うくらい寒いしガスってて何も見えないわの散々な状況で、そこから20km以上山道走って温泉入る→諦めきれずに再度山登って蔵王→天気回復
お釜は予想を良い意味で裏切る立派なもの
・お約束の山寺ももちろん行った。上まで登る体力ないだろ、と言われたが登ったさ。一人で登ってればどれだけハァハァ言いながら登ったかはばれないしね。
・鳥海山、とても綺麗。
という感じ。まるで観光にだけ行ったようだけど、一応メインは楽器吹きに。芋煮は計5杯食した。


あとは紅葉だーということで乗鞍とか行った。
あまり紅葉!という感じじゃなかったけど自然満喫系。
すこぶる出来が悪いので(今のところ)flickr載せてないけど気付けばここのところ日本の滝100選めぐりをしているような。現在4/100。
滝は天気のいい日は撮り辛い。


だらーんとした週末を過ごしており久しぶりにDVDなど。
やっとおくりびととぽにょ観た。
ぽにょは、うん、まあ。
おくりびとは、噂に違わず笑えて泣けるとてもいい映画だった。
個人的に、ピーのピーのピーの場面のスカーフ巻く箇所で最大涙量を記録。
主演の本木雅弘もとても良かった(そもそもこの映画の企画自体が彼からだったらしい。すごいな)のだが、山崎努の存在感、演技が素晴らしかった。
なんとも味がある。


そして会社PCがぶっ壊れた。うーん。
  1. 2009/10/18(日) 12:07:03|
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「この世界の片隅に」

こうの 史代 「この世界の片隅に」

コミック。
同著者では同じく戦中の広島の生活を扱った「夕凪の街 桜の国 」が有名。
夕凪の~、は映画にもなってましたっけね。

こちらは絵を描くことが好きな主人公、すずの結婚前の生活から呉へ嫁いでからの生活を描いている。
穏やかな生活にも段々と戦争の足音が近づいて、呉ということで直撃は免れるものの原爆が広島に落とされる。
暗い話のようだけど話はむしろ当時の素朴で穏やかな暮らしが描かれている感じで戦争自体の悲惨さのみをテーマとしたようなものじゃない。
蛇足で書いておくと、すず自身は最後まで死なないし、話も最後は最後で暖かい終わり方をする作りになっている。

絵も最近のなんか画一化されたものと違って話の素朴さに合ったほんわかとしたもの。



なんか、こういう話を読むと、なんだかなぁ、と思ってしまうのだ。
この話にじゃなくて、自分にというか。
本自体はよい本なんでそれについては略。
  1. 2009/10/13(火) 23:11:19|
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近況みたいな雑記

書くことが溜まれば溜まるほど億劫になる今日この頃。
山形の話なんて今更書くんだろうか。
写真だけでも山形以降、巨大アヒルとか、滝4号とか溜まっているのだが。

演奏会来てくれた方、ありがとうございました。
最近変なバテ方をするようになった。
うーん。

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最近発見したサービス。
今、韓国から帰ってきて大阪というか京都に戻るために夜行バスに乗っているはずのメグ(仮)から教えてもらったというか、目撃したサービス。
最近はどのコンビニでもSDカードとか持っていくと写真プリントできるのだな。
(一昔前)コピー(専用)機で。
知らんかった。
店によってはコピー用紙にしか出せないところもあるようだけど、ちゃんとL版とかで出せるコンビニもあるみたい。
写真はプリントしたい時は近くの店に行くので(そして望んでないほど鮮やかプリントにしてくれやがる)多分使わないのだけど、コンビニによってはPDFやオフィス文書の印刷もできること判明。

実際に使ったのがセブンイレブンのネットプリントサービスなのでそれだけ書いておく。
調べ限りでは店舗で直にSDカード等からPDF印刷できるのもありそうだったけど、近くのセブンイレブンはネットプリントでしかPDF印刷できなかった。
ネットプリントというのは(インター)ネット上のこのサービスのページで印刷したいファイル(MAX 2MB)を登録すると番号が振られて、店舗にいってこの番号を入れると印刷できる、というシステム。
1枚20円。

許せる範囲のリーズナブルさで結構いいサービスだ。プリンタいらんな。
セブンイレブンが部屋からは少し遠いのだけが難点。
ファミマかローソンでもやってほしい。
普通に店舗でSDカードやらUSB内のデータ印刷できればそれが一番なんだが。
セキュリティの面等で難しいのかしらん。

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本日より微妙に脱大阪。
今大阪に移動中ではあるんだけど。三河安城を通過したとのアナウンス。

お客さんのちとお偉い人と今後の話を。
しばらく一人タスク開始。
なんだかえらく大変そう。
「いやぁ、素人みたいな私が適当に作った資料だから、XXXさん(弊社)のプロフェッショナルな観点で見ればボロボロと思いますけど、とりあえず課題出しとかYYさん(ミー)にしてもらって、タスク進めましょう」
とか、事前に目を通していたので、それが100ページを超える超気合い入った、クレバーな大作であることを知っていて完成度は非常に高く、かつ、それをたったの3、4日で作ったものと先に聞かされている身にはたいへんプレッシャーであるなぁ。
タスクも、じゃあこれやって、じゃなくて内容も進め方も好きなように決めてよ、とかモードでそんな大層なことできねえよ、とも思ったがいい歳だし、そのくらいできて当然なのか。

久しぶりに(でもないが)一人タスクなので、孤独に苛まれつつ、一方で人に何かを(やらせる|やってもらう)というそれはまたなんとも面倒くさいというか歯がゆいというか難しいというかそういう事は考えなくてよい環境を満喫することにしよう。
  1. 2009/10/13(火) 22:47:30|
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せんでん

アンサンブル・テルプシコーレ 
第13回演奏会

2009/10/10(土)
18:45 開場 19:00 開演
かつしかシンフォニーヒルズ・アイリスホール
(砥駅徒歩10分)

入場無料

曲目
バッハ(モワット編曲):ブランデンブルク協奏曲第3番
バルトーク(モワット編曲):ブルガリアのリズムによる6つの舞曲
ドッジソン:金管七重奏のための組曲


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なかなか落ち着かない。
てかちゃんと東京帰れますように。台風。。
  1. 2009/10/07(水) 00:04:36|
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10月

いきなり山形日記が頓挫している。

今のプロジェクトは契約が三ヶ月単位でそのたびに山が来るのでラストはいつもばたばたする。
それが今回は9末で。
先に書いたように最後にタスク突っ込まれて死にかけた。
ので、一部音信普通状態になった方すいませんでした。

今日からはしばらくのんびり。

と思っていたのだが、また別なところに入れられそうな悪寒。
地雷原とわかってて片っ端から踏むのも地雷撤去方法のひとつか。むーん。
たぶん今日決まる。
  1. 2009/10/02(金) 02:07:11|
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