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にっきみたいなBlog

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生存報告

普通に暮らしてます。
一度書かなくなるとなかなか大儀になる。
普通とは書いたけどそれなりに。
(仕事は)本当は今頃は納品も済んで左うちわで過ごしているはずが、某チームの尻拭いのためてんやわんや。
そういうわけで、明日はまた朝からいないと色々厳しいっぽいので終新幹線(?)で移動中。
練習からそのままなので楽器も共に。

出張の荷物いつも重いなぁと思っていたので定量化してみることにした。
体重計に載せただけだが。
今週は日曜移動だし、金曜も泊まりくさいので荷物量は少し多めか。

肩掛けかばん(メッセンジャーバッグ?):約5kg
楽器(譜面台込):約8Kg
キャリーバッグ:約18Kg

計31Kg

さすがに階段とか結構きつい。体重30Kg増えたらこんな感じなんだろうか。


ネタというか写真が溜まっている。
お気に入りで予告だけ。
シルバーウィークは山形へ。

また滝へ行った。たいそう立派な滝だったけど行くのはすこぶる大変だった、
滑川大滝

行く前は、「お釜なんて山にある緑の水溜りみたいなもんでしょ」とバカにしていたけど、行ったら大変立派だった、
山形蔵王

あとはお約束で、
山寺

他にも一応行った白糸の滝とか。

あ、一応補足しておくと楽器を吹きに行ったのがメイン。
芋煮も5杯くらい食べましたよ。


帰ってからは大阪の巨大アヒルとか。
気長にゴー。
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  1. 2009/09/27(日) 22:08:18|
  2. 日記系2
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「大気の海」

ガブリエルウォーカー/渡会圭子(訳)「大気の海 なぜ風は吹き、生命が地球に満ちたのか」

久しぶりの庶民向け科学本。

普段は何も意識しない地球を取り巻く大気の話。
1960年に3万メートル以上の上空(与圧服ないと血液が沸騰し死ぬ。体も凍る)からダイブしたキッティンガーの話をプロローグに、この普段は意識しない大気がどう解明されていったか、どういう役割を持っているのかを授業で名前は聞いたことあるような人達、知らなかった人達のエピソード、ちょっとした伝記も交えて説明している。
大気の重さ、を量ったガリレオ。トリチェリやボイルの実験、酸素を発見したラボアジェ、マルコーニ、バンアレン、もっと色々な人が出てくる。
話も空気の重さの発見の話から、酸素、二酸化炭素の発見、それらがどれだけ生物の誕生に重要だったかのようなものから、なぜ風が吹くのか、そしてその風も生命の反映にどれだけ重要だったのか、電離層のこと、フロンのこと、オーロラのことと時代を追って大気にまつわる色々なことを興奮しながら読める。

ついでに昔学校で習ったような習わなかったようなこともたくさん。

出てくる人達、皆その探究心がすごいよなぁ、としか凡人には思えないわけで。
学校で習わずに誰が大気にも重さがあるとか思いつこうか。
そもそも空気が物質とすら思わないだろうなぁ。ましてやそれが窒素やら酸素やらの混合物なんて。

なんか今は人類の敵のように思われてる二酸化炭素だって、存在しなければこの星は寒すぎて生物なんて住めなかった。
地球が磁気をもってなかったら生物は被爆しまくりというか誕生してなかった。

とても興奮しながら読んだ本となった。

人間は地上に生きているのではない。大気の海の底で暮らしている。
  1. 2009/09/04(金) 02:21:49|
  2. 読んだ本系
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