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にっきみたいなBlog

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「キラークエスチョン」

山田玲司 「キラークエスチョン」

まとめてしまえば人とのコミュニケーションをうまくするための質問集、となる。
すぐ読めてしまうけどいい本だと思う。
総括すると謙虚であれってことでよいですかね。

関係ないけど光文社新書は割と好きな本が多い気がする。
「ガウディの伝言」は私にとってはバイブル。

自己啓発系?は好かんのであんまり読まないけどこれはこの著者の漫画を昔から読んでたので手を取ってみた。
高校時代からか。
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  1. 2009/08/31(月) 22:12:06|
  2. 読んだ本系
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「ガダラの豚」

中島らも「ガダラの豚」

ものすごく面白かった。
ミステリー+冒険小説的な。
途中までの超能力というか呪術というかそういったものがあるのかないのかのやり取りが面白い。
その後のアフリカ編もそういったものがあるのかないのかどこかぼかされたまま進むのがものすごい緊張感を生んでいる。
終盤が大味になったように感じられたのだけが残念。
最初のプロローグの回収の仕方とか、テレビ局に入ってからの一連の流れとか。

それを差し引いても最近読んだこれ系の小説ではダントツに面白かった。
  1. 2009/08/31(月) 22:05:26|
  2. 読んだ本系
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「火車」

宮部みゆき「火車」

おもしろかった。
この著者のは話暗くても読みやすいというか。
お金怖い。
そういう話?
  1. 2009/08/31(月) 22:00:11|
  2. 読んだ本系
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福井!(ラスト)

ラストは東尋坊

海岸の岩壁風景がいい感じのところらしい。

永平寺から車で向かうが雨がどんどん強くなる。カーナビなかったらもう全然走れなかったと思う。
なんとか到着した時もすごい雨で車から降りたくないレベル。
それでも時間もなくなりつつあったので傘さして向かうも少しもしないうちにズボンずぶ濡れ。
この雨の中でレンズ付け替えとかアホか、というレベルなので久しぶりにSIGMAのズームレンズ活躍。

東尋坊
多少小降りになったので出撃。
平日だからか雨だからか人少ない。

この雨とこの人の少なさ。自○の名所らしい風景ではある。

東尋坊
ざっぱーん

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  1. 2009/08/28(金) 12:46:51|
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福井!(2)

次に向かったのは永平寺
(よくわかんないのでとりあえずwikipediaにリンク)

先に書いておくと、時間の都合でゆっくり見られなかったのが残念。
たくさんの建物を見ることができる。体験修行なんかもできる。

さて、この辺から雨がひどくなってくる。
すげー蒸し暑い。写真とか超やる気なくなってくる。
そういう性根を修行して叩き直すといいと思うよ。

というわけで行ったぞエビデンス的写真集。

永平寺
拝観料500円。

永平寺
昼飯はここの前にあったみやげ物やで。
たまご丼と蕎麦。

永平寺
たまご丼がとてもうまかった。







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  1. 2009/08/25(火) 19:30:03|
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福井!(1)

書くと色々長いんだけど、事実だけ書けば先週金曜日、福井県に行った。
初上陸。
夜に用事があったので行った。それはそれでとても楽しかったし、刺激的であったし、ほんわかしたし、長かったし、久しぶりに英語しゃべるようなことにもなったし、ここに書けないようなものもゲットしたし、色々思うこともあったのだけど、略。

昼間は何もなかったので、というかぷらぷらしてみたかったので前日入りしていたので福井初観光。
例によってお気に入り写真はflickr上
(写真としてはいくつか回った最初の滝のやつしか気に入ってないので滝だけ)
その用事の主であるNさんが車を貸してくれる、というのでご好意に甘えてそれでドライブ。
(保険適用は確認済)

が、だ。

借りた車がチェロキーなんだ。
ジープなんだ。
でかいんだ。
左ハンドルなんだ。

左ハンドルの車が初で、これがすぐには慣れない。怖い。
車線のどこを走っていいか分からないというか、気を抜くとすぐ中のほうに寄ってしまう。
でかいし。(あと10万Km以上走っている車だったからかサスも緩めでそれもちょっと怖かった)

ので、駅前でレンタカー借りてゴー。
飛び込みで借りられたのはプリウス。実家にも配備される予定の車である。
四国の旅以来の2回目。今日はどのくらいの燃費を出してくれるか。

どこに行くか迷ったけど、まずは日本の滝100選のひとつ龍双ヶ滝へ。
龍双ヶ滝
落差60m。前夜、雨が少し降ったからか水量もまずまず。
ちなみにこの日は、というかこの日だけ天気が悪く、ドライブ後半たいへんな目に合う。
カーナビの存在といい、レンタカーにして正解だった。

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  1. 2009/08/24(月) 19:09:48|
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山口で週末(ラスト)

それでは回った残り三ヶ所を駆け足で。

風車がー風車がーと両親が言うので見てきましたよ。
オランダみたいな風景想像してたら出てきたのこれだよ

風車

まあ冗談だが。
色々なサイズがあるのだろうと思っていたけど、ここにあったのはでかかった。

風車

この一帯にある風車(最初の写真もよーく見ると遠くの山肌にも風車がある)で山口県の電力の70%を賄っている。

風車

わけはない。
写真のような結構な大きさの結構な数の風車でどのくらいの発電ができるのだろう。
台風とかで壊れませんように。
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  1. 2009/08/23(日) 23:01:01|
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山口で週末(2)

flickrはこちら
北に向かう。

角島大橋

新たな観光名所(?)角島大橋。2000年11月に出来た橋で綺麗な海に架かるかっこいい橋。
wikipediaによると完成当時は通行料金が無料の離島架橋としては日本最長であったそう。

角島大橋
(実家のある)瀬戸内側とは海の色が全く違う。
快晴だったらもっと海も端も鮮やかだったことだろう。

場所的にはこの辺。

大きな地図で見る 続きを読む
  1. 2009/08/20(木) 23:18:19|
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山口で週末(1)

瓦そば食べるぜドライブ、本州西の端の旅。

さて、瓦そばなんだけど地元ではそれなり有名。一度も食べたことは無かったのだけど。
説明するより写真が早い。

瓦そば

はい。瓦にそばが乗ってます。
これをつゆにつけて食べる。正確な定義があるのかどうかも良く分からないけど、茶蕎麦を焼いたというか熱い瓦の上に載せて、さらに肉やら卵やらをトッピングしたそういう食べ物。
当然、だんだん下の方の蕎麦はカピカピになってくるわけなんだけど、それはそれで一興。

食べ物としての評価はですね、あまり類を見ない食べ物で結構うまい。
が、これを広めて全国区のものになれるか、というとそうでもなくて、ここローカルの名物、という位置づけが一番いいんじゃないだろうか、という感じ。
私的ランキングではもんじゃ焼きとかと同じレベルというか。そういえばもんじゃ焼きも一度しか食べたことない。
元祖を謳っている店で繁盛してました。
本州の西の端に来ることがあればどうぞ。

ちなみにこの辺。


大きな地図で見る


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  1. 2009/08/20(木) 01:33:12|
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山口で週末(予告)

たぶん、要領が悪いんだろうけど夏休みを取りそこねている。
くそー。取ってやる。

そういうわけで暦通りに暮らしているけど週末、山口の実家に帰った。
テレビからは高校野球の声援が聞こえる横で今週末のイベント(?)のタネ仕込みに本読んだり、だらだらWebサーフィンしたりして土曜は過ごす。
海に割りと近いからか部屋にはいい風が入ることが多く、日が傾いてくるとこおろぎやら鈴虫やらの声がたくさん聞こえてくる。
田舎の夏だなー。

そして地元校はサヨナラホームラン打たれて初戦敗退。

地元ではそれなり有名な「瓦そば」なるものを食べたことない、とゆうたら日曜はそれを食べに行くことになった。

ということで日曜は両親と県北西部ドライブ。
本州の端の旅。

天気は晴れと言えば晴れなんだけど雲多めの写真にはイマイチなものだったし、荷物の多さに根負けして三脚は持参してないので今回は手持ち撮影のみではあるけど結局色々回ったのでそれなりに撮った。
例によってこの日のお気に入りはflickr上のここだ
(ふりっかー、などという単語は通じるはずもない母親から「写真の一覧はどこにあるそ?」と言われたのでリンクでかめで)

状況証拠的写真はおいおいこの日記にて。
プロジェクトのフェーズのスケジュール的に追い詰められてきつつあるのでのんびりアップすることになるかと。
キーワード的には
・瓦そば 
・(一部で)有名な角島大橋。(車のCMなんかで多用)
・国指定天然記念物かつ謎の日本三大樹のひとつ、川棚のクスの森
・風車でけーよ
・棚田
あたりで。
  1. 2009/08/17(月) 23:47:16|
  2. 日記系2
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「マークスの山」

高村 薫 「マークスの山」

第109回直木賞受賞作。
分類すると推理小説で、さらに警察小説?的な。

量をそれほど読んでいるわけではないのだけど、推理小説というと、読み始めると割と序盤からエンジンかかって最後まで一気に読む、読みたくなる、ような話が多い気がする。
これはちょっと違ってて犯人やら割と最初のほうから自明状態になるのだけど、その動機とか裏に隠されているものとかがなかなか明らかにならず、ずっと落ち着かない感じであり、いい感じに嫌ぁな雰囲気のままじわじわと読んでいく感じだった。

最後、犯人の○○シーンは、なんと言えばよいのだろう。
寂しくて綺麗な開放、とでも言えばいいのか、印象的なラスト。

映画にもなってたみたい。
あと、文庫本化に際して全面改稿があったようで、結構印象が違うみたい。
読んだのは文庫版。
  1. 2009/08/12(水) 13:00:17|
  2. 読んだ本系
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雑記

なんとなく黒歴史に新たな1ページを加えてしまったようなGの本番のことは触れないでおく。
未熟ってこってす。

なんとなく内定(?)させてもらった次回の難曲ソロ。
本番の打ち上げにて、
「ベルリンフィルでも失敗するんだからさ」
とか
「結果どうであれ楽器はやめないでね」
等の暖かいお言葉を頂く。
うん。もう失敗すること前提だ。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
そのくらい難しいということで生暖かく見守って頂ければと。


雨やら地震やらで大変なことになっていますが、ご多分に漏れず月曜は(関東の)朝の大雨やらで大阪への移動が大変だった。予約列車が簡単に変更できるエクスプレス予約はありがたい。


とあまり書くことない感じでまったり生息中。
  1. 2009/08/12(水) 12:47:27|
  2. 日記系2
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伊吹山(最後)

お花畑
全般的に曇りがちだったのは残念だったけど、山の天気は変わりやすい、その言葉通りに日が差す時間もあり、その時は夏の光に群生しているシモツケソウが映えてとても綺麗。


お花畑
ほーら、またすぐにガスってくる。
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  1. 2009/08/06(木) 12:46:11|
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伊吹山(2)

大きいサイズの写真等はflickr上

この時期の伊吹山は高山植物の花が見ごろを迎える。
頂上付近はお花畑、というレベルでたくさん花が咲く。

登ってる時は暗くてなにもみえませんでした。

シモツケソウ
一番多くて、群生していると綺麗で、唯一名前を覚えたのがこのシモツケソウ。

頂上
一応頂上エビデンス。
何の像かというと、伊吹山ドライブウェイのページによると、

古事記や日本書紀にもたびたび登場。日本武尊(やまとたける)が山の荒神の化身である白猪に会い、傷を負わされ、ふもとの清水で直した、という伝説が有名で、山頂には日本武尊像が立っています

ということのよう。 続きを読む
  1. 2009/08/04(火) 19:12:07|
  2. 写真付き
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伊吹山(1)

この日のお気に入り写真はこちらのflickrで。

金曜に行ったので前日の動き辺りから。
木曜午後、天気予報ではやはり曇り後雨の予報だけど、来週は無理そうだし、その次も分からないので決行を決定。

16:00 こっそりレンタカー予約。
20:00 皆様御機嫌よう、と職場脱出。
21:30 テル練用の譜面をOさんに送付完了
22:00 荷造り完了。寝る。寝坊してはいけないので、電気つけっぱなしで。
24:00 起床。( ゚Д゚)ネムヒー。チェックアウト
01:00 ホテル近くのレンタカー屋で車ゲット。しらない道、山も走るということで快適性重視でレガシーツーリングワゴン。先週が安めの車だったので運転心地とてもいい。
あまり寝てないので無理は禁物と、こまめに休憩しながらナビに全てを任せて伊吹山ドライブウェイを目指す。ETCだいかつやく。

03;10 ドライブウェイ料金所に到着。
夏の時期、ドライブウェイは午前3時~22時と営業している。
つまり22~3時の間はドライブウェイには入れないのだけど、22時以前に入っていれば出入りはできないけど駐車場とかでの仮眠はOK。
この時期だと平日でも車とかいっぱいいたらどうしようとか思ってたら、全然いねーー。
暗ええ。こえええ。

このドライブウェイが17kmほど山道なので結構時間がかかる。
03:45 頂上近くの駐車場に到着。でかい駐車場に車は10台弱。寂しい。
さすがにまだ真っ暗。
この駐車場から頂上までは3ルートほどあり(内1つは下り専用)、最短(できつい)で20分程度、緩やかなルートで60分程度。
この駐車場からのルートはどれも登山というよりは散歩に近い感じでお手軽に登れる。

この時期だし、結構人がいてついていけばいいや、と思っていたが、車の外で準備をしていた人はいつの間にやら闇に消えて、他の人は仮眠を取っているのか、中にはいないのか静か。
簡単にまとめると相当怖い。

でもここまで来て、と思い単身真っ暗な道へと。
途中のコンビニで一応、と懐中電灯買っといてよかった。

散歩道でお手軽に登れる、と書いたが登りだして30秒で息が切れる。
間もなく駐車場の灯りも遠くなり、曇りがちの空からの光も少なくて暗い。
懐中電灯消してみると、暗い、という状態を久しぶりに味わう。
でももう鳥の声は遠くから少し聴こえ、日の出が間もないことが分かる。

結局どのくらいかかったか覚えてないけど(;´Д`)ハァハァいいながらなんとか頂上に。
まだもうすぐ日の出かな、という空気が感じられるだけで真っ暗な中でぼけーっと。
ズボンが泥まみれになっているのに気付く。あちゃーこれで東京戻るんだけどなー。

空が白むまで待つ。
とりあえずこの日1号。
日の出前
雲海。
EXIF見てみると4:49分の写真となっている。

日の出
これは一時間後。完全に日は出ている。
曇ってて残念ながらご来光的なものは見られず。

時間をあわせて駐車場から登ってきたのか、下から登ってきたのか、山小屋で泊まったのかこの頃にはぽつぽつと人が。

天気イマイチ。
まあガスって周り何も見えません!でないだけでも良しとすべきか。
  1. 2009/08/03(月) 20:17:33|
  2. 写真付き
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なつやすみ1

夏休みを取りたいのであるけど7月からチーム分割など行われ、小さいチームなんでまとまった休みをとりにくい。
が海外南の島逃亡をとっとと果たしたボスに続き、皆ぽつぽつとうまく休んでいる。(゚Д゚ )ムハァ
こまごまと休むことにするか。8月は週休3日、みたいな。

そういうわけで夏休み第一弾として金曜休んだ。
前日に決めた。(ひどい)
「えっ、休むの?」とボスに言われたので「あぁーすいません。予定表には前から書いてたんですが、口頭での連絡わすれてました。猛省しております。」と伝えた。予定表に前から書いていたのは事実だけど、ただしそれは1時間前の話だ。
チームのメンバーにはちゃんと週初めから伝えていた。
「金曜、天気良かったら休むのでよろしこ」

まああと、この週末は昼夜朝昼夜と練習が入っていて洗濯する時間も怪しかったり関西方面攻略計画とかもあったりでまあ。

なのでこの夏休み第一弾の要件は以下だ。
・金曜の遅くとも夕方には東京に戻る(そして洗濯をする)
・関西方面攻略第一弾、伊吹山に行く
・伊吹山方面、未だ梅雨明けもしておらずこの日の予報も曇り後雨

行ってきたぜ伊吹山。全然大阪じゃなくて岐阜もしくは滋賀なんだけど。
この時期は山頂付近は高山植物でお花畑状態で超きれい、のはず。

我ながらアホだと思える旅程、道中記で来週の日記は埋まるので後ほど。
サマリー的には、
・仮眠2時間で車とかやばい
・超人いるんじゃなかったっけ?
・ルート選択間違えたか
・対虫
・レンズフードなくした
あたりか。

この成果物としての個人的お気に入り写真はflickrにおいた

日記は別なやつを主に載せるのでflickrのほうもよろしければ。

さて、まずは週末を乗り切らねば。
とりあえずすでに筋肉痛。
  1. 2009/08/01(土) 10:47:28|
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