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にっきみたいなBlog

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世の中複雑になったものだ

Tやらや、やらの日記にてNHKのクラシック倶楽部でブラス関係ばかり放映される週があることを知った。
具体的には、

アート・オブ・ブラス・ウィーン
トリトン・トロンボーン四重奏団
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ブラス・クインテット
マリインスキー・ブラスアンサンブル
シエナウインドオーケストラ

うん、観たい。と思った。
が、テレビねえ。
ずっと前にアキラ(仮)にのだめのドラマDVD焼いてもらったみたいに頼むかーとちょうど大阪にいることだし、またアキラにこんなんあるんだけど録画して焼いてー、と頼んだ。
世の中の仕組みは難しくなっているらしい。
アキラ曰く、うちでも映りますけどたぶんとれないっす、とのこと。ネックはBS Hiなこと、らしい。
何、BS Hiって。

(以下間違いあるかもしれん。いかんせんよく分からん)
どうもBS ハイビジョンというやつでデジタル専用放送らしい。加入しないと見られないらしい。
ケーブルとかがあると(アナログに変換してるから?)見られる場合もあるらしい。
その録画はまた別物らしい。さらにそれをDVDに焼けるかは別物らしい。

なんじゃそりゃー

その後、調査、調整、依頼、ネゴシエーション等挟むが全て省略すると、結局めぐ嬢(仮)が焼いてくれた。
感謝。

それを今日受け取り、観てみた。


観れん。


「CPRMでプロテクトされたディスクです。このWinDVDはCPRM対応機能が入っておりません。」

わけわからん。その場でDVD叩き折ろうかと思ったが思いとどまりググる。
「コピー・ワンス(1世代だけ録画可能)」の番組を録画するときに使われるコピー制御方式。
とのこと。
なんでもいいから観させろ。その後の大ググり大会は略して、結局なんらかの有料の再生ソフトが必要という結論に達し、ソースネクストのPowerDVD EXPERT 2をダウンロード購入。
その場でソフトが買えてしまうというのはなんと便利になったものかというか危険になったというか。
(ついでに最近、ソースネクストの商売がうまくなっている気がする。先日も超字幕をひとつ(ゴッドファーザー)買ってしまったばかりだ。ソフトのラインアップとか、超割ダウンロードのシステムとか)

という過程を経てようやく観られた。
まだどれもつまみ食い程度しか見てないのだけど感想サマリー。

・ライエンってコンセルトヘボウだったのか
・オットはあまりドイツっぽくないと思ってたけど、上記団体の中ではやっぱり一番ドイツ味
・一番楽しめるのはやっぱりアート・オブ・ブラス・ウィーンになってしまうのか
・トリトンって、改めて聴くとオット&ボイマーとそれ以外の2人で全然音色違うじゃん
・世の中にはばけものがたくさんいるものだ
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  1. 2009/06/30(火) 11:30:54|
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まだ続編あるくさい

共に東方で朝と夜に練習があったので一度うちに帰るのも面倒だったので「トランスフォーマー/リベンジ」観た。
(ちなみにYahoo! JAPANでPR企画やっていてYahoo!で「トランスフォーマー!」と検索すると面白いことになる。(IE限定))

なんというか、これ以上エンターテイメントとして面白い映画あるのかというくらい面白かった。
使えるだけ金使って、今やれる技術ぶちこんで、ストーリーとか二の次というかあってもなくてもいいというか。
善玉ロボット(サイバトロン、だっけか)の親玉(オプティマス、だっけか)が死のうが、主人公が死にそうになろうが、誰も本気で心配しないだろう的安心感というか。

変形しまくり、動きまくり、戦いまくりのサイバトロンがひたすらかっこいい。
もう一回スローで見せろといいたくなるシーンが続出する。
(エンドロールでanimatorとして流れた名前の数のものすごかったこと!)

まとめるとひたすら善玉ロボット(サイバトロン)と悪玉ロボット(デストロン?)と戦うシーンだけ、なんだけど、そのサイズ(蚊みたいなのから馬鹿でかいのまで)のバリエーションやら戦闘場所(都会やら図書館中とか森の中やらピラミッドの上……)の豊富さで飽きさせない。
旋律はすべて前作と同じ(多分)BGMも単純ながらというか単純がゆえに気分を高揚させる。

映画でしか楽しめないものの1つを純粋に楽しめる作品。
  1. 2009/06/30(火) 00:04:44|
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「ヤバい経済学」

ヤバい経済学 [増補改訂版]
スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・タブナー/望月衛(訳)

和本が2007年5月の出版だから新しくもない本だけど。
その辺の時期にはさおだけ屋がどうのこうのと言ったような本が乱発されていた時期だったような。
これもその類(まあなんか面白いんだけど、で、結局なんだったんだっけというような類)の本と思って読んでなかった。

この本も(一部はアメリカ人にとって)身近な話、疑問を挙げて、それを解き明かすというスタイルの本。
たとえば、(アメリカで)1990年代に犯罪が減ったのはなぜか、取締りの強化のおかげか、人口比率の変化のせいか、好景気のせいか。世で言われていたそんなのは全部根本的な理由じゃなくて1973年の裁判の判決で中絶の合法化が広まったためであると分析したり、(日本の)相撲は八百長やっている、というのを数字から分析したり、選挙は結局金使ったほうが勝ち?いや実際は金関係ないよ、とかそんな題材。
著者の言葉で言えば、
それじゃこの本は本当は何の話なのかと言うと、現代の日常の上っ面を1枚か2枚引っぺがしてその下に何があるかを見てみよう、そういうことだ。
という本。

経済、と謳っているのは、
インセンティブは現代の日常の礎である。そして、インセンティブを理解することが―おうおうにして壊してしまうことにもなるけど―凶悪犯罪からスポーツの八百長、出会い系サイトまで、どんな問題もほとんど解決できる鍵になる。
というアプローチで物事を解きほぐすから。

犯罪減少の章、子育ての章(親が何をすれば子はよく育つのか、的な)なんかが特に面白かった。
後者の結論はちょっとまじですか、というものであった。


何をどうやって測るべきかを知っていれば混み入った世界もずっとわかりやすくなる。
  1. 2009/06/25(木) 10:49:31|
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「恐るべき旅路 新版―火星探査機「のぞみ」のたどった12年 」

松浦 晋也 「恐るべき旅路 新版―火星探査機「のぞみ」のたどった12年 」

はやぶさに続き、火星探査機「のぞみ」のお話。
時系列的には「はやぶさ」より前で、宇宙研によって打ち上げられた日本初の火星探査機。
1998年7月4日に打ち上げられ、翌99年に火星にたどり着くはずだったが、故障のための軌道の変更により2004年の到着を目指した。
結局さらなるアクシデントが続き、2003年末にミッションは断念された。

「はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語」とは書き方も違い、プロジェクトX的でないというか、あまり熱く語る本ではなく、どちらかというと失敗に至った経緯が淡々と書かれている。
逆にいろいろプロセスや探査機の動作なんかはこちらのほうが詳しく書かれている印象。(その割に図が少ないので少し読みにくかった)

そういうノリではあるけど、やっぱり宇宙開発はすごくて、面白い本だった。

あとこういう(自分のいる)業界いると、宇宙研のやり方とNASAのやり方の対比が組織論、開発方法論として興味深い。
ものすごく大雑把に言えば、前者がなんというかアジャイルというかリーンというかなやり方で、後者がガチガチのセレモニアルなやり方。

失敗、ないし、故障時にどうしても復旧できなかった原因として、厳しい予算や重量の制限による冗長さの無さが挙げられており、その糧がはやぶさに活かされていて、はやぶさもあれだけトラブルに見舞われながらも不屈の努力と創意工夫で今地球を目指している。

はやぶさはぜひ戻ってきて欲しいなー。


と、ロケットかっこいー、宇宙すてきー、的なことをはやぶさ辺りから書いているけど、どこでもあるようないろんなゲンナリする問題もあるみたいで。
その辺りは著者のblogや、手っ取り早く松浦晋也の「宇宙開発を読む」辺りが詳しい。
個人的にはこういう巨額の税金使ってやることはまあ実利も大切だろうけど夢のあることやってほしい。
  1. 2009/06/24(水) 17:13:48|
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続ハチ2

その夜、もうハチのことなんか忘れて明日は何しようか、散髪いかないとな、とか思いながらいつものように寝た。
それは突然やってきた。
朝6時。

耳元で「ブゥーーーン」という音。
一瞬で血の気が引いた。
いつも寝起きが悪いのに、文字通り飛び起きた。
この季節、外はとっくに明るいのでその姿を探す。心臓がどっくんどっくん音を立てる。
昨日確かにとどめを刺したはず。
他にもいたのか?部屋の中に巣とか最悪なんだけど。
今度は手近にあった本を武器に姿を探すがいない。

休みなのでまだ寝たいのだけど寝られない。
目の前にある布団の中にいたりしたらと思うだけでびびる。
恐る恐る布団に手をかけて裏返してみる。

いない。

いや、昨日のだったら瀕死のはずだから大人しくしているだけかもしれない。
布団をばたばたとはたいてみる。

いない。

じゃあどこだよ。。ベッドの下か?本棚か??

意味ないと分かっていつつ、息を殺し、忍び足で広くもない部屋中を5分くらい探索したけど見つからない。
そのうち、眠気のほうが勝り、ふとん頭からかぶって寝れば大丈夫だろう、と諦めてベッドに入った。

そして再度寝入るか寝入らないかのその時、

ブゥーーーン

と携帯電話の目覚ましがバイブで鳴った。
叩き壊そうかと思った。
  1. 2009/06/24(水) 13:43:03|
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続ハチ1

ミツバチの本読んで、ハチもかわいいものだなぁと思った。
いや、スズメバチはグロし怖いし嫌いだけどね。ミツバチなんて結構かわいいよね。

と余裕をぶっこいていた週末、部屋の中でいきなりブゥォーーンという羽音。
一瞬で鳥肌が。

ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!

ハチ!ハチ!(後で思えばハチ的ではあったけどハチじゃなかったかも)
でかい!でかい!(羽が)

こえええええ。
手近にあったティッシュの箱をフルスイングすると命中し、壁に一直線で飛んでいって落下。

(´Д`)ハァ…

誰だよハチかわいいなんて思ったやつは、と自分で突っ込みながら部屋に舞い込んだ哀れなハチの亡骸を片付ける。

( ゚д゚)ハッ!

いない。ベッドと壁の隙間にさっき落ちたのに。探すと少し離れた場所でまだ動いていた。
(´;ω;`)ウッ…。殺虫剤ない。
結局、青ざめながら物理的衝撃を与えることで(具体的方法は聞かないでくれ)とどめをさした。

ようやくハチ騒動は終わった。

と部屋にいた誰しもがそう思った。(一人だけど)

続く
  1. 2009/06/23(火) 13:27:02|
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「ハチはなぜ大量死したのか」

「ハチはなぜ大量死したのか」
ローワン・ジェイコブセン 、中里 京子 (訳)

借本。
CCD(Colony Collapse Disorder、蜂群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこうぐん))の本。
この本が契機になり日本でもいろいろニュースになったりCCDを扱った番組が放映されたりした(らしい)。

2006年から2007年にかけて(でよいのだと思うが開始がはっきりしない)、北半球のミツバチの4分の1が消えた。
大量の死骸が巣箱の近くで見つかるわけでもないので、失踪に見えたという。
4分の1とはすごいものである。

ミツバチなんていなくなってもハチミツが食べられなくなるだけだと思っていた時代がボクにもありました。
ろくに自然に接しない生活をしていると、多くの作物に受粉が、そしてそれを行う媒介者が必要ということを感覚的に忘れる。
ミツバチがいなくなると多くの果物はもう口に入らなくなる。
アーモンドもなくなる。

原因として考えられたものとしてダニ、遺伝子組替えの影響、ウイルス、農薬、ミツバチの酷使、温暖化またはこれらの複合かと色々検証されるが結局完全にこれ、というものは(多分今現在も)分かっていない。

本自体はもちろんミツバチ中心の話だけど、どちらかというと現在の工業化された農業全般に対する洞察と警告になっている。
ありがちな感想ではあるけど、今は何を口にしているのか全く分からないというか怖い。怖いというかもう知りたくないというか。
中国産の作物なんてやっぱり怖すぎる。(農薬のやりすぎ、もしくは使う薬の種類の問題で、ミツバチを始めとする虫による受粉が一切できなくなって、人手でやってるんだと)


ミツバチの生態なんかもあり、なかなかかわいいものだなと思った。
あと飼い方も載ってる。
  1. 2009/06/22(月) 18:05:42|
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雑記

書きかけだったのも含めて先週あたりのことから雑多に。

デブアメリカを行く。
あまり書くことなかったんでアルビンドから来たチャットでも載せてみる、として下書いていたというかコピペしてた。
-------------------
Hello Yoshi San
How r u ?
Im now in Atlanta .... My wife has also joined me
by mistake they put me into a testing team ..... soon I will be moving to a XML and webservice project
Anyways as of now .... Georgia, USA is not as exiting as Tokyo
:-)
hv a nice weekend
--------------------
よーYoshiさん。
最近どうよ?
今アトランタにおる。嫁もこっち来た。
なんか手違いがあって、テストチームに入れられたよ。。すぐにXMLとWebServiceのプロジェクトに移るけどね。
まあ、今のところ、アメリカのジョージア(州)は東京ほどおもしろくねーけどな。
(・∀・)
んじゃよい週末を。
-----------------
途中で慣れたけど、やつら(やつらがどこまで指すのが自分でも分からないが)の書く英語で最初とまどった事。
1. ピリオド書かない
2. その代わり(?)「.....」が妙に多い。
日本語の文だと...なんか...こんな……イメージに思えてくるので…………
どういうニュアンスなのか結局ずっと聞きそびれていた。
そういうわけでよろしこやっているらしい。

次。
いまさらなんだけど、ベルリンフィルのデジタルコンサートホールのシーズンチケット(というのか?)購入。
年初辺りにぽろぽろニュースに出ていた気がしていたけど、インドプロジェクトの山場でそんなのやばいと思い、

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

と頭から抹消していた。最近や、の日記とかにこのコンサートホールの話やらYoutube上のベルリンフィルチャンネルの話やら出ていて、しばらくこのYoutubeとかの短いやつで我慢していたが耐えられなくなりポチっとな。シーズンチケットといっても8月までしか見られないのに。

もう堪能している人も結構いそうだけど、巻き添えを増やすため適当にリンクを貼る。 続きを読む
  1. 2009/06/22(月) 01:30:18|
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カメラ、あじさい、プラネタリウム(3)

この日、郷土の森博物館に行ったのはプラネタリウムで上映されているHAYABUSA -BACK TO THE EARTH-が主目的。

全天周映像と呼ばれるもので、プラネタリウムのドームに映像が映し出されるもの。
こういうの見たの初めてだったわ。
そういうわけではやぶさ尽くしの週末だったんである。
これが、また泣けた。また鼻たれた。

映像はストーリーも含めてよく作ってあったのだけど、時間的制約もあってか少々駆け足なのでこの映像だけだとストーリー的というかバックグラウンドを知っていることからくる感動は少ないかもしれない。
ぜひ本を読んでから観ることを勧める。
ラストもうボロボロ泣けたのだが、なんでラストああなってたんだろう。
以下ネタばれ含む。

はやぶさは当初は、最後はイトカワのサンプルを入れたカプセルだけを地球付近で投下して、自身は地球には戻ってこなくて、そのまま永遠の宇宙の旅にまた出るはずだった。(はず)
最近になってはやぶさは最後のミッションが加えられて、小惑星の接近をシミュレーションすべく地球に降下することになった。
はやぶさ本体は大気圏で燃え尽きる予定。
で、この映像だとラストがこのバージョンになってる。。。
このニュースより前に作られたはずなのに。
このシーン、とても綺麗でかつ切ない。

鼻水話はいいとして。

こういうところでいわゆる星中心のものじゃなくて、こういう映像(星だが)観たの初めてと書いたけど、すごい。
真っ暗な中で視界のほとんどが映像になるからなのかもしれないし、単純に映像の出来がよいからかもしれないけど、すごい迫力かつ、ぐりんぐりん動くと映像がというより、シートの方が動いているような錯覚に陥る。
気持ちいいというか、酔えるな、あれは。

イトカワへの航路の説明とか、地球スイングバイ(地球の引力を使って、軌道を変え、速度を上げる)とかの色々な説明も親切かつかっこいい。
なぜはやぶさはイトカワへ行かなければならなかったのか。なんで小惑星の土ごときを地球に持って帰ることが重要なのか。その辺も説明してあります。
天体系というか宇宙系はあまり興味がなかった分野なのだけど、それでも興奮して見られた。
(どのくらい知らないかというと、はやぶさは(無事来年戻ってきたら)月以外の天体に行ってサンプル取ってきた初の探査機になる、ということも知らなかったよ。あんなにスペースシャトルとか飛んでるからそのくらいやってるかと思ってたよ。)

もう一回観に行く気がする。
  1. 2009/06/18(木) 12:32:49|
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カメラ、あじさい、プラネタリウム(2)

引き続き園内の模様。

府中市郷土の森博物館
入り口付近。
向こうに見える建物の中にはプラネタリウムもあり、それが第2の目的というかどちらかというと主目的。

府中市郷土の森博物館
色々な建物を移築・復元してある。
時間の都合もあり、どれが何だかとか全然見ないままだったんだけど。

旧府中町役場庁舎
旧府中町役場庁舎、らしい。


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  1. 2009/06/17(水) 12:12:38|
  2. 写真付き
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カメラ、あじさい、プラネタリウム(1)

まず、侘びから。
最近、持ってるカメラ、K20Dをやれなんかファインダー内の像がおかしいとかぶつくさ文句言ってました。
ちょっと前にサービスセンターでAFとか見てもらったばっかりなのに、これは文句のひとつでも言ってやると、手をグーにして再びサービスセンターに行った。
受付で少し待った後に呼ばれて、「どうしましたー?」と訊かれたので
「どうもこうもあるかい!!この前持ってきたときから、また調子悪くなったぞい!!なんだこのボケボケのファインダーは。新製品買わせるための陰謀か!?あ?」
と言えるはずもなく、「えーと、えーと、なんかこれこれが」と言うなり、即
「視度とかいじってみました?」
と言われた。その瞬間「しまったーーーーーーーー」と内心で叫んだ。
最初の頃、マニュアル眺めてて、へー、そんなの調整できるんだ、と思ったけど、その後その存在を忘れてました。(視力に合わせてファインダーの見え方変えられる)

超くっきり明瞭になりました。
馬鹿にしてすいません>わたしのカメラ

そういうわけで、復活カメラを試すべく(いや、復活もなにも、悪いところはなかったのだが)府中市郷土の森博物館というところへ行った。
目的は2つあったけど、まずはその1つである写真撮り。

あじさい祭り
ただいま、あじさいまつり開催中。

あじさい祭り
天気良かった。

あじさい祭り
ここの名称は博物館なのだが、公園と言ってもよく広い敷地を持っている。
あじさいも一箇所に固まっているというよりは園内のいろいろなところに咲いている感じ。 続きを読む
  1. 2009/06/16(火) 18:21:48|
  2. 写真付き
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「はやぶさ」

吉田 武 「はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語」

はやぶさは小惑星探査機で、小惑星「イトカワ」の土?のサンプルを持ち帰ることを目的に2003年5月に打ち上げられた。
この本ではそのミッションの新規性、重要性が述べられると共に、凄まじいまでの根性、創意工夫で故障等の相次ぐトラブルを乗り越えていく姿が感動的である。というか泣けた。ひさしぶりに鼻たれるまで。
本ではこのミッションのことだけではなく、日本での宇宙開発の歴史、問題点、ひいては教育とは、組織とはのような話も論じられている。珍しいな、と思ったらこの著者「虚数の情緒」やら「オイラーの贈物」とかの人だ。(両方積読状態)

ほんと、もうね、すごいよ。
2006年の本なので全然旬の本というわけではないというか、ずっと前からやってて、きっとドラマチックなイトカワ着陸辺りの時(2005年の末あたり)にはニュースにもなってたんじゃないかと思うんだけど、はやぶさ自体も知らなかった。
だが、まだ間に合った。
はやぶさミッションはまだ継続中で、はやぶさはもはや満身創痍ながらも、この瞬間も地球を目指している最中で、2010/6(ちょうどあと一年)に帰還予定。
まだ最後のイベントには間に合いそう。

はやぶさについて自体は「小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)」で。
動画で知りたければこの動画(YouTube JAXAチャンネルより)あたりで。
ネラーはこの辺り

最近は月周回衛星「かぐや」の映像がいろいろ出てましたね。
月面低高度での映像(これとか)はなんかクリアすぎて、CGだろ、とか思ってしまうくらいだった。
  1. 2009/06/16(火) 00:49:14|
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梅雨入り

したのだっけ。大阪はしとしと雨が降ってます。
石川県ではオタマジャクシやら小魚が降っているようですが。
海辺のカフカじゃん、と思った人も多いことだろう。

その間隙をぬって植物公園へ。
今日は35mmと77mmの間にあって、中途半端な焦点距離でいつも置いていかれ出番がとても少ない43mmをメインに使おうと思う。
が、間違えてEXIF情報を無くし、どれがどれで撮ったものか分からなくなった。

きつね
と、その前にうちのすぐ近く。
普通の建物に囲まれてひっそりとある、えーと、えーと、何ていうのだ、こういうの。
まあそういうやつ。

あじさい
6月の王道、紫陽花。

植物公園
植物公園内。
超天気いい。超暑い。 続きを読む
  1. 2009/06/10(水) 23:28:59|
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調子がわるい

今日は朝は久しぶりに自社に顔を出す。
自分の部署があると思しきフロアに行っても知った顔もなく、というか今の部門、上司以外はほとんど顔もしらない、元々固定席もないのでどこかに座ろうとするも人が多く場所もないという疎外感。
適当に空いてた会議スペースでだらだら過ごし、ミーティングの終わったボスムッキーと飯食って蒲田に移動。ちょっと会議して大阪へ。

二人ともスーツケース転がして移動、なのだけど自分のスーツケースうるせえの。
車輪のところがだいぶ傷んでおり、片方は外層というかゴム的な部分が完全に取れてしまっているのが原因。
ちょっと恥ずかしい。買わねばならぬか。


カメラ(K20D)の調子がやっぱりおかしい(気がする)。
先日、カメラ内部のミラーのクリーニングも兼ねて「AF(オートフォーカス)調子悪げなんす」と伝えてみてもらったけど「特に異常ないですね」とのこと。
んー、こんなふらふら迷うAFだったっけか。
さらに昨日少し写真撮ったのだけど、ファインダー内の文字もぼけてるように見えるし(前からだっけかー)、ファインダーから見える絵自体がなんかぼけてるような気がする。
AFは「合ってるよ!合ってるよ!」と言うのだがそう見えない。
そのまま撮ってみると合ってたり合ってなかったり。
誰かK20D持ってないかなぁ。いまいちストレスフルなんである。
ということろに久しぶりのPentax新機種K-7の足音が。

一眼レフはでかいほうがかっこいい!と思ってた時期がボクにもありました。
が、やっぱり持ち歩くのは小さいほうがいいしなー。


携帯。
新幹線のエクスプレス予約は(頻繁に新幹線を使う人にとっては)すこぶる便利。
安いし(カードの年間費用が1,000円かかるが)、座席指定もできるし、何度でも予約の変更ができる。
当然いまどきは携帯からもできる。
当然いまどきもPHSは対応していない。
そのためPHSユーザーの私は全く恩恵にあずかれない。
お財布携帯も使えない。(※最新機種は対応)
ろくにネットが使えるわけもないので、なんで周りの人はあんなに携帯いじっているのか私はわからない。きっと面白いアプリとかサービスがたくさんあるんだと思う。あるに違いない。
データ通信もe-mobileにその座を奪われたため、正直いってPHS使い続ける前向きな理由は特にない。
ちょっと携帯欲しい。


部屋のスピーカー。
いよいよ片側のスピーカーの調子が悪くなってきた。音がでない。
ズコンズコン叩いたり(おい)、一度ボリュームを近所迷惑レベルまで上げたり下げたりすると音でるようになって後は普通なのだけど、段々頻度が。
接触不良なだけかもしれないが、考えてみると学生の時に無理してローン組んで買ったもので、なんだかんだ15年以上使ってるんである。
その時にアキバの店のおっちゃんに「ローンで買っても5年10年は使えるもんだから問題ねえよ!」みたいなこと言われて背中を押されて買ったもの。
(さらに「このスピーカーは足(スタンド)付けないと意味ねいよ!」みたいに言われてそれも買った、もしくは買わされた)
これなはず。モデルはこれより前のだと思うけど。
当時のオーディオ本で(バラコン初級者用価格帯で)評価もよく、なによりデザインが気に入っていた。
今Victorのページみると、もうこのシリーズは生産終了している模様。今の同レベルのスピーカーはなんかデザイン好きでない。
手入れしてもう少しがんばってもらうか。
まあ夏はアンプ熱で余計に暑くなるのでオーディオ自体使わなくなるのだけど。


と、テレビなんかは相変わらずあんまり欲しいとも思わないけど色々物欲妄想するボーナス前。
(がしかし不況というか不振の影響でボーナ以下略)
  1. 2009/06/09(火) 00:42:16|
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「ぼくと1ルピーの神様」

ヴィカス・スワラップ/子安亜弥(訳)「ぼくと1ルピーの神様」

原題「Q and A」、最近「スラムドッグ$ミリオネア」の題で映画になった話。
まともに学校にも行ったことのないウェイターをしている主人公がクイズ番組で問題を全て正解し10億ルピーゲット。
話はそんな主人公がクイズに全問できるはずがない、ということで逮捕されるところから始まり、現れた謎の女性弁護士にそのいきさつを順に打ち明けることで進む。
序盤ですぐに明らかにされるので書いていいと思うけど、全問答えられたのは結局のところ出題された内容(に限っては)すべて知っていたから、ということでトリックを駆使して全問正解した、といった推理小説のような話じゃあない。

主人公は自分の過去の、概ね悲惨な、体験を語り、それでなぜ回答できたかが一問ずつ明らかになっていく。それは基本的には貧困(層)であったり、経済格差であったり、社会の不条理であったり、というインドの抱える暗い面が中心。
ただ、主人公の性格設定もあり、必要以上に暗くならずユーモアも溢れるものになっている。
終盤、最後の展開も胸のすくもので読後感はいい。

インド懐かしくなったなー(少し)。
タージマハルはやっぱり行きたかったなぁ(だいぶ)。
  1. 2009/06/08(月) 23:31:07|
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「燃えよ剣」

司馬 遼太郎 「燃えよ剣」

新選組副長、土方歳三を中心とした話。
土方歳三、格好良過ぎ。
外見については作中ではあまりいい男的描写はなかったようだけど写真、イケメンじゃん。
これだけの事をやって死んだのが今の自分の歳とか考えるとね、もうね。

とは言え、新撰組の殺戮話から後半は敗走話となり、峠やら坂の上の雲やら竜馬がゆく的盛り上がりというか、端的に言えば泣ける的展開はないかと思っていたら最後はやっぱりちょっとやられた。
  1. 2009/06/08(月) 23:16:58|
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「イリヤの空、UFOの夏」

あー、またいわゆるラノベ。
表紙恥ずかしい。
wikipediaだと「少年と少女が織り成す、切なくておかしくてどこか懐かしいSF青春ラブストーリー。」とあってこれも恥ずかしい。

が、相当面白かった。
前半戦の多少陰がありつつもほのぼのとした少年少女学園物から後半はなんか全然展開変わる。
設定からどう考えても最後は普通のハッピーエンドには終わらない話でありながらその中でとり得るものとしてはなかなかのエンド。
SF物?としては比較的ありそうな設定でこれだけ色々なエピソードと最後までだれずに構成されているのはすごいと思う。

こういうの読むたびに、作家というのはどうやったらこんなものが書けるのかと思う。
  1. 2009/06/08(月) 22:43:26|
  2. 読んだ本系
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もう6月

普通に生きとる。

まあまあ忙しい。モンハンとかラノベ読むとかモンハンとか。
ホテル暮らしということで念願の(でもないけど)テレビのある生活になったんだけど、結局見るのはめざましテレビの占いくらいで他は特に見る気にもならず。

そんなわけでさしたる話題もない。
早くもチーム内戦死者が出たことくらいか。
そのとばっちりを受けてなんだかなーと思わないでもないようなもう少しやり方あるだろうと思わないでもないようなこれまでどういう仕事の仕方してたんだろうと思わないでもないようなあれでも自分より給料いいんだよなぁと思わないでもないような自分も少し歯車狂うとかちょっとしたはずみでおんなじようになってしまうのかもなぁと思わないでもないような感じでよくわからないのでノーコメント。

最近になっても時々前のプロジェクトで一緒だったインドの連中からチャットがくる。
最近どうよ、みたいな。
のど元過ぎればいいやつらだ。

Arvind(Developerの略で通称デブ)もこの前久しぶりに話しかけてきて、無停電電源装置に似た(というかそのものか)名前の某大手運送会社のプロジェクトにアサインされたそう。
「今度はUS行くんだわ」とか言ってた。
英語でチャットは久しぶりで、すっかり書けなくなって焦る。
こういう時はあえてこっちから質問攻めにして凌ぐ。
「すげーじゃん。どのくらいいくの」->18ヶ月滞在とか。
「長!アメリカのどこよ」->忘れた
「どんなプロジェクトよ」->忘れた
「へー。じゃあまたwifeと一緒に行くの!?」->yes
「どんなロールするのさ」->忘れた

と書いてみると、なんというかその時は次の質問考えるのにいっぱいいっぱいで全然向こうの返事覚えてないことに気がついた。

前のプロジェクトでは日本には来ず、インドでしか会わなかったBala(ほんとはくそ長い名前。顔は控えめに言ってマリオ)も最近話しかけてきてくれて「わしもアサイン、無停電電源装置になった」とか言ってた。今はビザ待ってるとか。

言葉は悪いが、使われる、という立場が多い彼らはそんな感じでいろんな国に行って仕事をするようだ。Kanaka(紅一点だった。SONY大好き)はイギリス行ったし、Balaji(バカ)はスウェーデンだったっけか。
ちょっとうらやましい気もする。

と、ある意味外国的な大阪での日記。
  1. 2009/06/04(木) 01:27:34|
  2. 日記系2
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