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にっきみたいなBlog

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「狼と香辛料」

支倉 凍砂 「狼と香辛料」

暇つぶしに見たアニメ版が存外良かったのでもとの小説版(の1巻)。
アニメは小説の1、2巻相当のようで、この夏に続きが放映されるとか。
小説は10巻くらいまで出てるっぽい。
小説、と書いたんだけど、世間的にはラノベ(ライトノベル)と呼ばれるジャンルのよう。
中高生向けとかいろいろ定義はあるらしいというか定まってないらしいのだけど、まあ、簡単に言えば、概ね表紙の絵がアレであるんで、この歳で手に取って本屋で買うのは非常に恥ずかしいというか、危ない人だと思われる類のジャンルである。
とは言え、そのイラストの威力は絶大で、沈没寸前の出版業界で気を吐いている数少ないジャンルである。
ふぅ、なんて図書館の無人貸出機って便利でユーザーフレンドリーなんでしょう。

wikipediaのストーリーの紹介から引用するとこんな話

旅の行商人クラフト・ロレンスは、商取引のために訪れたパスロエ村を後にした夜、荷馬車の覆いの下に眠る一人の密行者を見付ける。それは『ヨイツの賢狼』ホロと名乗る狼の耳と尻尾を持つ少女であった。
ホロは遙か北の故郷『ヨイツ』を離れての放浪の中、パスロエ村の麦に宿った狼であった。ホロは神と呼ばれ、長年村の麦の豊作に尽くしていたが、農業技術の進歩によってないがしろにされるのを感じ、望郷の念を募らせていた。そしてついに収穫祭の日、通りかかった荷馬車の麦束にのり移って村を脱出したのであった。
少女が狼の化身であることを知ったロレンスは、彼女を旅の道連れとした。二人は行商の途中、様々な騒動に巻き込まれながらホロの故郷を目指して旅をすることになる。

ホロが何百年も生きた賢狼、という設定なので老練な所もあるので幾分緩和されるものの、ロレンスとホロのやり取りは酸っぺぇ、、というか背中がむず痒くなるというか、読んでるほうが恥ずかしい。
たまにはそんなのもいいか。
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  1. 2009/03/30(月) 09:02:52|
  2. 読んだ本系
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週末

明日よりいよいよ大阪生活が始まるので東京最後の週末だ。
(って週末は基本東京帰ってくるんだけど)
という時になんか風邪ひいたっぽい。最初、今日は花粉多いなーと思ってたけどのどとかちょっとおかしいのでどうやら風邪らしいと気がついた。
昨日寒かったのに薄着でいたのに加えて飲んだくれたのが良くなかったのかも。
たいしてひどくないので一晩寝れば治るだろう。

そういうわけで来週はお手伝いで乗せてもらっているブルックナー5番の本番。
----------------------------------------------
千代田フィルハーモニー管弦楽団第50回記念定期演奏会
2009年4月5日(日) 紀尾井ホール
13:30開場/14:00開演
入場料:1000円(全自由席)
指揮/横島 勝人

●曲目●

ワーグナー/歌劇「ローエングリン」~第1幕への前奏曲
ブルックナー/交響曲第5番
----------------------------------------------
あぁ、しかしどちらもいい曲過ぎる。
ローエングリンの前奏曲なんかいい曲過ぎて練習中でも泣ける。いろんな意味で。

紀尾井ホール超ひさしぶり。前回は、あまりの緊張で腰が抜けかかったシューマンのラインだったような。
四ツ谷付近は桜も多いので、来週日曜は
花見->ブルックナー鑑賞->花見、が最強ルート。

オケも昨日の練習ではだいぶ良くなっていたと思う。(偉そう)
あとは各曲、各楽章の冒頭がもう少しどうにかなればなぁ。。
金管は結構いい感じだと思うけど、紀尾井だとちょっとでかすぎる懸念が。
ホルンは倍管に近いし大丈夫かな。
その意味でもトロンボーントップはアルトにして正解だったかと。
わたしゃ邪魔しないように手を抜きながら自制しながら初ブルックナーする。
とりあえず4楽章最後のコーダの途中で失速、墜落、憤死するというみっともない真似だけは避けたい。


どうでもいいけど都営新宿線での神保町と九段下の位置関係をよく間違える。
昨日九段下へ行くのにぼけーっとしてたら、今神保町だから各駅に乗り換えて、とまた間違えて次の駅が九段下ではなく小川町だったことに、10秒くらい何が起こったか理解できずホームに立ち尽くした。
で、練習に遅刻した。
  1. 2009/03/30(月) 00:14:35|
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「星を継ぐもの」

「星を継ぐもの」
ジェイムズ・P・ホーガン (著), 池 央耿 (訳)

原著が1977年、日本語版が1980年に出版されたハードSFに分類される作品。
手元の本で見るともう71版を重ねている、名作なんだと思う。
思うっていうのはSFはそんなに読まないから。

月面で、宇宙服を着た死体が発見される。調査したところ、既に5万年が経っていることが分かった。
この死体は誰なのか、人間なのか、どこから来たのか。

ストーリーというストーリーは無いに等しく、言ってしまえばこの調査だけ、の内容なのだけど、徐々に明らかになっていく事実や大胆な仮説、それらだけで読ませる。
そしてその規模がとんでもなく壮大。
最後は少し感傷的にすらなる。さすが名作と呼ばれるものだけはある。
これはこれで完結しているのだけど、どうやら3部作らしいので続きも読んでみるか。


わたし、一時期、だいぶ前にはなるけど人になんか面白い本教えれ、と聞きまくっていた。
元々小説は(本は、か)ほとんど読まない人で、全くあてがなく(正直、本屋の小説のコーナーって何故存在するのか、場所取ってるし邪魔だ、何があそこにはあるのか、真面目に疑問に思っていた。)、人のおすすめから読んでいた。
今じゃ自分でその時の気分とかで選べるようになったし、Webにも書評とか多いけど。

それでNが教えてくれた本じゃなかったけな。これ。
そういうわけで面白かったです、という報告。
  1. 2009/03/29(日) 11:55:07|
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雑記

バラジ(仮)がまた話しかけてきやがった。
よほど暇なんだろうか、また


         ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    <「おい、次のプロジェクト見つかったよ。○○ーエ○○○○」
    |      |r┬-|    |      だってさ。
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ    <もう騙されるかよwwwプーのくせにwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /      |r┬-|    | (⌒)/ / / //  
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /  
ヽ    /      `ー'´      ヽ /    /     
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l   バ   
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、 ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ
                             ン


と言ったら今度はほんとだってさ。ほんとかなぁ。これで前のプロジェクトで一緒だったインドメンバーもみんな次の仕事が決まったようだ。
お互いとりあえず当面はクビの皮つながったなー、と。

--------
3週間くらい前から左の肩が痛かった。
ぶつけた記憶とかないのだが。
まだ四十肩には早いだろーー、ほっときゃ治るだろ、と思ってたけど2週間くらい経っても一向に良くならない。
生活に支障はない程度だったんだけど、ちょっと気になったので病院行った。

前行った時には普通に印刷(?)されて見せられたレントゲンが、電子化されていた。
カルテはまだ紙だった。

結果的にはなんともなく、ちょっと筋肉があれなんですかね、とりあえずほっといて治らなければまた来てください、とのことで安心。
あれ。でもそういうのが四十肩なのか!!
( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
結局病院に行った直後から痛みはみるみる引いて治った。
むー。
  1. 2009/03/27(金) 17:46:59|
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「クリムゾンの迷宮」

貴志 祐介 「クリムゾンの迷宮」

「黒い家」の著者2冊目。
ふと目を覚ますと全く見知らぬところで、何かのゲームに巻き込まれいて、サバイバル開始で、いつの間にかバトルロワイアル状態、的な話。
ハラハラドキドキな映画を一気に見るのと同じ面白さ。
あぁ、映画は一気に見るか。普通。
そして数ヶ月後には読んだことも忘れている的本でもあるけど、それはそれでいいんじゃないだろうか。

いろんな伏線も最後にはだいたい綺麗に回収されるんだけど、最後はもう少しすかっとする終わりが良かったなー。
  1. 2009/03/27(金) 00:33:40|
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「ガウディの伝言」

外尾悦郎「ガウディの伝言」

最初に感想サマリ。
素晴らしい本だ。なんと言ってよいか分からないけど、ものすごく感動した。
色々な時に読み返したい。

この本は今週受けてる研修で(社内用語でAT、の研修だ)うちの技術的お偉いさんが紹介してくれて知った。わざわざスライドにこの本からの抜粋を色々載せて、ぜひ読みなさい、と。
システムの構築が建築に類似することが結構あること、いろいろな点で比較されるのは割とよくあることだけど、こんな本まで紹介してくれる人がいる、というのはまあいい会社だなと思う。

抜粋されてたのは色々あるけど、こんな言葉達。一番のお気に入りは最後だ。
・職人に模型を見せて・・大変美しいものです。そういうものを目の前に置かれると、造形のプロである職人たちはやる気になります。
・常によいものを作ろうとしたときの沸いている力。ガウディが期待していたのは、職人たちが起こす小さな奇跡だったと思います。
・アールヌーボーの作品は・・自然の表面的な姿をモチーフにしているのに対して、ガウディの作品はその奥にあるものまで見ようとする
・人間の幸せは、どれだけなにかを愛し、その自分ではないもののために生きられていられるかということではないかと思います

で、ガウディの話なんで、その生涯や、様々な作品に触れるのだけどメインはやっぱりサグラダ・ファミリア。
著者の外尾氏はサグラダ・ファミリアの主任彫刻家。(本の帯には専任彫刻家、とある。今現在どれが正しいのかはよく分かりません)
2000年に氏が天使像を完成させたことにより、「生誕の門」が完成した。生誕の門は、多分普通の人が想像するサグラダ・ファミリアそのもの、のあれです。
日本人でそんな人がいるなんて全然知りませんでした。上記は氏の言葉です。

あとサグラダ・ファミリアについても知らなかったことがたくさん書いてあったのですが、一番驚いたのが、サグラダ・ファミリア全体が「楽器」になる(ようにも)作られていること。

そして、ガウディがもっとも情熱を傾けて実現を夢見ていた大きな構想の一つが、サグラダ・ファミリアを楽器にするということです。
<略>
生誕の門は、84本の鐘が吊るされ、巨大なピアノになる。受難の門はパイプオルガンになります。栄光の門は、ガウディが最終案を残す前に他界しているので、はっきりとしたことは分かりませんが、打楽器系の楽器にしようとしていたことが、生前につくられた模型などから推測できます。
<略>
建築や彫刻などの造形だけでなく、光や音も組み合わせた総合芸術。それがガウディの構想していたサグラダ・ファミリアです。

いつか必ず行ってみることに決めた。

本はそういったガウディの生涯や彼の作ったものの説明だけでなく、もっと色々なことに触れている。どんな人が読んでも楽しめるし、いろいろ考えるところがある本なんじゃないかと思います。


これはガウディが事故で亡くなる前に、サグラダ・ファミリアで残した最後の言葉だそうです。

「諸君、明日はもっと良いものを作ろう」
  1. 2009/03/25(水) 21:49:32|
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「黒い家」

「黒い家」貴志 祐介

次の仕事は保険だー。と言ったら教えてもらった本。

KOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE。

1997年第4回日本ホラー小説大賞受賞。後に映画化もされている。
ホラーというよりはミステリだろうか。
人、死にまくり。
あの犯人が、三善とかまでばんばんやれるのはちょっと無理があるような気もしたんだけど、「この人間には心がない」というのがサブタイトルで、そこからくる得体の知れないもの、理解できないもの、から来る怖さがなかなか。
怖い、というのは分からない、理解できない、というのが根底だと思う。

今週は研修で朝早いのだけど、徐々にスピードアップしていくストーリーが怖く、途中でやめられず夜更かし。

保険怖い怖い。
  1. 2009/03/25(水) 08:41:01|
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屈辱

屈辱的な出来事があった。

前のプロジェクトでバラジ(仮)というやつがいた。
こいつだ。
Balaji(仮)

すぐ腹減ったという(これはまあ私も同じだ)、フライドチキンは骨まで食う、仕事中シャツがズボンから出て背中見える、売店でパン買うと部屋に戻る前にエレベータで食い始める、とインド人誤解されそうなヤツだった。
プロジェクトが終わってインドに戻った後も時々チャットで話かけてくる。
今日久しぶりに話しかけてきた。

Balaji:Hi Yoshi San (やー)
わし:何。
Balaji:i am coming to japan next week. for XXX (オレ、XXXのお客さんの仕事で来週日本に行くことになった(XXXは今回やったお客さん(青い方)ではなくて、赤い方))
わし:はぁぁぁ?マジで。すげー。
Balaji:yes. i will be in YYY Office.near to ZZZ office. (うん。YYYにあるオフィス。青い方のオフィスの近くのオフィスにいくよ。)
わし:うへーー。あそこのお客さんなら、じゃあ、保守のプロジェクト?
Balaji: development and testing (開発とテスト)
わし:マジで。へえ、じゃあ知ってるやつと違うプロジェクトだね。
Balaji: yes.. i wil be there for an year (そう。一年くらい行く)
わし: すげ。何人くらい来るの?
Balaji: 5 members.. we will staying near AAA. (5人だよ。AAA駅の近くに滞在する。)

としばらく話をしていたわけです。PM誰?とか。
びっくりして、同じプロジェクトだった人に、「バラジ(仮)また来るらしっすよーー!。もう来なくていいのに。しかもPM一緒らしっすよ」とか速報を入れる。
相手もびっくりしていた。

私はミーティングがあったため、最後にじゃあ、日本でまた会おう!と書いた。
なら、

Balaji: i am telling lie.. i will be in india only.
うそだよーん。インドにいるに決まってるわ。


あれ。。あぁ、プロジェクトはやるけど日本に来るっていったのはウソか。こんにゃろー。

Balaji: no no.. still awaiting for next project
んなわけないだろ。まだ次のプロジェクト待ちだ。


駅の名前とか細かいところが意外とそれっぽくて(そりゃ多少覚えてはいるのだろうけど)まんまと騙されたー。
二度と来るな。
インド人ウソつかない、ってウソじゃん。
  1. 2009/03/23(月) 20:11:12|
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連休

あっという間に終わった。はー。
散髪行くの忘れた。はー。

最近初めて使ったサービスダイジェスト。

DVDの宅配レンタル。
多分、DVDの宅配レンタルサービスは結構昔からあると思うんだけど初めて使った。
いくつかあるみたいだけど使ってみたのはぽすれん
受取りとか返送面倒そうだなと思っていたけど郵便受けに届けられるので受取は楽。返送も、そのままポストに入れられる袋に入ってくるので楽だった。薄いビニールの袋にほぼそのままDVDが入っていてちょっとびびった。
DVDもそんな見ないので、2週間無料期間を使用して、さくっと固定費はかからないコースに変更した。

次、Kinko's
100ページくらい印刷しなければいけないものがあった。
プリンタ、一応持っているのだけど、押入れの奥に封印され、かつトナーが切れているので面倒くさくなり、一度使ってみたかったKinko'sを利用してみた。
いつの間にか(元から?)FedEx Kinko'sになっていた。
データをPDFにしてUSBメモリに入れ(USBメモリも持ってなかったので買った。4Gでも2,000円もしないのな)、持って行く。
受付して、Windows機から印刷。印刷自体は業務用のプリンタからなんでまあ早い。
ただ、ちょっと高いなー。白黒、セルフ印刷で一枚(正確には一ページ)11.55円。
あと、PCの使用量も時間で取られるのな。
計2,000円弱かかった。んー。

次、Dropbox
オンラインストレージサービス。無料で2Gまで。
協力者のおかげで私は3Gまで増量。
使い勝手がすこぶる良い。
限られたメンバーだけで共有できるフォルダも作れるので、てる某で色々使おうかと企てたけどPCの使用は職場がメインな人が何人かいたので諦めた。
どうでもいいけどこのDropboxもAmazonS3を使ったサービスなんだとさ。
2G以上の有料会員だけでサービスの採算取れてるのかなぁ。

次、ThinkVantage Password Manager
最近どこのサービスもなにかしらアカウントを作らなければいけない場合が多く、要するにIDとパスワードが山盛りあって、覚えられなくなっていた。
みんなどうしてるんだろう。
ファイルとかにメモしておくのもイマイチだし、覚えられなくなるからどこもかしこも同じパスワードというのもなぁ、と。
それで、そういうのを一元管理するフリーソフトも結構あって入れてみようかなぁと思ってはいたけど、この前買ったThinkPad X300にはLenovo謹製のパスワード管理ソフトが入ってたのでそれ使うことにした。
比較的よく使うサイトのアカウントを登録していったらあっと言う間に30くらいになってしまった。
やばさ?に応じて3種類くらいのパスワードしか使い分けてなかったので、これを機にもう少しちゃんとしようかと思う。
使い勝手悪くないんだけど、サイトによってはパスワード入力画面とかでもないのに何かするたびに勝手にダイアログが出てきてウザイ場合あり。
このソフト自体はLenovoのパソコンにしかついてないと思うけど、フリーでも似たようなものはいろいろあるみたい。

全然連休に関係ない話でした。
とりあえず楽器はよく吹いた気はする。口痛い。
  1. 2009/03/23(月) 02:08:49|
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700

帰りは普通の700系。
次回以降はちゃんとN700を狙って乗りたい。
個人的に新幹線の乗り心地大好き。
あんな高速走行でほとんど揺れない、けどちょっとゆっくり揺れる的な感じが。
最近の遠出(インド)はエコノミーの飛行機ばかりだったので、新幹線は普通席でも広くてすごく快適に思える。

新幹線って、地元にいたころには遠くの見知らぬ地へゆくためのものすごく珍しい特別な乗り物という位置づけだったんだけど、東京、大阪間ってすげー多いのな。
もうひっきりなしに走ってる感じ。
(東海道)新幹線のデザインはいつ見ても秀逸だなぁ、と思う。色も形も0系からすべて。


来週は研修などあるので東京で、再来週よりいよいよ大阪生活開始。
大阪は未知の世界なので、行く前はなんかインドに行く前と同じ気分だったよ。(ひどい)

予想はしていたけど保険ってえらく複雑で、知らない用語がてんこ盛りで(先人が作っていた用語集もらったんだけど、1000語以上登録されてて、ほとんど意味わかんねーとはこれ何ぞ。しかもその説明文がまた理解できないという無限ループ)しばらくは頭の周りがハトぽっぽ状態になりそうだ。

初日から某Nプロジェクトの時に一緒だった方々に会うわ会うわ。
夜は早速、アキラ(仮称)とゆき姉様(仮称)(とボスムッキー)と飯。
道頓堀初めてみたよ!
感想聞かれても困るよ!
とりあえずその辺の看板がやたらでかいのが印象的でした。

なぜかその夜から花粉症爆発。
東京にいる時は軽花粉症状態で薬とかはなくても、なんとか生活に支障はきたさないレベルなのだけど、大阪やばい。
種類が違うのか時期が違うのか。
  1. 2009/03/20(金) 13:32:40|
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N700

そういうわけで新幹線の中におります。
久しぶりに早起きしたら眠い。

e-mobile派になってからずっと使ってなくで無駄金だけ払っていたホットスポット(公衆無線LANサービス?)、最近解約してなかったのに気づいて解約申込書まで印刷をしていた。
(こういうのがオンラインから解約できないのはずるいと思う)

しかしちょうどホットスポットが先日より新幹線(N700限定)の無線LANのサービスを提供するというのを知ったため、とりあえず解約は保留。
そして今それで繋いでいるわけだ。
どの程度のものなのかはすでに
N700系新幹線でインターネットできるようになったので早速使ってみました~速度レポート編~(GIGAZINE)
辺りでも紹介されている。

どこでも仕事できちゃっていいんだかわるいんだか、ではあるけど。

上でも書かれている通り、超早いわけじゃないんだけど、高速走行中かつトンネル内でも切れないというのはすごいというかどうなってんだ、これ。

今回はちろっと顔合わせに行くだけです。
  1. 2009/03/18(水) 08:46:54|
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号外!号外!

てかもう書いたので全然号外じゃないけど。

大阪行き決定~

あぁ、でもまた色々できないことが、、あぁ。。

とりあえず、短くても年内は行く予定。
丸め込みを得意技とするPMなので延長攻撃に気をつけねば。
あ、書いてなかったけど出張ベースなので赴任ではないよ。週末は東京(たまに実家)に戻るよ。

そちら方面の方よろしくです。
3月もちろっと行くかもしれないけど4月からが本格始動。
  1. 2009/03/12(木) 01:23:17|
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「Amazon EC2/S3クラウド入門」

学びing (著) 「Amazon EC2/S3クラウド入門」

借り本。
日本でも昨年あたりからよく話題にのぼるようになったAmazonのEC2/S3の体験?本。
一応書いておくと、このAmazonはあのオンラインショップのAmazonであるけど、あれとは全然関係ないサービスの話。

著者の会社が実際にEC2/S3上でサービスを構築するまでの話と、クラウドにまつわるいくつかの話と実際にEC2上でサーバーインスタンス起動するくらいまでの手順の話。
細かいところは読み飛ばしたのですぐ読み終わった。

なんか使ってみるかー、と思ったが、

作るものがねえ

という寂しい状況ではある。
あとまじめにサービスを提供するのならレンタルサーバーとかと比べて安いのだろうけど、S3(ストレージサービス)はともかくEC2はインスタンスあげっぱなしにするとsmall instanceでも$70くらいだから、お遊びにはちょっと高いか。
いや、まあインスタンス落とせばいいのだろうけど。

でももう色んなところがEC2/S3つかってるんだなぁぁ。
  1. 2009/03/08(日) 02:27:48|
  2. 読んだ本系(IT系)
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「猫を抱いて象と泳ぐ」

小川洋子「猫を抱いて象と泳ぐ」

少し現実から離れたくなる時、何かひんやりした空気に触れたくなるとなんとなく小川洋子の本が読みたくなる。
本屋で平積みしてあったので新刊っぽい。
Web上の宣伝だと
『博士の愛した数式』で数字の不思議、数式の美しさを小説にこめた著者が、こんどはチェスというゲームの不思議、棋譜の美しさをみごとに生かし、無垢な魂をもったひとりの少年の数奇な人生をせつなくも美しく描きあげました。
かつてない傑作の誕生です!

と何とも品のない文句が踊っているけど、そういうわけでチェスを中心とした話。

amazonの評価で絶賛中なので、すばらしー!という感想はそちらでも見てもらえばいいと思う。
個人的には出てくる要素、題名にも含まれる猫や象も含めて、の存在や結び付け方が不自然、もしくは後付け的で作為的なものに感じられる場面がいくつか。
著者の他の作品であるような、普通に考えればありえないことでも、不思議なんだけどストンと納得できる、もしくはそういうことすら意識しないような感じには受け止められなかった。

あとは上にある「チェスというゲームの不思議、棋譜の美しさをみごとに生かし」についても、チェス自体や駒の描写でも、その本質的な美しさというよりは、チェスを知らない人間が見てそこから想像を豊かに描写したというか、悪く言えば上辺っぽい表現に感じられることが時折あった。
この点では対象としているゲームは違うけど、ヒカルの碁が好きだ。
あれ読んでほんとに囲碁やりたくなった。当時ブームになったのも納得できる。
最近刊行が開始された(ヒカルの碁)の完全版を買いそうで怖い。1,000円で20冊出るのか。。うぅむ。

あ、ちなみにわたしゃチェスも囲碁もできません。
将棋ももう忘れちゃったなぁ。

と文句たらたら書いたんですが、やっぱり独特の雰囲気に引き込まれて夜更かしして一日で読んでしまいました。
  1. 2009/03/08(日) 01:49:41|
  2. 読んだ本系
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充電中

晴れて社内プーとなり、研修など受けつつまったり過ごしている。
研修といってもセルフコースなので、今日はオフィス行ってない。

うちもご多分に漏れず仕事すくないらしい。
わたくし個人としては、幸いにもうち来ない?と声をかけてくれる人や、(幸か不幸か)以前世話になったPMから話をもらっているのでちょっと休んだらまたプロジェクト生活に戻ることになるのだろう。
っていうか、多分、次は、

大阪だ

ごめんよ、ス。
いくつかの理由で大阪は気が進まないところもあるのだけど(主に物理的な意味で)なー。
やろうと、再開しようと思ってたいくつかのことがまたしてもできん。
とりあえずまだ未確定だけど。今週上司行方不明につき。

たらたらニュースサイトなど徘徊しているとYoutube Symphony Orchestraの団員入賞決定のニュース。
いや、オーディションしているのも知らなかったんだけど。
上記サイトで入賞者(の演奏)が見られる。
       
     ____
   /      \ ( ;;;;(
  /  _ノ  ヽ__\) ;;;;)        やっぱアメリカ人多いのな
/    (─)  (─ /;;/         日本人はこういうの少ないな。。。
|       (__人__) l;;,´ <・・・・・・。   ひとりもいないというのも寂し
/      ∩ ノ)━・’/
(  \ / _ノ´.|  |
.\  ”  /__|  |
  \ /___ /

 
          ___
        /⌒  ⌒\         ━━┓┃┃
       /(  ̄)  (_)\         ┃   ━━━━━━━━
     /::::::⌒(__人__)⌒:::: \         ┃               ┃┃┃
    |    ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚                       ┛
    \   。≧       三 ==-
        -ァ,        ≧=- 。
          イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
        ≦`Vヾ       ヾ ≧
        。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。

オーボエ、、、 
いや、相変わらずうまいです。
あぁびっくりした。
どうでもいいけどやる夫好きです。(上のなんかずれてる)

さらにネット徘徊系で。なんか、ある意味今日はBlogっぽいぞ。
喫茶店好きなんだけど(今風だとカフェ好きっていうのか?)、わたしが思っているチェーン系列の印象がコーヒーチェーン飲み比べガイドと同じでワロタ。
とりあえずスタバのストレートコーヒーくそまずい。スタバでストレート飲むなっつう話だけど。

某Nの日記で「サイモン・シンの 『宇宙創生』 を読んでみる」とかあって、サイモン・シンの新刊キタァァァァと速攻amazonでポチッとカートに入れて、チェックアウトしようとした。
うえ、これビッグバン宇宙論の文庫版じゃねえか。
危ない。
(ビッグバン宇宙論は持っている)

そんな感じで何か得体の知れないものを充電中。
  1. 2009/03/04(水) 23:35:49|
  2. 日記系2
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「クラウド化する世界」

「クラウド化する世界」
ニコラス・G・カー (著)/村上 彩 (訳)

借り本。
めんどうくさいのでamazonから引用。

内容(「BOOK」データベースより)
IT業界のみならず経済界からも注目されているニコラス・G・カーが本書で打ち出すのは、電力会社の発展をメタファーとして語る“商品を物理的な形態やコストから解き放った、インターネットと情報産業がもたらす新しい経済”である。潤沢なインフラが提供されたことでSaaS[Software as a Service]が可能になり、ひいてはユーティリティコンピューティングにつながることで、企業はITにとらわれず自社の生産活動に純粋に打ち込めるようになるのだ。そして、そのとき企業のビジネスモデルはどのように変わるのか?グーグルやアマゾンなどが、すでに着手しているクラウドコンピューティング時代の幕開けに、ビジネスモデルの大きな変革期が訪れようとしているのだ。

という本。
ITとそれを使ったビジネスに対する影響というかインパクトが前半、後半戦はグーグルを中心としてネットワーク上で集約される知識(googleで検索する、ということさえ集約されると知識になりうる)が行き着く先は何なのか、それで社会はどう変わるのかといった感じ。
後者の話は、ふつうの人、ステレオタイプで言うわけじゃないけど特に日本人には、薄ら寒いというかどこか生理的に嫌悪したくなるような未来像な感じもする。ここのところは、よく分からない。
前者の話は、、amazonのEC2/S3なんかが流行りだした頃から少し思っていたけど、インフラ系の人は仕事どんどん減っていくだろうなー(笑)。
それでも日本の企業なんかはやっぱり保守的なんで、その進み具合は思っているよりは遅いのだろう。
その次はアプリもくるだろうなぁ。
これも独自のやり方が好きな日本の企業ではそうなるのはまだ先のことかもしれない。

あんまり期待してなかったけど、IT業界の者としても、またそれとは関係ないふつうのサービス消費者としても示唆に富んだ本だった。
  1. 2009/03/04(水) 00:13:03|
  2. 読んだ本系(IT系)
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