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にっきみたいなBlog

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吹きおさめ

昨日のつくばトロンボーンクラブと今日のGの練習で今年の演奏活動終了。

トロンボーンクラブなー、本番はかなりしょんぼりな出来でした。
録音聴きながら悶絶しているところです。
すいません。
でも久しぶりの4重奏は大変楽しかったです。

この曲することにして、最初に2楽章できればなんとかなるんじゃないすか、とでかい口をたたいていたものの、初めて譜面をさらった時に、これはダメかもしれんね、と思った。
軍曹に「ごめん、わし無理っす。パート変わってくれ」とメールを出そうかとかなり本気で悩んだ。本当に。
Kさんにも私が最も苦手とする系統の曲と思われていて(その通り)意外な選曲と言われた。
ぐだぐだ書いてもあれなんで総括すると、やればなんとかなるものはまだまだありそうだ、ということで、もう少し頑張ってみたいと思う。
飲み会では散々弁明したけど、本番はばててたとかではなく、ただひたすら緊張したのが敗因。
4重奏なんかやったのいつぶりだろう。
この歳になって足が震え続けるというのもどうかと思うんだけど。
緊張する理由・原因はそうならないまで練習してないからだ、とか、場数だとか、気の持ちよう(?)とかいう人もいるだろうけど、結局のところ人それぞれだと思っているので自分でなんとかするしかない。

とにかく楽しかった。乗ってくれた人どうもです。

そういうわけで前向きに行くべく、来年はOsteoblast挑戦してみる、と冷める(覚める?)前にあえて所信表明しておく。
今日ほこりかぶったアルト持ち出してちょっと吹いたら全然吹けなかったけどね。
やるならば軍曹はTenorの3番は決定なのでよろしく。
Contra吹ける人も一人しか知らないのでよろしくお願いします。

しかしこの週末は食いすぎた。

明日が仕事納めの(予)
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  1. 2008/12/29(月) 01:21:43|
  2. 日記系2
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Subject To Change

「Subject To Change -予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る」
Peter Merholz, Brandon Schauer, David Verba, Todd Wilkens, 高橋 信夫 (訳)

本書は、情報アーキテクチャ、ユーザー体験で高い評価を得ているAdaptive Path社の主要メンバーが、変化の激しい市場環境で優れた製品・サービスを生み出す方法を書き下ろした書籍です。デザインの重要性を高める、顧客への真摯な共感を育む、単体の製品ではなくシステムとしてデザインする、アジャイルなアプローチを取り入れるなど、より優れた体験をユーザに提供するためのシンプルで強力な考え方を提供します。

ということで、製品を含めたサービスというもので大事なのは値段そのものでも、機能そのものでもなくて、そこから得られるユーザーの体験が重要であるということを説いてて、そのためにはどれだけユーザーに底から共感できるか、というのが大切なんである、というような話。

最近O'Reillyいろんな系統の本だしてるね。

表紙に惹かれて(またか)買ってみたけど、個人的にはイマイチ。
それだけ当たり前のことを言われてもなぁ、と。それが実現できるかどうかはまた別の話として。
もしくは、この本の真価を私は全く理解できなかったか、のどちらか。
  1. 2008/12/26(金) 15:00:11|
  2. 読んだ本系
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つくば

とても久しぶりにつくばに行った。
今週末の演奏会の練習。

TX(つくばエクスプレス)ができて行くのがだいぶ楽になった。それでも2時間くらいかかるんだけど。
つくば駅の改札すぐ出た所にスタバができててびびった。
はー。あのつくばが。
というか(他のOBからの伝聞だが)大学の図書館内にスタバがある、だと?なんということだ。
自分が入学したころの宿舎には部屋に電話すらなくて、公衆電話しかなかったんだぞ。
センター周辺もすっかり様変わりしてるし、となりの駅には巨大ショッピングモールできてるし。
まあ、もう卒業して10年以上だってるしな。。

今日はちょっと寒かったけど天気がよくて夕焼けがとても綺麗だった。

あ、そうだ寒いで思い出したけど、実は今回インドで風邪ひいた。
よりによって初夏くらいの気温のインドで、なのだけど、疲れた日があってホテルに戻ってつかれたなぁぁと思ってたらそのままエアコン付けっぱなしで素っ裸で寝てしまった。多分それがまずかった。
万が一鳥インフルとかだったらアレなんで隠蔽していた。
そのせいか分からないけど、帰りの飛行機で着陸で高度を下げていく時に、耳が何というか詰まるじゃないですか。で、つば飲み込んだりすると回復するやつ。
あれが左耳だけどうしてもうまくいかなくて痛くなった。乗り継ぎなんで2回着陸があったわけだけど、両方失敗。2日間くらい左耳がおかしかった。
とりあえず鼻以外は完治。鼻水だけが止まらない。
もう花粉?

練習後はOBな人達(といってもみんな若いんだがな!)と(つくば民にとっては)懐かしいアンジェロ(イタリア料理屋)へ。
超久しぶり。
ニンニク多め(ついでに量も多め)の懐かしい味。
貧乏学生時には見向きもしなかったスープなど初めて飲んでみた。

初めてアンジェロに行ったときのこと思い出した。
どういう経緯だったか覚えてないけど、その時はラッパの大先輩Wさんと二人だったんだ!(ほんとうにどういうシチュエーションだったんだろう)
強烈に覚えているのが、

メニューみてもさっぱりわからん。。。

ということなのである。
当時のメニューには日本語が一切書いてなかったような気がするけど記憶違いかもしれない。
由緒正しき田舎の家庭で育った私にとっては、その時には、

スパゲティーというものはミートソースとイコール

だったんである。
ペペロンチーノとかカルボナーラとかアラビアータとかタリアテッレとかペンネとか意味分かんね!!
ミートソース以外の味があることも知らなかったし、パスタにスパゲティ以外のものがあるなど想像もできなかったのである。そもそもパスタなんて言葉知らなかったしね。
結局ぜんぜん分かんなくて途方に暮れてWさんと同じもの、と言った気がする。
そしてそれがペスカトーレだったのすら覚えている。

昔のことはよく忘れる私にしては非常によく覚えているので印象的な出来事だったんだろう。
てなことをその時と変わらない雰囲気のままの店内で思ったんである。

ちなみに外で食べたスパゲティ初体験の感想は、
トマト味の麺もうめーけど洒落た店のスパゲティとはお高いものなのだな!
であった。
(今思えば値段は並。量を考えればむしろお得)
  1. 2008/12/23(火) 23:40:39|
  2. 日記系2
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帰国

とりあえず無事帰国。
報告まで。
  1. 2008/12/20(土) 17:04:48|
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ばいばいいんど

これが読まれる頃には機上の人である。
いちいち書くことでもなかったので書いてないし最近はどこのブログでもあるだろうけど、時間指定で予約投稿してるだけだ。時々、使う。

昨日(つまり木曜だ)はなかなかな一日だった。
朝起きてメールを見るといきなり刺激的なメールが入ってた。うううむむ。
あるブツを巡っての争奪戦となるであろう。欲しいなぁ。。。

出社すると、チャンドラ(仮)がいた。
今回のプロジェクトではインド側では一番シニア(40過ぎかな)でPM役をやってた。プロジェクト自体は今年の6月で抜けている。違うビルに勤務するようになったらしく、会えないかなぁ、と思っていたら今日はこっちに来てくれたみたい。
夕方、住所教えろ手紙書いてやる、とか、またどこかで会おうとか、とか言われたときはちょっとしんみりした。
彼には「このヤロウ・・・ブチコロスぞ」と思わされたことも何度もあったけど、とてもクレバーなやつだった。(サングラスしたら顔はヤクザだが)
今日も話をして、彼はかなり早くしゃべっているのだけど、彼の場合はそれでもほぼ完全に聞き取れるのだ。
相変わらず、聞き取れない人は聞き取れないので、結局それは彼が使う語句や、センテンスをこっちのレベルに合わせてるってことである。バカにはできない。

それから、アナンサ(仮)にも会った。
彼もとっくにプロジェクトは抜けていて、春にインドに来たときは某北欧の車メーカーやってるよ、と言っていて、今日話すと某イツテレコムの仕事してると言ってた。忙しいやつだ。

デリーが本拠地な連中には会えないのだけど、その2人を除くとこのプロジェクトで一緒に仕事した連中にはだいたい会えた。
あ、紅一点カナカ(仮)は今はUKの仕事でロンドンだそうだ。
ちょうど入れ違いでイギリスに旅立ったらしい。いいな。

今のプロジェクトメンバーとは関係ないけど、たばこ外で吸ってたら(だから階段いっぱい使うんだ)、いきなりインド人(らしき)に日本語で話しかけられた。
日本で仕事をしていたよー。川崎にいたよー。2年半いたよー。
ほほう。どうりでしゃべれる。が、多分彼の日本語と私の英語を比べると多少私の英語のほうがマシそうだったのでその後しらばく英語で雑談した。
(どうでもいいのだけど、こっちが拙い英語で話し、向こうは拙い日本語で話す、という時の微妙な空気はなんとも言えない)
その内、景気どうよ、とか話になって、日本もダメっす。まるでダメっす。と説明しておいた。
今どこのプロジェクトやってるん?と聞くと「GM。あのGM。じぇねらるもーたーすだ。」とのことだった。えええ、プロジェクト続けられるの?と聞くと「知らん。とりあえず続いてるけど、先のことは(゚⊿゚)シラネ」とのこと。
内心では、トヨタもあんな人削ってんのにGMなんかさっさとチャプター11行きになれ、とか思ってたけど、色んなところで色んなものが繋がっているんだなぁ、とちょっと思い、少し考えを改めた。
また日本で仕事したいよーとか言ってて、お世辞かと思ったら、また今度日本語検定(名前忘れた)受けるんだ、と言っていたので結構本当にそう思ってくれているんだろう。
日本居た時の部屋なんて酷かったっしょ?と聞いても「さすがに狭かったけど、問題なかったよ。日本何でもあるし、いいとこだったよ」と言っていた。
多分日本はこれからどんどん景気悪くなるし経済弱くなるし、日本ターゲットにしてもいいことないよー、とは言えなかった。

夕方になるとバラジ(仮)、ディナカ(仮)、アルビンド(仮)、アザルディン(仮)とおやつ。
別に私がいるからではなく、いつもの習慣らしい。こいつらいつも8時間働いてないだろ!!
吟味して無難な菓子を食っといた。
あ、そうだ。
2日くらい前に、ここでカップラーメンを見つけたのだ。NISSINのである。インド向けのである。ロゴはもろにカップラーメンと一緒。
これはネタ的にも食うしかない!と思ったのだけど、その日で売り切れていた。残念。

ついでにチャンドラ(仮)がめぐさんどうしてる、とか聞くので久しぶりに彼女と話した。(チャットだが)
彼女もプロジェクトはとっくに離れて別な部門にいっており(現場の仕事が嫌になった説や、私が大嫌いだった説等ある)どうしてるかと思っていたが(例の話もあるし)忙しいながらも元気にやってるっぽかった。
ちなみに彼女が私をこのプロジェクトに引きずり込んだ張本人である。彼女が居なければ他のプロジェクトをやっていたことは間違いない。どっちが良かったか、なんか分かる訳ないけど、色々貴重な経験ができたこのプロジェクトに入れたことでは彼女には非常に感謝している。

とか言ってなんか全部終わった総集編っぽいが、プロジェクトはいよいよ最後の山場を迎えるわけでラストスパートである。ふう。

さてさて、インドも明日帰国すると次に来ることあるのかどうかもわかんない。
ちょっと名残惜しい。



が、もうインド飯やだーーー。まだインドに来るには早かったんだー。今回は3日で嫌になったぞ。
日本の米食いてええー。
シンガポール、チャンギ空港のGENKI SUSHIが待ち遠しい。

帰りも無事に移動できますように。
では。
  1. 2008/12/19(金) 23:55:05|
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3F

以前来た時には、プロジェクトメンバーはみんな1Fに居たのだけど引越しがあったようで、3Fに移っていた。
少しでもの運動不足解消にと、階段で上っている。
1フロア分上るのに一回折り返しがある、よくある階段。

最初に階段を使った時に着いたと思ったらもう1フロア上だった。
ち。この程度で3Fまでのぼった気になるくらい運動不足だったか、と思った。

次に上がった時、やっぱり階段は3往復分しないと目的のフロアにたどり着かないことに気がついた。
あぁ、中2Fみたいなのがあるのか、もしくは1Fと2Fの間が広いから2往復しないといけないのか、と思った。

3日目にしてようやく、インドは
G、1、2、3、、、であることを思い出した。
(日本で言う1FはGround Floor)

どうりで疲れるわけだ。
  1. 2008/12/19(金) 02:31:01|
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「集合知プログラミング」

Toby Segaram/當山 仁健 (訳), 鴨澤 眞夫 (訳)  「集合知プログラミング」

インド来る前に本屋行くと、O'Reillyのフェアやってて、本買うと「大型しおりプレゼント!」とあったので、これは何か買わねばと物色して見つけた本。

面白いよー。
目次から抜粋すると、
1章 集合知への招待
2章 推薦を行う
3章 グループを見つけ出す
4章 検索とランキング
5章 最適化
6章 ドキュメントフィルタリング
7章 決定木によるモデリング
8章 価格モデルの構築
9章 高度な分類手法:カーネルメソッドとSVM
10章 特徴を発見する
11章 進化する知性
11.1 遺伝的プログラミングとは?
12章 アルゴリズムのまとめ
付録C 日本語のテキスト処理


つまり、最近よく見る、「あなたにお勧めの商品はこんなのありますー!」とかスパムメールフィルタとか、「あなたと相性のいいのは誰々です」(出会い系?)とかそういうのを実現している裏側の話。
お勧め商品であれば、自分が買ったものと似たようなものを買っている人が他に買っているものとか、同じ著者のものとかそういうのを出しているんだろうな、というのは容易に推測できるのだけど、じゃあ実際問題、「似たようなもの」というのはどう(システム内部で)表現していて、どういう評価をして似ているとするのか、とかそういうことを知れる本。

ソースレベルではちゃんと読んでないし、一部ちょっと難しくて読み飛ばしたものもあるけど、大まかな考え方は理解した。つもり。
なるほどねー。色々面白い手法があるものだ。

実際に適用する(ような事もないんだろうけど)となると、その目的用にもっと最適化されたアルゴリズムやチューニングが必要になったり、アルゴリズムとは別の点での考慮(いわゆるNFR関連で)が必要になるんだろうけど、最近見かけるそういった仕組みが全くのブラックボックスではないようにできる。

絶対仕事では使わないと思うけど遺伝的プログラミングはやっぱり面白そう。


そして、本を買ったらおまけはくれたんだけど、しおりではなくメモ帳だったことを知って絶望した。
  1. 2008/12/18(木) 12:31:00|
  2. 読んだ本系
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観光・・・

ええと、今日はというか昨日は午後さぼって観光に行ったことは秘密です。
どうもこっちの連中は自チーム分はもう割と安泰だと思っている風で、一日旅行連れてってやる!!とか週末もこっちにいろ!!とかいろいろ言うわけです。言ってくれるわけです。
人徳。これ豆知識な。
でも全体としてはそんな安泰な状況でもなくて、インドにいるのに日本対応の仕事というかメールのほうが多い様な状況なのです。

が、せっかくの申し出、断っちゃだめだよね。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

アルビンド2(仮)の車で4人で午後から逃走。
まずは、8世紀からあるというテンプル(寺)に行きました。撮影禁止だったので写真は無し。
時代を考えると、精密な彫刻とかあり、立派だったんだけどそんなに大きくもなく。
ふむ。。有名なのかな。。。と思っていると、

ここは、縁結びのテンプルだ
お前にちょうどいいだろ


とのこと。はぁぁぁ、それはありがとうございました。
平日にも係わらず(インドでそれがどのくらい係わるのかは知らん)、それなりに人が来ていて、神主(じゃないと思うが何といえばいいんだ!)さんと儀式めいたことをしていた。

ここ来ると一年以内に結婚できる。
わしもした。


とのこと。
お前ら全員、arranged marriage(見合い結婚)だろ。

寺を出たところに菓子売っていた。昼飯をまだ食ってなかったのでたくさん買ってた。
わし、いらないから。
まじで。

お腹すいてるよね。
はい。これ。


悪かった。
すいませんでした。
浅草で人形焼無理やり食わして、うまいだろ?とか言ってすいませんでした。
(口を開ければ腹減ったと言ってたバラジ(仮)すら人形焼はひとつしか食わなかった)
うまい、まずいとかじゃなくて、もう元々の食の文化が違うのです。

団子のような形状の(死ぬほど)甘そうなやつと、細めのうどんを油で揚げてインドスパイスをまぜた(死ぬほど)油っこそうなやつと。
食べると案の定、以下略。

その次にはインドの色々な地方の色々な時代の家とかが展示してある、ある種テーマパーク的な所へ。こっちは多少写真撮ったんで、そのうち載せる。

飯にも誘われたのだけど、腹のダメージがでかかったのとそろそろメール確認しないとまずい、と思いホテルに帰還。

ネットワークつながらねぇぇぇぇ。
DNSがとらぶってるくせぇぇぇ。

結局メールも確認できず、怒りメールでも来てるんじゃないかとびくびくしながら寝た。
(朝確認したら復旧しており、やばいメールも特になく無事であった)

あと2日。
今回は短いからと気を抜いているわけでもないのだけど、微妙な時差とか、食いすぎとか、その辺りでちょっとだるい。体調は別に悪くないんだけど。
  1. 2008/12/18(木) 12:14:50|
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何しに来たんだか

今作っているシステムは稼動後は別な会社が引き継ぐ。
その会社もインドの会社なので、その引継ぎ(Knowledge Transferというやつだ)のためにインドに来ているわけです。
引継ぎはうちのインドの連中がやるので、基本的には私は来る必要もないんですけど、経験上、任せるな危険、な面が多々あり、後からその会社に文句言われても面倒なのでヘルプ名目で来てるわけです。元々5日間の予定を2日間で終わらせるとか言ってるし。何やらかすつもりやら。

まだ一日なんで何だけど、蓋を開けてみると、うーん、実に立派にやりやがる。
やっぱりプレゼン系はうまいんである。
資料も何も用意しないかと思っていたら、思っていたよりずっとしっかりしたもの用意してた。
うーむ。

昼飯。インド料理はまだまだ受け付けないと思っていたけどたらふく食った。
というか食いすぎた。
久しぶりに手での食事。やたらペロペロ舐める癖はなくなった。

午後のセッションも早々と終わってしまった。
「じゃあショピングでも連れてってあげるよ」とか言われ、特に欲しいものもないのだけど飯とかも食うんだろうなとメンバー4人と共に行くことにした。
まだ16時半だがな!
今日の内容がなかなか見事だったんで道中、「キミらって、プレゼンの仕方習ったり、練習するようなのを在学中にやるの?」と聞いてみた。
一人はMBA持ちだったんで、MBAではどれを専攻しようが必ずやるよ、とのこと。
他のメンバーもMCA(だったっけな?Computer系)取るときには結構プレゼンあるよ、ということである程度は教育の賜物なのかなと思った。

相変わらず道はひどく混んでいて、埃っぽくて、そしてうるさい。インドである。
40分くらいで街中のショッピングモールへ。
うん。前、チャンドラ(仮)とも来たよ。ありがたいのだが、まじ買うものないんだけど。
お土産用の菓子でも買ってお茶を濁すか、と思っていると「帰る直前に買う方がいいよ」とのこと。。ごもっとも。。

ハンドクラフトの置物とかどうよ、とか言われるのだが、インドのものだから、とかじゃなくて元々そういうものに興味があんまりないんだよ!
その後ぷらぷらするも、やっぱりあまり欲しいものがない。
苦し紛れに「本屋とかあるの?見てみたい」と言って本屋へ。
あんまり広くない。なんかベストセラーでも一冊買ってしのぐか、と思った。
いや、待て。ここはITの国だぞ。ITの本が無いわけがない。と探すと店の規模からすると結構な広さでITコーナーを発見。ほうほう。これでしのげるぜ、と思ってちらちら見てると、

安い

同じ英語の本なのだからUSの値段と同じものな様な気がするのだが違う。
US価格の半額以下。
(まあ今は円最強で、円とドルとインドルピーの関係が良く分からなくなってるがその辺の影響もあるにはある)
出版社にちょっと偏りはあったものの、色々面白そうな本もあり3冊ほど購入。3冊買って、今のレートで3,000円程度。

インドで買った本
新品の本なのではあるが、日本でのそれと比べると微妙に汚れていたりするのだが許容範囲。

これでもう満足。あとはハンドクラフトの置物でもちょっと買って終わりにするさ、とまたぷらぷら歩いた。ショッピングモールなんで電化製品やら携帯電話やら色々な店あるのだけど、布系の店多い。
アルビンド(仮)が「これはアンティークショップね。入ってみる?」とか言ってきた。そんな店もあるのか、と思ったけど別にアンティークにもそんな興味なく外からちょっと眺めて立ち去ろうとした。

した。

( ゚д゚)ハッ!

(;・∀・)ハッ?

ふとかわいらしいラッパのミニチュア発見。

ほう。こんなところでこんなものがあるのか、と腰をかがめて覗き込む。

3,500ルピーか。今のレートだと7,000円弱だな。おもちゃのくせにそれなりにするな、と思ったが良く見てみるとウォーターキーとかまで付いてる。

あれ。これ本物の楽器かー。
なんつーんだっけ。
知らん。
小さいラッパ。

結局購入。現金一括ニコニコ払いだと6,000円弱になった。
ラッパ吹きではないので部屋の飾りにしかならないけど、かわいくて気に入った。

これだ。

Booseyのラッパ2

店のおばさんというかばばあが最低70年前以上のものだと言っていたけどほんとかどうか知らん。
というかBooseyのラッパである。

Booseyのラッパ

ピストンもちゃんと動く。

最初はなんでこんな所にこんな物が、と思ったのだけど、この国の歴史を考えれば不思議でもなんでもないことだった。
ふうむ。

とりあえず大満足の買い物であった。

で、タイトルになるわけなんである。
  1. 2008/12/16(火) 01:53:45|
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到着

無事Chennaiのホテルに到着。
自宅を出て20時間ほど。遠。
食って、寝て、しかしてない気がするけどそれなり疲れる。

今のこっちは日本の6月下旬くらいの気候か。
飛行機を降りた瞬間に懐かしいようななんというか匂い、人、車多い、クラクションうるせー、の独特の空気再び。

ホテルは実は先日テロのあったムンバイのホテルのひとつと同系列。
入り口に磁気センサーが導入されていたりとその余波を感じさせる。何もありませんように。

今回は一週間だけの滞在。
  1. 2008/12/15(月) 03:30:34|
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また雨

そういうわけで成田です。
どうも雨男なのかインド行くときはよく雨が降ります。
すべての傘を職場に置き忘れていて、朝からやれやれ。

例によって早く着いてしまってフライトまで暇なのでここ数日雑記。
金曜、バラジ(仮)に命令されたジョニ黒2本を近くのスーパーで買う。
ウイスキーなんて自分で買ったことなかったんだけど、意外と安いのな。
でもWebとか見ると、それでも昔は(高かったので)海外土産の定番だったみたい。

部屋で2つのウイスキーの箱を並べるとなかなか立派である。
ウイスキーなんてもう何年も口にしてない。
眺めているとちょっとおいしそうに見えてくる。

(;゚д゚)ゴクリ…

パキッ

トプトプ

(゚д゚)ウマー

ものすごく久しぶりに口にしたそれはなかなかうまかった。
飲むというか舐めた程度だけど。
私は酒が超弱いので、ワインなんて買っても半分は捨てることになったりする。
日本酒ももう少しもつけど似たようなものだ。
そう思うとウイスキーとかだといいのかもしれない
1本あれば一年以上持つことだろう。

( ゚д゚)ハッ!

いくらバラジ(仮)とは言え、一旦開けたものを渡すわけにはいかないか。。
そういうわけで日曜日、また買いに行った。なにやってんだ。
ちなみにお酒は空港の免税店より安売りしてる酒屋のほうが安い。これ豆知識な。
ジョニ黒の場合だと近くの西友で2,100円だった。空港の免税店では2,800円した。
安売り酒専門点だともっと安いのかも

そいではちょっくら行ってきます。
  1. 2008/12/14(日) 09:15:42|
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でっかいシステム

でっかいもの作りたいよね、と大成建設のテレビ新CM「新ドーハ国際空港篇」を見て涙するエンジニアです。
形あるものいいよなぁ、こんちくしょう。

そういうわけでマイブーム英語教材SE RadioよりEpisode 109: eBay's Architecture Principles with Randy Shoupだ。
日本ではヤホーが強いのであれだが海外ではデフォルトはeBayだ。
でかいサイトだ。そこのアーキテクトのインタビュー。
でかい、というかユーザー数、アクセス数がとんでもないサイトのデザインをどうすればScalabilityやAvailability、その他もろもろを満たせるのか、という点で興味深い。

どのくらいでかいサイトかというと、(以下2008/3のLondonでのカンファレンスの資料から抜粋)
2億7千万登録ユーザー
20億毎以上の画像データ
平均毎秒$2039のトランザクション
10億ページview/day
2Petabyteのデータ
2週毎に100,000行程度の機能がリリース
48億回のSQL実行/day

おまけで、
毎年225トンのキムチがeBayで売れてる
らしい。
(上記全て単位とか変換間違っていないことを祈る)


このインタビューでは4つ(くらい)のeBayのアーキテクチャ上の特徴、彼らが力を入れている所を紹介している。
色んな所で講演をしているみたいで、いい資料も落ちている。(上のリンクからたどれる)
たどりまくると日本語のものもあった。

あまり(面白くはないと)期待せずに聞いてみたけど、わたしゃこういうタイプ(こういう、は適当に補完してくれ)のシステムはやったことないこともあってとても面白かった。
同業者はプレゼン用のファイルに目を通すくらいはオヌヌメする。

以下、個人的にこういうやり方するんだあああ、と思った点。

1. トランザクションは保障しません
これは、Scalability(拡張性)とAvailability(可用性)の向上から来ている。
それは主に、機能分割、水平分割(DB含む)から実現されるのだが、そうすると(普通に考えて)分散トランザクションが必要になる。2フェーズコミットやらXAやらの利用ですね。

で、こんなのは一切しない。

(゚Д゚ )ハァ?トランザクション保障しないって、どうしてくれんの?
となるのだが、「ほんとによく考えるとトランザクションを保障しなければならない場面は少ない」「DBのアクセス順で(論理的には)どうにかなる」「仮に整合性が必要でも即時性が求められるものはさらに少ない。後でバッチとかでどうにかすりゃいいんじゃん」等で解決しているそう。

2. セッション持たないよー

初心者がWebサイトJ2EEで作ってみよーとか演習やると、ショッピングカートのデータはセッション(オブジェクト)に入れて、となるのが定番。
というか普通持つだろ。
無しでどうすんだよ。

eBayではURL(rewriting?)や、Cookie(!)やらどうしても、な所ではセッションではなく、適当にDBに書いたりしているみたい。
なので、アプリケーションとしては完全にステートレスとして作られている、と。
これもScalability、そしてAvailabilityの向上にすげえ貢献するというか、その規模だとこうしないと無理なんだろう。

これはちょっと古臭い頭でいると中々思いつかないなぁ。


検索系のところはちょっと元々の知識が足りないのでパス。
あとは、同期処理は減らして非同期メイン使うとか、他にもいろいろありました。
そういえば最近、楽天もこの手の資料を公開していたような。そっちはRubyベース、こっちはJ2EEベース。
  1. 2008/12/12(金) 13:54:52|
  2. えいご勉強
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ざっき

前エントリで書いた久しぶりに借りたDVDは(もう結構前だが)名作との呼び声高いバタフライ・エフェクト
「切ないハッピーエンド、始まる。」がコピー。
広い意味でのタイムリープ物、かな。
記憶障害が原因で、小さい頃から書いていた日記を読むとその時に少しだけ戻れる、という能力を発見した主人公が、好きだった女の子のひどい現状をなんとかしようと色々試みて、という話。

ずっと緊張感が途切れず、最後はΣ(゚Д゚;エーッ!となる噂通りのいい映画でした。
ただ、予想していたより基本的に全編暗い、という気がしないでもない。

見たのは劇場版。他にディレクターズカット版があるのと、DVDにはおまけで2つ別エンディングあり。
多分、この劇場版が一番いい。
見た後で他のエンディングも調べたけど、ディレクターズカット版はちょっと救われなすぎ、別エンディング2つは論外。

やっぱ映画だと全然英語聞き取れない。ふむー。


来週インドだ。
もううちのインドの連中はこっちが大変なのも知らぬ世界の出来事のようで、暢気なものである。
来週のインドでの作業は3、4日で終わりそうなこともあって、バラジ(仮)が「金曜日どこか連れてってやる、どこ行きたい?」とか平和なこと言ってる。結構真面目にプランしてくれているようだ。
そのくらい仕事もやってくれれば、と思わないこともないというか、強く思うのだけど、そういうところが彼らの良さでもある。
で、やっぱりちょっといいやつらだなぁ、と思っていたらバラジ(仮)がチャットで話かけてきた。
「あ、そーだ、ヨシさん、
お願いが一個あるのよ。

ウィスキー買ってきて。赤いやつ。

あ、いや、違う、黒いほう。」

ジョニーウォーカーですか。はい。。

「ボクじゃないんだよ。チャンドラ(仮)がいるって言ってるんだよ。
あ、でも2本買ってきて」

パシリです。

「あ、あとチャンドラ(仮)が250GBのHDDも買ってきてって」

完全にパシリです。

(海外の)お酒や電化製品はインドだと高いのです。
でも知ってる?今、円最強よ?
君らがいたときより、値段1.5倍くらいになってるよ。
  1. 2008/12/11(木) 12:33:42|
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だー

雨ときどき晴、みたいな週末。

土曜。朝。
携帯が鳴ってる。目覚ましのアラームだと思った。
また鳴った。うぜー。アラームを止めようとちらりと目をやると青く光ってる。

アラームじゃない

誰だよ、こんな時間に。N田さんだ。
ぼーっとした頭ながら下記を考えたのは5秒くらいだったと思う。
今時間9時過ぎ。
はい。
これはN田さんから電話である。
はい。
次回のアンサンブルの練習は午前である。
はい。

!!!!

まだ混乱した頭で考える。いや、今日土曜日。
練習は日曜のはず。携帯見る。今日はやっぱり土曜日。
練習は6日のはず。携帯見る。今日は、、、、、6日!!!

ヾ( ゚д゚)ノ゛ハァァァァァ・・・・・・・!

すいませんでした。まじすいませんでした。
仙台から夜行バスで来て朝5時過ぎから時間潰してたKさんもいたのにまじすいませんでした。

間に合おうが間に合うまいが行くしかねえ。ダッシュで着替え電話を受けてからおそらく10分以内に部屋を出た。部屋を出る瞬間気づいた。
そうであるなら、これも明日と思っていたMオケの練習も今日じゃね??
うわあああ。
えーと、ということはミュート!ミュート!慌ててカバンにミュートを入れる。
(ミュート。楽器につける弱音器と呼ばれる音色変えるための装置。トロンボーン用は結構でかくて、あまり持ち歩きたい物ではない)

要するに完全に土曜のすべての予定を日曜だと思ってた。

幸い急行の電車がいいタイミングで来たりしたのもあって、一応通すくらいはできた。
それにしてもすいませんでした。

間抜けな週末はまだ終わらない。

午前の練習を終え、午後のMオケの練習に。暢気に市ヶ谷でカレー食ってたら時間ぎりぎりに。やべーー。またダッシュ。
で、13時前に着いてみるとプルチネルラは3時前からだよ、と言われる。むぅ。
仕方なく近くのダイエーで一人でクレープ食う。(゚д゚)ウマー
ここで気づく。プルチネルラ、ミュートなんかいらん。
前回のGオケの練習では、行く前に、えーと、今回はメヒコとブリテンだから、ミュートいらんな、とミュートを眺めながら考え、持って行かなかった。
メヒコもブリテンもミュート使うんだがな!
何をやっているのだろう、か。
もともと土曜にカラオケ屋で練習するつもりだったので、全然練習できてなかったけどプルチネルラは楽しかった。

日曜。
午前に事務的所用を済ませ、土曜と順番が前後してしまったのだけど午後はカラオケ屋に。
今月、好きな曲が新譜で入っていたのでこっそり歌った。
ついでにコーヒーが切れたので下北沢に買いに行った。ふぅ。今日は落ち着いた日だったか、と思っていた買い物帰り、携帯に電話が。

0427-xxx

ん。見知らぬ番号。無視していたら留守電にメッセージ入れてあるようだ。
聞いてみると、

「こちらはXX警察署ですが

ハァハァ(*´д`*)━( *´д )━(  *´)━(  )━(゚  )━(Д゚ )━(゚Д゚)ハァ?

わたし何かしたか?何した??

一緒に仕事されているらしいデブ(仮)さんのことでお電話しました。折り返し連絡ください。」

ヾ( ゚д゚)ノ゛ハァァァァァ・・・・・・・!

何。何したあいつ。警察にやっかいになるようなことしたのかよ。
まだ帰宅途中だったけどすぐ電話。
結論から書けば、パスポートも外人登録証も持たずに歩き回ってて声かけられて拘束されたらしい。
てかなんでそんな所に居たんだろう。
身分証明するもの持ってこれます?と聞かれたがないし、デブ(仮)んちの鍵もないし、そもそもこっから遠い。
聞くとパッケージ会社のカマル(仮)が一応その役を引き受けてくれたらしい。わたしが行くより早そうなんでもう任せた。

なんかダメな週末だ。もう引きこもるしかない、とひさしぶりにDVDでもレンタルすることにした。
DVDのレンタルなんてLOSTのシーズン1、2にはまった頃以来だから1年以上前だろうか。
借りた。
レジに行った。

「次回からで結構ですので、レンタル時は中身だけ持ってきてください」
ヾ( ゚д゚)ノ゛ハァァァァァ・・・・・・・!

orz.........
  1. 2008/12/08(月) 00:01:14|
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3れんちゃん

ということで歳とったよ。

わたし的にはここは自分のことをうだうだ書く場所じゃないのだけど、今年の総括も含め簡潔に書くと、冴えない一年だったなー。
こんなの思ったのは久しぶりだ。
(いろいろ比喩的な意味で)毎年何か広がってた世界が今年は(広がらなかった|広げなかった)。
意味もなく何に対しても無意味な焦りばかり覚えた。何に対して焦っているのかすらよく分からない。
微妙なお歳頃なんだろか。
時々自分より若い人が色々悩むんですよー、とか言うと、悩むなんてことは無意味だよ、悩むんじゃなくて考えるんだよ、とか偉っそうなことよく言ってる気がするけど、口だけだな。一緒ですな。すいません。
なんていつまでも言ってられない。誕生日なり新年というのは心機一転するいいタイミングだ。
と言ってその日から急に変われるわけはないので、これをいいタイミングにすべく色々と種は蒔いてきた。
ついでにここの所、周りの人達から前にも増していろいろと刺激を受けることもあって、それを肥やしにどれも芽くらいは出せそうな気がする。
枯らさないようにがんばろ。


特に誕生日とは関係なく、3日連続飲み会的なものが続いた。
水曜はOさんごちそーさまでした。超うまかったです。
木曜はプロジェクトルームで、「すいません。今日誕生日なんですけど、なんかください」とおっさん方にアピールした(誕生日関係あるじゃん)。
一人だけ乗ってくれて、いつものように空港のプロントに行き、いつものメニューを食い、いつものように金払った。あれ。
金曜は自社で勉強会的なことが夕方あり、夜の部と称してまた飲み会。タカミー(仮)が新人(1年目!!若!)を連れてきてくれて、ついでに脅迫してくれたらしく全く接点のない新人にプレゼントをもらうという事態。
帰宅して開けると、おされな小さなボトルのお酒だった。
飲むか、と蓋を空けようとしたら、
「のめません」
とデカデカと書いてあった。
( ゚Д゚)ハァ?
おぅ、、バブルバスですか。って湯船に入る習慣ないのだが。(普通にボディソープとしても使えるとかいてあるのでそうします)

うーむ。健康診断をクリアしたからと言ってちょっと調子に乗りすぎか。

あと、何人か前のプロジェクトで一緒だった人がメッセンジャでおめでとうくれた。
ありがとね。

私なんて全然人の誕生日覚えてないのに、と思ったが、よく考えると、

苦楽を、というか苦苦を長期間共にした前のプロジェクトのサービスインは12月4日だったな。
  1. 2008/12/06(土) 01:23:07|
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age++

最近、本の表紙買い多し。

かっこいい表紙があるとつい買ってしまうようになった。どうせ人の金だしね!
いかん。

本2
完全表紙買い。かっこいー。
和書だと少なくともこの手の本では絶対ないデザイン。
中身は、、amazonの評価見ると微妙、、か?そもそもSOAが微妙だ、という評価は本の評価ではないと思うが。


本3
同じ本の訳本と原書。
なぜこの素敵な外観の本を無味乾燥な本にする。
原書は中も2色刷りの綺麗なデザインで、読む意欲が湧く。
意欲は沸いても読んでない。

本4
このシリーズもかっこいい。
これも訳書は上のObject Designと同じ感じだっと思う。

本5
これもなかなか和書では見られないデザイン(と色)。
これは読むよー。年末課題図書。

本1
オマケ。
これも表紙買いした。


表紙買いとは書いたけど、いずれも有名というか押さえておくべき中身も伴った本。
(最初のは新しい本だし知らん)
どっちかと言うと未だ読んでないほうが恥ずかしい。けど今からでも読まないよりマシだよね。
インドのお供に持って行こう。

あ、12/15の週、インド出張決定。
タイ経由、ムンバイ行き。
なわけはないです。
行くところ(Chennai)はそれ系の事件も久しく起きてないので大丈夫とは思いますが、色々注意喚起も出ているので情勢みながら行ってきます。まだ先だが。

上司やらいろいろ心配して気をつけて行きなさい、とか行ってくれるのはありがたいのだけど、

何を気をつければいいのだろう、か
  1. 2008/12/04(木) 13:47:50|
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なんだかんだ言ってまだちゃんと勉強してないもの

過去なんども触れようとして触れずじまいというか、ちょっと触ってそのまま放置になってるもののひとつがRuby
あー。言語の話。プログラミング言語の話。スクリプト言語の話。オブジェクト指向スクリプト言語の話。

そんなわけで(どんなわけ)、Software Engineering radioよりEpisode 13: Ruby in Practice、聞いてみたよー。

帰宅時のバスとかで聞くので、眠くなり途中から怪しい。
Rubyはおもしろそーおもしろそーとはいつも思いながらどうせ仕事じゃ(少なくとも当面は)使わないしなぁ、とか思うとなかなか時間取って学ばないわけである。
このインタビューの回では、実プロジェクトでもRubyを使ったよ、というintervieweeに商用システムで使えるの?とかそういう話をする。
ちなみに2006年4月の記事なんで今はまた違うと思うよ。あくまでメインは英語聞く、なのさ。

下記はtranscriptもざっと見たんで大きなウソはないと思うけど内容は保障しない。
また他にもいっぱいしゃべってるが割愛。

当たり前だが知らない単語は聞き取れない、もしくは違う単語と認識する。
Duck typingってずっとDoc typingって聞こえてた。どっちも知らない用語なんでどっちにしろ意味わかんなかったのだけど。
mixinも知らないと、ミクシーに聞こえるのだろう。


どうしてRubyになったの?
アプリを作ることになった時に約2週間くらいでprototypeを提供しなくちゃいけなかった。
Javaはのろくて複雑すぎるのでスクリプト言語探してて、Rubyにいきついた。
RubyはUIのためのERBやらMySQLコネクタとかもってたから。

これまでRubyの経験なしでどうやって勉強したの?
例の有名な本で。章ごとに読んで例を見たりしてさ。
それで2週間でプロトタイプできた。

プロトタイピングの話だととりあえず動いた、というだけに聞こえる。
まだ多くの商用のRubyプロジェクトはないんで多くの人がRubyの状況を心配してると思うんだけど、Rubyどう評価する?

Rails出てから勢いあると思うよ。

プロトタイピングのほかにどんなプロジェクトでRubyをすすめる?
1つはすでにRailsが示しているようにWebアプリケーションだね。
他にもRichClientとしていいんじゃないかな。(そりゃー意外だね、という話が続く)

じゃ逆にどういう時にJavaを使い続ける?Javaまだ使う?
あったりまえだ。Webアプリケーションより複雑なものだってよく作ってるよ。
Transaction monitor使って動くやつとかね。それらがRubyに取って変わられるとは思わない。

Javaが持ってなくて好きだったり、Javaの開発者が知っておくべきRubyの機能教えて。
よくRubyでするのはduck typingってテクニックかな。
プログラマみたいに好きに機能を付けられるように特定の型に属さないでいいオブジェクトのことだよ。
(そいつはすげーや、みたいな話が続く。メソッドとか後付けできるでOK?)
あとmixinも好き。

Rubyで不利な点は?
IDEで開発できないのでrefactoringとかやりにくい。(最近はそうでもないかも)
クライアントアプリだとしたら、ソース丸見えになるね。Phthonみたいにbytecodeにする方法がないから。

  1. 2008/12/03(水) 21:32:28|
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ご当地もの増えたよね

インスタントラーメンの話。

わたしはまずあまりラーメン自体を熱愛するほど好きなわけでなく(こめ派)、さらにインスタントラーメンとなるとめったに食べない。
カップラーメンなんかは他に売ってるものがなく仕方なく食べることもあるけど袋入りとなるとどれだけ食べてないだろう。

そんななのではあるけど、先日すげー食いたくなった。インスタントラーメン。
何見て思ったのかはもう忘れた。
で、私的にはインスタントラーメンと言えば「うまかっちゃん」をおいて他にないのである。
実家にいた頃はインスタントラーメンと言えばこれだった。
うまい。
親の名誉のために言っておくと、飯で食わされてたわけではなく、おやつで食っていた気が。だから、こんな以下略。

こっちに来てから知ったのだけど、このラーメンはご当地ものというか地域限定販売のはしりだったよう。
(九州限定らしいのだが、山口は九州の植民地なんだ。天気予報もなぜか九州・山口地方だった)
あまり似た味のインスタントラーメンは未だこっちにはない気がする。
うまいよ。
ベストオブインスタントラーメン。

そういうわけであまりに食いたくなり親に頼んで送ってもらった。

うまかっちゃん

メールで頼む時に、最近はご当地バリエーションがあるらしいからそれも入れて!!と書き忘れていたのだけど、ちゃんと入れてくれてた。
さすが親である。
Webサイトによるとこれ以外にも「宮崎名物鶏の炭火焼風味のとんこつしょうゆ味」「熊本揚げにんにく風味」があるらしい。
九州全県制覇する気だろうか。

やはりまずはノーマル。
とても久しぶりだったので水の分量等、作り方(?)が危うかったが、卵を落として無事完了。

うまい。懐かしい。

調理完成品の写真も載せようとしたのだがうちにはどんぶりという物がなかった。
ので鍋のままであまりにみずぼらしいのでやめた。

あと11袋。
  1. 2008/12/02(火) 22:30:19|
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プログラミングしてますか

良さそうな本とか良さそうなサイト見つけてほったらかしにすることが多い。
典型的な買って満足するタイプです。
すいません。

Software engineering radioも同じ羽目になりそうだったので、そうはすまいと一つ聞いてみた。
Interview Erich Gammaの回。
(この業界では)超有名人。

で、聞いてみたんだが。。。
スイスの公用語ってドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語なんですね。知らんかった。
何が言いたいかと言うと、英語全然聞き取れねええええええ。
またなんだかこれまで聞いたことない独特なイントネーションだ。
そして早い。ホスト役もこの回は早い。
仕方ないのでtranscriptをPSPに入れて、それ眺めながら聞いた。ので聞いたんだか読んだんだか良く分からない。
ついでにこういうtranscriptを携帯したい場合のデバイスで何が最適かはまた別途書く。私の現在の手持ちのデバイスではPSPが最強。

内容をかいつまむと、
・有名なGOF本はいまだに売れ続けてるよ。(゚д゚)ウマー
・これに関連して現在のパターンの隆盛についていくつか。
Singleton嫌いらしいとか、今だったらDI関連のも入れたいとか。でも結局どのパターンもtrade-offはあるからね、と。
・JUnitの話、Ageilの話
・Eclipseプロジェクトの話。これはもうちょっと突っ込んで知りたいことがいろいろある。

印象的だったのは最後。
「Software Engineerとして最も大切な資質は何?」

「プログラミングに熱意をもちなさい。絶えず勉強しなさい」
I think a passion for programming is always there, so you should not feel good if you haven't been programming since a while. So I think this passion has to be there and that's very important, our stuff is moving so fast. So make yourself a test, have you read a book in the last two months, have your read a new book, have you learnt a new language in the last year. So continuously learning obviously is the obvious thing. I think it's the fact that we have so many open source projects now, there is such a wealth of stuff to learn from, so I think really the best way to learn is now look into open source projects, how they do stuff, you learn process, you learn interesting known development techniques whatever, so it's really continuous learning.


(m´・ω・`)m ゴメン…
  1. 2008/12/01(月) 18:14:04|
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週末かいもの1

金管楽器の口に当てる部分のパーツをマウスピースという。
そのままで恐縮だが。
トロンボーンなぞ楽器全体の割合からすれば小さな部品であるのだけど、その影響は大きい。
音色、吹きやすさ等、個人的にはマウスピース:楽器は少なくとも5:5、場合によってはマウスピースの割合はもっと増えるのではないかと思ってる。

そんなことは金管奏者なら誰でも知っているので、一度ははまるマウスピース交換地獄。
ハイトーンが出ないから、と少し浅めのマウスピースにすると今度は下の音がでなかったり音が薄っぺらくなったり。逆をすると今度は上がでない。リム(口に当たる箇所のふちの部分)が厚いとバテにくくなるけど今度は柔軟性が犠牲になるとか。
そんなこんなでマウスピース選びは大変なのであるが、楽器を変える(買う)のに比べれば安いのでやりがち。
器用な人は複数のマウスピースを曲で使い分けたり、人によっては曲の中でも変えることもある。

私はというと、大学の頃から使っているのを結果的に使い続けている。
何度か変えようかと買ってみたりもしたけど、結局使い慣れた方が安心感があるというかしっくりくるというか、そうなってしまうわけだ。
金管じゃない人からみると、どれも似たような形にしか見えないのだろうけど、奏者にとってはもう全然別物になるのだ。
だから変えるんなら新しいのでしばらく吹いてみないと口の方も慣れないんだろうなぁとは思うのだけど本番が近かったりするとそういうリスクも取れず同じマウスピースを使い続けていた。

ただ、よく言われるのだ。

汚い、と。

現行まっぴ

えと、確かに黒い。
口にするものではないかもしれない。

わたし的に名誉のために言えば、このマウスピースは今はもう存在してるかしらないけど在学中にちょっとお世話になったオケの人からもらった(一応買ったのか)もので、そのときから黒かったんだ。
これでもう10年以上吹いてて、このマウスピースがいいとかわるいとかじゃなくて、これしか吹けなくなっているのだ。

以上前置き。以下専門用語混ざる。

週末楽器屋に買い物に行った。(ほんとの目的は別日記で)
冷やかし半分というか、音だし無料練習室代わりに(ひどい)、マウスピースを試奏する名目で楽器吹くことにした。
まああってもティルツとかブレゼルマイヤーとかJK辺りだけだろうと思っていたし。
なら、あった。シュミットあった。上の画像の汚ねえ文字を解読するとシュミットって書いてある。
最近あまり日本の楽器屋には置いてないみたいで期待してなかったシュミットあった。
ので試奏してみた。

「なじむ 実に! なじむぞ」
「フッフッフッフッフッ 本当によくなじむッ」

(ある意味専門用語)

メーカーが同じだからだろうけど吹いて違和感ない。
ほぼ即決。2種類あって、ひとつは今のとかなり似てて、もうひとつは浅めのカップな感じ。
レジのとこでちらりと見た値段表だとトロンボーンのマウスピースはどこのメーカーのも1万ちょいだったので、両方買おうかなぁとか思った。
即決したけどたっぷり吹かせてもらった。

レジに戻る。「いいのありましたー?」と聞かれたので「満足じゃ。シュミットくれ。いくらだ」と答えた。

2万5千円です

ハァハァ(*´д`*)━( *´д )━(  *´)━(  )━(゚  )━(Д゚ )━(゚Д゚)ハァ?
TAKEEEEEEEEEEEE。
ネタではなくその場で「高っ」と口に出てしまった。
「円高だろ?」「トロンボーンフェアとかやってんだろ?」とか問い詰めようかとも思ったけど時間もなかったので大人しく最初の一本を購入。ボーナス一括ってやつだね。

新まっぴ

きれー。
これで汚いとバカにされることもあるまい。


今日のオケの練習で使ってみた。今のやつとそっくりかと思っていたけどやっぱり違った。
測ったわけじゃないから感触としてだけど、リムが少しだけ厚い、カップの径は少し小さい、カップ自体はちょっとだけ深い。ような気がした。感覚的な面では音移動時の追従感(なんて言えばいいんだ)はちょっとよいのだけど、中・低音が暴れるというかキタネエ。破裂する。
もう少し慣れないとだめそう。
とか言ってるとまた元のに戻りたくなったりもする。

これでマウスピースは綺麗になった!
が、楽器が汚いという次の話がある。
  1. 2008/12/01(月) 01:51:53|
  2. 日記系2
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