誕生日

にっきみたいなBlog

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好きなCM

大ロボット博と最近のゲーセン事情番外編。

いや、テレビは見ないのでCMはよく分からんのだが。
ロボット博で見たASIMOのCMがなんともいえず素敵であった。
これだね。



こっちの子供と戯れるのも好き。
ASIMO CMその2


あと大好きなやつがSONYのBRAVIAのCM。
時々眺めたくなる。
テレビでもやってたのかもしれないけどこんな長くないはずだよね。
下の2つはどちらも素敵すぎる。
BRAVIAのカラフルなCMはほかにも種類があるみたいだけどこの2つは特に。

バウンドボール?なやつ。


なんていえばいいんだろう。ペンキ爆発。すげーよ。


上記2つのメイキングの動画も転がっていてこれも面白い。
コンセプトとして"celebration of color"と言っててなるほどな、と。

ボールのほうのメイキング


ペイントのほうのメイキング。
現場で見れた人うらやましい。
インク7万リットル、とのこと。

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  1. 2007/12/30(日) 23:36:00|
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ことしの本

今年読んだ本のベスト5。
見直してみると(こういう時Blogなり日記は便利だ)、今年はあまり本を読んでいない。
裏に書いた本も含めても40冊程度だ。読みやすい小説多いし。
なのでベスト10ではなく5で、と思いましたが挙げていくと8になったのでベスト8。
ただジャンルとかばらばらなのでこれら8冊は比べること自体が無意味なんだけどね。

あと、一応断っておくと、(当然だが)「私が今年読んだ」であって、今年出版された本、ではないので古い本も多いです、というか今年出版、というものはないんじゃないだろうか。

8.東野圭吾「容疑者Xの献身 」
これはやはり最後の種明かしでやられた度の高さでしょうか。
そこにいくまで(じぶんは)想像もせず、種明かしされた時の、ナ、、、ナニーーー度は最高レベル。

7.ロビン・ウィリアムズ 「ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition」
なんというか費用対効果というか、もっと早く読んでおきたかったなぁ、という本。

6.井上 夢人 「オルファクトグラム」
見直して驚いたのだけど、読んだの今年だったか。もっと昔かと思ってた。
実は話の内容はかなり忘れている。最後がどうなったかももう忘れた(ひどい)。
鼻が犬並みに利くようになった、という設定の元でのストーリ自体も面白いんだけど(忘れてるくせに)、その嗅覚が異常に鋭くなった主人公が見る(嗅ぐのかもしれないが)世界の描写が秀逸でちょっとあこがれた。

5.ジェームズ・C・コリンズ/ジェリー・I・ポラス、山岡洋一(訳)「ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の法則」
こういうビジネス書も読んでそれなりに面白いな、と思う歳になりました。

4.真山 仁 「ハゲタカ」「ハゲタカ2」
1と2は結構趣きが違うのですがとりあえず一緒に。
ドラマも相当面白いらしい(未視聴)。

3.真保 裕一 「奪取」
にせ札の作り方。
ハラハラドキドキサスペンス的に今年一番。
同じ著者のホワイトアウトも(もちろん話の中身は全く違うが)同系統として読み出すと止まらない系。

2.司馬 遼太郎 「竜馬がゆく」(1)-(8)(文春文庫)
はあぁあーこういう人がいたんだなぁぁぁ。

1.シェンキェーヴィチ /木村 彰一 (訳)「クオ・ワディス」
100年残る本はやっぱすごいすね。
なんつー壮大な話を面白く、壮絶に、感動的に描かれていることか。


来年も面白い本に会えますよう。
  1. 2007/12/30(日) 01:11:50|
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「あかんべえ」

宮部みゆき「あかんべえ」

  1. 2007/12/29(土) 23:17:46|
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カードありすぎてまいる

いろいろあって(会社がらみの)カードを作らなければいけなかったりした。
いろいろというか、出張行くからってだけなんだけどさ。

カード作りながら(という表現も変か)、ふと自分の持っているカード事情について考えてみたのだけどヒドス。
もともとカードにはあまり興味がなかったのだけど、カードの枚数だけは多い。
やれ紳士服のXXで買い物すれば作れ、と言われ作り、ジムに入会すれば支払いはカードで、でまた作り、ジムが変わればそっちでも作り、とかで5枚以上ある。さすがにそういうのは年会費無料のやつらばかりだけど。
一方、普段の生活では(特に根拠もなく)ニコニコ現金主義でカード払いはあまりせずあまり使ってない。

そんなわけでこの機会に整理するか、といろいろ調べてみる。
目的としては保持するカードを最小限にし、マイルやら何やらウマーなメインのカードを決めることである。
調べ始めてみたのだけど、

意味わかんねーー
複雑過ぎーーー

とりあえず、、、すさまじくカードの種類はたくさんあり、なんとかポイントが溜まりマース、ポイントは便利に使えるよ。あ!そのポイントはマイルにも交換できるよ!おっと、その交換レートはどこどこのカードだと換算率がこうだからこっちがお得!ゴールドカードもそろそろいいんじゃね?いや、ゴールドって空港のラウンジ使えるくらいだろ?こっちは電子マネー系とも併せて使えるよ!!まちな、このカードはこう使えばポイント2倍ゲットだぜ!バーカ!そんなんでマイル溜まるかよ、公共料金の支払いを口座振替じゃなくてカードにするの常識だぜ?
もう分かったよ!!!もういいよ!!マイルたまるやつにするよ!!!仕事がら赤いほうじゃなくて青いほうのマイルが溜まるやつにするよ!!
いいのかい?陸マイラー(飛行機にのってマイルを貯めるのではなく、日々の買い物等でマイルを貯める人達らしい)にはツライ変更が目前だせ??(最近マイルへの変換率の(悪い方への)改正続出。こういうことらしい)

もう萎えた。

もういい。

昔から持っててほとんど使ってなかったけどセゾンカードに統一する。

デザインもいまいち好きでないけどもういい。マイル系じゃないけどもういい。(一応赤い方の航空会社のマイルには変換可)

ちなみにセゾン系のカードはいわゆるポイントが溜まる系のカードで、永久不滅ポイント、と銘打っている通り、ポイントの有効期限無し。
これを調べている中で、面白いものを見つけた。永久不滅.com
このサイト経由でオンラインで買い物するだけで獲得ポイントアップ。しかも2~19倍と倍率が半端ない。さらに結構メジャーなオンラインショップ群がそろっている、っていうかamazonもあるじゃんかよ!!!!ずっと知らずにいたとは。
この面白いビジネスモデルはこういうことのようです。
へー。

セゾンのポイントで交換できるものは結構たくさんあってカタログ見てると面白い。
ということで、よーし、セゾンカードでチマチマポイントためて、スタインウェイのグランドピアノと交換することにします。
んーと、交換に必要なポイントは1,400,000ポイントなので、普通のレートでいくとカードで買い物を

\1,400,000,000-

分すればいいようです。
  1. 2007/12/29(土) 11:52:33|
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「MAZE」

恩田陸「MAZE」

久しぶりの恩田陸。
西アジアの辺境の奥にぽっかりと空間があり、その丘の上に無造作に四角い白い建物、のようなものがある。
そこには入り口はひとつしかなく、入ると迷路のようになっている。数百年前からそこに足を踏み入れた者は姿を消す。
この建物は何なのか。何のためのあるのか。

えーと、個人的には一番最後のオチ、はあれはあれでいいと思うんですが、その前の色々な種明かし部分というか、種がちょっとなー。
そこまで悶々と広がっていた疑問やらは確かに解決するんだけど、期待してたのと違う方向で解決してしまうというか。

解決するまでのドキドキ感はなかなか。

テンポよく話は進み、あまり量もない本なので帰省の移動中のみ、しかも半分くらい寝てたし、で読めました。
まあ帰省するには5時間はかかるわけなのだが。
  1. 2007/12/29(土) 10:10:06|
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大ロボット博と最近のゲーセン事情(2)

そういうわけで大ロボット博です。
会場は国立科学博物館。初めて入ったのだけど、予想していたよりは狭い建物だった。

さて、入場するとあにめ・おもちゃ陳列コーナー。
一世を風靡した超合金シリーズやらがずらりと。知らないのも結構あったなぁ。
ゴールトライタンとか超ナツカシス。(内容は全く覚えてない)
このコーナーの白眉はガンプラ100体展示でしょうか。
わたしはあまりガンダムにもプラモデルにもはまらなかったのでよくは分かりませんが、綺麗に彩色してあり、どれも立派だった。ガンダムはファーストしか知らないのであれなんですが、メカ的には
・ゲルググ(赤)
・ジオング(足無し)
がマイ2大カッコヨスモビルスーツ。

そこを抜けるとからくり人形やらマジンガーZやらからAIBOやらマイクロロボットの類までが陳列してある広い空間に。
動いているロボットが少ないのが残念。

ステージでは30分おきにTOYOTAロボットのデモが実施されていて、そのひとつが例のラッパ吹くロボだった。残念ながら1体だけでアンサンブルとかはかましてくれませんでしたが、クリスマスソングメドレーを2曲ほど聴くことができた。
このロボ、(ご存知の方も多いと思うが)人口唇により金管楽器の発音の仕方をシミュレートさせ実際に人と同じように音を出すわけだ。
実演を聞いての感想なのだけど、あまりに完璧に同じように音を出すので人口唇で音を出しているのやらラッパの音をスピーカーから出しているのかよく分からなくなる。
ビブラートなんかもかかっているけど、(人口唇が)出してる波形、ビブラートのかけ方もパターンが少ないからか、現時点ではまだだいぶ「機械が出している」音っぽいのも事実。
音色の印象の半分以上は音の立ち上がり(アタック)で決まると言うし、アタックのパターンを工夫するだけでだいぶ印象が変わるんではなかろうか。

あとは、ラッパを吹くロボット、というのが技術的にどのくらい難しいものかよく分からない。
(いや、難しいのだろうけど、例えば、走るASIMO、の技術と比べてどうなのかとかね)

次はASIMOへ。
  1. 2007/12/24(月) 13:01:31|
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大ロボット博と最近のゲーセン事情(1)

大ロボット博行った。
ついでにものすごく久しぶりにゲーセンなど行った。

上記でご飯3エントリ分くらい書けそうなんで分割することにする。

ダイジェスト版。

・初生ASIMO(最近は走るんだな、おい)
・初生ラッパ吹きロボ(ぜってー外さない)
・コンピュータ制御による生ピアノ演奏(これはアリ。最終的には人による演奏と等価だと思ってる)
・工業用ロボすご過ぎ

・最近のゲーセンのゲームはほとんどネットワーク対応
・オンラインクイズゲー燃える(アイデアの勝利)
  1. 2007/12/23(日) 12:04:06|
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「ノンデザイナーズ・デザインブック」

ロビン・ウィリアムズ 「ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition」

少し前のエントリで触れた本。
そちらに書きましたが、
・コントラスト
・反復
・整列
・近接
の4原則を適用するだけでぐっとデザインは良くなる、という本。
前エントリではこれら4原則の説明まで読んだところだった。

その後は色々な媒体、レターセット、名詞、Web等の媒体毎の例が示されていて、4原則をどう適用するか、適用したらどうなるか、というのがすばらしい具体例と共に述べられている。
後半は書体の話。
著者は海外であるので当然アルファベットなのだけど、フォントの使い分け方、複数のフォントを使用する場合はどう組み合わせるのが効果的なのか、これも豊富な例で示される。
フォント、ほんと奥が深い。
ついでに、ブラウザとかで欧文のフォント選ぶときにSerif系はなに、Sans-Serif系は何、と選択させられる場合のSerifとかSans-Serifってなんなんだ?ってずっと思ってましたが解決しました。漠然と堅めのフォント系のやつとなんかかわいい系?のフォントとか思ってました。


くそみたいなパワポ資料作るやつがいたら黙ってこれを渡すことにする。

ノンデザイナーズ デザインシリーズ、他にもあるようなので読んでみたい。
  1. 2007/12/20(木) 23:54:13|
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胸部X線異常陰影

健康診断の結果が送られきた。
はー、またデブったかなぁ、と見るといきなり

胸部X線:異常陰影 要精密検査

の文字が。
は?
5分程脳内で焦る。

とりあえずこの歳になると健康ネタはネタでないというか笑えない話も多いので結果から書いておくと、なんともありませんでした。
いや、ほんとに。ちゃんと精密検査というかCT検査して確認しました。

この後にいろいろ検査の様子をだらだら書いたのだけど、うまく保存されず消えてしまって再度書く気がうせたので簡潔に。(最近FC2おかしくねか?)

・精密検査すれって言われても全然何していいのか分からなかったのだけど、CTを受けることが精密検査
・X線の再検査とCTの両方やって全く問題無し(お約束でたばこはやめれの勧告はあり)
・大学病院のようなところでしかCT受けられないのかと思ったけどうちから2分の病院でできた。人間ドックをやっているような病院にはだいたいありそうな設備
・受付の人がかわいかった
・胸部X線はそもそも(平面で見るため)判断が難しく、ちょっとしたことで影になるケースも多い。また特に健康診断では抜けを防ぐため、要再検査、要精密検査に振る場合が多い。(多くないプロジェクトメンバーにも喫煙有無にかかわらず複数人ひっかかってた人がいた)


上記、X線とCT、としてますがCT(Computed Tomographyコンピュータ断層撮影)も主流はX線を使うもののようなので語句がおかしいですね。上記でX線はX線写真、のことです。



結局概ね健康。



体重増を除いて。
(脂肪率は下がっていたのがせめてもの救い)
  1. 2007/12/20(木) 23:31:59|
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事務連絡

日記で事務連絡。
誰向けかは適当にご判断ねがいます。

1.年末
帰省します。
都合がつけば28日に帰省しようかと思います。だめなら29日。


2.年始
2日か3日には東京に戻ります。


3.年始2
インド行ってきます。とりあえず初回は1、2週の短期。
上からはちゃんと何しにいくか考えてからにしろ、と言われましたが知りません。
キミ達から離れたいだけさ。

最低気温25度。アツー。

準備全然できてねー。すげーめんどくせー。
ビザ間に合うのか心配。
スーツケース、会社費用で買ってクレー。


4.クリスマス
ヒマーヒマー
ヒマー



  1. 2007/12/19(水) 02:10:55|
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本職じゃなくてもデザインはしないといけない

今「ノンデザイナーズ・デザインブック」というのを読んでいて、これが面白いというか目から鱗。
(まだ途中なので日記扱い)

名前の通り、デザインを本職としていたり、本格的にデザインを学んでいたりする人ではない、要はデザインなんて分かりません、という人向けのデザインの本。
デザインなんて関係ねー、という人も多いでしょうが、実際には今時の社会人ならパワーポイントの資料なんて作らされることはよくあるでしょうし、ワードで作る文書だってそうです。
わたしもちょっと考えるとパワポで資料を作ることはよくあるわけですけど、おせじにもデザイン的にいいな、というのは作れた記憶はないっす。
資料であって、デザインがいいのが目的ではないから関係ない、と考える方もいるかもしれませんが、人の作ったもの見る時のことを思えばすぐ分かりますが、デザインはカッコいい!とかだけじゃなくて、そもそもそれが目を惹くか、とかぱっと見て分かり易いか、ということには多分にデザインが関係するわけです。

さて、この本では4つの基本原則を述べているだけ。ノンデザイナー向けに難しいこと言われてもわかりません。その原則は、
・コントラスト
・反復
・整列
・近接
の4つ。
それぞれの説明を(ここに)書いてないので分からないと思いますが、それぞれの原則はほぼその名の示す通りの単純なものです。

本の中ではこの4つの原則を用いて色々な例を挙げているのですが、これが「ウワーこれだけでこんなに印象違うのカ!!」と驚きます。
逆にこれだけで違う、というそれらを知らないというのはとても損です。

ということで仕事からの帰りのバスで(正味30分くらいでしょうか)練習ないし実験をしてみました。
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  1. 2007/12/18(火) 00:01:50|
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ぐーぐるReader

わたしはテレビ持ってないし、新聞も取ってないので、情報源は主がインターネットで後は本なり雑誌程度。
従って自然とネット上のニュース等を見ることになるのだけど、適当に巡回コース決めてそれを見る、ということをしていたわけです。

RSSの存在はもちろん知っていたのだけど、RSSリーダを使って活用することはなかったんですわ。
RSSはWebサイトの更新情報やらを概要を配信するためのフォーマットのことで、ニュースサイトであればニュースヘッドライン的なものを見ることができるもの。

RSSを使用しなければ、よく見るサイトはブックマークして見ることになるのですが、毎回サイトのページ開かないといけなかったり、興味ないものも目に入ったりすることに加え、ブックマークが増えると更新頻度が高くないサイトはブックマークしてたことを忘れて見なくなってしまうことが多くなっていた。

RSSリーダの存在は一昔前から知っていて、一時期Thunderbird(←基本メールソフト)のRSSリード機能で試したこともあったのだけど続かなかったわけです。
理由を考えたんだけど、おそらく毎日結構な量のニュースヘッダや更新情報がクライアント側(要はPCに)貯まっていき、それを消すのが面倒だったのだと思う。

最近GoogleもRSSリーダを提供していることを知り、使ってみると上記の問題が解消され、使い勝手もよいのでこりゃええわ、となったわけです。
いまさらではあるけど、RSS確かに便利だわ。

画面はこんな感じ。

GoogleReader


(RSS登録しているサイトはとりあえず以前からブックマークしていたものとか今回ついでに放り込んだものとかあって、まだ全然整理しておらず、かついくらなんでも多すぎなので今後整理予定)

テレビ、新聞な人も多いとは思いますが、ネット依存な方はこういうので効率よくどうぞ。
(ってみんな既に使ってるんだろうか)
  1. 2007/12/12(水) 13:15:06|
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Do uknow the iKnow!?

猫も杓子も英語な今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。
特に弊社ではTOEICXXX点以下は人間扱いされないとかひどい状況です。

少し前までは勉強すれすれって会社うるさいけど、実務じゃ全然使わないじゃん!!と言ってたわけですが、気がつけばとなりにインド人。
実地英語使用で何が伸びたかといえば、「大嘘の英語を平気で話せるスキル」なわけで多分英語力自体はほとんど伸びてない気が。
まあとにかく近辺状況的には英語が武器になる、というよりはもはやないとまずい感じです。

そんなところで面白い英語学習サイトを見つけました。
多分流行ります。間違いなく。爆発寸前なタイミングでしょうかね。

iKnow!

英語学習コンテンツ+SNS(mixiみたいなやつね)なサイト。
そーきたかー。どっかのサイトにこれからのSNSは機能による差別化でなくて目的による差別化、とiKnow!の感想に書いてあったけどその通りだな、と。

まだ中身はほとんどやってないんだけど、よくできてる。
クールな画面、快適なユーザーインターフェース。それにSNSの要素入れることでやる気の持続にも繋がるといういいアイデアと作り。
ほんとは社内の研修でオンラインでできるやつ受講してるんだけど、こっちばっかりやりそう。いかん。
最初のレベルのほうはさすがに簡単過ぎるけどdictationとかゲーム感覚というか要するに英語漬けと同じで面白い。
(少なくとも今のところ)無料。

そういうわけでIDをyoshi.uで登録してるんで道連れ大募集中。
  1. 2007/12/11(火) 12:54:26|
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そういえば!と社内某研修

と白々しく書くが先日誕生日で歳とった。

今年、というかこの歳は総括としてはイマイチ冴えなかった。
特に後半はよろしくなかった。

以下仕事的身内ネタになって恐縮なんだけど、全社員必須の某CS研修。
おそらくほとんどの者はテストだけやって済ました(か必須でありながら存在をまだ知らない)んだと思うんだけど、個人的にCS研修の資料に含まれていた講演集はヒットでした。

最初はおよそ他の人と同様にテストだけで済まそうと思っていたんだけど、podcast形式のもあったんで、入れるだけ入れとくかとiPodに入れといた。
聞く前はどっかの事業部長あたりがドッグワードまみれのダミ声で偉っそうに何か言ってるんだと思ったのだけど、聞いてみると深夜ラジオの朗読をしているような心地の良い声で聞きやすく、その後はその内容に惹かれ気がつけば全部(4本あるよね)聞いていた。

ここでようやく最初の話に戻るのだけど、大げさに言えばこれに救われて新しい歳は少々いいスタートが切れそう。こんな内容の話聞いて少々目から汗が出そうになったのは初めてだよ。

ただこういう内容の話って、それをいいと思うかそうでないと思うかというのは、その時に自分がおかれている立場とか心理状態とかそういうのに大きく左右されるのであって、(特にうちの会社の人間なんか)フーン、な人も多いとは思うんだけどね。たまたまそういうのが必要な時だったってこと。

社内の研修の話とは書いたけど、この講演してる人自体は大久保寛司という人で書籍等沢山出ているのでまあなんか仕事やらで悶々としてる人はどうぞ。


あ、声は心地良いと書いたのだけど、見た目は普通のおっさんでした。音声のみ推奨(?)。
  1. 2007/12/11(火) 09:00:12|
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「野蛮人のテーブルマナー」

佐藤 優 「野蛮人のテーブルマナー」

「国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて」の著者。
相変わらず面白い本が多い。これも。

インテリジェンス、諜報とかの意味でね、の世界のやり方やらしきたりやらを書名の通り1つ1つマナーに置き換えて読み物にしてある。
前半は面白かったんだけど後半は対談の内容になって同じ著者の他の著作と似たものになっていたのが少々物足りなかった。

自分には全く縁のない世界の話ではあるけど、なんというか信じ難いほどタフな人間というものはいるものだとこの人の著作を読むたび思う。
  1. 2007/12/11(火) 08:44:38|
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「発想する会社!」

Tom Kelley(著)鈴木主税・秀岡尚子(訳)
「発想する会社! 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法」

原題"The Art of Innovation - Lessons in Creativity from IDEO, America's Leading Design Firm"
前から読んでみようととは思ってた本。
IDEOというのは日本では馴染み薄いですが、アメリカのプロダクトデザインの分野では知らぬ人おらぬ有名な会社のようです。
(日本でもプロダクトデザインをやっている人なら当然のように知っているのかもしれない)
クライアントには有名企業も多く、そのプロダクトのデザインを行う会社で、Palmのデザインやらを始め、医療機器等までとにかくいろんなデザインを行う。
他製品に勝つには、いわゆるイノベーションが必要なわけでそれがIDEOではどう行われているということを惜しげもなく披露してある本。
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  1. 2007/12/09(日) 23:10:52|
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しゃかいけんがく

きょうはしゃかいけんがくにいきました。

なりたくうこうの近くでひこうきがいっぱいありました。
かっこよかったです。

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  1. 2007/12/07(金) 22:27:45|
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