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にっきみたいなBlog

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キンキョウ

書くほどの特記事項がないだけなのであるが。
いや、いつもないのだけど。

週末は、あー、トイック。
これまで、2回連続

金払ってぶっち

という無駄なことをして昨日およそ一年ぶりに。しかし、この最寄の会場、駅から歩きすぎ。15分から20分くらい歩く。
出来はどうかって、どうもこうもねいよ。
そりゃ勉強しないとあがらんて。初のスコア下落の悪寒。
予想はヒアリングが下がり、リーディングが少しあがって、トータルで前回よりマイナス30から40点というところか。
はぁー

さて、今週はいよいよ3年(以上)続いたプロジェクトから足を洗う週。
まだ続いている人には申し訳ないのだがようやく終わり感大なのは否めない。
終わった瞬間腑抜けて呆けるんじゃなかろうかという心配あり。
これでやっと止まっていた時間が動き始めるのかもしれない。

店のスピーカーからはブラームスの雨の歌。
マックのくせに。
週の始まりとしては悪くない。
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  1. 2007/05/28(月) 08:33:10|
  2. 日記系2
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「知的複眼思考法」

苅谷 剛彦 「知的複眼思考法」

画一的な情報が溢れる世の中で、どうすればステレオタイプ的な物の見方だけでなく、本質を見ることができるか、といった内容の本でとても丁寧に、よくあるテクニックだけの見せびらかしのハウツー本と違い、真摯な文面で書かれている。

WEBでのレビューなど見ると、もっと前に読んでおけばよかった、という内容のものも多く、ううむ、この歳になって全く同じ感想だとどうしたものか、と思っていたけど、(意識して、意識せず、にかかわらず)書かれている内容の内、それなりのことはできている(ような)気がして少し安心した。

個人的には「物を考える」ということで好きな本は以下。

野矢 茂樹 /はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内
ジェームス W.ヤング /アイデアのつくりかた
G.M.ワインバーグ/ライト、ついてますか―問題発見の人間学

とこの本、かな。
知ってる人には定番系でしょうが、興味のある方は。
  1. 2007/05/28(月) 08:22:43|
  2. 読んだ本系
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「赤ちゃんの値段」

高倉正樹「赤ちゃんの値段」

熊本県の慈恵病院いわゆる赤ちゃんポストの運用を5月に開始し、いろんなところで議論を巻き起こしている。
知人も含めてBlog等にも感想や意見を書いてあるのも、少しでも命を救えることはいいことだ、無責任を助長するからよくないといった意見を筆頭にたくさん見かける。

で、いいわるい、についてじゃあお前はどうなのだ、と自問した時に正直よく分かんないのですよね。
確かに、赤ちゃんポストという匿名で赤ちゃんを預けるというか捨てるというか、そういう施設ができましたという、それだけの事実、そのニュースそれ自体、に対してなら、感想、を述べることはできるのだけど、あまりにそういう赤ちゃんを巡る現実の知識が無さ過ぎて。

匿名で置き去りにできるのが悪い、とは言えるけど、匿名でない方法で養育を放棄する手段は何があるのか、そもそもあるのか、可能であればそうしたらどうなるのかとかとか。

で、まあそのことと直接関係するわけではないのだけど、読んでみたのがこの本。

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  1. 2007/05/20(日) 22:24:54|
  2. 読んだ本系

「オフシーズン」

ジャック・ケッチャム/金子浩(訳)「オフシーズン」

残虐非道スプラッタホラー。
なんでこんなん読んでんだ。

食人族対都会(?)人。
流血まくり死にまくり(含エログロ系)、ついでに最後はXXX。

恐ろしいは恐ろしいのだけど、やっぱり日本のホラーが一番怖いんじゃないかと思う。
って嫌い(こええ)のでホラーあんまみたり読んだりしないんだけど。
  1. 2007/05/19(土) 01:08:02|
  2. 読んだ本系
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「容疑者Xの献身 」

東野圭吾「容疑者Xの献身 」

コミーに借りたまま読んでなかった。

殺人事件を巡る推理小説で、最初から犯人は明かされていて、犯人(達)と追う側の駆け引き(になってるのか?)を楽しむ。
これまで読んだ東野圭吾本で一番おもしろかった。

最後明かされる大トリック。
これって注意深く読んでれば分かったのだろうか。
  1. 2007/05/18(金) 13:05:22|
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写真付雑記

TheBigIssue69号

昨日、まあなんとか寝坊しなかったので(今日はした気がする)TheBigIssueバックナンバー一冊購入。
表紙で決めていたのだが中身も面白い。
西原理恵子、永井 均のインタビューなど。

次は、、シャアが表紙のやつか。
(アニメオタクではありません)

シドニー空港

ほんとの最終日の写真を忘れていた。
シドニー空港にて。
これもまた日本には無い空(というか雲)。
陰影のはっきりした力強い雲。

5月の花1

GWは基本的にというか所用を除いては引き篭もっていたのだが、そんな中で数少ない出かけた時の写真。


5月の花2

造園業者による花の展示?みたいなのをやっていた。

5月の花3

その2

天敵

天敵。
大嫌いな乗り物。
乗ると変な汁出しながら凝固する。
もちろん乗ってない。

こええんだよコンチクショウ。
  1. 2007/05/17(木) 16:51:52|
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THE BIG ISSUE

いや、別にわしに大事件があったわけでは、ない。

THE BIG ISSUEという雑誌を知ってるかい。

あ、いや、本屋には売ってません。
都市部にお住まいの方は時々路上で何か冊子持って売ってる(配っているように見えるかもしれないが)人を見かけたことはないだろうか。
ここで売られているのがこの雑誌。

元々イギリス発祥のホームレスの社会復帰を目的として発行されている雑誌。
1冊200円で、その内110円が販売員(ホームレス)の収入になる。
あまり生活圏内で売られてなかったのでずいぶん以前に読んで以来購入してなかった。

先週あたりだったか忘れたのだが、通勤に使う職場最寄駅の神保町駅を出たところで売っているのを見かけた。
朝はぎりぎりが多いことやら、まあなんか多少こっぱずかしいのもあって、見かける度に

「うむ。明日も居たら買う」

と通り過ぎていた。
で、明日も居たら、といいながら毎日ちゃんと朝から立って販売していたのだが、

「うむ。明日こそ買う」


と一週間くらい経ってしまった。
で、ようやく今日購入。

ホームレスな方が売っているからと言ってなめた内容ではなくて話題は多岐に渡り雑誌として200円払って十分な内容。
装丁もきれい。
個人的には○クルートの無料情報雑誌やらよりはこちらのほうが読んでて面白い。

まあ良かったら読んでみて。

わしはバックナンバーにいくつか面白そうなのがあったので明日はそれを買ってみる予定。


寝坊しなければ


  1. 2007/05/15(火) 21:58:10|
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オージーの地へようこそ(最終回)

すぐ消すゆうて、まだ終わってないので消してない。
最終回。

砂丘1

で、砂丘に到着。

砂丘2

海近い。

で、よく見ると車やらのタイヤの跡があるわけだ。

バスで走り回るわけだ

いや、最初はちびちびその辺回るだけだと思っていたのだが、急に小山のようになっているところに狙いを定めたかと思うと登っていく。

ちょ、ちょっ、、、心の準備が!!

砂丘3

これだとあんまわかんないが、バスにはあり得ない傾斜。
えー、なかなか迫力ありました。

砂丘4

こんな感じ。
うちのバスの運転手はサービスがいいのか写真より急斜面を選んでくれました。


砂丘5

バスから降りて、サンドボード。
この斜面をボードに座って降ります。(ダンボールすべりと一緒)

こええええええ

でもまあ楽しかったっす。

で、うちの運転手はやはり気が利いていて、砂丘を離れた後、当然タイヤの空気圧をも一回あげないといけないのだが、他のバス達はどうやら同じ休憩所にいったみたいなのに対し、いたって普通の風景ではあるが、海岸に連れて行ってくれた。

夕日がとても綺麗だった。

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  1. 2007/05/10(木) 18:26:32|
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連休後半戦とラフォ・・

気が付けば連休も終わり。

後半戦は所用の合間をぬってラ・フォ・・えーと、いまだに正式名称が覚えられないラ・フォル・ジュルネ ジャポンに行った。
今回は気合を入れて2月頃からチケットを先行で買える友の会?みたいなのに申し込んだが、

明日の生活もしれないのに数ヶ月後の予定が分かるかよ

状態であったのですっかり忘れていた。
連休後半戦が始まる直前にこの音楽祭のことも思い出し、どうせチケットねーだろ、と思いながらサイトを見てみると小ホール系は全滅に近かったが、大きいホールの公演は結構な数、それもワタシ好みのやつがあったので行ってきたぜ。
最近はチケットもファミマで発券できるのですな。便利便利。
ただし、

手数料高すぎ

行ったのは以下。
----------------------------
5/4
公演:347
バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ sz.110
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「結婚」

公演:348
ドヴォルザーク:スターバト・マーテル[ミロスラフ・スルンカ校訂による1876年原点版]

5/5
公演:412
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」作品35

公演:444
バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 Sz.119

5/6
公演:513
フォーレ:レクイエム 作品48
---------------------
結構行ったな。



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  1. 2007/05/06(日) 18:04:46|
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オージーの地へようこそ6

200Km以上疾走し、バスは行きます。

オージーの地

車内からなので写りは悪いですが。
いや、やっぱ広いっす。オーストラリア。
なかなか日本ではこういう風景にはお目にかかれない。

で、到着。暑い。
昨日のロットネス島チャリで結構焼けてしまいこれ以上焼きたくなのである。(肌弱)
で、ピナクルズなんですが、こんなんなんすよ。

ピナクルズ1

確かに、なかなかない風景ではある

ピナクルズ2

暑くて朦朧としてちゃんとガイドの言うこと聞いてなかったが、石灰岩だそうだ。

ピナクルズ3

石灰岩。

石灰。

カルスト。

だったら、
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  1. 2007/05/01(火) 01:47:53|
  2. 日記系2
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