誕生日

にっきみたいなBlog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

録音会

本日は、あ、いや、本日も仕事である。
午前はピアノに行った。ピアノに行くとは変な日本語だ。

譜面を初めて見てからはもう半年以上経つ気がするけど、途中公私含めというかほぼ某プロのせいだが、ピアノに全く触らない期間も数ヶ月あったせいもあり、スカルラッティは難航していた。変な日本語だ。別に彼が難航していたわけではない。
とりあえず暗譜できて、今のレベルではとりあえずこんなところだろうということで一応の節目とすべく先生んちで録音してもらった。
自分もイマイチ活躍の場がない髭剃り型録音機R-09を持ち込んで自分でも録音した。

3回録ってもらった。自分で録ったやつななんか失敗してて1回しか録れてなかった。

あーすげー緊張したわ。
理想と現実。
いやね、昨日も練習するつもりだったんだけど、仕事だったしさぁ。ホールで録ればもっと良く聴こえるんじゃね。
とか数々の言い訳はやめて、まあ言い訳より証拠
はい、ネタです。まだネタとしてしか載せられないので、そういうことで。いい歳してピアノ始めて、あぁ、なんか微笑ましい、というくらいの暖かい気持ちが大切です。今の世の中。
つっかえてるとか、遅くなってるとか、間違えてるとか、合ってないとか、テンポ安定してないとか、そもそも遅いとか、全然3拍子っぽくないとか、バランスがとか、ダイナミックス狭いとか、ペダル目茶目茶とか、和声感がとか、そういうのは10年後にお願いします。

ピアノを操るというよりは、ピアノに翻弄されている状態である。まだ全然道具になってない。
感覚的には大学1年の時の某おさらい会などを彷彿とさせる演奏内容、心理状態。


下手でもピアノを弾くことはとても楽しい。
ピアノを始める時に今時点くらいでもっと弾ける気でいたのか、そうでないのかは忘れてしまったが、少なくともまだ続けるつもり。

では次はロマン派で会いましょう。
スポンサーサイト
  1. 2007/01/28(日) 18:13:05|
  2. 日記系2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

本日もアリエナイ

その報告を聞いた瞬間、気絶しそうになった。
1分くらい思考が停止した。
お花畑が見えた。

謝るのもしごと。
怒らないのもしごと。
切れないのもしごと。
明日もしごと。
確定申告はとしごと。
明日新端末予約に行こうと思ってたのにというのはわたくしごと。
  1. 2007/01/26(金) 23:57:26|
  2. 日記系2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本日のアリエナイ

アリエナイ1
本日はまた色々、所謂好ましくない事象など発生し、お昼は外で食べずに弁当。
気分はチキンライス。
あの安っぽい味をたまに食べたくなるのだ。
500円のそれを買い、いつもは買わないのだけど缶入りのお茶が50円だったのでそれも買うことにした。お茶を買うときに、

「あったかいのでいいですか」

と言われたので、

「はい、あたたかいほうにしてください」

と答え、袋に入れてもらってプロジェクトルームに戻った。
袋からお茶を取り出そうとした。
いや、ここまで書くと、お茶が冷たくてアリエナイ、というオチにしたくなるのだがそうではない。

すっげー熱い

缶に触れた瞬間、多分、ギャーと叫んだ。少なくとも周囲の視線を集める程度には。いや、ほんと熱い。
恥ずかしかったので、周囲の人にも触らせて回った。
同意はしてもらえた。
水道で冷やして飲んだ。


アリエナイ2
まあいろいろあって、いやなくて、単なるストレスから来る衝動買いでアマゾンでポチポチしまくったら気付くと、

アマゾンのダンボール6箱

20冊以上の本

が部屋に山積みになった。
小説が多いので埋もれることはないし、金額的にもたいしたことはないのだけれど。
加え、図書館で借りてる本もその山に加わっている。

で、問題は、
どうもマイ小説ブームが終わってしまったこと。
全然読む気しねー。

まあいいか。そのうちどうせ周期的に読みたくなる時が来るさ。
  1. 2007/01/24(水) 23:45:40|
  2. 日記系2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

雑記

ナットウ狂想曲。
一連の騒ぎで何が一番おそろしいって、あんな番組でやってたことをまるごと信じて殺到して買う民。
毎日ココア飲んで、ニガリかけて、ナットウ食ってろ。
アルアル大好きなH嬢はここでも読んでなさい。

個人的には情報ソースとしてはテレビよりネットのほうがマシだと思ってる。
ということで今日は納豆巻きを食す。いやん、痩せちゃう。

-----

やっとでたぁぁぁ。
PHS新端末WX320K
PHSユーザーは買い換えたくなったら端末を選ぶのではなく、

出るまで待つ

持っているPHSがバッテリーが風前の灯火になっており、何度電気屋の前に行ったか分からないが、これで決定。

----

なんとかやめずに続いているピアノ。
某プロジェクトのお陰でまたしても(ぜんぜん練習してなかったので)発表会にも出られず。
ようやく暗譜した。

暗譜しないと弾けないから

曲はスカルラッティのK.380。
某には

初見で弾ける

とか言われたが、まあそういうのはどうでも良くて自分の手で弾くのがだいじなのだ。

レッスンに行った。
ねみぃと思いながら朝起きて、少し指慣らしして、ドトールで飯食って行った。ドアのベルを押すと、いつもすぐ開けてもらえるのだが、何か様子が変だった。

レッスン夕方だった

完全に時間を間違えていたにも係わらずレッスンしてもらった。すいません。
そこまでしてもらったのに、

謝礼を渡すのも忘れる

最悪だなコイツ。人として。

------

大阪に帰ってしまったアキラ(仮称)が以前面白いと言っていたPSP(プレステポータブル)のゲーム、「僕と私の塊魂」を買った。
どういうゲームかというと、玉を転がすと、落ちているものがどんどんくっついていく。要するに雪ダルマみたいなものなのだけど、なんでもくっつく。ただし、玉が小さい内は小さいものしかくっつかなくて、大きくなるにつれて大きいものがくっつくようになっていく。机、いす、人、車、家、しまいにはビルとかまで。
すごいセンスのグラフィックとノリと良質の音楽とよいゲームバランスでかなりイケてる。
とりあえずやりすぎで指が痛い。

で、何でも巻き込める、ということで人とか動物とかもガシガシ巻きこめるのだけど、これが小説クチュクチュバーンを思い出させて、個人的にちょっとグロい。
ゲーム的には明るいノリ(?)で全然グロくないのだけど。

  1. 2007/01/23(火) 00:13:42|
  2. 日記系2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プラ寝タリウム

先日予告した通り(予告してない)、世界最高峰プラネタリウム、メガスターを観に行った。
今回観に行ったのは日本橋でやっていた「星空の贈りもの」
非常に盛況で、観た会は満席だった。(最近テレビでやっていたという情報あり)

先にどちらかというとネガティブなことを書いておくと、やっぱり天体にはあまり興味もてないみたい(笑)。
あとですね、昔行ったのがいつか覚えていないくらい昔なのだけど、プラネタリウムって暗い空間で、すごいリクライニングするシートで、幻想的な音が空間を満たすところなのですよ。
寝るって。
よれよれのサラリーマンが休日なんかに行ってしまっては。
今日のプログラムだと30分弱なので実際には寝てないのだけどね。

どうしても個人的にはテクニカルな方に走ってしまい、「おぉぉ、これがすべて点で表現されているのか!」とかいうのに感動してしまうわけである。
あの天の河も点描かよーー。すごく綺麗。満天の星空(アタリマエ)。
オーロラはいかんせん実物を見たことがないので、あんなにクリアなものなのか、あんなに動きまわるものなのか良くわからない。
その前に星が降るような演出があって、あれが一番良かった。


南半球で夜空を見上げると今日見た宝石箱ぶちまけたような星空が見えるらしい。
いつか行ってみたい。
  1. 2007/01/21(日) 23:59:47|
  2. 日記系2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日だ。来い。濃い

宣伝忘れてた。今日は本番。
-------------------------------------
Posaunen-Ensemble CHIBA 演奏会
2007年1月20日(土)18:45開場 19:00開演
ぱ・る・るプラザ千葉 ぱるるホール(千葉駅徒歩5分)
【プログラム】
ブルックナー アヴェ・マリア
バッハ パッサカリア ハ短調
チェイス パッサカリア
ハートレイ 8本のトロンボーンのためのカンツォーナ
モンティ チャルダッシュ  ほか
全席自由・入場無料
------------------------
(上記Y氏のところから転載)

こんなの出演する本人が書いているくらいだからまだ間に合う。来い。
こんな演奏会ないぞ。

こんなマニアックな

Posaune、はトロンボーン、のドイツ語。
そもそも、金管楽器だけの演奏会というだけで十分(少なくとも日本では)マニアック。
それにマニアック度を加えて、トロンボーンだけで演奏会をやる。
で、とどめに、ドイツ製のトロンボーンだけで演奏会をやる、というくらいのマニアックさ。
で、このドイツ製のトロンボーンって、トロンボーン界ではマイノリティというか、もう絶滅危惧種。(日本の一部コミュニティでは妙に多い)


どうして流行らないのか、って言えばいろいろな理由があるので略。簡単に言えば、値段が高いとか、音程が悪いとか、今の主流(?)のぶっとい音がしないのでオケに合わないとか(なんじゃないかと思っている)。
今時はベルリンフィルもウィーンフィルも使ってねえんだよ。


どうしてそんなのでやるか、って言えばドイツ製のトロンボーンでしかでない音がある(はずだ)から。
っていうかそうじゃなければそんなもの使わないって。高いんだよ。コンチクショー。
どんな違うかといえば、アメリカン(アメリカ管)とかMade in Japanのトロンボーンに比べて、細いけど芯のあるとても明るい音がする。

吹く人が吹けば

----

で、演奏会自体は日本で屈指のドイツトロンボーン吹きの大阪センチュリー交響楽団の近藤孝司を迎えてというか、発起で行います。近藤さんの音聴きながら吹いていると凹むのですが、まあそれはそれ。

ドイツ管の響きの良さを出せる曲を多めに、楽しい曲もたくさん入れてやります。
ぜひご来場下さい。
雪降ってっけど。



----

どうでもいいですが、こことか某ixiで使ってる偽名のkruspe(くるすぺ)は愛器のメーカーです。
どうでもいいですが、4文字の単語ってかわいいと思う。
  1. 2007/01/20(土) 11:52:46|
  2. 日記系2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「異邦人」

カミュ/窪田 啓作 (訳)「異邦人」

ゆーめーな本です。
でも、あんまりこういう本は読まないので感想書こうと思っても書けないのです。

きょう、ママンが死んだ。もしかすると、昨日かもしれないが、私にはわからない。

で始まって、淡々と話が進み、いろいろあって人を殺してしまいます。ここまで第一部。後半は裁判の話になって、最後は死刑ということになります。

で正直言ってですね、何言いたい本か良くわからんかったのですよ。一番分かりやすかった(?)のは解説、の中にあった、著者が英語版の同書に寄せた自序。
「・・・母親の葬儀で涙を流さない人間は、すべてこの社会で死刑を宣告されるおそれがある、という意味は、お芝居をしないと、彼が暮らす社会では、異邦人として扱われるよりほかはないということである。ムルソーはなぜ演技をしなかったか、それは彼が嘘をつくことを拒否したからだ。嘘をつくという意味は、無いことをいうだけでなく、あること以上のことをいったり、感じること以上のことをいったりすることだ。しかし、生活を混乱させないために、われわれは毎日、嘘をつく。ムルソーは外面から見たところとちがって、生活を単純化させようとはしない。ムルソーは人間の屑ではなく。彼は絶対と真理に対する情熱に燃え、影を残さぬ太陽を愛する人間である。彼が問題とする真理は、存在することと、感じることとの真理である。それはまだ否定的ではあるが、これなくしては自己も世界も征服することはできないだろう・・・」

特に第一部は淡々といろんなものの描写に終始するので、おもしろくねーんだよ。
ただ、最後の4ページはとても綺麗で、心に何かカツンと響くところあって、この4ページのためにそこまでがある、という理解ならできるんだけどね。
でも何というか、そのうちもう少し時間が経ったら読み返すような予感はする。
この何か、いいものなんだろうけどイマイチ楽しめない感は何かに似ているなぁ、と考えていたらあれに似ていると思った。

今でこそバッハの曲は大好きなのだが、クラシックを聴き始めたころって、わたしはチャイコフスキーとかマーラーとか、まあいわゆる、ドラマ性の強くてロマンティックで「濃い」曲から入ったというか好きになったわけなんですが、その頃もたまにバッハとか聴いてみるのだけど、何というか取っ掛かりがないというか、正確に言えば「どう聴いていいか分からない」という状態で全然面白くなかったのです。
別に今が「正しく聴いてる。理解している」訳ではないし、そういうことではなくて、今は間違いなく楽しめて、好きだと言える、ということ。(そして正しい聴き方とか、正しい音楽の理解とかそんな論議はするつもりない)。

で、何が言いたいかというと、そのうちこういう本もそうやって楽しめるようになるんじゃないかと思っているというか期待している、ということ。
  1. 2007/01/20(土) 00:39:25|
  2. 読んだ本系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「オルファクトグラム」

井上 夢人 「オルファクトグラム」
  1. 2007/01/19(金) 09:40:59|
  2. 読んだ本系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

読書ぶろぐではないはずだ

体力的には一時期よりマシな気はするのだけれど、嫌さ(?)のタイプが変わってきてちょっと嫌な近況。

近くのデパート(?)を通りがかると、
「コート&ファー 大セール」
ってあって、
それって「&」で繋げるものなのか?と突っ込んでみた。

で、ファーが嫌いなのである。
ファーって毛皮ね。コートの首元によく付いてるふさふさしたやつとか。全部ファーのコートなんてまあ、私の生活圏内ではあまり見ないし。
あのファーって、まあ少々残酷目な方法で動物から取ってるってのが嫌いなんすわ。
ファー取るときって、当然コスト重視なんで別に麻酔したりして殺すわけでもなくて、ばしばし叩いたり、足摑んで地面に叩きつけて殺すわけ。
で、それで死んでくれればまだいいんだけど、死ななくてもまあもう面倒なんで、死にかけのままナイフいれて、吊るして後は豪快に皮剥ぐわけですよ。
剥ぎ終わっても息があったりして、まあ、なんだかんぁ、という取り方をなのですな。

文章で書いても全然残酷っぽくないんで、興味ある人とファー好きはここの左側にあるフルバージョンの動画なんか見てみるといいかも。お勧め。
これ見て、肉食べるのと一緒じゃん、というのなら別にいいと思うんだけどね。

まあ、こんなこと書いといて、自分が愛用してるもんとか、使ってるものでもその素性は結構ひどいもんあるんだろうなぁ、とかは思う。
たまにはそういうことも考えないのは想像力の欠如だ。

猫の食費とさして変わらない月収で猫用の缶詰を作ってる人達もいるのだ。

最近思考が固まり気味なんでそんなことを考えてみた。


あー。ここを読むかもしれない人でファー付きのコートだった人がいた気もするが、気を悪くしたらごめんね。
個人的な考え、ということで。
  1. 2007/01/18(木) 00:32:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ホワイトアウト」

真保 裕一 「ホワイトアウト」
  1. 2007/01/16(火) 13:47:27|
  2. 読んだ本系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ダレカガナカニイル…」

井上 夢人 「ダレカガナカニイル…」
  1. 2007/01/15(月) 12:23:35|
  2. 読んだ本系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「奪取 」

真保 裕一 「奪取」
  1. 2007/01/15(月) 12:20:53|
  2. 読んだ本系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「プラネタリウムを作りました。」

大平 貴之 「プラネタリウムを作りました。―7畳間で生まれた410万の星」

元気が無くなるとこういう本を読むのです。

文字通り、個人が一人でプラネタリウムを作った自叙伝(?)。
それも個人の趣味のレベルではなく、世界最高の性能を持ったプラネタリウム。
全然知らなかったのだけど氏の製作したプラネタリウム「メガスター」は有名らしいので観た事ある人もいるのかも。

とにかく、その熱意と執念、根気は凄い。
技術者、というものの理想はこういうのなんだろうなと思うというか、こうありたい。

で、個人的にはこれまでのところ、あまり天体系には興味を持ったことはない。
プラネタリウムは小学生のときだったか、それすら覚えていないけど一度だけ観た記憶があるけれど、どう思ったかとかは全く覚えていないのでやっぱりあまり興味持たなかったのかも。

メガスターのページによると、このプラネタリウム観れる場所あるみたいなので今度観に行ってみようと思う。
  1. 2007/01/11(木) 12:36:10|
  2. 読んだ本系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

くはー

だれか、、、amazonを潰してくれ・・・・

特に「お急ぎ便」のサービスやめさせてくれ・・・

夜、っていうか深夜でも、っていうか朝注文したら次の日、というかその日に届いてしまうのだよ。
帰りが遅くても宅配ボックスがあるから受け取れてしまうんだよ。
ついついポチポチ注文してしまうんだよ。。
読めるペースよりどう考えても多いんだよ。。。

ポチポチ。

ポチ。

ピシッ。

「ご注文いただきありがとうございます。」
  1. 2007/01/10(水) 10:24:22|
  2. 日記系2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

週末

年末・年始休みではなく、あくまでふつーの週末。
3連休ではあったが。

気が付けば、Gオケの本番1週間前なのであった。
チケットアルヨーアルヨー

ここんとこ毎回、

もっと吹いていいよー
とか
トロンボーン小さい

と情けない指摘を受け、年末どうにかするはずだったが、まあそんなすぐにどうにかなるものでもなく。
そもそもカラオケ屋ではそんなでかい音では吹けない。
周りにも迷惑だし、

自分の耳がおかしくなる

そんなある夜、夢で

マッピを替えたまえ

と啓示を受けたので(ウソ)、本番直前にも係わらずマッピ(マウスピース)を買った。弘法筆を選ばす、とは思っていたが、最近は金で時間は買えないことを学習し、金で解決できるものは金で解決し、そうでないものに時間を割くほうがよいのではないだろうか、と考えている。当たり前か。金もないが。

これがトロンボーンのマッピ。
マウスピースたち


見たままだが、左が買ったやつで右の腐ってるのが使ってたやつ。
言い訳するようだが右のやつは中古で仕入れたもので、もともとこんな色だった。
一般人が見たら、きれいになっただけで

かわんねーじゃん

と突っ込みを入れるところだが、まあ違う。だいぶ違う。ThinkPadのポインタがクラシックタイプかソフトタイプか、ぐらいは違うし、同じタイヤキと思ったら小倉かクリームか、というくらい違う。意味わかんねーけど、どっちが良い悪いじゃないけど、だいぶ違うってこと。

以下オタクな方のため(この筋のオタクはすごいので、私はオタクになれません)。
買ったのはTilzのDomsモデルの2番。前はschmidt。
1番も試したかったのだけど某D○Cに在庫がなかった。
基本コンセプトは息の速度が速くなる(速くしてくれる、か)やつ。であわよくば、音がもう少し通るようになればいいなあ、と。
練習で吹いてみると、少し品がない音かなぁ、と思わないでもないけど、ホールではどう聴こえるか分からない。
あと、慣れてないせいもあり、(いつもにまして)音程が定まりませんでした。あと結構ぽろぽろやっちゃったし。

期待していなかった収穫としてはばてにくい。素晴らしい。
リムが前より厚いのが理由だと思うけど、ここまで違うものか。

でも鬼門A♭はやっぱりハズス

しばらくこれで行ってみようと思う。
  1. 2007/01/08(月) 23:07:54|
  2. 日記系2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「要求定義のチェックポイント427」

本園明史「要求定義のチェックポイント427」

本自体がチェックポイント集という編集なのでとりあえずは斜め読み。
具体的なメソドロジーとかツールに依存しているものではないので汎用性が高いのが良いところ。
逆にそのまま反転すれば要求定義の成果物を明確にしているわけではないので、そのままじゃ使えない。
でもそんなものは会社やプロジェクトでマチマチなのだから不要なのでいらない。

要求定義の本はいろいろあって、非常に難しいことから説明しているものから、逆にそんなんで大丈夫かよ、というのまであるが、考え方(というかやらなければならないこと)として実践的でそれがチェックポイントとしてまとまっているという意味でこの本はいいかな、と思った。
  1. 2007/01/08(月) 22:46:28|
  2. 読んだ本系(IT系)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「異邦の騎士 改訂完全版 」

島田 荘司 「異邦の騎士 改訂完全版」
  1. 2007/01/08(月) 10:28:19|
  2. 読んだ本系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ささらさや」

加納 朋子 「ささらさや」

和製ゴースト。
えーと、暖かくて、ちょっと切なくていい話です。
ラストもよいです。
が、登場人物とか皆いい人過ぎて、個人的にはちょっとうーん、かな。
わしが悪い人なのでしょう。
  1. 2007/01/07(日) 14:37:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

「スキップ」

北村薫「スキップ」

この前に読んだ「秘密」では妻の精神が娘に入ってしまっていたけど、これはなんというか逆。
17歳の少女がある日目を覚ますと、25年の歳月を経ていきなり42歳のおばさんになっている。その間のことは記憶にない。でも夫もいれば17歳になる娘もいる。
25年の空白はその間の記憶がないのではなく、存在しない、というのが重要。
そんな中でもこの一ノ瀬真理子、結婚したので桜木真理子は前向きに進んでいく、という話。

最初文体(?)があまり好きになれなかったり、それはいくらなんでもだろうという展開にうーんと思っていたけど、後半良かったし。
最後は○○が○るか、○オチとかじゃないかなぁと邪推したりしたけど、そういう終わり方でないのも良かった。
読み終わって少ししてから、いろいろとジーンと来た。

時は残酷で美しい。

昨日という日があったらしい。明日という日があるらしい。だが、わたしには今がある。
  1. 2007/01/06(土) 09:44:16|
  2. 読んだ本系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

年末はまだですかい

そういえば書いてなかった。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

とっくに全開で仕事は始まっていて、2日間で既に疲弊。
ナイス3連休。
これを年末休みから繋げて休める人を羨んではいけない。多分。

結局正月休みは何もしてないような。
しかも半分くらいは、

仕事の夢見た

悲しい。
休み中やったことといえば、そうそう、ようやく切れていた部屋の蛍光灯を換えた。
今の部屋は少し細長いので、蛍光灯が2つ付いてるのだけど片方切れていた。
セイユーに行き、あ、こういうのにしてみようか、といわゆる「暖かい色」の蛍光灯を買った。
つけてみた。
うん。たしかに暖かい色だ。でも

なんか黄昏感

かつ、部屋の両方の蛍光灯点けると、

これは変だろ

(もう一方は普通の白色なので)
いつももったいないので、一方しか点けてないので、あまり関係ないのではあるけれど。

さて、今年は頑張るぜ。

さて、何を頑張ろうかしらん。


それでは皆様良いお年を(違)
  1. 2007/01/05(金) 23:35:48|
  2. 日記系2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ライト、ついてますか」

ドナルド・C・ゴース、ジェラルド・M・ワインバーグ/木村泉(訳)
「ライト、ついてますか -問題発見の人間学」

再読ではあるのだけど、読書録に入ってないので入れておく。
というか、持っていた本なのだけど、誰に貸したか分からなくなったのでまた買ってしまった。折に触れて読み返したい本。

自分のものであったり、人のものであったり、程度の大小はあれ、誰しもいつでも問題、をかかえているものである。
少なくとも、問題、というものの定義がこれにあるように「問題とは、望まれた事柄と認識された事柄の間の相違である」ということであれば。

軽めのノリで書いてある本だけれど、ここに書いてあることを読むとがたがたになった思考から錆びを落としてくれるような気がする。
仕事、プライベート問わず、発生する問題、の捉え方、考え方、おかしいことはよくある。
議論、政治ばかりが先行し、ほんとの問題なんて考えてないとかね。

万人が読んで面白いし、タメになります。

SEなら必読。1日あれば読めるし。

貸したヤツはもう返さんでいいので折に触れて読んでくれ。
  1. 2007/01/03(水) 23:10:33|
  2. 読んだ本系(IT系)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「秘密」

東野圭吾「秘密」

当時(?)はだいぶ売れて、映画にもなっていたのですね。

平凡ながらも幸せな生活を送っていた夫と妻と娘の3人。
妻と娘がたまたま乗り合わせたバスが雪山で転落事故を起こす。
妻は娘を庇う様にして亡くなるが、そのおかげで娘は一命を取り留める。
しかし、娘が意識を取り戻したとき、それは娘ではなく、妻だった。
という感じから話が進んでいきます。
その時点の描写から必ず読者はあるラストを想定するのですが、途中のいろんな心理の移り変わりや出来事からそのことを忘れかけていたところで、やっぱりそうなっちゃいます。
で、その後のこれがタイトルにもなっていると思われる最後のエピソードもよいです。

とりあえず、久しぶりに鼻水でるまで切なくなれました。
ハウ。
  1. 2007/01/03(水) 22:46:16|
  2. 読んだ本系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「MDA モデル駆動アーキテクチャ」

David S.Frankel/日本アイ・ビー・エム株式会社TEC-J MDA分科会(訳)「MDA モデル駆動アーキテクチャ」

積読消化月間。
まあ、また絵空事のbuzzwordに関しての本だろうと思ってたり、どこの会社が訳したか知らんが直訳っぷりが目について読んでなかった。
ごめんなさい。
原書2003年出版だからもう古い(と言って良い)本なのだが、MDAを考える上では外せない本と断言できる。
かつ、MDAは絵に描いた餅ではないということが分かる。
後半は細かい話、かつ難しくなってきたので一旦読まずに置いておくことにしたけど、そのうち読むと思う。
とても面白いよ。

MDAとは直接的にはそれるが、契約によるデザイン(DBC)というのが前からその重要性がちゃんと理解できなかったし、例えばJavaのassertionってどう使えばいいか分からなかったが、これを読んでようやく理解できた。
かつ、それがMDAにとっていかに重要かってことも。

-----------------
と小難しい話はおいといて、おかしかったけど笑えない現実。

<引用ここから>

Michi Henningは世界の最先端を行く、分散コンピューティングのエキスパートの一人であるが、書店のソフトウェアの棚が「14の簡単なレッスンで学ぶC++」、「イヌでも分かるJava」、「カメのためのCORBA」、「タコへのWin32ガイド」などのタイトルで埋め尽くされていることを指摘している。彼は「14の簡単なレッスンで学ぶ脳手術」、「イヌでも分かる航空管制」、「カメのための橋梁設計」、「タコのための契約法規ガイド」のような書籍が出版されたとしたら、どんなに奇妙なことだろうと主張している。

<引用ここまで>

プロジェクトで「Javaの実装者」として来ているのに、机の上に「はじめてのJava」とか「かんたんJava」とか置いてるやつ見ると殴りたくなる。
あと書ける人がいないのか(そうは思わないが)、需要がないのか(多分そうなんだろう)、とにかく著者が日本人のものでまともな書籍がないのはなぜだろうかといつも思う。


おまけ。(ツールの練習用だからあんまり中身は意味がない)
MDA本マインドマップ(途中)

  1. 2007/01/01(月) 23:47:48|
  2. 読んだ本系(IT系)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

よいお年を

大晦日である。
テレビもねえので、全く大晦日感(?)無し。

ペンなど買いに新宿に行くと、大晦日だってのにたかがドーナツ屋なのに大行列。
ここ最近、タカシマヤやらキノクニヤに行くためにここを通る度にすごい行列。いや、ほんとに長蛇。寒いのに。ミスドじゃだめか?

今年を振り返る。
いや、振り返りたくない。変な汗が出そうだ。

とりあえず今年読んだ本私的ランキング。おもしろかったベスト9(←半端)
---------
1 麻生 幾 加筆完全版「宣戦布告」
2 竹田 青嗣「愚か者の哲学」
3 宮部みゆき「模倣犯」
4 サイモン・シン/青木薫(訳)「ビッグバン宇宙論」(上)(下)
5 岡嶋 二人「クラインの壺」
6 恩田陸「ねじの回転」(上・下)
7 乾 くるみ 「イニシエーション・ラブ」
8 重松 清 「流星ワゴン」
9 荻原 浩 「僕たちの戦争」
--------
ジャンルぐじゃぐじゃなので、広い意味でのおもしろかった順、としよう。てか適当に選んだので、上記はどれもおもしろかったよ。ハラハラドキドキでは「戦線布告」ワクワクでは「ビッグバン宇宙論」、アタマノタイソーでは「愚か者の哲学」、シットリベトベトでは「流星ワゴン」、エーーーーマジカヨ!!では「イニシエーション・ラブ」。
ちなみにわたしが今年読んだだけであって、結構古い本も混ざってます。

とりあえず今年聴いた音ランキング。ベスト2(←面倒)
-------------
1 ザ・ケルン・コンサート
2 ルツェルン祝祭管弦楽団 悲劇的
-------------
並居るクラシック系を抑え(並居ってない)、キース・ジャレットのCD。超古いんだけどさ。ほんとにいいんだわ。
買ってだいぶたつけどよく聴きます。
ルツェルン祝祭管はコンサートが悲劇的だったんじゃなくて、やった曲がマーラーの悲劇的。

とりあえず今年屈辱ランキング。ベスト1(←やる気なし)
-------------
1 ウィーンフィルの記憶がない
-------------
さいてーだ。演奏は各地で絶賛されていて、絶対いい演奏だったんだよ。
体調ぼろぼろで、はっきりいってもうその時の記憶がほとんどない。
えーと、たしかブル5に先立って、アヴェ・ヴェルムをやったのだけど、その出だしの弦楽器がこの世のものとは思えないくらい美しかったのだけ覚えてる。
あーーくやしーー。
そんなあなたのために、2007はドレスデン国立歌劇場くるぜ!。
来年のことを言うと鬼が笑うけどな。
-----
リヒャルト・シュトラウス ≪ばらの騎士≫
リヒャルト・シュトラウス ≪サロメ≫
ワーグナー ≪タンホイザー≫
マーラー:交響曲第2番「復活」
------
キタコレ。贅沢過ぎ。全部いきてえんだけど。

あ、書き忘れたが、マンガも入れればデスノートはやはりすっげ面白かった(Lが死ぬまで)。

観た映画ランキング。
---------------
1 時をかける少女
2 暗いところで待ち合わせ
---------------
ってランキングするほど観てないが。日本沈没はダメ。
時をかける少女よかったーーって言うと、皆バカにしてくれるが観てから言ってほしいものだ。プンスカ。
とりあえず未だにゴルドベルグを聴くとこの映画のシーンが思い出されて困る。


そんなこんなで今年も皆様お世話になりました。
特に後半は方々にいろいろ迷惑をかけてごめんなさい。

来年が皆様にとって良い年でありますように。


って

年明けてんじゃん


  1. 2007/01/01(月) 00:02:56|
  2. 日記系2
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。