誕生日

にっきみたいなBlog

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頭いてー

むー。
こんな時に風邪をひいてしまった。いや、まあ、こんな時だから風邪ひくんだろうけど。

バカでないこと認定

ワーイ!!ヽ(゚∀゚)ノ ワーイ!!
でも出社している今日この頃なのである。
ピアノのレッスンは申し訳ないながらドタキャンさせてもらった。朝は辛かった。し、今風邪をうつすわけにもいかない。

幸か不幸か、いやたぶん幸なのだけど、風邪ひいても仕事で死にそうでも、

漲る食欲

いやぁ、この食欲、絶対

冬眠の準備

に違いない。なんか眠いし、そろそろかな。
今日も頭いてーと職場に出てくる途中、松屋でハンバーグ定食食って、さらに

ドトールのアップルパイ

ウマー。

-------------
最近目を引いたニュース。
「即免職は行き過ぎ」兵庫県知事発言に波紋(asahi.com)
飲酒運転での例の悲惨な事故からいろんな自治体とかの厳罰化が進んでいて、この兵庫の例だと、「兵庫県は9月12日に飲酒運転の処分基準を公表し、死亡事故を起こせば免職、酒気帯び運転による検挙は免職から戒告までとした。」となり、このニュース自体はこれに対し、一律そうするのは行き過ぎじゃないか、という知事の発言である。で、それに対して文句が出ている、というニュース。

個人的にはこの知事の発言のほうに賛成なんである。
それに対して文句言うやからのほうが気持ち悪い。
それこそ茶色の朝状態。
なんで、飲酒運転で捕まったら、そのこと自体とは関係のない処罰を受けなければならないのか。
ほんと感情論ぽくて気持ち悪い。

あ、一応補足しとくと、飲酒運転ちょっとくらいいいじゃん、とか言っているのとは全然違うので。
個人的には酒気帯びだろうが、一発免許取消しで100万くらいでも罰金とりゃいいと思ってるというか、これだけいろいろ言われても飲酒運転するやつは勝手に(人を巻き込まずに)死にゃいいと思ってるんで。

そもそも酔っ払ってXXXした(タクシーで吐いたとか道端で吐いたとか救急車で運ばれたとか)とか自慢げに言うやつには反吐が出る。

まあ、全然飲めない者の僻みではあるかもしれない。
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  1. 2006/10/29(日) 17:11:26|
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「茶色の朝」

フランク パヴロフ/藤本一勇(訳)「茶色の朝」

やっぱり寓話的なものはダメみたい。
日頃とかく見逃したり、流したりしがちな大切なことを言っているのは分かるんだけど。

向き不向きってことで。
  1. 2006/10/29(日) 16:46:26|
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待ち時間につき

あー、さすがにちょっとツライ。
残念ながらこの記事も例のタイマー機能でこんな時間に公開してるわけでなくリアルである。
愚痴っても始まらないというか、ツライ時に愚痴るのはやめるように心がけている(滲み出るが)。
ツラクなくなったら一気に愚痴りまくってやる。

まずあいつとあいつ、

コロス

あいつらは

小一時間問い詰める

は!
すっかり愚痴っている。(その前にそういうのは愚痴、とは言わない)

閑話休題。
今日はGの初合奏。初ニルセン。
いろいろ誤り(時間とか交通手段とか)を犯し微妙に遅刻。すいません。
不滅でトロンボーンいなくてどうするよ。
オケで吹くのは久しぶり(?)だったので感覚つかめず。

メインでOさん(Tp)の横で吹くのは初めてかもしれない。
ちょっとうれしい。
あの音圧に負けない様に要体力。
っていうか、勝つ、負けるとかの前に、3部のfが続くところでは酸欠になりかけ、

世界がちょっと白く見えた

やばいやばい。
オケは総じて初合奏にしては良かったというか、それほど前回(ぺトルーシュカ、シンフォニックダンス)は大変だったということか。

そういうわけで、前回の本番のCDを入手した。
大好きなぺトルーシュカのウマのところは(私が)ヘタクソで涙した。あのテンポはやはり難しい。オケもなんとなくぎこちない気がした。危惧していたpでぺトルーシュカのテーマ吹くところは予想よりはよく聴こえた。

あの演奏会後、CDも含めて初めてラフマニノフのシンフォニックダンスを聴いたが、ほんと名曲。
一人夜中に再び興奮。
(アブナイ)
  1. 2006/10/23(月) 03:48:08|
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最近のオンライン事情

先週(今週?)2回ほどオンラインで買い物をした。
1つは(ニールセンの)スコア、もうひとつが(ニールセン)のCD。
まあ、どちらももっと前もって入手しておくべきものであるが、それはそれ。

まずスコア。
(ブラスの譜面を除くと)あまり譜面はオンラインで買ったことがなかったので、「ニールセン 総譜」とかなんかそれっぽい適当なキーワードでぐぐって(*1)見つかった、カマクラムジカというところでオンライン注文。
水曜に注文し幸か不幸か(いや、不幸なんだけどさ)木曜が朝方まで仕事だったので、金曜は昼くらいに出社しようと寝ていたら金曜の朝届き受け取れた。安・早・丁寧。
送料というか手数料は多少かかるが、受け取り時に支払いできるのでカード嫌いな方もOK。

CDだが、コメントで薦めてもらったブロムシュテット/サンフランシスコ響のCDをアマゾンでポチッと。
ポチっとなのだが、新しいサービスができていて(関東限定ではあるが)お急ぎ便オプションというのがあった。
在庫があれば早ければ当日、遅くても翌日には受け取れる早さ。
これは急ぎではなかったが、試してみた。300円くらい余計にかかる感じ。実際10/20の20時に注文したものが翌日には受け取れた。(宅配ボックスで)
アマゾンはいつもはヤマト運輸(クロネコ)では来ないが、これはクロネコで来たので、ヤマト運輸だけがそういうサービスをしているのだろう。

そこまでオンライン依存が嫌とか、店で選ぶのがいいとか、そんなに急ぎで必要なことねーよ、とかいろいろあるではあろうが、選択肢が多いのはまずは良いことだと思う。
ていうかわし的には便利だし。店開いてる時間に平日も帰りてーよ。

世の中進んだというか、いろんなサービス考えるなぁと思った今週。

(*1)ぐぐるって動詞化やめれ、ってグーグル言ってんだっけ。Yahooでぐぐるとか言われるから。ちゃんとぐーぐるでぐぐってるから許して。


ついでにこのブログはFC2ブログを使っているが、こちらもサービスというか機能の追加が激しい。
今週追加された機能で、「指定時刻に公開」「指定時刻に未公開に」なんて機能が追加された。
ふふ。これで夜中まで起きてるように見せかけることやら、仕事中にブログ書いてもそうでない時間に書いてるように見せることやら、アリバイ工作に使えるぜ。(´∀`*)ウフフ
あと、たまによそ様で見かける「夜中に感情のおもむくままに書いちゃったけど、朝見直したら顔から火がでて、もしくは社会性に配慮し翌日には消しちゃった」みたいなやつは、夜中に公開して溜飲を下げ、人目に付く頃には未公開にするようにしとけばOK。超便利。まあ、ああいうのも基本的には誰かの少数の目にさらしたいのだろうけれど。

こっちもまあ、いろいろな機能を思いつくものだと感心した。
  1. 2006/10/22(日) 14:17:38|
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「クラインの壺」

岡嶋 二人「クラインの壺」

岡嶋二人の本4冊目。
これまで全く感想を書いてないことに特に意図はなくて、書く暇がなかったりしただけ。
この人(達)はミステリ作家なのであるが、(あまり推理、ミステリもの読んでいるわけではないが)なんかこれぞ推理小説、推理小説の王道、という感じがした。
余分なものがないというか。

これまでの4冊の中ではこれ(クラインの壺)が一番面白かった。読み終わってしまえば、個々の伏線とかトリックはもしかすると既存のものかもしれないのだが、私的には途中で頭がこんがらがり、ラストも良かった。あぁ、そういえば冒頭そうだったよな、と。

その次は「そして扉が閉ざされた」。
凝縮された推理劇という感じで。
そしてこういう類の本に期待する、最後で「な、なんだってー」的なラストもすばらしい。
  1. 2006/10/22(日) 03:12:57|
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「99%の誘拐」

岡嶋 二人 「99%の誘拐」

  1. 2006/10/19(木) 21:56:51|
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「冬の標」

乙川優三郎「冬の標」

幕末に絵を描くことを愛して生きた一人の女性のお話。
一方では時代背景もあり、大人になればもろもろのしがらみがあるわけであり、絵を描いてるばかりではいられないわけである。

それでも描くのは情熱なのか、我侭なのか。
家が、子供が、と理由を付けて何かを諦めるのが大人なのか、社会性なのか。
金があるのがよいことなのか、貧乏でも好きなことをするのが幸せなのか。

この本では彼女は最後まで情熱を失うことなく、絵を描くことを選んで話は終わる。

この著者の本は初めてだが、きれいな文だなぁ、と思った。
  1. 2006/10/18(水) 18:18:01|
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続ニールセン

パート譜を眺めて、出番の多さとか、要求される(されそうな)音量とかにこりゃ偉いこっちゃ、と焦る月曜の丑三つ刻。
そのくせCDを聴いて、おいしい箇所と思っていたところがトロンボーン(トップ)の譜面でないことを発見して、

チッと舌打ち

いろいろ聴いてみた。

ヴァンスカ指揮・BBCスコットランド響
ヤルヴィ指揮・イェテボリ交響楽団
シェンヴァント指揮・デンマーク国立放送交響楽団
ブロムシュテット指揮・デンマーク国立放送交響楽団

買ったCDはブロムシュテットのやつだけで、他のはNAXOS music libraryの。(NAXOSだけじゃなくてBISとかのレーベルも聴けるので何種類か聴ける)
ティンパニはブロムシュテットのやつが圧倒的にかっこいい。

は!スコア未入手。。

ええと、、

ポチッとな。
便利な世の中だ。夜中に

仕事中に(おい)

スコアの注文できるなんて。
スコア注文完了。土曜には入手できそうである。
送料込みで4,070 円は安いのではなかろうか。

-----

約束やぶったらゆるさないよ。
一生うらんでやる。
  1. 2006/10/18(水) 00:35:40|
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「六番目の小夜子」

恩田陸「六番目の小夜子」

デビュー作。
高校の文化祭とかそういう高校生活の匂いぷんぷんで、なるほどデビュー作からこういう感じだったのかと思った。
話も面白いのだけど、最後まで解決しないというか説明されない(非現実的な?)謎が多くて、ちょっと消化不良。

あ、これもペーさんに借りた本。
次カモン
  1. 2006/10/17(火) 12:46:44|
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ニールセン

ニールセン。
ニールセンって言えば、ユーザビリティの大家だよね。
WEBシステム作るなら一冊は彼の著作読んでないとね。
ユーザビリティエンジニアリング原論」とかね。基本。
あぁ、わしは

読んでないけどね

いや、でもこの辺とかは読んでるからさ。これもいい本だよ。

って、この(ヤコブ)ニールセンの話ではない。
カールのほうだ、カール。
次のグローバルフィルで演奏する曲。
メインがニールセンの交響曲4番。別名「不滅」とか「消し去り難いもの」「滅ぼし得ぬもの」とかそんな感じ。

で、この週末、

初めて聴いた

全く聴いたことなかったんだよねぇ。
どれ。1楽章かっこいいじゃん。

ギャーーース。
出番多いじゃんか。(心中:オンプテラオオス。ffオオス。テラヤバス)
譜面多いと思ったんだよね。

もう2、3週したら練習始まるし、やばいなぁ、と手帳確認したら

今週末初練習じゃん・・

ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル
土曜はカラオケ屋に篭るしかない。
と恥なことを書いて追い込んでみる週の頭。

5回くらい聴いてみた。
2セット使うティンパニ、超かっこええ。4楽章のクライマックス前とか鼻血でそうなくらい。
まだ知らないいい曲が世の中にあったか。(いっぱいある)


あ、あと、

のだめファンもこの演奏会必聴

来るべき来年2月発売のコミック17巻では、このニールセンの不滅が出てくる。
(はず。16巻の最後にあった17巻の予告に書いてあった気がする)
  1. 2006/10/16(月) 21:43:07|
  2. 日記系2
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そりゃすごかったさ2

ふつーな感想も。

あぁ、オケってこういうもんなんだ、と一流オケを聴くたびに思うわけなのである。
オケが一つってこういうことか、と。
最初の低弦がエネルギッシュに鳴りだした瞬間から完全にその世界。

金管的にはラッパトップのラインホルト・フリードリヒ。
ラッパ皆上手かったけど音が別格だった。
あぁ、横ラッパってこういう音だったよなぁ、と。
彼、入場の時から超やる気でガッツ?しながら入場。こういうのを見ると「オレはやるぜ、オレはやるぜ」(動物のお医者さん)をつい思い出す。
ほんといい音してた。
奏者的には大変なのかもしれないが、マーラーってよくテュッティでffで吹いた後にふっと、ラッパにpで綺麗な音吹かせる譜面が多い気がして、これがとても好きなんだけど、そことかたまらない音色であった。

トロンボーンのトップはロンドンフィルの主席の人。名前忘れた。最近主流(?)の欧州系サウンドだった。
ホルンも安定感バツグン、ごん太サウンド。

P席(しつこいがオケの後ろ側で聴く席)であったため、総じて直管は小さめに聴こえたのが残念。
あの金管の音は正面から浴びたかった。

ヴィジュアル的にも木管(オーボエ、クラリネット)はベルアップしまくり、ホルンもいろんな所でベルアップしており見た目も迫力十分(P席でなければ)。スコア見たことないので分からないが譜面にも書いてあるのかな。

オケの精度という意味では所々ずれてるというか滑ってるように聴こえたところもあった気がしたけど、席のせいな気もする。

まあとにもかくにも幸せな夜だった。
(その後仕事行ったけどね。フー)


次は初ウィーンフィルだ。これも楽しみ。
向こう2週間はこれで生きることができそうだ。
  1. 2006/10/16(月) 01:26:27|
  2. 音楽系
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そりゃすごかったさ

ルツェルン祝祭管を聴いてきた。
@サントリー@P席。

モーツァルト: コンサート・アリア 「私はあなた様に明かしたい」K. 418
モーツァルト: コンサート・アリア 「わが憧れの希望よ!…ああ、お前は知らないのだ、その苦しみがどんなものか」K. 416
モーツァルト: コンサート・アリア  「わが感謝を受けたまえ、やさしい保護者よ」K. 383
マーラー:交響曲第6番 イ短調「悲劇的」

--------
何がすごかったかって、

チケットの高さ

(ウィーンフィルより高い)

とか、

ネスカフェ飲み放題!


ネスレ協賛だからね。キットカットも食い放題だよ。


というのはいいとして、最近はこれを楽しみに生きてきたルツェルン祝祭の悲劇的、である。前の日も4時まで仕事してたので、前半のモーツァルトは沈没してしまった。無念。金返せ。
さすがに歌は(オケを後ろから聴くことになる)P席ではちょっと楽しめなかったのも一因。
オーボエがうねうねと動いてとてもいい音してた。

さて悲劇的である。悲劇的というのは曲の題名であって、状況のことを言っているのではない。
悲劇的はプロ、アマ問わず、生は初である。
であるからにして、休憩中から

ハンマーチェック

この曲は終楽章でものすごく印象的にハンマーが打ち鳴らされる。いや、ハンマーっていわゆるハンマー。槌。木槌。
思ったより小さかった。

それから、このオケだからか、この曲だからか分からないがすげえでかい編成。面倒だから数えなかったのだけど、ビオラが7プル半(=15人)。他の弦はそのビオラの数とバランスが合うくらい、と考えてくれ。
ハープ3台。(悲劇的って2台じゃなかったっけ?ハープ足?)
ラッパ6人、ホルン8、打楽器奏者7。
奏者が入ってくると、なんだか、どうしても団員全員乗せないといけない学生オケ、のような感じがした。
壮観。

で、悲劇的はアバドなんで2楽章と3楽章を入れ替えて演奏。
確かにこっちのほうがしっくり来るような気もする。個人的にはこの順のほうが好き。

で、もう心はハンマー。

きっと、あんなでかい音するんで、すげー振りかぶって、
( ゜Д゜)ドルァ!!
って一撃を食らわすと思ってたんだけど、結構しょぼいの。
ほとんど降ろすだけ。フーって感じで。
おいおいおい、と思ったが音は衝撃的にハンマーだった。
ああいうものなのだろう(ヴィジュアルは)。

あと、昨日の演奏ですごかったのは最後。
最後心臓に悪いジャーーン、で終わるのだが、アバド(←指揮者)が完全に手を下ろすまで無音。
多分2~30秒はあった。
恐ろしいまでの無音。
いい聴衆であった。

が、

20秒辺り(←体感)を過ぎた辺りで、となりのおやじの喉が

ぐぎゅるぃ~

と怪しい音を立てた。

ハイ、お前コロスー


(だからクラオタってやだよね)
まあ私の悲劇的はそこで終わったんだけど、十分よい余韻というか、一番そこが緊張した。
  1. 2006/10/14(土) 21:57:31|
  2. 音楽系
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近況

近況。


日没海

仕事の現状

黄昏観覧車

個人的な状況

大仏

今の気分

飛行雲

理想

昼寝犬

今したいこと

カメ

今したいこと2
  1. 2006/10/12(木) 12:44:37|
  2. 写真付き
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「僕たちの戦争」

荻原 浩 「僕たちの戦争」
  1. 2006/10/10(火) 20:57:22|
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「死体は切なく語る」

上野 正彦 「死体は切なく語る」
  1. 2006/10/10(火) 20:54:12|
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「チョコレートゲーム」

岡嶋二人「チョコレートゲーム」
  1. 2006/10/10(火) 20:53:08|
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「そして扉が閉ざされた」

岡嶋 二人 「そして扉が閉ざされた」
  1. 2006/10/10(火) 20:52:31|
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「流星ワゴン」

重松 清 「流星ワゴン」

息子は受験に失敗し、荒れる。妻はテレクラで家に帰らない。
リストラされた私は全てが嫌になり死のうとする。
その時、目の前に停まっていた一台のオデッセイ。
オデッセイに乗り込むと、過去への旅が始まる。

何かがおかしくなる前に戻る。戻って、その時点の家族とも会えて、どうにかしようとするのだけれど、結果を変えることはできない。また、過去で自分と同じくらいの歳になっている父親と会う。父親は現実では仲違いしていて、既に病床に伏して死を待つばかり。だから父親もオデッセイに乗った。

崩壊する前、壊れつつある時、いろいろな過去にオデッセイで旅し、苦悩し、何かを変えようとするが、結局変わらない。
でも現実に戻った時、彼の中では何かが変わっている。

てな感じの話。
いや、だからね、この著者の本の主人公は自分と同じくらいかもうちょい上くらいで、だいたい痛い話が多くてね、ペーさんから借りた時も読むのちょっと嫌だったのよ。

きっと、そういうつもりじゃなくても酷いことをたくさんしてるだろうし、そのことすら気が付かずに過ぎてしまったことなんてたくさんあるんだろうし。気づいてても変えられないことだってたくさんあったし。

この著者がいいのは、辛い、痛い話が多く、最後に劇的にそれが変わるわけじゃないというかほとんど何も変わらないんだけど、ちょっとだけ希望を見せてくれること。
  1. 2006/10/07(土) 00:19:05|
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「きみが住む星」

池澤 夏樹 (著)エルンスト ハース(写真)「きみが住む星」

ペーさんから借りた本なんだ。
素敵な写真があって、その写真ひとつひとつにボクからキミへの手紙が書いてあるんだ。
いいものを見た、とか、キミに会いたい、とか時にはちょっと調子悪いんだよ、とか。
どの写真だったか忘れちゃったけど、それも綺麗な写真で、それに添えられた手紙には、世界が素敵なんじゃなくて、キミがいるから世界は素敵なんだって。

ボクも考えてみたんだよ、そんなこと。
ボクはこんなだし、だからそんな素敵なセリフも口からは出てこないし、でもなんとなく分かる気もしたんだよ。
いくら世界が素敵でもキミがいないとつまんないかもしれない、いや、つまんないと思う、なんてね。

ボクは相変わらず、そしてこれからもこの本にあるようなキミが喜ぶような手紙は書けないだろうし、多分口にも出せないんだろうけど、そんなことを思ったよ。

キミも機会があったらちょっといい気持ちになれるこの本を手にとってみてよ。

バイバイ
  1. 2006/10/05(木) 13:12:26|
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「どちらかが彼女を殺した」

東野 圭吾 「どちらかが彼女を殺した」

ペーさんの隣にいるコミー(仮称)から借りた、が、すぐ買った。
3人で犯人当てクイズをするためである。

なぜならばこの本は最後まで犯人が明らかにならないというヒドい本なのである。
かなり前半から、というか最初から容疑者は2名に絞られていて、伏線やら、ウソの供述やら、明らかになっていく事実やらで主人公(と刑事)は犯人を最終的には明らかにするのだが、どちらかは書かれていない、というわけ。

基本的に電車とかダウン寸前の寝る前に読むのため、細かい点は全然覚えていないので、2回目は腰を据えて読まなければならない。
じっちゃんの名にかけて。
  1. 2006/10/03(火) 16:34:36|
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しゅうまつ

えーと、週末何したんだっけな、あ、そう

仕事した

泣。
状況も状況で、プロジェクトルームにはそれなりに人がいた。
平日は男性は当然スーツで(あぁ、違うバカもいるけど)、女性もそれなりな格好(あぁ、何か勘違いしている方もいるけど)なわけだが、休日は私服。でもだいたい皆、想像通り(?)の格好をしているのが面白い。
N社のK女史の私服姿が拝めた(セクハラ)。

---

(またしても)久しぶりにピアノのレッスンに行った。
レッスン受けるほど練習していないのが申し訳ない。
なんとか某曲は弾けるようになりたい。
某に「XXXやるんだよー、むずかしー」と言ったら、「あー、あれなら

初見で弾けそう

」とのたまわれていた。
まあ仕方あるまい。焦っても仕方ない。

秋の雲1

秋らしい雲が広がっていたのでパチリ。
子猫のお腹の毛のような柔らかい雲。

そういう雲でできた毛布に包まれるとさぞかし気持ちよさそう、と言うほど頭オカシイメルヘンな心はもっていないが、ちょっと思った。(=ちょっと頭オカシイメルヘン)


秋の雲2

西側。

今でも東と西がとっさにどちらか分からず、「えーと、日が昇るのが東、沈むのが西」と考えないと判断できないのはおかしいでしょうか。

秋の雲3

住んでる建物の7階(最上階)まで2階から屋外に付いている階段を駆け上り、パチリ。
従って、実際にはハァハァ言いながら撮っているのである。

空から目線を下ろすと、休日だからか(それなりに)多くの人が行き来してるのが見えた。

見ろ人がゴミのようだ!


と少しムスカごっこをしてみた。

腰の少し上までしかない壁から覗き込んで真下を見ると、とても恐ろしかった。
  1. 2006/10/01(日) 20:13:54|
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「雨恋」

松尾 由美「雨恋」

雨が降ったら読もうと思っていた。ちょうどしっとりとした雨が降ったので読んだ。

叔母が住んでいたマンションに移ってみると、姿は見えないが話をすることができる若い女性の幽霊がいた。
3年目自殺した、ことになっている女性だが、本人の口からは自殺ではなく、殺されたのだ、と告げられる。
この幽霊は雨の日しか現れることができない。
で、犯人探しをしていく話。

犯人探し、はミステリとしては今一歩かなぁ、という気がした。なんとなく、こちらが考えるというか推理する余地が少なく、読まされている感がして。
でも事件の真相は、そうくるかー的ミステリの醍醐味は味わえ、ラストもある程度予想(あ、犯人がじゃなくて、幽霊の女の子がいなくなるということが)できることを差し引いても優しくて切なくて、なんとも言えない読後感を残してくれる。た。

この季節の雨の日にお勧めの一冊。
  1. 2006/10/01(日) 19:38:26|
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「サヨナライツカ」

辻 仁成「サヨナライツカ」

結構どろっとした反芻感傷的郷愁恋愛小説(?)である。
この歳になって(←最近こういうの多いな)こういうのを読めば、いろいろ感ずるところ、思わないところがないわけではないのである。
その辺はまあいいや。

んで、この本同じプロジェクトの若者から借りたのである。
ペーさんと呼ばれている。聞いたけど由来は忘れた。

黙って座ってればかわいいのに、口を開くと天然暴発のナイスガール。多分。未だ謎多し。
大の本好きということだったので、いろいろ話していると読んでる系統というか作家は結構ずれていることが分かった。
そういうほうが面白い。
何か貸してよと言う前に「あれとかこれとかいいですよ、明日持ってきますから」と冗談かと思っていたら有言実行、スタバ(コーヒー屋、おしゃれ、高い、まずい)の紙袋に入れてこの本を持ってきてくれた。

スタバの紙袋、、

オシャレなんだかテキトーなんだか

という辺りも彼女の魅力なのであろう。
というか、入社2年目(あれ、3年目だっけ)の年頃(セクハラ)の女性がお勧め本第一弾でこのような濃厚な本を持ってくるという辺りが興味深い。
しかも確か、

序の口ですから

と言ってた気がする。
ガ゙クガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル 
もう2冊借りているのでそれを読むことにする。
  1. 2006/10/01(日) 01:26:46|
  2. 読んだ本系
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