誕生日

にっきみたいなBlog

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夏の惨劇

夏、というものが今日のような日の連続であるなら、どれだけ幸福な季節なのであろうか、と思うくらい気持ちのよい日だった。
昼間は十分夏らしく鮮やかな光で暑くはあったが、風が心地よく外を歩いていてもいい気分だった。

と、まあよい週末なようなことを書いているがそうでもなかった。
金曜はXXキックオフと名前だけつけたが、単に飲みに行きたいという理由で飲みに行ったため、仕事を週末こそこそやっていたが、資料が足りなかったため、職場にわざわざ行った。
さすが夏、海は熱かった。(←一部の人しか意味分かりません)

悲劇はそれで終わらない。

さて、ペトルーシュカ終わってほっとしている場合ではなく、次はウェーベルンとかシューマンが待っている。ので練習。
シューマン、今日はアルト(トロンボーン)を試そうと思っていたのだが、ねじの回転に夢中になっていたら持って行くのを忘れた。
あと練習一回か、、どうしよ。

とか思いながら練習場に到着し、ウェーベルンの準備を始める。オケは既に別の曲を練習して、休憩中なので10分くらいで準備をしないといけない。
楽器組み立ててー、音だしをする。
昨日も練習だったので調子はまずまず。
ミュートも付けて音出しするか、とミュートをゲシゲシとベルに差し込む。
その瞬間である。

ガチャッ

と変な音がした。
あぁ、なんだ(ベル部とスライド部の)ジョイント部が外れたのか、とはめ直す。んー、はずれてるようにも見えないけど、まあいっか。
と改めて音を出す。

プハーー

は?
おかしいおかしい。
どっか外れてる。もう一度楽器をよく見ると、

ハンダが取れてる

アンビリーバボー。ロータリーの辺のハンダが取れて、プラーんとなっている。
トロンボーンしらないと意味分からないと思いますが、要はトロンボーンは1本の管なのですが、途中で切れちゃった状態になってしまったわけです。

でももう練習が始まるのでやむを得ず無理やり差し込んで吹く。
構えるたびに、ぐらつく。
とても集中できない。。
まあなんとかやり過ごし、休憩中にコンビニでビニールテープを買い、応急手当。
おかげで初めて(トロンボーン)3人そろったシューマンはまずまず。でも外しすぎ。

結局、例のごとくKさんに修理をお願いするため、錦糸町に寄って楽器を修理に出すことになった。
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  1. 2006/07/30(日) 23:41:23|
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「ねじの回転」

恩田陸「ねじの回転」(上・下)

ほんとにこの人はいろいろな物が書けるんだなぁと感心というか、信じ難い。
同じ人が「ユージニア」書いて「夜のピクニック」を書いている。うーむ。すげ。

これも大変面白かったのですよ。
私は導入部が冗長なやつはあまり好きじゃないんですが、これは10ページくらい読んだら引き込まれ、中だるみすることなく最後までハイテンションで止められない系。
タイムトラベル(というのだろうか)みたいな感じで「2.26事件」を扱う。
SFとかはあまり読まないので、個々のネタ的にはそれほど目新しいものはないのかもしれないが、張りまくられた複線が最後に1つに収斂するSF、ミステリ物の醍醐味が存分に味わえる。
  1. 2006/07/30(日) 23:10:31|
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「声の網」

星新一「声の網」

秘密、ですよ。秘密。
誰でも秘密はあるもので、それを誰かが知っていたら、というような話。
月並みに言うと、これが30年以上前に書かれたとは思えん、という感じなのだけど、今読んでも面白い。
  1. 2006/07/30(日) 13:39:57|
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「セント・メリーのリボン」

稲見 一良 「セント・メリーのリボン」

何か文庫読みたいと思って書店をぶらぶらしてたらこんな本があった。
ベスト10の1位博士の~は既に読んでいたので2位だったこれを読んでみた。

短編集で「焚火」「花見川の要塞」「麦畑のミッション」「終着駅」「セント・メリーのリボン」の5編。
短編集はあまり好まないのだけど、これはどれも素敵なものだった。
あとがきに、

”男の贈りもの”を共通する主題とした。
誇り高き男の、含羞をこめた有形、無形の贈り物―というテーマでは、今後とも書きたいと思っている


とあるように、どの話もかっこよくて優しくて、さわやかな印象を残す。
かくありたいもんである。

が、

散髪後、初めてプロジェクトルームに行ったら、
「その頭、ナスみたい」
と言われて凹んでいる。
  1. 2006/07/29(土) 02:14:53|
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恒例検索ワード7月分

7月分当ブログ検索ワード
もはや代わり映えしなくて面白くない。

健康ハウスとrtvscan.exeと宇部興産トレーラーでできているブログです。

1 健康ハウス 水道橋 7
2 rtvscan.exe 6
3 Rtvscan.exe 5
4 ヤマト運輸 成功した理由 4
5 宇部興産専用道路 4
6 裸足で畑 4
7 水道橋 健康ハウス 3
8 rtvscan 3
9 水道橋 健康ハウス 2
10 RTVSCAN 2 2.35%
11 宇部興産 トレーラー 1
12 宇部興産 専用道路 1
13 宇部興産 専用道路 トラック 1
14 UFOキャッチャー キット 1
15 宇部興産 道路 1
16 宇部興産専用トレーラー 1
  1. 2006/07/29(土) 01:42:52|
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休日にすること3

昨日は水道橋方面からの痛い視線を電子的に感じながらであったが、今日は物理的に攻撃を受け、危うく休日終了、となるところであった。

えーと何したんだっけ。
あ、そうそう、

パソコンのOSの再インストール

あーもーせっかくの休みなのに。
でも十二分に一日潰れる作業である(ので普通はできない)。
ずっとPCの調子が悪く、何が悪いのか分からんのだが、とにかくHDDにアクセスに行くと極端に動作がデレデレというか、動かなくなる、ということで非常にストレスフルであった。
のでOSからの入れ替えを断行し、ようやくだいぶ環境が復旧してきた。
でも早速バックアップし忘れたファイルがあって凹んでいる。

動作自体は今のところすこぶる調子がよい。やっぱこうだよね。
ということは、だ。ハードには問題ないわけである。

ヤヴァいソフトがある

ということである。多分。
ヤヴァいと言っても、人としてとか、社会的にとか、見られたらヤヴァいとかではなくて、相性ってか、なんかそういう感じで。
必要最小限のソフトだけの導入にしておこう。


それから買い物に行った。
ヘッドフォン。
うちの電子ピアノのヘッドフォンが、練習しすぎで壊れたのだ。

ごめん。嘘言った。
ちょっと練習した。ヘッドフォンちゃんと片付けなくて床に落ちてた。それ踏んで壊した。
使ったことがなく、なんとなく面白そうだったので、最近よく見かける耳にかけるヤツ?を買ってみた。
付けてみると意外と違和感なくてよいね。
安物(3000円くらい)なので音はさほど良くないし、このタイプ絶対電車だと音漏れるよなぁ、ということで外では使わない。
ちなみに愛用しているのは、余りの遮音性に電車で付けてると次の駅名が聞こえず乗り過ごしそうになるER-4S
高かったのだけど、音はいいし、無骨な作りからか頑丈で2年くらい(多分)使ってるけどまだ問題なし。
周りがうるさいときには何も聞かず耳栓代わりに使用している。

あと、パンツ買った。
以上。
  1. 2006/07/26(水) 23:49:09|
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「それでも人生にイエスと言う」

V.E.フランクル/山田邦男|松田美佳(訳)「それでも人生にイエスと言う」

フランクルは以前読んだ「夜と霧」の著者。
(「夜と霧」は邦訳の題名、原題(の直訳)は「強制収容所における一心理学者の体験」ということで、心理学者である著者がアウシュビッツに収容されていた時のことを書いた本。とりあえず人として読んでおくべき本)

この本は著者がナチスの強制収容所から解放された翌年に行った3つの講演を訳したもの。1947年の物、と書いてある。
要するに生きる意味ってあるか、とかないかとかそういう話である。
題名から分かる通り、ある、といっているわけなんだが。
それだけでなく他もいろいろ書いてある。

本文、つまり講演内容を読んだだけだと、「まあ、分かる。そう思えりゃそれは楽というか幸せだろう」というのが正直な感想。

例えば、生きる意味、があるために重要なこととして、こんなことが書かれている

「ここで必要なのは生命の意味についての問いの観点の変更なのである。すなわち人生から何をわれわれはまだ期待できるかが問題なのではなくて、むしろ人生が何をわれわれから期待しているかが問題なのである。……哲学的に誇張して言えば、ここではコペルニクス的転回が問題なのであると云えよう。すなわちわれわれが人生の意味を問うのではなくて、われわれ自身が問われた者として体験されるのである。人生はわれわれに毎日毎時問いを提出し、われわれはその問いに、詮索や口先ではなくて、正しい行為によって応答しなければならないのである。人生というのは結局、人生の意味の問題の問題に正しく答えること、人生が各人に課する使命を果たすこと、日々の務めを行うことに対する責務を担うことに他ならないのである」

いや、そうなんだけどね、とは思えるのだけどそれはそれで納得というかそう考えるのって難しくね?という感じ。

で、まあ未だに消化はできていないのだけど、本文とは別に50ページ余り解説がついている。
これは山田氏がフランクルの他の、というかこの講演の後の著作も含めて「フランクルの実存思想」として解説している。
で、この解説がよくて、面白くて、いろいろ考える種を蒔いてくれた。
上記の引用もその辺を踏まえると少し理解できる気がした。
  1. 2006/07/26(水) 23:20:58|
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休日にすること2

水道橋方面からの痛い視線を電子的に感じながら(謎)、休みは続く。

えーと何したんだっけ。
なんか、

何もしてない

いいんだろうか、と思いつつも何もしないというのも休まなきゃできないんだからいいや、と言い聞かす。

一応やることリストに入れてたのを一つ。
ジム復活。
そう、忙しくなってからは休日も「この疲れてんのに行ってられっかよ」と安くない会費をドブに捨てて、さらにマッサージなど行って浪費するのである。(まあ後はオケとかの予定が週末に詰まり過ぎていたのも一応ある)
せめて休み中に一度は行かないとずっと復活できそうにない。
ということで久しぶりにジムへ。
ロッカールームで着替える。

あれ?

このシャツきつくね?

あれですかい。
体格がよくなった(※)ってやつですかい。(※デブの隠語)
ストレッチと軽く、ほんとに軽く筋トレして、スタジオメニューに。
1時間程度のやつで、前半はバーベル(重さは自分で適当に変える)使った筋トレで、後半はボクササイズみたいな(?)やつで有酸素運動みたいなやつ。
一時期は俗に言う、エアロビクスみたいなのもやっていて、それなりに大変だし、まあ楽しいのだけど、どうしても最初の10分程度、鏡に映る自分を見ると、

何を自分はやっているのだろう

感がぬぐえないためやらず専ら上記のようなものをやってる。
あ、あとマシン系でひたすら走るとかこぐ、とかは、

ストイックじゃないから無理


てか、やってる間暇だから嫌い。あと、ジョギングは、

酔う

一度、ウォームアップ代わりに15分ほど走ったら、まじで気持ち悪くなって以来、怖くてマシンで走れない。

まあそういうわけで、そういうのをやった。
筋肉痛になるかなぁ、とジムの階段を降りながら考えていたら、それどころではなく、すでに

足プルプル

情けねぇ。
  1. 2006/07/26(水) 00:07:50|
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「ユージニア」

恩田陸「ユージニア」

久しぶりの恩田本。
いつもながら独特の空気、この本で言えば、遠い夏の湿ったどこか陰った空気がずっと支配している。
一族17人が毒殺され、犯人も序盤に明かされ、その後は関係者のインタビューで章が構成されていく。
ちょっと怖くて面白くて、休みということもあり、一日で読んだ。

ただ、著者がインタヴューで「テーマはグレーゾーン」と語っているように、ずっともやもや感は残される。
ラストにしてもそうで、読み終えて、というか終わってしまっていきなり放り出されて、ずっと作品中の空気が残るという読後感か。

でも面白かった。
もう一回読むとまたいろいろな意味が分かるかもしれない。
  1. 2006/07/25(火) 23:43:31|
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休日にすること1

なぁんとなく開放感のない休みではある。

午前は部門でどうしても出席しなければならない会議があったため、電話+専用ソフト(会議中のプレゼン資料というか向こうの画面が見られる)で自宅から参加。
そういう時代なのですな。

午後は昼寝かゲームでもしてようかと思ったが、休み中にやっとなきゃいけないことをすることに。
とりあえず、散髪。
また多少の若返りを果たす。
一応ビヨウインに分類される店のはずだが、カットだけだと3千円かからない。いいんだろうか。

それに前後してY氏にも「のだめよりいいっすよ」と薦めてもらったピアノの森1~12巻を大人買い、一気に子供読み(?)。
確かにいいな。
何度かホロリとした。
ピアノ練習しなきゃ。

と書きながら映画も観にいった。
日本沈没。
ネタバレ含む(かもしれない)。

気に入らんかった方から書こう。
一応主役は潜水艇パイロットの小野寺(草なぎ剛)とハイパーレスキュー隊員の阿部(柴咲コウ)だと思うのだけど、脚本が悪いのか演技が悪いのか、両方悪いのか分からないけど、この2人のシーンになるたびに白けた。
映画なんだから多少の理不尽な展開とかはいいんだけど、あとこの辺は脚本が悪いのだろうけど、
なんでいきなり二人くっついてんだよ
とか
最後、小野寺が潜る前に二人であって手紙を残していくわけだが、あの手紙じゃ必ず死ぬってことわかんねだろ。そのくせあんな必死にバイクでおいかけるかよ、
とか
あそこで

抱いて

はねーだろ、とかに始まり、とにかく2人のシーンになる度にゲンナリした。(のは私だけかもしれない)

それを除けば(ってそれが多いんだけど)、十分にこえぇなぁ、と思わせてくれる映像の出来で楽しめた。
こういうパニック映画、海の向こうのでは「デイ・アフター・トゥモロー」やら「ディープインパクト」やら観たことあるが、日本を扱ったものは初で、知ってる風景とかがぶち壊れていくのはなかなかおそろしい。
73年版もレンタル屋に行けばあるのだろうか。
  1. 2006/07/25(火) 11:21:44|
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G本番

G本番。
ご来場頂いた方々、ありがとうございました。

まずは触れないわけにはいかないだろう。
本番2日前にいきなりバストロのY氏、チャリ転倒により左肩骨折。
昨年の(バストロ)Sさん(今日もだいぶ元気になられた姿で聴きにきて下さいました)に引き続き、演奏会直前のアクシデント。
代わりの人を立てなければならないか、、と心配もするが、変拍子バリバリのペトルーシュカとシンフォニックダンスなんかいきなり吹けるわけがない。
(そういう意味では昨年の急遽代打のY氏のタラスブーリバは本当に立派であった)

昨日ギプスで固めた姿で現れたY氏は早速、ちょっと偉そうに見える特殊奏法を編み出し吹いていたのには驚いた。
結局、本日の本番も立派に吹いた。
治るまでは時間かかるでしょうが、カルシウムたくさんとって頑張って下さい。

さて、演奏会自体であるけれど、曲が曲だけに小さな事故は散見されたが、本番は良かったのではないだろうか。

と、偉そうなことを書いているが、自分はペトルーシュカで

いきなり落ちる

という失態をやらかす。
一瞬頭が真っ白になってしまたのだ。。
これによりさらに緊張度アップ。

そのためかどうか知らないが、3部の後半でちょっとしたソロがあり、短いフレーズ(ペトルーシュカのテーマ?)を3回吹くのだが、1回目を吹いた時に、手が滑り

スライド飛びそうになった

多分、誰にも気付かれてないがまじ焦った。ほんと焦った。

静かな中でスライドが落ちてカラーンという風景が脳裏をよぎった。そんな演奏見たことねぇよ。
どうすんだよ、お客さんの全視線を集めながらスライド拾うのかよ。
のだめのボレロのドラどころの話じゃねーよ。
などと考えた。0.1秒くらいで。

まあ、後はまずまずだったかとも思う。
結局、私の大好きな4部の馬?の曲のテンポは遅めだったので、なんというか間延びせず吹けたかどうか心配ではあるが、録音判定を待つとしよう。


シンフォニックダンスは(自分の出番的には)ずっと気が楽であった。
最初は駄曲だ、と思っていたこの曲も大好きな曲のひとつとなった。
アンケートなど見ると、この曲に対していろいろな感想、受け取り方があるものだなぁ、と感心した。
個人的には彼岸の音楽と熱狂の融合。
2楽章や、3楽章中間部を経て迎える終結部はなんともいえない興奮があった。
やれて感謝。

ちなみにヴォカリーズは結局どうしてもイマイチ好きになれぬ。

楽しい一日でした、と共に、いきなりの呼出しなどないことを心底願いながら短い夏休みに突入。

ひゃっほ~、思う存分引き篭もるぜ!
  1. 2006/07/24(月) 00:24:13|
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まだまだ

ここんとこ、

会計なんて知るか( ゚Д゚)ヴォケ!!

それ、うちの担当じゃないし知らねーよ、ばーか

勝手に面倒な作業、押しつけんじゃねーよ

みたいなことが発生し、さらに某氏のありえないレベルの出来事は日常茶飯事な日々で、限りなく心情的にダースベーダー一歩手前のアナキン状態であった。


一方、そのような状況で毎日のように文句ブーたれてるやつがいて、それもどうなのよ、と思っていたが、ちゃんとやることはやってて、知ってることは知ってて、まあ酷く反省した次第なり。
山のような資料ももらったなり。

勉強するなり。
  1. 2006/07/20(木) 21:57:06|
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G2

昨日に比べると集中力を欠いた少し散漫な練習だった。
まあそりゃ疲れるか。

と偉そうなことを書いているが、自分も信じ難い所で落ちた。
ありえん。
言い訳するわけではないが(している)、練習場所のせいか、直前の弦のピチカートが一瞬聞こえなかったというか、早くでたように聞こえてパニくった。弱い。
今回の曲は譜面を正しく追って数えるか聞き覚えで行くか悩ましい。
出番の直前のラッパが間違えたら出られなかった。
情けねー。

ふう。
さすがに疲れてしまったので朝、てもみんに久しぶりに行ってしまった。
朝だったからか(開店ダッシュ)、てもみん椅子ではなくベッドであった。
ベッド心地良し。やばすぎ。
強烈な睡魔が襲うが、寝ては負けだ、もったいなさすぎである。

30分だけのつもりが「時間ですよー、延長もできますが」の誘惑(違)に、

・・20分延長してください・・

とダメポモード。
20分という中途半端さがまた情けない。


3連休も終わろうというころ、全く予期せぬ場所で全く予期せぬ状況で、ちょっと元気が出ることがあった。
占いの類は信じないが、良いことを言われるとまあうれしいものである。

今週も頑張ろう。
  1. 2006/07/17(月) 23:24:53|
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週末G

同じタイトルが頻発している気がするが仕方ない。
今日も午後・夜と練習。

その前に、今日は一人で天ぷら食べて(天ぷらっいってもてんや、である)ビール一杯(といってもグラスビールである。200円)飲んだらでろんでろんに酔っ払っているので今、多分頭おかしい。

えーと、そう、Gの練習。
今日の練習録音を聴きながら書いている。

どちらも先週より格段に良くなっていた。
ペトルーシュカ、なんとも素敵になってきた。色彩が豊かになったと言おうか、いろんな宝石がそれぞれの色になってきたと言おうか。
そういう表現がクサければ、白黒テレビがカラーになったというか、ブラウン管テレビがプラズマか液晶になったというか、地上波ディジタルになったというか、凄くさびた小剣が封龍剣になったというか、まあもう意味不明だからいいや。

個人的には先週の場所よりも吹きやすくてよかった。

またミュートを落とした。
またへこんだ。(物理的に)
あートロンボーン用のミュートはこんな感じ
どうやって使うかは演奏会を見に来てくれ。

だいぶ本番が楽しみになってきた。
ペトルーシュカは緊張してそれどころではないかもしれないが。

どちらの曲も結構挑戦的なテンポな気がする。
Gは本番熱くなることが多いオケなので、(走らずに)練習通りのテンポでできたらすばらしい。

明日も午後・夜と練習である。
録音は一通り聴いてみた。まだ個人的課題はあるのでなんとかしよう。
  1. 2006/07/17(月) 00:18:28|
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ばいばい

本当は楽器なんて、トロンボーンなんてアルトとテナーが一本ずつあれば十分だと思っている。
そんな吹き分けられる器量もなし。
いや、ほんとだって。
だが、気付けば

部屋に5本も

あるという状況。
とりあえず一本は支柱は折れるは、持つところが変な汁(?)で穴空いてるし使えないんだけど。
いくらかかっているかは考えない。けど、間違いなく車は買える。けど、車と比較することはあまり意味がない。

ということでご縁があって、一本旅立っていった。
Kさんの仲介のおかげで京都方面の知ってる団体の方の元へと。
ちなみに今回手放したのはレッチェ弐号機。
音は結構好きだったのだけど、歳には勝てず、ハイトーンがきつかったりするのでそれを手放した。
手放した後で、Kさんがマウスパイプを換えてみると音の抜けがとても良くなったとのこと。

ちょっと悔しい


( ≧∇≦)ブハハハハッ


この楽器で吹いた曲など思い出してみるとオケだと、

プッチーニ:トスカ
コープランド:交響曲第3番
バルトーク:中国の不思議な役人
プロコフィエフ:ロミオとジュリエット
ショスタコービッチ:交響曲8番
チャイコフスキー:交響曲6番「悲愴」
ヤナーチェク:交響詩「タラス・ブーリバ」
ブラームス:交響曲4番
シューベルト:交響曲9番(グレート)

辺りだった気がする。違うのも混ざっているかもしれない。

ドイツ物少ねー

(レッチェという楽器はドイツ製なのです)

あまりこの楽器では吹いていないと思っていたので、思い出してみるとちょっと感慨深い。
グレート吹くから楽器変えてみようかな、とダ○(楽器屋)で中古で売ってたのを見つけたんだっけな。

また新しい持ち主の手で活躍してくれるとうれしい。
ばいばい。



あー、ちなみにトロンボーンは通常「本」で数えます。

ラッパは「つ」(1つ、2つ)で、ホルンは「個」(1個、2個)で、テューバは「台」(1台、2台)です。
うそですが。
(管楽器は普通、本、です)
  1. 2006/07/13(木) 12:30:15|
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キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

これでわたしもA級戦犯入りか!

(゚Д゚ )ムハァ

まあもうどうでもいいんだけど。

と謎のエントリ。
  1. 2006/07/12(水) 21:53:51|
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週末G

週末はひたすらGの練習であった。
激しく疲労。

ペトルーシュカは激しくびびってへぼい箇所があるので要びびり対応。
あと、予想外だった課題がミュート(弱音器)を外した後。
ミュートを付けると吹いた時の抵抗が増すので感覚が変わるし、ミュート時はラッパに対抗するため(できてない)かなり強奏するので、外した後にぱひぱひな音(ってどんなんだ)になってしまう。むー。

ペトルーシュカ、トロンボーンは全然簡単なほうで、他パート群はそれはそれは難しいのだが、曲自体は宝石箱をひっくり返したような色彩豊かな音色、旋律がいっぱいで(基本的に)大好きな曲なのである。
尚、ストーリーは悲惨。


ラフマニノフのシンフォニック・ダンスは(曲が)最初はたいして(というか全然)好きでなかったのだが、好きになってきた。とても。(遅い)
大作曲家がその人生を経て晩年に書く曲というのはやはり特別なのか。

3楽章で非常に嫌い、いや嫌いじゃないな、苦手、いや苦手でもないな、なんというかなんとも言えない箇所がある。
よかったこともわるかったことも含めて遠い記憶がえぐられる感覚とでも言おうか。
その後で最後の盛り上げが来るのでたまらない。
いい曲だ。


とりあえずラッパの2巨頭は相変わらずスバラシイ。
ペトルーシュカのSさんはもちろんすごい。
シンフォニックダンスは曲名ほど(?)派手な曲ではなく内省的な箇所が多いのだが、3楽章前半のOさんのはそれだけに(?)格好良くて聴いてると鼻血がでそうになる。
  1. 2006/07/10(月) 12:58:17|
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佐川急便最悪

なんか宅配サービスネタが多い気もするが。
個人的宅配サービスグレード。

ヤマト運輸(クロネコ)> 日本通運(ペリカン) >>>>>>>>>>>>>>>>> 佐川急便

佐川急便はダメダメな出来事がまたあった。
郵便受けを見ると不在通知が届いていた。佐川急便だ。
で、それ自体はいいのだけど、

うち宛じゃねーよこれ

さらに最悪なのが、宅配ボックスに荷物も入れてあること。
余裕で盗めるじゃん。
致命的なミス。

XX様と書いてあるのだが、部屋番号が分からないので伝えようにも伝えられない。
しかも佐川のこのミス、二度目なんだよねぇ。
前回は荷物持ち帰っていたので、無視していたけど。

ちなみにペリカン便だと不在票を入れた場合は、留守電にも入れてくれているのでミスっても悪意ある者が盗まなければ防げる。
佐川がそれをしているかどうかは知らない。

まあとにかく佐川急便は絶対使わない。

てかお客と直接触れる人、箇所、というのは重要だねぇ、と思った次第。

あぁ、どうしよ、この不在票。。
  1. 2006/07/10(月) 12:34:46|
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わっつあっーぷ

周りで英語がブームである。
ブームじゃなくて必要にせまられているというのが正しい。

○○○○○が×××なことになっているので、多数の○○が△してきたためであり、幸か不幸か私自身は○○と××することはないのだが、□□□な人達はもう○○と★★な状況になっているためである。
(○等は検閲による)

タカミ(仮称)にもボブロブを無理やり聞かせているので、最近の彼との挨拶は、
「はぁい、でぃすいずろぶ」
「でぃすいずぼぶ」
なのである。(挨拶になってない)
加えて、インポも私もタカミ(仮称)も聞いており、オープニングの

びじねすーあみりおんだらーず 

チン

いんぐりっしゅ

lk△あせwばうぇわぐーあーあー

と叫ぶのが夜の挨拶である。
中身について議論することは、

ない

( ≧∇≦)ブハハハハッ


リーディングもどうにかしないとなーと思うのだけど、単語とか熟語を覚える系は面白くなく続かないので本でも読むことにした。
本も面白くないと読まないと思って、ナルニア、なんぞを買ってはみたのだが、

おもしろくねーー


ナルニアはもう映画にまかせることにした。
仕方ないので、ちょっと前に大流行したらしい(全然知らんけど)"The world is flat"を読むことにした。

ついていけなくなると寂しいので、

日本語版も一緒に買う

という情けなさ。
相変わらずわかんない文も多いが、そんなのはすっ飛ばして読んでもなんとなく意味は分かる程度の英語で助かっている。
思ったよりおもしろい。グローバリゼーション(?)な話。
とはいえまだ5%くらいしか読んでないので先は長い。
  1. 2006/07/07(金) 13:07:52|
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さーびす

関西方面に荷物を届ける用事があった。

箱につめてコンビニから送ろうと思い、最寄のサンクスへ行った。
「宅配便って取り扱ってますかー?」
「宅急便(クロネコ)はなくてゆうパックになりますが」
「あぁ、いいですよ、お願いします」

と何事もなく終わるはずだったのだが、
「あれ、この郵便番号ないですね?間違えてませんか」
と言われる。間違えていないかと言われても先方から伝えられた番号だから合っているどうかなんて分からない。
住所とかから分かるんじゃないのかと思いつつ、その店員もどうしようもない風だったので
「あぁ、じゃあ調べてくるんでいいです」
と撤退。

でもうちに戻るのは面倒だったので、その足でローソンに行った。
ここはクロネコを取り扱っている。
「これ宅急便でお願いします」
といい、同じように伝票記入。

ドキドキしながら待っていると、店員が少し怪訝そうな表情をする。
やっぱり郵便番号間違えているようである。(後で調べると実際間違っていた)
だが、「大阪府の、XX市の」とかぶつぶついいながら打ち込んで、
「950円になります」
と言われ送ることができた。

悪いのは間違えたこちら。
でも送ることができる所とそうでない所があり、こういうのがすなわちサービスの差なのである。
中身は知らんのでそれがコンビニシステムの差なのか、ゆうパックと宅急便のシステムの差なのか、店員の技術の差なのか知らないが、消費者視点からはその違いはどうでもよくて、送れた、送れなかった、という結果の違いだけ残るのである。

だから、もうサンクスでゆうパックを出すことはないわけである。
だから、またしてもヤマト運輸はさすがである、と朝から思った日であった。
  1. 2006/07/03(月) 13:02:24|
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