誕生日

にっきみたいなBlog

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おかえりなさい

週末、惰眠を貪っていると夢見心地に電話が鳴っているような気がした。
眠たいし、最近無言も多いので起きていても留守電に入れられないとあまり取らないので、布団をかぶりなおし無視。
あれ、なんかしゃべってる。

「あー、××警察署ですが、~の件で~で」

眠いっての。は?

警察?

何かしたか?
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

っていうか警察といえば、貧乏学生の私を

駐禁のトリプルコンボだけで免停

まで追い込んでくれた悪の組織。(自分が悪い)

何だよと思いながら留守電を聞き直した。よくきくと、
「××警察署○○交番ですが、自転車の件で~、また連絡します」
あ、ちゃり。
そう実は数ヶ月前にチャリ盗まれていたのだ。社会人になってからも数台盗まれていたが(浦安はひどかった)、どうせ出てこないと思い警察にも届けてなかった。
もしかして見つかったのかな、出かける予定もあったので、こっちから電話しようとするが番号が分からない。なぜかWEBを見ても警察署は分かるのだが交番は見つからない。そういうものなのかな。

警察署に電話するとそのまま取り次いでくれて交番へ。
案の定、ちゃりがどこかのマンションで捨てられそうになっていたところを保護された、ということだった。

てくてく歩いてその交番まで歩いていくと、感じのいい若いおまわりさんが対応してくれた。
身分証明書を見せると「すぐに出しますからねー、見つかってよかったですねー」物腰柔らかでいい方だった。
誰だよ悪の組織なんていってる奴は。

数ヶ月いなくなっていたちゃりは、少し薄汚れて、サドルに傷がつき、ライトは取れかかっていて、ちょっと不憫な姿だったが、思ったほど酷くもなくその場で乗って帰られた。

おかえり。
もうすぐ暖かくなるからまた出かけよう。
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  1. 2006/01/30(月) 21:56:58|
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極上エンターテイメント

っていうわけでイマサラながら観にいったのよ、キングコング
ストーリー的にはしょうもない(と思っていた)し、全く観る気はなかったのだけど、いろんなとこに面白かった、とあるので観た。予告編観ると恐竜でてるし。(ジュラシックパーク好き)

やっぱり話としては、他愛ないというか、「美女と野獣」と「ジュラシックパーク2」を足して2で割ったものそのものなのである。

でもすごいのである。
恐竜がすごいのである。ジュラシックパークよりいい動きをする。
なるほど、キングコングはああやってT-Rexを倒すのか。
ためになるぜ。

いろいろ書こうと思ったけど眠くなったのでやめる。

この映画、3時間あるのだけど、途中でもう少し息抜きシーンが欲しくなるくらい息つかせぬ展開で、ハラハラドキドキ(死語近)。
綺麗なとこの映像はほんとに綺麗。
スリルあり、ちょっとラブあり、冒険あり、うぇーっていうシーンあり(虫系)、ちょっとホロりあり、映画でしかできないエンターテイメントを満喫できる。

ストーリー欠如的大作映画は好まない人もいるけど、いい監督がすげー金かけてじゃないと創れない世界。
も一回観てもいいな。
  1. 2006/01/30(月) 01:09:47|
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昔はああだったのか?

金曜、送別会の名の下に飲み。
だいたい定番面子。

それは良かったのだが、2次会で小奇麗だけど安い店に入った。
広めの空間に通され、最初から離れた列にいた若者がやかましくちょっとダメな空気だったのだけど、途中で隣に来た若者が最悪で奇声まじりでとにかくうるさい。
一応聞こえてくる話から社会人っぽかったのだが、皆いい加減頭にきていた。途中で席を変えてもらったのだけど、それでも大声が聞こえてくる始末。
まあ、殺意を覚えたね。


この週末映画に行った。
レイトショーだったので人があまり多くなく、とてもいい席かつ自分の右の席も左の席も空いていてラッキーと思っていたら、本編が始まる直前に若いカップルが隣に来た。
それ自体はまあいいのだが、こいつらがまた・・
上映中もべらべらしゃべってうるさいわ、携帯いじってるわで宴会に引き続きお前ら死んでくれと心底願った。
ジムの筋肉痛が無かったら殴ってたね、グーで。(ウソ)

自分も学生時分はあんな生き物だったのだろうか。
  1. 2006/01/30(月) 00:53:59|
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いたいかゆい

いたい。
ジムに行ってから2日間、予定調和的に筋肉痛になり痛い。
でも筋肉痛ってどこか気持ちのいい痛みでよいですな。
まあほっとけば治るっていうのが分かっているからか。

かゆい。
やはり寒くなるとすぐに湿疹がでる。
乾燥だからだかなんのせいだか分からないが「さみーーぃ」という日が数日続くとてきめんによろしくない。
見た目よろしくないのでジムに行っても、風呂の湯船には入らないようにしている。別にうつるものじゃないけど、まあいい気しないだろうから。
ほんとはすっげー足伸ばせる風呂に入りたいのだけど。

とは言えですね、今年は調子いいのです。
特にこの冬は顔(の肌)の調子がいいっていうか普通なのでとても助かっている。
昨年の32倍は楽で、一昨年の128倍は心安らかに過ごせていて、その前の年の150倍はストレスがない。(Kの頃ですな・・・)
一時期はビジュアル的にも人前にでるのがもうまじで嫌なくらい酷かったし、夜寝られないし、午後になると必ず顔が火照り、そうなるとぼーっとして仕事も手につかない状態であった。
これでもだいぶ軽めに書いている、というくらい体調的には辛い時期だった。

アトピーと言われてみたり、よくわからんと言われてみたりして、まあなんで今年が調子いいのかもよく分からないのだけど、ステロイドだけはこりごりなのである。(どうしても必要な場合もあるとは思っているけど)


というわけで仕事は相変わらずで「もうやっとれんわー( ゚Д゚)ゴルァ!!」と言いたくなることもあるのだけど、まずは今健康であれることを何より感謝する。


というような気持ちがないと健康にもなれないそうだ。と親父が正月に力説していた。
  1. 2006/01/27(金) 00:36:59|
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ナイスな日

タイトルと全然関係ない話。
前エントリのコメントに書いたことと反対なのだけど、やっぱオケの勝手な盛り上がり系の演奏は嫌いで、最悪なのが打上げで「本番は練習時と全然違ってよかったじゃない」というやつが一番嫌い。
これは自分だけなのかもしれないし、偉っそうなのだけど、実はGでオペラ(トスカ)をやった時の2日目の演奏は勝手に盛り上がり過ぎるオケに辟易しながら吹いていた。

と、補足でもなんでもないのだが。

----

で、今日。
新部門の会議があったので自社に。
せっかくプロジェクトルームから逃げ出せたのでとっとと帰ってやった。あ、でもこれがいわゆる定時、という時間か。
プロジェクトは相変わらず大変なのだけどタマにはいいでしょ。
って今職場では風邪で多くの人が順番に休んでいるような状態で、病気で休むくらいなら、元気に早退し心身共に調整したほうがよほどいいわい。

ここのところ行けていなかったジムへ小一時間ほど。
いい汗かいたぜ。
って

体重増えてんじゃん

自分が脂肪買い取ってどうすんだ?おい?
タイムリミット(キャンペーン終了)まであと一ヶ月。

うちに帰って洗濯器を回し、飯。
飯の後は喫茶店で小一時間本を読む。
本に飽きると、結局ホリエモンという現象はどう捉えればよいのか、ちょっと考えてみるがよく分からない。

あぁ、いい生活だな、おい。

んで明日の戦略を立てたり、こういうくだらないもの書いてもまだこんな時間じゃーん。
小一時間半ほどピアノ練習して寝よう。

また明日から頑張りますので許して>職場民
  1. 2006/01/24(火) 22:49:51|
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しゅうまつなど

なにはともあれこの週末はGの本番なのであった。

バストロンボーンのY氏も新しい楽器で登場し、でかクランツ仲間ができた。ウォーターキーいいなぁ。彫刻もちゃんと入っているやつで格好よかった。
以上オタク話。

いろいろあった気もするのだけどねむたいので簡潔に。

それでなくても出番は少なめの今回のプログラムだったのに、(内心)かなり気合を入れていた2箇所に関して、

一箇所落ちる

一箇所はずす

というテイタラク。
平常心で、って言うのは簡単だけど難しいやね。

幸い(か?)、今回の曲においては上記は音楽的な傷は浅く、演奏会としては良かったのではないだろうか。
ホールで吹くシャブリエは気持ちよかった。
そしてY氏がとなりでむせていて、ちょっと焦った。

プーランクではラッパのOさんが取るに足らないミスをした直後にこっちに聞こえるくらいの音で溜息をついていた。

さて、ラヴェルのダフニスが聴いていてどうだったのかは分からないし、他の人がどうだったのだかは知らないけど、最後の踊りで(多分)初めて演奏中に興奮して?鳥肌がたった。
いや、物理的にたっていたかどうかは知らないが。

あのどうやったって盛り上がるように作られている計算しつくされた5拍子と、本番の指揮っぷりがかっこよかった指揮者と、オケの好演の賜物だろう。
演奏中も感動とかすることはあれど、ああいうアッパー系(って何だ?)のゾクゾク感を味わったのは初めてかもしれない。
  1. 2006/01/24(火) 00:42:38|
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太鼓に負けた

のだめ14巻
きーっ、たいこに負けたか。
トロンボーンでる前に話が終わったらどうしよう。どうもしないが。
  1. 2006/01/20(金) 01:10:18|
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つえるにぃ

11年目の日であったり、あんな判決やら、そんな喚問やら、こんなニュースで各地で絶叫が聞こえたりと、なんだかいろんなことがあった日でしたな。

というわけで全然関係ないピアノの近況。
最近はすっかりツェルニー(30番)が楽しい。
目標とするテンポも指定の半分であったり、花丸基準も低かったりはするのだが、少しずつ進んでいる。

昔ピアノをやっていた人に訊くと、「ツェルニー面白くない」の意見が多いのだが、これで面白くないんならプーとかパーとかしかない(←ひどい)

トロンボーンのエチュードどうしてくれる


と言いたい。あ、いや別に言いたくない。
(あと、その重要性を否定するものではない)

この辺が(特殊奏法でなければ)単音しかでない楽器ととりあえず押せば音がでて、それも和音が出てしまう楽器の差か。
ツェルニー(30番)なんかだと左手は単純なのも多いので、和音も(ある程度)分かりやすく、「あーこれが俗に言う属七かー」とか今さらながら体感している。あれ、そんなレベルじゃ問題か?

まだまだ最初のほうなので、あと1年以上は楽しめそうである。
が、最近始めた曲の左手三連符、右手八分(ないし16分)に頭がクルクルパー(死語)である。
  1. 2006/01/17(火) 23:52:13|
  2. ピアノを弾こう
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秘密任務

ある人から極秘任務を依頼される。
重要書類を入手するという任務。
書類が保管してある場所の鍵はある人から事前に受け取った。

その建物にカードキーを使用して潜入する。
大きい会社のようだから知らない者がまぎれても怪しまれない。
書類のあるフロアに到着。左右を確認し、あくまで落ち着いてその場所を目指す。
部屋に入るのにカードキーが必要だ。なかなかガードが固い。
まあ事前にカードキーも書類が保管してある場所の鍵もあるから簡単だけどね。

書類のある部屋に入る。
何人かこちらを見る。当然知らない顔ばかりなのだが社員の出入りも激しいのだろう、すぐに顔を下げ自分の作業に戻ったようだ。
ちょっと緊張。

書類のある場所には多くの棚があったが、これも事前に場所を聞いておいたのですぐに分かる。間違えた棚を開けたり、違う鍵を使うと怪しまれれる。
あくまで落ち着いて。
鍵を差し込むとドンピシャ。
笑みがこぼれそうになるが、あくまで当たり前のような顔をして書類を取り出し部屋を出る。
あまり足跡を残したくなかったので非常階段を使用して外に出る。

パーフェクトだ。

---------
Oさんからついでの雑用を依頼される。
事務書類を持って来いという任務。
書類が保管してある場所の鍵はその人から事前に受け取った。

自社にカードキーを使用して入る。
人いっぱいいるから知らない人いても分かんないよなぁ。ちゃんとみんなIDカード付けろよ。
書類のあるフロアに到着。えーと、右と左どっちだっけ。あぁ、こっちか。
このフロアここでもカードキーいるのかよ。めんどくせー。

書類のあるオフィスに入る。
何人かこちらを見る。あれぇ、知らない人ばっかりだよ。向こうも興味ないみたいだし。
やだなぁ、緊張する。

ここ人多いんだなぁ、ボックス多いよ。幸いすぐ見つかった。
自分の鍵入れそうになり焦る。
中途半端なフロアだったのでエレベーター使うと顰蹙買いそうだったので、非常階段を使って降りた。

あー疲れた。
  1. 2006/01/17(火) 00:04:17|
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ホテル・ルワンダ

この週末は予定通り、「ホテル・ルワンダ」を観に行った。
例のフツ族によるツチ族のジェノサイド(大量虐殺、民族大虐殺)を扱った話。
キャッチコピーでは「もうひとつのシンドラーのリスト」とか書かれていて、要するに頑張って1000人くらいの人を助けたホテルの支配人を主人公にして、このジェノサイドを扱っている。

このジェノサイドでは100日間あまりで少なくとも80万人が殺されている。
知らない人はすごく昔の話と思うかもしれないが、ジェノサイドが始まったのが94年、そう、たった10年ちょっと前の話。
我々は知らないか、映画にもあった悲しい台詞のように、「外国人は"怖いね"っていいながらディナーを食べる」くらいのものだったのだ。

いい(というのも変だけど)のは、主人公のホテルの支配人はヒロイックな人物というわけではなく、家族だけは守りたい、と行動して、結果としてそのことが1000人の人を救ったこと。それも別にスーパーマンなんじゃなくて、懸命に考えて賄賂を使ったり自分がいる環境で自分のできることをやったこと。
どんなに大変になっても最後までピシっとスーツを着て仕事をする。
そういうのがいいな。

当然ある程度エグいシーンもありますが、思ったよりはずっと少なかったので誰でも観られると思います。

いろんな見方、見る点があり、様々な捕らえ方ができる映画で、考えさせられるというよりは、いろいろ考えることができる映画だと思います。
  1. 2006/01/15(日) 23:39:02|
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ふんがー

冴えない日。
なんだか知らないけど冴えない日。
やる気レスとかやたらと意味もなく腹立つとか。
まあ多分いろんなものが惑星直列的にネガティブな方向に並ぶとこんな感じになるのだろう。

ということでやる気しないなぁと思いながらgmail使ってたら、いつの間にやら人を招待できるようになっていのたので、gmailアカウント欲しい人がいたらあげます。
先着98名(多)
  1. 2006/01/11(水) 21:20:27|
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フンフンフーン♪

お茶(緑茶)を入れようと思い湯を沸かす~
考え事していたらお茶っ派を急須じゃなくて湯のみに直接ドサドサ~
ヤカンを手にして湯を少し入れて初めて気が付く~
さらにボーっとしていて頭に来てそのままゴミ箱にぶち込もうとしたところで現実に戻り、湯を入れてから葉っぱごと急須へ~

そんな日もあるやね
  1. 2006/01/10(火) 23:38:23|
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オラに皆の音符を分けてくれ

気が付けばもうすぐの本番。
フランスプログラム。
日本の(アマ?)オケは圧倒的にドイツ物をする機会が多いのだなと思わされる。
指揮者にもドイツ臭いドイツ臭いと言われオケ苦戦中。
指摘一つで音が全く変わるので驚く。

チケットありまーす。

さて、今回初めて女性指揮者で演奏する。
そのことで偏見を持っているわけではなかったが、女性が棒を振るとどんなもんだろうなぁ、少し思っていたが、性別の前に個人としての圧倒的個性の前に何の違和感も無かった。
とりあえず経験した歴代指揮者中、しゃべり速度最速。
棒を上げてから下ろすまで、余拍の短さも含め最速。

今回の曲達は出番はまああまり多くは無く、聴いているほうが長い。
ダフニス聴いてると、ほんとにまあ、よくこんな曲書いたなぁと。
職人ラヴェル。
で、木管とか弦聴いてるとよく吹く(弾く)なぁと感心。
トロンボーンが音符1つ伸ばしている間に、何十倍もの数の音符を吹いている。


いつもの(?)いかついクラシックとは違う感じの曲です。
お暇な方はどうぞ。
恋するライオンって感じで。
  1. 2006/01/09(月) 23:15:58|
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ついにテレビがっ

ってテレビ買ったわけじゃないんだけど、知らない間に世の中いろいろ進んでいやがる。
生活スタイル上、っていうかテレビがないことからどうしてもインターネット系依存生活なのだが、知らぬサービスがいろいろ始まっていた。

NAXOS Music Libraryもそうだったのだが、

GYAO(ギャオ)みたいなサービスもいつの間にやら。インターネットテレビと言えばよいか。無料。
どういう数え方しているか分からないが、視聴登録既に580万人。
出遅れたぜ。
とりあえずフジ子ヘミングのドキュメンタリーなど見てみる。
CM収入だけというこのビジネスモデル、どうなるか。


それから、ポッドキャスティング
昨年とかから至る所で目にするようにはなっていたが、イマイチ使い方分からんかったし、気づいた時にはすごい数のポッドキャスト(という日本語は正しくないのか?)があり、面白そうなものを探す気も萎え。
とりあえず英語学習用に使えそうなやつをいくつか登録してみた。
ふむふむ。

この辺で知ったのだけど、IT業界な人にはIT Conversations等、オライリーの声など聞けて興味深い。(が、ここにあるやつはしゃべんの早くて、まだしばらく聞けそうに無い。涙)

新しいもんがいいってもんじゃないけど、使えるやつは使っていきましょう。

  1. 2006/01/08(日) 17:55:26|
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オケピで干渉

昨日は某社の年初の某イベント。(何のこっちゃ)

お座敷部隊の一員である私は楽器かついで参加。
昨年は武道館、今年は国際フォーラムホールA、5000人収容。
またしても今年一番観客が多い演奏はすでに終わった。

ホールAに入ったのは初な気がするが、とにかくでかい。
オケピ(あぁ、失礼、オーケストラピット、だ)から客席を見上げると広大な空間。

管楽器の出番はイベントの最初と最後だったので途中は皆引っ込んでいたのだけど、私はしばらくピットの中からステージを見ていた。

スペシャルゲストということで、某コーポレーションの名前が高級チーズに似た某氏が登場した。
生で見たのは初。しかもピットにいるので近い。

某氏がしゃべっているこの瞬間にトロンボーンでブーとか吹くと有名人になれるかなぁ

とか、

この距離なら殺れる

とかいろいろくだらないことを考えていた。
なぜなら、

英語がほとんど聴き取れなかったらからだ



改めて今年は英語じゃ、と思った瞬間である。
ちなみにいないと思っていたのだが某企画に一人参加者が現れた。しかもコース2である。頑張りましょう。

あと、全くどうでもよいのだが、某社の社長のしゃべりは

みのもんた

に似ていると思った。
ある特定の年代のある種のハートを射止めるにはああいうしゃべりが効果的ということなのだろうか。
  1. 2006/01/07(土) 13:38:07|
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"Beyond Java"

Bruce Tate"Beyond Java"

ボンバーマンばかりやっているとカビが生えそうだったので休み中に読んだ。後半は流し読み。

今はサーバーサイドはJava(J2EE)が主流(と言ってもよいだろう)だけど、今後もJavaの天下が続くの?Javaの弱点は?じゃあそれを代替する技術って?というようなことが書いてある。
なぜJavaはここまで主流になれたかが最初に書かれ、でも完璧じゃないよねって話があって、次にどんなものが来るかの予想。
著者はそれが次世代の技術になる、と言っている訳ではなく、次の技術はそれらが備えている特長を持ち合わせる(のではないか)と言っている。

言語ではJava、C#、Lisp、Python、Smalltalk、PHP、Perl、Ruby、Haskell(知らない)等の長所短所が書かれている。Rubyに関しては簡単な言語の説明の章もある。
Webフレームワークの話ではStruts、Spring(+Hibernate)、Rail(Ruby on Rails)、Seaside(continuationServerと呼ばれる種類のSmalltalkのWebFrameworkだそうだ)が出てきて、RailとSeasideはこれも簡単な説明がある。

やっぱRailは一回は触ってみないといけない気がする。
その前にSpringもあるんだけど。

まあRailを自分が仕事で使う日は来ないか、ずっと先な気はするけど今あるものは永遠じゃないってことを知っておくのも大切よね。

とりあえず読んでいてLispを勉強したくなった。(現実逃避(の現実逃避))

Pick up your eyes by leaning a language. Expand your mind to something a little more powerful, and a lot more dynamic. Warp your perspective to functional programming or continuations. Annoy your friends with a contrarian's view. Tell them that you don't think the world's flat. There's a whole universe out there, beyond Java.

  1. 2006/01/04(水) 16:11:41|
  2. 読んだ本系(IT系)
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一年の刑

やっぱり正月と言えば、その年の目標立てないと。

仕事がんばる、とか、楽器頑張るって書いても面白くないのでヤメ。
定量化できるものを1つだけ書いておこう。

あまりにありきたりなのだが、

英語

である、目標は

TOEIC730up

である。試験が目標なんか不純だというむきもあろうが、某社ではこれをクリアしないと永遠に言われ続けるのでいい加減終止符を打ちたい。
書くだけではつまらないので、新春企画、「私が年内にTOEIC730以上取れるか賭ける人募集」。

条件はこうだ。
私が2006年中に受験したTOEICの結果が730点未満、もしくは敵前逃亡ならぬ未受験であれば豪華焼肉進呈。達成すれば飯おごってください。
今の点が分からないと予想できない、という意見もあろう。
仕方ない。晒すと、

辛うじて600ある

という某社ではなんとかぎりぎり人として認められる恥ずかしい点数である。
(ただしかなり前の記録で、それ以降(下がるのが嫌で)受講していない)
近頃の若い人はみんな英語ができて嫌になる。

参加方法はメール、チャット、口頭、本エントリのコメントなんでもOK。(ただし知人に限らせて頂きます)

もう1コース作ろう。コース2。
条件はこうだ。
あなたは現在のTOEICの点数を私に教える。あなたも今年受講する。
成績アップの差分の点数を私と競う。
私が万が一にも勘が冴え、800点なんか奇蹟的とっちゃっても、今400点のあなたが650点とればあなたの勝ちだ。
自分のやる気も出て(こんなんじゃ出ないか)一石二鳥だ。


ただし余りにも多いと私が破産することが予想されるので、(そんなにいるわけないが)10人を上限とする。
それでは自分にプレッシャーをかけつつ参加者を求む。

今年からTOEICの内容も変わるんだっけ。。
  1. 2006/01/03(火) 22:34:26|
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元旦の過ごし方

ボンバーマンばかりやっているとカビが生えそうだったので元旦、カメラ持って地元をフラフラした。
いずれも歩くかチャリで回れる所だけど、チャリは無し、根性も無しということで車でフラフラと。

八幡宮

最寄の八幡宮である。
こういうものは小学生の写生大会のターゲットにされるのである。
昔はしょぼいと思っていたが(正月のテレビに出るような初詣名所と比べて)、改めて見るとなかなか細部まで作りこんである建物でいい感じだった。

小学校

海に向かう途中に通った小学校があった。
当然田舎の学校はグランドは十分広いのである。見えない場所にもう2箇所くらいある。サッカークラブで散々走りまわらされたグラウンド。

近くの海

うちからチャリだと10分もかからない海。
瀬戸内海というやつである。

漁船たち

上の写真は防波堤から撮った。この写真は防波堤の中。
小さいながらも漁港なのだ。
言うまでもないが、この船も写生大会の標的になった。

正月の空

お正月の空


もうずっと何年も墓参りしていなかったので一人で墓参りに行った。
正月だけどいいでしょ。
昔は墓地は薄気味悪かったのだけど、誰もいない墓地を歩いているととても心が落ち着いた。

それはいいのだが、あまりに久しぶりなため

うちの墓がどこか分からない

というマヌケな事態発生。そう広い訳ではないのだが年季の入った墓石が多く、字も読み取りにくい。微かな記憶を頼りに探す。
発見。
ただし、

二つ


どっちだよ、おい。うちのも代々の墓なので非常に文字が読みにくい。
やむを得ず、

両方拝んだ

後で確認したところ、両方でも間違いではなかったようだ。

もう一つ拝まないといけない墓がある。
うちの墓。(注:両親は健在です)

残念ながらこっちは本当に場所を覚えてない。
それなりな時間探したのだけど分からなかった。

仕方ないので墓地の端っこで手を合わせ、伝えておいた。
ごめんね、どこか分かんなくなっちゃったよ。でも、今日手ぶらで来ちゃったから今度は何か持ってまた出直してくるよ。
近くで人なつっこそうなスズメが跳ねていて、穏やかな正月の海の音が聴こえました。
  1. 2006/01/03(火) 21:40:16|
  2. 写真付き
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正月は爆発だ

正月である。
2日目にして早くも暇であり、メールの整理などしていた。

メールアドレスをインターネットに晒すと、ジャンクメールも多い。
最近はメーラーはThunderbirdを使っていて、ある程度分類してやると、結構な確率で自動でジャンクメールと判断して処理してくれる。
処理されたフォルダはこんなんである。
偉いっていうかマメっていうか、元旦にはちゃんと題名があけましておめでとう、となって来ている。

ジャンクたち


自動で振り分けられるので、本当に個人宛に来たメールもジャンクメールとされる可能性もあるのだけど、これまではなかった。
大晦日にジャンクメールフォルダを見ていると、初の個人宛メールでジャンクメールと処理されたメールが迷い込んでいた。
題名が、

BOMB

であるのがまずかったのだろう。
なんでBOMBかっていうと、「ボンバーマンオンライン」をNが教えてくれたからである。(Firefoxで見られないのでリンクは張らない)

ボンバーマンを知らない日本人はまさかいないと思うが、一応書いておくと、ゲームである。初代ファミコン時代から存在するゲームである。
ゲームをすると後輩のKが「ありえない」と軽蔑するのだが、対戦ゲームとしては極めて秀逸なゲーム性を誇る、知的で痴的なナイスなゲーム。フィールドに爆弾を置き、爆風で相手を倒すというルール。

私はゲーム好きなのだが、ここ数年(もっとか)はほとんどしていない。ゲーム機もない。それ以前にテレビないし。

とりあえずNに教えてもらったボンバーマンオンラインをやってみる。

おもしれーー゜(゚´Д`゚)゜


ゲームをしながらチャットもできるのだけど、知らない人と対戦が始まると、

「46」

と打つのがマナー。
一戦終えると、

「02」

と打つのが正しいボンバー道。
「メンコン」と言ったら「メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲」、「落ちた」と言ったら「サーバーが動かなくなったこと」とかと一緒。
そういった慣習に徐々に慣れつつはまった。

で、本もいっぱい持って帰ったのに、仕事も持って帰ったのに、ほとんどやってません。
ボンバーマンのしすぎでひどい寝不足です。
ごめん。>わし

ま、いっか。こういうのも正月じゃないとできないし。

  1. 2006/01/02(月) 16:51:21|
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明けた

明けましておめでとうございます。

今年も人生いかに楽しく過ごすかを追求しつつだらりんと生きていきたいと思います。

  1. 2006/01/01(日) 00:46:37|
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