誕生日

にっきみたいなBlog

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

事務

ネタがないのでこれについても触れてみることにする。

あまりの運動不足とか、ひどい肩こりとか、ハラとかやばいと思われる今日この頃。
うちの近くにジムがあり、どうしようかと思っていたが、元とれねーよなぁとか思い何もしていなかった。
最後の後押しをしたのが先月帰省したときにプールに行ったこと。

うん、やはり体を動かすのは無条件に楽しい。
(ちなみにこれでも小中の時は運動部ですた)
そのことを思い出したので勢いで入会。


おーおー最近のジムはすげーなぁ。
見たことないマシンいっぱい。
なんだよ、

ジョーバ(マシン名)

って。(言うまでもないが乗馬をもじっている。小型ロデオマシンっぽいやつ?揺れる椅子に座る。姿勢の改善等によいらしい)

奮闘記?はおいおい。


8月も終了。
怒涛の年末に向けた9月が始まる。


スポンサーサイト
  1. 2005/08/31(水) 20:39:17|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

とことんここんとこのこと

このところ嫌らしい暑さではなくなってきていい感じ。
ビルの谷間から高くなった空を見上げる。
空が高いんじゃなくて、雲の位置が高いんだ、なんて大人げないことを言ってはいけない。

----

ここ2週間くらいずっと「ペンキ塗りたて」と書いてある柱に触りたくてしょうがない。

----

よつばと! 4巻が知らぬ間に出ていた。
おもしれぇ。
隣の家の3姉妹は若い順に好きである。

----

この最近お土産ラッシュだが、昨日も多い日だった。ごち。
そろそろ遅めの夏休みシーズンも終わりだろうか。
あぁ、H嬢のワイハーがあるな。

--岡山の部--
きびだんご

--その辺の部--
カマンベールチーズケーキ
バター飴

--知らん--
クッキー





  1. 2005/08/30(火) 15:15:30|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

「金融広告を読め」

吉本 佳生「金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか」

そろそろ資産運用しなくっちゃね。
外貨でデリバティブで投資信託よ。
まずは勉強しなくちゃね。

残念ながらそういうノリで読んだのではない。
なぜならそもそも原資がないからだ・゚・(ノД`)ヽ(゚∀゚ )アヒャヒャ

そういうのを置いといても面白い本。

金融広告はどういうエサの見せ方で(悪く言えば)騙そうとしているか。
「ほぉー」
「へぇー」
なるほどと、と感心することしきり。

広告の中で一番大きく宣伝されてるものに関して、「スーパーや電気屋は(大きく宣伝されている)それが一番のお得な商品であるが、金融商品は一番損な商品であることが多い」とか、いろいろ面白い。

  1. 2005/08/29(月) 17:59:18|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0

とりあえず成果物

ということで、今日はピアノのレッスンで、録音会?だった。

ということで一週間更新しないーっって言ってるのに、チェックして頂いている方にだけ送る特別企画。
(まあそういう方は日々の巡回ルートに入っているだけだろうが)

もってけドロボー

2回ほど録音して(相対評価で)マシなほう。
一応、
メンデルスゾーン 無言歌集より「Venetianisches Gondellied」(ベニスのゴンドラの歌)Op.30,No.6
だ。

あぁ、緊張した。
指がプルプル震え、ペダル踏む足もピクピク震える。
どうも経験的には4重奏以下になるとひどく緊張するようだ。
あとはブラームス一番とか特殊なやつ。


CDに焼いて頂いた。帰るなり早速聴く。

ヘタクソー。・゚・(ノД`)ヽ(゚∀゚ )アヒャヒャ

テンポもっと早く弾きたかったが、危険。
すかり音多し。
バランス悪し。
もっさりしてるし。

とかまあ無限に突っ込みどころはあるのだが、まああまり自虐しても仕方ない。


えーとですね、何故こんな恥をさらすかと言えばですね、ここ読んでるか知らないが、何人か(やったことなくて)ピアノいいなぁ、って言ってる人がいる。
で、わたしゃ間違っても十分練習してるとは言えず(やる時はまじめにはやっているつもりだが)、それでも教えてくれる人に恵まれ、それなり練習すれば、一年もせずにこのくらいは弾けるようになって(少なくとも自分は)楽しいぞ、ということ。
(あー。何ヶ月もやってこれしか弾けんのかーというのであれば、そりゃ私がヘタレなだけですので)

精進精進。

  1. 2005/08/28(日) 15:40:38|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

おやすみ

日記の更新一週間ほどおやすみします。
  1. 2005/08/25(木) 22:44:09|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

うはー

焼酎シングルで2杯飲んだらべろべろ。
まだべろべろ。
いろいろ余計なことを書きたくなるがやめ。


昨日今日でやたらとお土産もらった。どもども。
--鹿児島の部--
・かるかん(定番。猫まっしぐら。違。というのも定番)
・春駒(面白い食感の和菓子)
黒糖の餅(名前忘れた)大黒餅
--新潟の部--
・せんべい(せんべいのくせに包装にはやたらと横文字が書いてある邪道なやつ)
--札幌の部--
・札幌タイムズスクエア(メロンクリーム洋菓子)
--大阪の部--
・お好み焼き味?風?の歌舞伎揚げ(一袋100円くらいで売ってそうなやつ)
--海外の部--
・コーヒー(まだ飲んでない)
・石鹸(まだ使ってない)

やばい。食いすぎ。(石鹸は食べてない)
それでなくても最近食欲ありすぎ。
  1. 2005/08/24(水) 01:40:26|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

ヴィジュアル的

週末、タマガワへ行く電車でのこと。

近くで座っていたよさげな(って何だ)女性がおもむろにトートバッグから"Schumann"と表紙に書かれた楽譜を取り出した。
私は近くに立っていたので、ついチラと覗く。
歌曲集。

鉛筆もって、なにやら。
レッスンにでも行く途中だったのだろうか。
そのうち、なにやら口を動かし始める。譜読みか、さらいか。
眺めならが(変態)、なんとまあ、

絵になることか

と感心してしまう。

その昔、(トロンボーンの)レッスンに行っていた頃を思い出す。
さらっていない時は(よく)あって、片道2時間以上の道中に電車の中でなんとか取り繕うべく譜読みをしていたのを思い出す。ついシャドースライディングをしてしまうわけだ。(楽器無しで手だけさらう)

で、これが、なんと

絵にならないことか

絵にならないというよりは、

非常に怪しい

いくらこそこそとするとは言え、腕だけなんか動かしてるヤツがいるのだ。
そりゃ怪しい。
(でもトロンボーン吹きなら誰しもやったことがあるのではなかろうか)

他の楽器の多くは指だけ隠れて動かしていればさらえるのではなかろうか。
歌も(人によるだろうが)それっぽくていい。
太鼓は微妙だが、少なくとも何をやっているかは主張できるのではなかろうか。

などと考えている内に、シューマン歌いの女性は降りていった。
  1. 2005/08/23(火) 11:52:41|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

もうすぐ夏も終わりな週末

っていうか終われ。
暑いんじゃ。
暑いの嫌いなんじゃ。

ピアノのレッスン行っても、なかなか汗が引かない上に、緊張から余計に汗出て、もうなんだこのデブは状態である。

そんな嫌いな夏で数少ない好きなもの。

20050820_01.jpg

クモ。
クモは全般に好きなのだが、やはり王者は入道雲であろう。

20050820_03.jpg

かっこいーよなー積乱雲、っていうか

おいしそう

だし。

20050820_04.jpg

ついでに花火前のタマガワ沿いより。

20050820_05.jpg

もういっちょ。
夕焼けの写真は難しい。うー。

  1. 2005/08/21(日) 16:05:27|
  2. 未分類
  3. | コメント:1

ハーナビー2

1シーズンに花火を2回も見たのは初かもしれない。

というわけで花火を見にタマガワへ。
それほどメジャーではないらしく、あまりWebとかでも取り上げられてはいない模様。
(人は多かったけどね)
昼間はひどく暑かったこともあり、前回のような気合の入ったことはせず、17時過ぎてから会場入り。
二子玉川、いわゆるニコタマ。

ニコタマといえば、ネコタマであり、イヌタマでありオクタマであるのだが(違)、今日は行かなかった。
だいたいそういうとこのにゃんこ、わんこは人馴れしすぎててふてぶてしい奴が多いから。

ということで花火であるが、想像を裏切る素晴らしいものだった。
はっきりいって満足度は横浜のものよりだいぶ高。

何が違うのかと考えてみたけど、
・近い
・テンポがいい
・構成がよい
の辺り。
近いというのは花火が近くで見える、ということ。実際火の粉こそ降ってこなかったけど、なにやらたくさん降ってきていた。近いと小ぶりの花火でも楽しめる。
テンポがいいというのも文字通りだけど、途中のアナウンスが短く、1時間ずっと花火があがっているような感じ。
で、構成がよい、なのだけど、これが大きい(と思った)。
あるものは小さいく単色ではあるが、物量と前後との色の違いが際立って、とても綺麗。
あるものは大音量(爆竹系?)で攻める。
別なものは圧倒的光量で、目がくらむ。
そういうものの合間にうまく挟まれる、形物?(スマイリーみたいなやつとか猫みたいなやつとか)もいいし、メッセージ花火(なんか個人の提供でハートマークがあがってました。メイン会場とは川岸が逆だったのでよく聞こえなかったが、なにやら盛り上がっていた)とかもいい味だしている。

で、フィナーレは圧巻で、視界いっぱいに広がる、いや視界に収まらないくらいに、低空系の花火が色とりどりに炸裂し、その上に柳系?のしばらく光り続ける大玉がこれでもかというくらいの連発。
人はそういう時、きゃーきゃーわめくか、口をぽかんと開け続けるしかない。(私は後者)

ノーマークの花火大会であったが、いや、すばらしかった。
誘ってくれたCに感謝しておく。
  1. 2005/08/20(土) 23:18:15|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

今週末はお金がおろせない

あら。
今週末は私がいつも金下ろす銀行はATMが停止するらしい。

ったく使えねーなー。

とこの業界にいなければ、そんな台詞を吐いて終わりなのであるが、システム統合がぎりぎりで3ヶ月伸びたこととか、今後も何度かテストのためATM使えない日があるとか、そういうニュース見るだけで、

胃がいてぇ

さぞかし中の人は大変であろう。

近年、銀行の合併とか多い。
もちろんそれぞれの銀行にとっても一大事なのであるが、その銀行の(基幹)システムを担当するシステムベンダーにとっても一大事なのである。
とくにベンダーにとっては、統合=銀行が減る、ってことでパイがどんどん減っていくのだ。

ちなみに今回の東京三菱とUFJの合併はベンダーで言えばIBM(BTM) vs 日立(UFJ)の構図。
2大バンクのシステムの取り合いである。
間違いなく、「取れなかったら切腹」の争いであったことだろう。
あぁ恐ろしい。
最終的にはIBMが取った。

(あぁ、ちなみにこういうのはたとえばこことかこことかにあるし業界人なら常識ね。)

いや、まあしかし銀行の基幹をこのスケジュールで統合(厳密には完全に統合ではないようだけど)なんて、あぁ、恐ろしい。
たくさんの兵隊さんが戦死していることであろう。

ので、ちょっとミスっちゃって金下ろせないとかあっても大目にみてあげたい。
(いや、怒るが)
  1. 2005/08/20(土) 02:12:28|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

(´・ω・`)ショボーン

残念。

今日は幸か不幸か途中で会議が入ったため、またしても恐ろしい展開になった中継は見ずに済んだ。
スコアボードを見るだけで恐ろしい。
ずっと見てたらきっと7回裏でわめき始め、8回裏で絶叫し、9回表で発狂してたな。

でも久々に十分燃えられた高校野球でした。
  1. 2005/08/19(金) 14:18:41|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

4強キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

宇部商━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!

4強wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!

  1. 2005/08/18(木) 17:00:36|
  2. 日記系
  3. | コメント:4

「最後の物たちの国で」

ポール・オースター、柴田 元幸(訳)「最後の物たちの国で」

海外物の小説が苦手なのである。
翻訳のせいとかもあるのかもしれないが、しっくりこないというかその世界に没入できないというか。
多分、特に風景描写とかそういうのがどうやったって自分の住んでる国とは違うのだから仕方あるまい。

「最後の物たちの国で」は行方が分からなくなった兄を探して主人公であるアンナがひどい状況の国へ行く。
そこから出した手紙の形で話はずっと進められる。
ひどい状況、というのの具体的な描写はあまりなく、淡々と生活がひどくなっていく。
物が無くなっていく。
それにより人から言葉が無くなっていく。
記憶が無くなっていく。

この本は現実感はあるものの特定の場所、というわけではないので、普通に読めた。

わかるでしょう、ここにいるとどういう状況に立ち向かわされるかが。ただ単に物が消えるだけではないのです。ひとたび物が消えると、その記憶も一緒に消えてしまうのです。脳のなかに闇の領分が生じ、その消えた物をひっきりなしに喚起する努力でもしない限り、またたく間に永久に失われてしまうのです。


そう、いまの私には悔いていることがたくさんあります。時おり、自分の人生とは一つらなりの後悔にすぎないのではないか、間違った方向転換、取り返しのつかない過ちの連続でしかないのではないか、とすら思えてきます。過去を振り返ることの問題もまさにそこにあります。自分をかつての自分として見るようになり、いまの自分とのあまりの落差に愕然としてしまうのです。でもいまごろ謝っても手遅れなことはわかります。もうここまで来たら、さっさと前に進んでいくしかありません。

・・・・

すべてが私の頭のなかでごっちゃに舞っています。何かをきちんと言葉にできるまでその何かにしがみついていられるだけでも、私にしてみれば大きな勝利なのです。



  1. 2005/08/17(水) 14:13:45|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0

ざっき

東京でも結構揺れた地震。
仙台に出張中のNが気遣われたが、チャットで様子を聞いてみるといたって普通だった。
「余震こねーのが不気味~」とは言っていたが。


さて、私はその時トイレにいた。大きな声では言えないが、

個室、のほうだ

(大きい文字だが)
初期微動が発生した時点では、
「ん??地震?眩暈??」
と思いつつ、地震のことも想定し、こんな格好では死んでも死に切れんので、とりあえず即効ウォッシュレットのボタンを押し、逃げる体勢準備と情報収集に努める。
なんとかズボンをあげたころ、S派(だっけ)到来。
(ということで震源は結構遠いのかな、とは思った)
うわわわ、結構揺れる。しかも長い。

「この状態で水を流して大丈夫か?」

と少し悩んだが、ええい、と水を流す。

東京(震度4程度か)でこのくらい怖い(トイレのことではない)のだから、6って怖いだろうなぁ。
立ってられないほど、っていうのはやっぱほんとに立ってられないのだろうなぁ。

  1. 2005/08/16(火) 21:06:53|
  2. 日記系
  3. | コメント:3

「バースト・ゾーン―爆裂地区」

吉村 萬壱「バースト・ゾーン―爆裂地区」

「クチュクチュバーン」に比べると、(リアリティという意味で)だいぶ現実感ある話。
でもXXとか出るので、分類分けされればSFなのだろうか。

テロリンと呼ばれる集団によりテロが頻発する世界が舞台。
人々はテロに対抗するがごとく、愛国心を強める。
そんなシーンの描写で始まるが、話はいろいろ急展開する。
「神充プロジェクト」とは。

序盤謎な部分が多く、(これ見て読もうという人もいないと思うが)ちょっとでも内容に触れるとネタバレになるのでやめる。

ひとつの筋が通った話ではないような感じでもあり、悲惨は悲惨な話なのだが暗すぎということもなくて、ただ読み始めると最後まで止まらない。

  1. 2005/08/16(火) 16:15:42|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0

ざっき

獅子舞を見ている隙に宇部商2回戦も勝っていた。
も1つくらい勝つと私的に盛り上がってよい。

----

ようやく無様ながらもクロールで50m達成。
もう一度思い出してみると、学生の時に海に一回行っただけで、まともに泳いだのは高校以来な気がするのでこんなものかもしれない。

早く泳げる必要はないので、だらだらとずっと泳いでいられるようになりたい。
今は50m泳ぐとはぁはぁ状態である。

  1. 2005/08/15(月) 11:10:45|
  2. 日記系
  3. | コメント:1

夏祭り

最近、和的なものに惹かれることが多くなった。
だからというわけでもないかもしれないが、夏っぽい何かを見たくなった。

そんな時、同じチームのKさん(以下コミー(仮称))と飯食いながらだか、タバコ吸いながらだか話していると、
「来週の夏休み没収されたら切れますから」
と言っていた。何かあるのかと尋ねると、地元で獅子舞をやる、という。
「へー、あの

何人もが棒もって、踊るやつね!


「違います」
「あぁ、なんか赤いやつで、頭噛まれるとご利益あるやつね」
「それとも違います」

彼の実家の奥多摩では獅子舞が盛んらしく、この時期にやっているらしい。
全然知らなかったが、いろいろ演目がある、つまりストーリーがあっていろいろやるらしいとのこと。
そのストーリーも地区によって内容が異なったりしているらしい。
ということで行ってきました。

  1. 2005/08/14(日) 20:47:21|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

「女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉」

山田 真哉「女子大生会計士の事件簿〈DX.2〉騒がしい探偵や怪盗たち」

個々の話が短くて読みやすくて、つい読んでしまった。。
1よりは話として面白くなっている。
  1. 2005/08/13(土) 13:05:45|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0

多少触れてみる

もう日は変わったが、昨日は日航機墜落事故20年目の日。
そんなことは散々テレビとかでやってるだろうし、まあその日にエンジンから火吹くような事故ってもうどういうことよ、というのは嫌でも目にするだろうから、ちょっと違うやつ。

事故自体((知らない人はいないだろうが)は日本航空123便墜落事故(wikipedia)から辿れば、有名な空路とマップさせたボイスレコーダーの記録Flashやら、いろいろ見られる。

個人的には、この事故のことは「沈まぬ太陽」を読んだ時期にいろいろとピークに達していた。

----

サイトがIT系だからそうなのだろうけど、ネットで語り継がれる機長の言葉、事故の記憶(ITMedia)はネットと事故の関わり、ということで興味深い記事だった。

----

事故の記事とか見ながらというか昨今ぼんやり考えてるのはこんなこと。

(当然自分もだが)今の時代に、消費者がちゃんと品質に金を出せているか、ということ。
この品質にはもちろん物によっては「安全」も含まれる。
これだけインターネットはもちろん、情報が氾濫する世の中では、ある物を得る、買うのに日本一安い価格(いや、世界一でもいいか)で得るのはたやすい。

そうなれば物を提供する側は熾烈な価格競争に晒される、というか晒されている。
その歪みは行き着くとこまで行けば、どこかで現れる。

個人的には自分の所属している業界が、それこそ人命にかかわるような失態を犯す日は遠くないような気がしている。

百万回に一回事故っちゃう乗り物一万円と差額四万円で品質を確保している絶対事故らない(仮定ね、あくまで)五万円の乗り物、どっち選ぶよ。
危ない、かもしれない100円の野菜と、絶対安全な(仮定ね)200円の野菜どっち買うよ。
完成がろくでもないバカが作った1億の突貫システムと、2億のマシなシステムどっちがいいんだよ《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!

安全とかだけに限らず、おいしい、でも楽しい、でも綺麗、でも品質の対象はなんでもいいのだけど。

責任がある、とまでは言わないけど、昨今のいろんなものの歪みは結局のところ、自分達も遠い引き金になっているような気がしてならない。
別に高いのがいいって訳じゃないけどね。
飯、松屋とかばっかだけどね・・・


取りとめ無くなってしまったが、とりあえずいいもの、わるいものを見分けられる感覚は身に着けたいというのと、いいものにはちゃんと対価は出したいな、と思ってみたりするのでした。
  1. 2005/08/13(土) 01:31:06|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

まだ難しいのかな。。

えええーーーーっ!

愛用していた、WonderJukeいきなりサービス終了(9末で)。

(Classicでないほうは知らないのだが)Classicは、1万6千曲以上が月500円ちょいで聴き放題、音源はNAXOS+東フィル+独自企画物とか、音質も十分聴ける、と有料ネットラジオとしてはかなり気合いの入ったサービスだったんだけどなぁ。

まだこういうビジネスモデルは成り立たないのかな。
Classicでないほうのコンテンツの充実度とか分からないのだが、そもそもクラシック人口が少ないのか。

何にせよ残念である。
  1. 2005/08/12(金) 18:53:26|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

コネタ

ドトールにチキンベーグルが復活し、ペッパーハムベーグルが新登場。
ウマー。
後者はトマトやら大葉やら入って、夏の味がしておいしい。

  1. 2005/08/12(金) 14:17:47|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

「女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉」

山田 真哉「女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様」

会計のことも少しわかる短編物語風読み物、か。
可もなく不可もなく。というかどっち付かずな感じで、まあ。
同じ著者では「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」のほうが面白かった。

実は先日(6月、か)簿記の3級を取ろうと、試験の申し込みまでしたが、5月中から仕事がえらいことになったので、受験料だけ払ってキャンセルという悲しいことになっていた。(最近こんなんばっかだ。プンスカ)
秋は受けられるかなぁ。
  1. 2005/08/12(金) 14:06:21|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0

「クチュクチュバーン」

吉村萬壱「クチュクチュバーン」

某所に書いてあって読んでみた本。
それほど厚くなく会社への行き帰りの電車+αで読める。

ある意味ではこれまで読んだ本の中で最強に強烈というかエグくてグロい。
全く受け付けない人もいると思われ。

個人的には嫌悪するほどのエグさではなく(別な意味ではこれよりエグい本はたくさんある)、読んだことないタイプの本という意味からは面白かった。

感想、と言われても困るような本だが、今常識と思っていることや、普通と思っていることがガラガラと崩れた時を想像してみたりした。そんなことは思わせる本だった。
  1. 2005/08/12(金) 01:18:29|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0

プロセスがオープンしているファイル

SystemV系でプロセスがオープンしているファイルを調べる方法。
某社UNIXにはlsofとかfstatとかの便利そうなコマンドはない。
逆はfuserでできる。

を調べる。(もしくはNが答える)
  1. 2005/08/09(火) 23:31:14|
  2. メモ
  3. | コメント:2

夏ですな

今年も夏休みを故郷で過ごした方々のお土産ラッシュが始まっています。

夏休みやお盆をふるさとで過ごした人たちのお土産ラッシュが今週より始まり、都内のプロジェクトルームは、焼けまくって顰蹙を買う人やまだ休めない人たちでにぎわった。各社によると、お土産は、十五日をピークに、二十二日まで続く見込み。

プロジェクトルーム水道橋支店によると、メンバーの一人は終日、満腹状態が続くなど菓子食い過ぎ。ワ○○ギ、T○Gの者は午後中、満腹の者が相次いだ。

神保町のプロジェクトルームでは同日午後、多くの休み明けの人が職場に訪れ、過ぎ去った休みとの別れを惜しんでいた。今日から復帰した同プロジェクトの男性(2X)は「初日からこの仕打ちかよ、おい。リハビリさせろよ」と苦顔を見せ、会議室に向かう男性(3x)は「休みなんて遠い昔のことのようだ。冬休みまだー?」と話していた。

  1. 2005/08/09(火) 13:34:29|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

「スパイのためのハンドブック」

ウォルフガング・ロッツ、 朝河 伸英(訳)「スパイのためのハンドブック」

もう完璧。
今日からわしゃスパイとして活動することにしました。
みなさんお気をつけください。
って、それはストーカーと呼ばれるのがオチか。

さくっと読める非日常的生活。
おもしろかった。
  1. 2005/08/08(月) 11:17:39|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0

うそ日記

大きな嘘をつくには小さな真実を入れるといいという。

その要領で日記を書いてみるか。

  1. 2005/08/07(日) 23:44:58|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

しゅうまつ

リハビリ(?)週間だった。
なんだか知らないが今週はやたら飲んだ気がする。
私の場合、飲んだというより、食った、という感じか。

いい話、悪い話、やる気の出る話、萎える話、いろいろ。

---

初めてアマゾンでユーズド(つまり古本、か)を買った。
このシステムではそれぞれの出品者が、目的の本を出しており、本の状態(新品同様とか、可、とか)や、それぞれの値段を付けている。
3冊別な人から購入。
アマゾンを通して購入だが、本自体は出品者から直接送られてくる仕組み。
人によって対応の早さとか、対応も違うようで、今のところ1冊だけ届いている。
もう1冊は発送準備できましたー、発送しましたー、とその都度丁寧なメールをくれている。
物理的に遠い(広島の人だった)こともあるのか、まだ届いていない。

特になんと言うことはないが、ITなくしてはありえないマーケット、システムだなぁ、と少し感心した。
  1. 2005/08/06(土) 23:30:13|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

「国家の罠」

佐藤優「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」

今年読んだ本の中では最も面白かったものの一つなのは間違いない。
話としても抜群に面白く、いろんな観点で読め、そこから考えさせられることも多い。

鈴木宗男=ムネオハウス=タイーホ

な人は、(この本に書いてあることすべての真偽は別にしても)読んでみるといい。

メモ書き残したかったが眠い。
  1. 2005/08/04(木) 02:28:53|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0

iriver H10Jr

もうネタ切れな平日の日々。
休み中のネタでも。

休暇中、物欲の神が「ディジタルガジェット買え」とうるさいので、メモリタイプのオーディオプレイヤーを買った。
(しかし、このジャンルの製品は何と呼ぶのが正しいのやら)

電気屋行って驚いたのだけど、今このジャンルの製品凄まじく種類が多い。
容量とかラジオ有無とか機械的な振るいにはかけられるのだけど、それでも多い。
S○NYのは人気で、VICT○Rのは新発売かなんかで売り出し中。
ちょっとマイナー所にしてみた。ってマイナーかどうかも分からないのだけど。

ということで、iriverのH10Jrを購入。

他のスティックタイプ?とかに比べると大きいように見えたけど、実際はそれほど違わなかった。
思ったより操作性も良好。


最初はiPodとメモリ型両方持ってどうする・・という思いもあった。
見た感じもiPodとこれではそんな大きさ違うわけでもないしなぁ、と思っていた。

でも使ってみると微細に見えるこの大きさと重さの違いは意外と大きい。
またHDDじゃないので衝撃とかにも強いというのはそれも魅力。



一応、ちゃんとメモリ型じゃないと使えない場面での使用も想定しての購入なのでこれから活躍してもらいましょう。
  1. 2005/08/03(水) 18:00:07|
  2. 日記系
  3. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。