誕生日

にっきみたいなBlog

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「エイダ」

山田正紀「エイダ」

SFはひさしぶりー。
こういう(?)感じで「不確定性理論」やら、ある体系はその体系そのものについて述べられない、とか出てくるとなんというか、少し居心地悪いのだけど、これでもか、というくらいの眩暈しそうな場面転換とかSFの醍醐味満喫。
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  1. 2005/04/30(土) 02:40:24|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0

1/10

GW初日。
朝から何度読んでも、何度口に出しても、きっと全部終わっても名前が覚えられない
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」のリハ。
フィデリオ序曲とレオノーレ序曲3番しか出番のないトロンボーン軍団(わたし、K谷さん、S根さん)はすぐに会場に移動。

ほんっっとにいい天気で、暖かく(つーかもう暑い)、会場の有楽町フォーラムのガラス張りと外の緑がとても映えていて、開放感たっぷり。
既に人もたくさん来ていて、お祭り気分が盛り上がる。
(そりゃそうだ、コンサートは10時から既に4会場(以上)で始まっている)

生意気にも"ARTIST"のカードをもらった我々は早速"ARTIST"専用レストランへ。
まだ時間も早くただっぴろい空間に人は少ない。
たいしたものは期待していなかったのだが、○国ホテルのビュッフェ形式のランチ!!!!
(そりゃ国内外の著名なARTISTもここで食うのだろうから立派なのだろう)
うーまーそー。
席に着くと、ミネラルウォーターのボトルと共に、

ワインのボトルが!

溜まらず飲んでしまいました。
厚切りベーコン?と赤ワインは最高でした。超幸せ。
デザートも超うま。今日はババロア風なやつとシュークリームみたいなやつ。
他もうまそうだったが、本番も控えているので終わり。
まあ、

明日もある( ̄ー ̄)ニヤリ

これだけでこのイベントに参加した甲斐があったというものだ。

昼もまわると、もうすごい人出。
屋外では屋台村と題して、大型スクリーン(これに我々の演奏もライブ上映される)を見ながら昼からビールとか飲みながらいい感じで過ごしていたりする。
老若男女、カップル、親子連れ(←これがかなり多いのに少し驚いた)、

おまえらほんとにベートーヴェン好きか?

と聞きたくもなったが、お祭りである。
プロの演奏が1,500円で聴けるのである。3日間で150公演もあるのである。
このくらい盛り上がらないとね。

で、出番は「展示場」というところ。
てっきり、例えば美術館のようなとこのこじんまりした部屋を想像していたのだが、全然違った。
明日はカメラ持参で行くつもりだ。まて続報。


もちろん良いことばかりでもない。
だれもこんなに人が多いと思っておらず、またノリ的に、
「はー今の演奏良かったねー、じゃあ次何聴こっかー。よし、これ。チケットゲットしてくるねー」
というのを想定していたのだろう。
チケット売り場は、

超長蛇

本日の分に限っては14時くらいの時点で当日券も含めほぼ無くなっていたのではないだろうか。
私もせっかくだからと思い、列に並んだ。
なんとか5/1のチケットを1つだけゲットした。

1時間近く並んでな

時間がかぶっている大公トリオとものすごく迷った末、ピアノソナタ30、31、32番だ!
ベートーヴェンがその生涯の最後に達した世界に触れてきます。

つーわけで勘違いしていたのだけど、明日も演奏しまっす(13:30-)

  1. 2005/04/30(土) 01:07:51|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

GW突入

うーー。いまいち復活できてない。

なにはともあれGW突入!!!!

またーりとだらーんとしながらそれでいてあれなGWにしましょう。

明日(今日か)は有楽町で会いましょう

明後日(明日か)もな。

有料券は結構売り切れているらしい。
当日券何かゲットできないかなー。
  1. 2005/04/29(金) 02:01:31|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

復活

どんがらがっしゃーん。ちゃっちゃっちゃっーーーちゃっちゃっちゃっーーーちゃちゃちゃちゃちゃちゃぱーぱぱーぱぱーぱぱーぱぱーーー。


なんとか社会復帰。
全快ではないが。
うちのチームは(つーか全チームという噂もある)進捗が思わしくないのでBPさんは来週も出るそうだ。
すまん。
わしゃ休むぞ。
一年頑張ったから少しくらい休んでもいいよね。
が、月曜の休みは潰された。

GW明けたら今のプロジェクトで一年だ。
はえーなー。
(遠い目)

まだ半年以上あるのかー。
なげーなー。
(遠い目)
  1. 2005/04/28(木) 00:15:09|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

ううー

結局今日も休み・・・
このままGW突入説が(脳内の)一部でささやかれるが、さすがにやばいだろ。
体感的にもだいぶ復調のきざし。

病院へ。
駅を出た瞬間、「暗い?やばい来る!降る!」と(脳内)全体が警報を。
病院までは歩いて5分くらいかかる。
急いで歩を進めるも、1分程度でパラパラ。
10秒後に土砂降り。
「姫ぇええーーもちませんーーーー」
ダッシュでコンビニを探し傘ゲット。
しかし傘も役にたたないような雨。膝下浸水。
散々待たされ3分で終わってそれなりに薬が出るのを待って外に出ると雨は止んでいた。

棚ボタの(違)休み中、前回のGの録音を聴いた。
ハイドンの交響曲は99番であったが、驚愕した。
まず吹き散らかしたらしいチャイコフスキー5番。
最初から最後までぶっとばしてたという噂だったが、噂どおりであった。
微妙に凹む。実際のホールでもこうだったのだろうか。だったのだろう。

2回聴くと耳が鳴れてこんなもののような気もしてくる。
S根さんのほうがでかいしー。S井さんのほうがでかいしー。
懺悔ポイント(ただし土下座級以上のみ)
・2楽章後半ホルンからもらってねばりながら下降していくところ。最後のEの音がねばりきれず音程がどんどん下がっていてものすごくカコワルイ。
・4楽章のドラエモンに入ってからのA->E->C#->Aはやはり外している。ぐはー。


しかしなー、生音がいっちゃうのは直管の運命なのだろうか。
他のオケ行っても、ラッパ、トロンボーンだけはどうしても程度の差はあれ、違和感あり。
(Bのラッパだけ例外。トロンボーンはやっぱり浮いて聴こえる)
CDはいじってるからなのか・・?吹き方が悪いだけか(例えば思いっきりベルは下向けて吹くとか)?


はい、オベロン。
・アレグロに入った直後のGが・・・すげーー低い・・気持ち悪ーー(ハラキリ級)
これ以降もGは総じて低いというか全体的に少し低めな気がする。
あぁぁすいません。
↑を除けばオベロンはオケとしてとてもいい演奏。
かっちょいい曲である。

そういえばまだオベロンを知らない時にF井に「オベロンってどんな曲?」と聞いたときに、
「弦がちゃらちゃらした曲っすよ」
と言っていたのを思い出した。
  1. 2005/04/26(火) 22:13:59|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

うー

結局休んでしまった。
このままGWまで休みたい。
なんか電車が大変なことになっているようだ。
とりあえず、寝る。
  1. 2005/04/25(月) 16:08:05|
  2. 日記系
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「デザインのデザイン」

原 研哉「デザインのデザイン」
  1. 2005/04/25(月) 00:08:45|
  2. 読んだ本系
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週末

あーとー4-日ー
もうダッシュして逃げ込みたい>GW
いろいろ滞っててすいません。
頑張らねば。
心境的には「谷までもてばいい。300まで上げて」でしょうか。


週末の両日で、
・フィデリオ序曲
・レオノーレ第2番
・レオノーレ第3番
をやるという貴重な体験をしている。個人的にはレオノーレ3番かなー。


案の定タラス・ブー!は大変なわけで。
トロンボーン鬼門の♭Aが跳躍で頻発し、打率はイチロー程度。くー。
あーでも面白いなぁ。
この音(曲)が所謂普通の5線譜に書かれているとはどこかで信じがたい。

  1. 2005/04/24(日) 23:59:00|
  2. 日記系
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「おいしい水」

盛田 隆二「おいしい水」

  1. 2005/04/24(日) 23:47:36|
  2. 読んだ本系
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ざっき

午後所用で銀行に行く必要があり、少し歩いた。
暑くもなく寒くもなく、ゴミゴミした東京の街中であっても気持ちのいい日だった。
もう少しいい所だとさぞ気持ちいいことだろうと思った。
花粉も体感的に落ち着いてきた気がする。よしよし。
でもすっかりマスクの生活になれ、ないとどこか落ち着かない。


ついでに本屋に行き、Days JAPANを買った。
実は買ったのは久しぶりだ。
忘れていた、というよりは逃げていた、という方に近い。
正直、見ていい気のする雑誌じゃない。
と言って、気持ち悪い、とか怖い、というのとも少し違う。
表現して一番近いのは「戸惑う」とか「困惑する」みたいな言葉な気がする。

今月号は「DAYSフォトジャーナリズム大賞特大号」ということで、WEBページでも写真を見ることができる。
  1. 2005/04/22(金) 01:43:04|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

ざっき

自分はあまり、いわゆるミーハーではない、と思っていたのだが、昨日、
「すっげミーハーじゃん」
というのに気がついた。
メールアドレスがひとつ増えた。

昼休み、タラス・ブーリバを聴きながら、ぼーっとWEBを巡回していた。
気がついたらamazonで6千円分の本を買っていた。
あううう。
ま、いっか。そのために稼いでいるのだ。
少しはエンゲル係数下げないとね。


・・・あうう。core吐いて死んでいいでしょうか・・・

・・・それでもKを思えばまだ全然ましだけどね・・・
  1. 2005/04/21(木) 14:06:18|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

throw

new java.lang.StackOverFlowError("too many problems, mines to solve");
  1. 2005/04/20(水) 02:52:06|
  2. 日記系
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「幸福論」

B. ラッセル/安藤 貞雄(訳)「幸福論」

不幸だしー、幸せになりたいしー、で読んだ、わけではない。
(そりゃ幸福に越したことはないけど)

夏目漱石でもまた買おうかとぷらぷら岩波文庫を眺めていたら、
「ラッセル 幸福論」
ラッセル?

ラッセルと言えば、情報科学をやっていたり、論理系の数学をやっていたら絶対しっている(はずの)、
バートランド・ラッセルが思い浮かぶ(名前だけね)。
素人向け数学読み物とか読むと必ずホワイトヘッドとの共著「数学原理」"Principia Mathemateca"が出てくる(そしてゲーデルに根底から壊される)(そして内容は全く私は知らない)。

で、そんな人が「幸福論」とは何よ。
調べてみれば、哲学でも有名らしい。

いやぁ、世間は狭い(違)。


内容は以下のような感じ。
あまり説教臭くないのと感情的でないのと(キリスト教も含め)宗教臭くないので読みやすかった。
上記のような本は敬遠してしまうので、例えばトルストイの「文読む月日」は(少なくとも今のところ)挫折している。

いくつか(予想が付かない、とか、ふーん、と思わないという点で)興味深い記述があった。

第1部 不幸の原因      
  第1章 何が人びとを不幸にするのか
  第2章 バイロン風の不幸
  第3章 競争
  第4章 退屈と興奮
  第5章 疲れ
  第6章 ねたみ
  第7章 罪の意識
  第8章 被害妄想
  第9章 世評に対するおびえ

第2部 幸福をもたらすもの
 第10章 幸福はそれでも可能か
 第11章 熱意
 第12章 愛情
 第13章 家族
 第14章 仕事
 第15章 私心のない興味
 第16章 努力とあきらめ
 第17章 幸福な人

  1. 2005/04/19(火) 13:51:27|
  2. 読んだ本系
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きんきょう

体調悪。
墜落寸前。GWに逃げ込みたい。
せめて暦どおりにはGWは休んで回復したい。
が、、GW終わるともう5月も第2週という恐ろしい事実。
が、、やらねばならないことはてんこ盛り。
それまではなんとか低空飛行でバシバシ頑張る。


最近使う人の多い"orz"
_| ̄|○ ...とかですな。
PCうぉっち(だったと思う)の今年のエイプリルフールネタで、
「orzドメイン提供開始」
とあったのが、今年のネタベストであった。ほしい。


花丸++;
メンデルスゾーンop.30-1
果てしなく険しい。
が、、自分で選んだのだから文句言わずに練習。

ブラームス1番リーグ。
今日現在打率
0割0分
曲自体耳にしたのは年単位ぶりな気がする。
やっぱすげーいい曲。執念の塊入り

現実逃避というわけではないが、アウトラインプロセッサを使ってみた。
とりあえず入れてみたのはフリーのNami2000
なるほど、こういうツールもいいね。すでに役にたっている。
いろいろ使えそう。
アイデアプロセッサとかマインドマップとかのツールも面白そう。そのうち。
MS Office OneNoteはとりあえず肌に合わなかったので(購入は)やめ。
  1. 2005/04/19(火) 01:20:35|
  2. 日記系
  3. | コメント:1

タラス・ブー!

Gの練習が始まる。

予習できてない。
まずい。
特にヤナーチェクのタラス・ブーリバが問題。
このままだとちゃんと吹く、の前に、落ちる。
なんというか頭で覚えにくい曲。いまだに譜面も手元にないという恐ろしい状況。
跳躍多いし大変そうである。

集中的に(仕事中に)聴いていると、「ターンタタ」のリズムがぐるぐるとずっと回りだす。

いつもヤナーチェクの曲を聴いて思い浮かぶキーワードは「生命力」「躍動感」。
この人の曲の盛り上げ方は幸せだ。

えぇとそういう話じゃないんだっけ。ゴーゴリの話ですか。
読んどかねば。

今はWonderJuke Classicで東フィルの演奏を聴いている。
なかなかいい。
んで、そのウィンドウは表示がバカで、文言が途中で切れており、
ヤナーチェク:狂詩曲「

タラス・ブー!

と書いてあるように見える。
  1. 2005/04/15(金) 00:36:31|
  2. 日記系
  3. | コメント:2

「中陰の花」

玄侑 宗久「中陰の花」

著者は現役禅僧。
中陰とはこの世とあの世の間のこと。

終盤、描写から浮かぶ風景がとても美しい。

たまにはこういうの読んで死、を考えるのも悪くない。
  1. 2005/04/14(木) 21:06:28|
  2. 読んだ本系
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ひるやすみ

いろいろあってちょっと遅めの休憩中。

昨晩は4時前に布団に潜り込むも、エンドルフィンのサプリメント(ない)が買えなかったので、なかなか寝付きが悪かった。
その時に心配、危惧しても仕方ないことを考えずいられるようにする、というのも重要な技術であるような気がする。

妄想に耽る(←危険)等もあまり効果がなかったので、小さな音量でモーツァルトのピアノソナタを流したら眠れた。
すごいぜモーツァルト。

今日は朝からなんとなくいい感じである。
危惧されていた地雷(2つ)は(今日は)爆発することなく撤去。
懸念されていた打ち合わせはすんなり受け入れられる。

今日ばしばし問題を片付けるが吉と読んだ。
午後の部開始。
  1. 2005/04/13(水) 15:39:50|
  2. 日記系
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もぐらたたき

過去に自分のチームが作ったものの問題が今頃になって爆発しまくっている。
これを業界用語では地雷という。
本日も立て続けに数個爆発。
しょうもないものから、「うーん、気を利かせすぎたのが裏目にでたか。。」みたいなものまで。
火の車状態といってもいいだろう。

その度に、
「はぁ?」とか
「どうすんのよ、それ?どうするつもり?」とか
「なんとかせい」とか
「何今更言ってんの?」
とかのどまで、いや、肺の少し上くらいかな、まで出かかるのだが、すでに責任を感じている本人らを責めても何らいいことはないわけで、こういうときに感情的になるのが一番まずいわけで、対応を考える。
ミスからのミスの誘発が最悪だ。
現状を整理する。問題の本質を見極める。影響範囲を考える。一番ベストな対応を考える。本人、自分のアクションを立てる。
そのくらいこの歳でできなくてどうする、と自分に一日に何度も言い聞かせる。

そうすることが、自分が、その人達が成長するためのステップになるはずだ。

でも少しくらい態度に出ちゃうのはまだコドモなので許してほしい。(ヨワイ)

さ~て明日は何個爆発するかなー。
(すでに一個内定している。U倉さんに甘んじて踏んでいただく。)

ちょっとエンドルフィンのサプリメント補充したいな、買ってこようかな。(ない)
  1. 2005/04/13(水) 02:51:57|
  2. 日記系
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「考える脳 考えるコンピューター」

ジェフ・ホーキンス 、サンドラ・ブレイクスリー/ 伊藤 文英 (訳)「考える脳 考えるコンピューター」

知能、とは何か、考えるとは何か、それをコンピュータで実現できるのか、という感じの本。
これ系の本は(一般ピープル向けも)結構多いのだけど、ものすごくはしょると、この本では「知識とか思考はすべて"記憶"とそれを元に行われる"予測"である」という(多分)新しい考えを述べている。
またコンピュータの本というよりは脳の動きを説明した本。

一般ピープルとしては興味があった点が一つ。
読んで(本の内容とは関係ないが)ひどく考えさせられたというか、すげぇな、と思ったのが一つ。

前者。
人口知能と言えば、フレーム問題がある限り無理では、というところで私の知識は止まっている。
本は新皮質の動きを中心とした脳の記憶や、予測の動きの説明が中心で、(著者の頭にはあるのだろうが)具体的なコンピュータ(やロボット)でどうなるかまではなく、はっきり理解できたわけではないが、大丈夫そうな気もする。

まだ消化しきれてないが、知識、という意味では本にあることで十分なのかもしれない。
本では思考、と感情、は別のものとして捉えてあり、後者には触れてない。
少なくとも著者の考える面では必要ないからだ。


後者。
本の帯にもあったが、ジェフ・ホーキンス はあの「Palm」の生みの親である。
一世を風靡したPDA(電子手帳)。
最初はそんな人がなんでこんな本?てきとーな本か、と思って手に取ったのだが、全然違った。

彼は元々、脳の動きとか、それをコンピュータとかの上で実現したいという希望、夢があった。
ただ自分の持論では(少なくとも当時はぶっとんでいて)研究すら満足にできる環境が得られない。

普通、こんなのであると、(金になる、もしくは注目を集めるものに)研究を変える。
または、あくまでテーマは変えず、限られた中でできるだけのことを細々と行うのが研究者として正しいものだと言い聞かせるのではないだろうか。

彼はそうは考えず、自分で好きな研究を行うには->自分の研究所を->金がいる->儲けるか。
ということでPalmも作ったようなものだという。
で、実際研究所を作っている。

あぁーすげーよ。


そんな話は無しにしても、純粋に知的好奇心をくすぐる面白い本でした。
  1. 2005/04/11(月) 15:17:35|
  2. 読んだ本系
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しゅうまつ

徹夜とかのダメージを残しつつもピアノレッスン。
今回は一週間が空いたにも関わらず、あまりさらえなかった。
ので手の形とか基本的なところを中心に見てもらった。
翌日本番(残念ながら所用で聴きにいけなかった)を控えてらしたのに申し訳ないことである。

公開処刑(うそ)は7末。
それまでに何ができるだろう。
それまでにどこまでできるだろう。

-
  1. 2005/04/11(月) 13:35:46|
  2. 日記系
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銭湯

今週は久しぶりに徹夜をくらった。
一応徹夜に耐えうるくらいには(年単位のスパンで)体調は回復してきている。

前のチームの手伝いでの徹夜であった。
3年目になったばかりのH嬢の手伝い。
もはやチームが違うので手伝う義務もないが、元々彼女にその仕事をアサインしたのが自分であったことによる微妙な責任と、彼女のメンターであることの責任と、2徹目しながら「もうだめっす」「逃げたい~」と嘆きながらも「でもやるっす」「やるしかないっす」と頑張る彼女を見ていたら応援するしかなかろう。
その辺(shell scriptとかAntとか)手伝えるスキルのあるやつもいないし。

徹夜はいいが(よくない)風呂には入りたい。
プロジェクトルームから歩いていけるラクーアに行こうかと思ったが、ただ風呂に入るには高いので銭湯がないか探してみる。
するとほど近く、というか、いつも行き来しているプロジェクトルームと駅の間に銭湯があるじゃないか

業務時間中にもかかわらず、コンビニで下着(靴下だけ)を購入し、行ってみる。
おぉぉぉこんなところに銭湯が。路地を入ったところなので全く気が付かなかった。
こんなところの銭湯で、しかもこんな時間(16時頃)なんて誰もいないのでは?と思いながら入ってみると、じーさんとか、おっちゃんとか結構いて驚いた。
スーツで行ってたのは自分だけだった。

いや~おおきい風呂はいいねぇ、業務時間中に入る風呂は格別だねぇ、と浸かっていたらえらくのぼせて、しばらく動けなくなった。

  1. 2005/04/09(土) 15:19:37|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

ういるすはお前だー

馬鹿アンチウイルスソフトのせいで、プライベートメールが大量に消されてしまいました。
最近メールを送ってくださった方、すいませんが再送してください。
お願いします。

メーリングリスト系は無事だったのでテル系とかは大丈夫です。
  1. 2005/04/06(水) 11:49:32|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

一人で歓喜

はぁぁぁぁぁ・・・どうじよう・・・・と悩んでいたツール。
後輩が作っていたのだが白旗を挙げたのでなんとかならんかと。

ないと思っていた、信じ込んでいた、JavaScript(ツールはWSHだが)の正規表現でのマッチに最小マッチがあった。
ブラボー。

量指定のメタキャラに"?"を指定する。
例:
str =" 《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!";
str.match("《゚Д゚》ゴラァ+?");
"《゚Д゚》ゴラァ"にマッチ。
覚えとこ。
さてこれ使ってさっさと作って寝よう。
  1. 2005/04/05(火) 00:42:04|
  2. しゅみか仕事か・・
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「考具」

加藤 昌治 「考具―考えるための道具、持っていますか?」

「アイデアのつくり方」の次に読むといい。
アイデアの~の実践編みたいな感じ。
考えるための道具、名づけて考具。

こういういわゆる「ハウツー本」?はあまり好きではなかったのだが、というか今でも書店に並んでいるのを見ると、

うさんくせーー

ととりあえず思ってしまうのだが、すぐにでもできそうで、かつ役にたちそうな「考具」がたくさん。
著者は宣伝マンなので、「企画」のアイデアを出すため、というのが基調であり、自分の仕事で必要になる「アイデアを創る」とは少し合わないものもあるけど、それでも有用な使えそうなのもたくさん。

ということで、この本からリンクされているさらに

うそくせーー

本へ突入。
これまたハウツー本の一種だが、これできたらすげーよ。
あーでもこれ系やってる人もいるんだろな。
もしできるようになったら報告します。
  1. 2005/04/04(月) 23:25:20|
  2. 読んだ本系
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「門」

夏目漱石「門」

  1. 2005/04/03(日) 23:17:46|
  2. 読んだ本系
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「アイデアのつくり方」

ジェームス・W・ヤング/ 今井茂雄(訳)「アイデアのつくり方」

最近の持論。
「おやじギャグを言う人は頭のいい人が多い」。
この本でさらにその確信を深める。
どうでもいいが。

30分~1時間もあれば、本文は読めてしまうこの本。
とても有名な本らしい。
読んでなるほどね、と思う。
本書では、

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせである」

と言っている。
アイデアを作ることと、考える、ということは同じではないが、非常に近い操作だと思う。
「はじめて考えるときのように」では考えることは関連付けることである、と言っている。
非常に同感。

この本では上記を中心とし、さらに具体的なアイデアを出すプロセスを述べている。
はっきりいって、箇条書きで5個なので、それだけならここにも書けるが、まあ興味のある人は買ってくれい。

原書の初版が1940年!改定版日本語訳が昭和36年!の本。
  1. 2005/04/03(日) 22:56:11|
  2. 読んだ本系
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The Phantom of the Opera

遅ればせながらオペラ座の怪人(映画)を観た。

とりあえず、
・原作読んだことない
・舞台みたことない
状態での鑑賞。前提。

先に書いておくと、ストーリはなんてことはないというか、はっきりいって好きではない。
「哀しくも美しい愛の物語」と?理解不能。
そういう意味では全く感情移入できず。
怪人にも、クリスティーヌ(ヒロイン)にも。

個人的クライマックスは序盤に固まっていて、
・トレイラーでも見れる、劇場が復活(?)する場面
例の「ちゃーーーーーちゃっちゃっちゃっちゃっちゃー」の曲(Overture)と共に大迫力、圧巻。かっこよくて美しい。
・クリスティーヌが初めて歌う場面
いい曲だぁー(Think of me)。それだけで泣けた。(それだけしか泣ける場面なし)

後もいい曲が多いのだが、いかんせん同じテーマがひたすら使われるので少々後半は飽きる。

映画といっても、舞台を映画化した感じなので、台詞も歌われるほうが多い。
私はこれが少し苦手。
(なのでミュージカルも少し苦手)

  1. 2005/04/03(日) 22:44:23|
  2. 未分類
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Iオケ

今回は(個人的に)降り番予定だったIオケに乗ることになり、練習に参加。

トロンボーンの出番があるのはタンホイザー序曲とブラームス4番。
後者は3回目か4回目。
この曲も運命と並んで敗北率が高い。

この日は私、代吹きのKさん、Y山、福井。
もしかすると本番まで含めて一番いい組み合わせでの演奏にならないか心配である。

タンホイザーなのである。
きっと選曲の時に他のパートの人が気を利かせて、
「トロンボーンおいしい旋律あるし」
とかで決まったのではなかろうか。
大間違いである。
ffでの長い旋律は非常に疲れる。
といって、出番は多いわけではなく、例の巡礼の主題を除くと、音は2つしかない。
最初の出番が終わると、ずっと横でチューバが快楽にいそしんでいる間、休んでいるというか酸欠で呆けているのである。

初練習だったこともあって、配分が良くわからず、とりあえず吹いとけーと思って、鳴らし気味にいったら、

視界が暗くなって星が飛んでた

苦しい。

指揮者の方は、まだ(向こうは)小手調べだろうので、全体像は見えないが、個人的には好きなタイプな感じとみた。

  1. 2005/04/03(日) 22:17:25|
  2. 日記系
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ついにご対面

方々の日記でも書かれているように年度末だからか分からないが、というより関係ないだろうが、プロジェクトも3末での人の入れ替えが結構ある。
今日は今いるチームから離任する人の送別会だった。

私が前にいたチームは約10人くらい。
メンバーの一人で、なかなかできるやつで、(くだらない事を言うことが多いところとか、机が汚いところとか、基本やられキャラなところとかが)私に似ていたタカミザワという奴がいた。
長いので通称タカミ、である。
最近は「まっちゃん、みっちゃん」の仲であるが。

彼も中堅所でプロジェクト方々に名が知れている。
私もチームの性格上、いろいろなチームとの接触が多くそれなりに名が知れていた(らしい)。


そして体制変更。
私自身は先月からすでに別チームに移っていたが、私の抜けた穴は大きく(うそ)、元のチームが回らなくなってきたので、メンバー追加することになったらしい。
3名くらいだったかな、増員。

で、問題はその人達の名前。内2名は、

ウエマツさんとタカミさん

である。
なんと紛らわしい。
どちらもそれほどメジャーではない名前なのに。

どちらもうちのプロパーである。
社内電話帳で存在だけは知っていたウエマツさんとついに対面である。
ウエマツさんと接触するのは地元を離れて初めてかもしれない。


  1. 2005/04/01(金) 01:22:31|
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