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にっきみたいなBlog

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「痴人の愛」

谷崎潤一郎「痴人の愛」

ひゃぁ、これが書かれたのは大正時代ですかぁ。
途中からものすごいある種の嫌悪感を持ちつつ読んだのだけど、それは単なる嫌悪なのか?譲治を全否定したくてできないから?、なのか?

これを読んだからかどうかは分からないけど、すごく悪い夢を見た。
いや、本の話のような夢じゃないし、客観的には筋的にはいい夢(のはず)だったのだけど、起きてからしばらく稼動不能に陥った。
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  1. 2005/01/31(月) 13:24:12|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0

しゅうまつ

金曜があんな(宴会)だったので、土曜は死亡。
起きて全然弾けてなかったピアノのレッスン曲(火祭りの踊り(≠ファリャ))を練習し、レッスン。

今日はGの練習。
チャイコフスキー熱い。熱い。
Sさん熱い。つけられない。
好みは分かれるかもしれないけど、聴く価値はある、と思う。
個人的には今日はとにかく全開で吹いたので、来週の本番はこれより少し力を抜いて吹けば良いのではないかと思う。

ピアノのレッスンの時に現代音楽の話が出た。
講師の方は現代音楽を専門とされている。
そんな話をしたからひどくシュニトケが聴きたくなり、この週末はシュニトケのコンチェルトグロッソ(1番、2番)ばかり聴いていた。
聴いてなかったチェロ協奏曲も悪くない。
シュニトケ大好き。そろそろ他の曲(コンチェルトグロッソだけでも6番まであるし)や、他の作曲家にも手を伸ばしたい。
ついでにiPodに手持ちの現代曲を詰める。
武満、ノーノ、シェルシ、湯浅、ペルト。



後はすっかり中断していたHardcore Java読み再開。
プロジェクトルームで、「訳本の題名が"Java魂"だから恥ずかしくて、洋書買ったんですよー」と言ったら、Hさん(←面白い)に

「あぁー、Uさんは


"魂"より"ハードコア"


のほうが好きなんですね。」とのツッコミを受けた。


と現実逃避しまくりだが、明日から平日、そして(明後日から)2月、おいおい2月からは少しは暇になるんじゃなかったのかよー、と心の中で叫びつつ怒涛の一週間へゴー

  1. 2005/01/30(日) 23:31:40|
  2. 日記系
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これまでの道のり(3)

(これは鍵盤やってる人にはあまりにあほらしいので読まない)

当然、管楽器とピアノは違うわけでいろいろつっかかる。

(99%)単音しか出さないトロンボーンと、10本の指を駆使するピアノが違うのはあたりまえである。
考えてみれば当たり前なのだけど、最初ものすごい違和感があったことのひとつに音と指が対応しない、ということがある。

トロンボーンであれば、ドの音(もちろんB♭読み)は1Pos、ラッパ(B♭管)ならどのピストンも押さない開放。シの音(しつこいがB♭)は2Pos、ラッパなら2番、というふうにある音と指(ないし、腕)は決まっているのである。
なので、ピアノも(ものすごく)最初のドからソの音しかないような場合、「ドが親指~、ソが小指~」で頭の中でマッピングが作られつつあったので、それが崩れると途端に弾けなくなった。

今でこそ慣れた(慣れてきた)が、なんというか先入観というか慣習というのは恐ろしい。

今苦労していること。
片手フォルテ、片手ピアノ。

  1. 2005/01/30(日) 22:48:04|
  2. ピアノを弾こう
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逃げ道

今日はチーム内の2名が今月末で離任するため、昼、夜と送別会。

昼はホテルのバイキング。
カレー(4種類)ウマー。
パスタウマー。
パンウマー。
ケーキウマー。

食いすぎ・・・。
午後中苦しかった。
日が暮れてもまだ腹いっぱい。

夜は夜で宴会。
ゲフ。

これで本来は職種の違う3名は皆いなくなる。3人ともそれぞれにとても感じのいい若者だった。(って書くとすげー自分が年寄りのようだ。)
本来の仕事が始まっても、このプロジェクトで経験したこと、私のチームでやってくれたことが彼、彼女らのキャリアに何らかの形で少しでもプラスになればとてもうれしい。


宴会にて。
最近、薄々(というかそれなりに)感じていたのだけど、○嬢がお悩みである。
若い女性は難しいなぁ、と思っていたけど、自分もそういう似たような悩みというか悶々としてた時期はあったから、そういうものなのかもしれない。
話してる中で「男の人って大変ですよねー。そうそう仕事辞められなくって頑張らなきゃいけないし」とかの発言があって、今は(男も女も)そういうご時勢でもないような気がするけどなぁ、とか思ったり。
文脈的には、それで私はすぐ逃げちゃうのです、のような感じだった。

せっかくならそれをポジティブに考えればいいのに。
逃げ道がある(と思っている)のは、それは強みでもあるのに。
それを武器に(良い意味で)好き勝手やればいいのだ。


つーことで、時々、
・逃げ道を用意しつつ何かをがんばる
・逃げ道無いように自分を追い込んでがんばる
のどちらが(いろんな意味で)よいのか、と考えるのだけど、最近は前者のほうが(いろんな意味で)強いのではないかと思っている。XXXがあるからいいさ、のようなネガティブな意味ではなくて。

  1. 2005/01/29(土) 05:01:30|
  2. 日記系
  3. | コメント:2

シェエラザード

あるコンテキストでシェエラザードのキーワード。

この曲は、私が初めて好きになった(クラシックの)曲であり、初めて買った(クラシックの)CDでもある。
そもそもCDを買ったのは吹奏楽コンクールで演奏する「だったん人の踊り」のオケ版を聴くためであったのだけど、ホルンを吹いていたOが「一緒に入っている曲もいいぞ」ということで何度か(というか何度も)聴いてはまった曲。

1楽章のなんとも言えない高揚感。
2楽章には(今思えば大したものではないのだが)トロンボーンにソロがある!
3楽章眠い(当時は)。
圧倒的にかっこいい4楽章。(当時は)信じ難いラッパのタンギングに驚嘆したものだ。
ラッパのタンギングについては今でもあのpでやり続ける箇所はすげーと思うが。

久しぶりにCDラックから取り出し聴いてそのころを少し思い出した。
そういえば年賀状でOが楽器をやめた、と書いてあった。
いろいろ事情はあるのだろうけれど、残念である。
  1. 2005/01/27(木) 01:58:57|
  2. 日記系
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火曜

暴発が危ぶまれていた(昨日のとは違う)巨大な地雷が撤去された。
あぁーすっげー助かったー。
あのお客さんは話が分かるぜ。
その代わり、小さい地雷を数個踏んだ。

さすがにチーム内のメンバーのモチベーション低下が見受けられるようになった。
よい雰囲気(プロジェクトにおいてはとても重要)、だけではそろそろ限界だ。
こういうのをどうするのか。
どうすりゃいいのか。
自分もあと3、4本糸が切れると切れかねない。

ここが正念場。
  1. 2005/01/26(水) 00:50:52|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

月曜

早速、

地雷炸裂

<用語解説>
地雷【じらい】
この業界では隠れている、あるいは隠している懸念事項、問題事項を地雷と呼ぶ。
それが発覚、もしくは見つけてしまうことを地雷を踏む、という。
一種のオトナ語。
  1. 2005/01/25(火) 00:55:48|
  2. 日記系
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書き貯め

副業のピアノでなく本業(?)のトロンボーンの話。

今日はGの練習。午後&夜。長い。
今回の指揮者のK岩さんのチャイコフスキーは、熱い、暑いといってもいい。
テンポ早目、揺れまくり、鳴らしまくり。
感覚としてはムラヴィンスキーのような冷たい炎ではなく、メラメラ熱い。

練習場所の影響が大きかったのだろうけど、弦のテュッティだけで、すげー音量というかうるさいというか耳が痛くなった。
うるせーと内心思っていたが、日々ラッパ、トロンボーンの直撃を至近距離から喰らう木管後列とかの方々はこんなものじゃないんだろうなぁ、と甘美なメロディーが流れる中、全く関係ないことを思っていた。

さて、平日だ。
ほんとの本業に戻ろう。今週はフェーズの区切りである。
また死亡の予感。

  1. 2005/01/23(日) 23:58:34|
  2. 日記系
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これまでの道のり(2)

日本の(?)地方の(?)吹奏楽教育(?)を考えさせられる(考えてない)問題に直面している。

「大人のためのピアノ入門」では最初は右手声部(単音)、左手声部(単音・・)共に、ト音記号で書いてあるわけだ。
これは、まあ普通には読める。

最近、左手声部にヘ音記号が出てきた。
これが問題なのである。
なぜならば、わたしはトロンボーン吹きであり、そういう風に習ってしまったから、

in Bの人間なのである

なんおことやら分からない方に解説しよう。
簡単に言えば、

ドを見たらレと歌え

という教育を受けたのだ。(というよりはシをドと歌うが正解か)
なので楽譜を見て、ドミソ、と書いてあるのに、「レファラ」を押そうとしているのだ。
なぜト音記号は問題ないかと言えば、トロンボーンの楽譜にト音記号の楽譜なんてないからだ。

これに対応するには2つ考えられる、
・トロンボーンも(ちゃんと)in Cで読む(譜面はin Cしかないのに。。。。)
・トロンボーンとピアノで「違う楽譜だ」と信じる。
(この他、移動ドとか器用な読み方はできないので無し)

前者を試してみたが、10年以上の習慣は恐ろしく、全く吹けなくなったので無理そうで、後者になりそうである。
やれやれ。


  1. 2005/01/23(日) 23:46:54|
  2. ピアノを弾こう
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「ねじまき鳥クロニクル」

村上 春樹 「ねじまき鳥クロニクル」
  1. 2005/01/22(土) 17:56:51|
  2. 読んだ本系
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これまでの道のり(1)

数ヶ月前(英語で言えばa few month agoくらい)ふと思い立って、というか複数の動機が高まりピアノを始めることにした。
やるからにはちゃんとレッスンにも行こう、といろいろ(ってWebか)探して、近所で個人でレッスンをしている人にした。XXXX音楽教室とかはダメである。
こういう挫折しやすいものに通い易さというのは重要。
まあどうでもいいが、講師は20代後半に入ったばかりのギャル(死語)である。
まあどうでもいいが、講師は既婚なので余計なコメントはいりません。

で、何をするか、である。
バイエル?ハノン?とか期待と不安を胸に出された教材は、

大人のためのピアノ入門

だ。ぐはー。
最初の曲は、

ちょうちょ

だ。ぐはーーーー。

と内心少し思ったものだけど、始めてみれば、予想されたとは言え、全然弾けない。
まず鍵盤に慣れるまでが大変。手がつりそうになり、もつれ、動かない。

「さくらさくら」を前に苦悩する30代

「大人のためのピアノ入門」においてもそのうち右手と左手が違うことをする曲はでるわけである。
動かん。。。手が。。

「動け! 動け! 動け! 動け! 動け~~~!!」

とエヴァンゲリオンのシンジのような心の叫び。
果たしてどうなるのか。

あ、いや、楽しいですよ。
  1. 2005/01/22(土) 14:54:39|
  2. ピアノを弾こう
  3. | コメント:0

ネタ放出

最近は心身共に仕事漬けで、日記に書いても面白いネタがない。

やれお客のSに返り討ちにあって、検討最初からし直しだよとか、またHチーム使えんとか、「あぁ、こんな作業を業務チームに依頼したら刺される」とか、そんなのばかりだ。
80%の疲弊・不満・不条理と20%のそれ以外。
なんとか20%に含まれるものたちで今はモチベーションが保たれている。割合から言えば20%は小さいけど、そこに含まれるものたちは重要である。

ので、せっかく読んで頂いている(少数の)方々に申し訳ないので隠しネタを放出。
別に隠してないが、日記には書いてなかったので。

少し前からピアノを始めた、のだ。
ちなみに全くやったことはない(に限りなく近い)。
動機はいくつか、つまり複数あるのだけど、1つ挙げれば、まあいつの日かバッハのインベンションでも弾ければそういうのがある生活も悪くなかろうと。
何年後か何十年後かは分からないが。
そのくらいは険しい。
ということで30(31)の手習いピアノ編スタート。
  1. 2005/01/22(土) 14:31:54|
  2. ピアノを弾こう
  3. | コメント:0

週刊日記でゴー

やれやれ。すっかり週刊である。

誰かが(Fが)、「ふーやっと週末だぜー」みたいな刹那的な生き方はいかんと書いてた気がするけど、やはり「ふーやっと週末だ。。」と思わずにはいられない。
息継ぎは必要だよね。息継ぎ無しで長距離は泳げない。
(今は息継ぎしても泳げないかもしれないけど)

昨日も遅くなり少しでも多く寝たいのでホテルに泊まることにした。
タクシーをつかまえ、「この辺ホテルありますかー」と聞いて適当に走ってもらった。
結果、、4つくらい回ったが全て満室。
がーん。。。。
20分近く時間を無駄に過ごした後、結局家まで帰った。

そして今日は案の定寝坊した。

なんてことを会社で書いてる場合ではない。
帰ろう。
  1. 2005/01/22(土) 01:12:55|
  2. 日記系
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ざっき

えーと。忙しいような気がする。ので最近ダイジェスト。

B道館デビュー。(水曜)
すげーよ、聴衆の数。ステージからの眺め。
でも何がすごいって、
それが全部スーツ
なこと。あぁ不気味。
演奏は、まあ、略。聴いた人の感想では、
・恐るべしPA
・恐るべしイベント会社(のバランス感覚)
らしい。いじり方次第で「そういう風に」聴かせられるらしい。

仕事は佳境。(ずっと佳境な気もするが)
最近チーム内お菓子箱が作成されてデブ度的によろしくない。


昨日はトロン某クラブの本番@つくば。
立奏は久しぶりだったのだけど、立奏だと緊張すると足が震えていけません。
プログラムの余りの誤植(ex. PROGURAM)にT波大生の今を憂う。
諸事情と、雪になっちゃったりして帰られなくなるとまずいので出番が終わったら帰らせてもらった。
スマン。

  1. 2005/01/16(日) 15:03:29|
  2. 日記系
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吹き初め

この週末が吹き初めだった。
1日ひとつずつ、3団体。
そして、時間は短いながらも明日も楽器を吹く。明後日も楽器を吹く。
こんなに連続して楽器に触るのは久しぶり。

明後日は、まあバックバンドとは言え、5-6K人を前に吹くという未体験イベントである。
(さすがに生ではなくPAを使うらしいけど)

最近音が荒れている。
音というかアタックがきちゃない(かなよなよするか)。
自覚はあるけど、吹くしか対処方法はない。
少しまとまった時間吹きたいなぁ。

アルト(トロンボーン)とは言え、High-Gは当たらないだろう・・・。
チャイコフスキーの5番、こんなにきつかったっけー。
威風堂々の1番、こんなにきつかったっけー。あのHの音は鬼門である。
O津留さんのラッパ吹きの休日はそれはなかなかのものなのである。
(J)シュトラウス系はふつーに楽しい。

と課題の多い本番が続く。

そして仕事もこれから月末までさらにヒートアップ。
ぐはー
  1. 2005/01/10(月) 17:51:28|
  2. 日記系
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「ライオンハート」

恩田陸「ライオンハート」

著者曰く、SFメロドラマ。
ほーこういうのも書けるのかー、この人は。

個人的に舞台が海外物はあまり好きではない(というかどこかのめり込めない)のだけど、面白かった。
  1. 2005/01/10(月) 17:42:16|
  2. 読んだ本系
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あわわ

やってしまった。

スーツの上と下が違った

はずかしー。
ので気づいた後は上着は脱いでたか、外に出るときはコート着用。
基本どちらも黒だったので誰にも気づかれなかった。

誰にも気づかれないのも面白くなかったので、カミングアウトしたら、

僕なんて靴の左右、

黒と茶履いて会社きたことありますよ


と同じチームのT氏が言った。
ありえねぇ。
  1. 2005/01/05(水) 23:39:49|
  2. 日記系
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明日から仕事

で更新頻度は落ちそうなので書き忘れ系を。

1 川の心理テスト

まだやってない人はこちらでどうぞ。


「これはね、あなたの情熱度を表しているの。足首までって答えた人は、あんまり情熱のない人。膝までは、あるにはあるけどいつも理性の方が先に立つ人。腰までは、なんにでも精力的で一生懸命、いちばんバランスの取れてる人」
「肩まではどんな人だい?」
「情熱過多。暴走注意、だって」

肩までだけに過多だそうで。(・・・)


2 インバル/フランクフルト放送響のチャイコフスキーの5番。
4楽章中盤、ラッパがもろに外してる。
金管奏者なら「うんうん、やっちゃうよねー」と言いたくなるような箇所でなんかうれしい。
(最後のAsじゃないです)


  1. 2005/01/03(月) 23:03:11|
  2. 日記系
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初詣

休日最終日、リハビリを兼ねてちょっと仕事。

昨日と比べるととても暖かく、初詣リベンジに。
写真撮りに行ったという話しもあるが、失敗だったので初詣ということで)

暖かいからなのか、いつもなのか分からないけど昼ごろ行ったらとても込んでいた。
列自体はたいしたことなかったので早速お参り。
日々の感謝を少しと、もうあれやらこれやらお願いしまくり。
我ながら厚かましいなぁ、とそっと苦笑。

さて、初詣のもうひとつのメインイベント、おみくじである。
繁盛していて行列に並ぶ。
ん。

あらぁ、おばあちゃんも凶~!

えぇー?ということはその人も凶か。
ここのおみくじはどうやら容赦無い。
ふとおみくじを引いて眺めている人の手元を覗くと、

また凶かよ、おい

マジ容赦ねぇ。
もちろん「わー吉~」とか言う声も聞こえてきているので、全て凶なわけではない。ってかそんなおみくじ嫌だ。
くじを引くと、その棒の番号の紙をにわか巫女(多分)さんが取ってくれ、「お参りご苦労様ですー」と声をかけて渡してくれた。

どきどきしながら見ると、


だいきち

であった。おしゃー。

うれしいものの、なんだか大吉を出すために運を使い果たしたような気もしないでもない。

いいことありますように、充実した年になりますように。

  1. 2005/01/03(月) 19:21:15|
  2. 日記系
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ざっき

はうあー
もう3日じゃないですか。
明日から仕事かよ、おい。
って休みって5日しかなかったんだよなぁ。。普通に一週間休み取ったら9日の休みであることを思うとあまりに短い。社会人になってから気がついたのだけど、社会人的に一番長い休みってゴールデンウィークである気がする。(運良くプロジェクトの合間に休暇が取れた場合を除き)

今年のゴールデンウィークはなかなかいい暦だ。
2日休めば、4/29~5/8まで10連休だ。
今からゴールデンウィークのことを夢見るのもいかがかと思うが。

そして来年の正月はまたしてもダメダメな暦だ。
また5日しか休めないのか。。
今から来年のことを心配するのもいかがかと思うが。

その次の正月もあいかわらずダメダメな暦だ。
また5日しか休めないのか。。。
今から再来年のこ(しつこい)。
  1. 2005/01/03(月) 01:17:52|
  2. 日記系
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「川の深さは」

福井晴敏「川の深さは」

亡国のイージスの人(って何て表現だ)。これが出世作、なのかな。
初期だからか、著者の言いたいことが何の表現、描写にも詰まりすぎていて、少し息が詰まる感はあるけど、それはそれで魅力。
大事なものは何ですか?っていう感じの本。

作中にあった今は懐かしい心理テスト。
「あなたの前に川が流れています。その深さは次のどのくらいですか?
 1 足首まで
 2 膝まで
 3 腰まで
 4 肩まで」

私は3でした。ちっ、つまらん。回答はそのうち。
  1. 2005/01/02(日) 14:21:15|
  2. 読んだ本系
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「変身」

カフカ/高橋義孝(訳)「変身」

ある日あなたは虫になってましたっていう話。

これ、という解釈がないようで、微妙に消化不良。
自分の解釈なんかどうでもいいのだけど、個人的には今あるものの安定の不確かさ、孤独、疎外、そんな感じとして読み、感じた。そう書くとネガティブなだけの印象っぽいけどそれも違う。

  1. 2005/01/02(日) 14:15:51|
  2. 読んだ本系
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正月の過ごし方

寒い。
天気はとても良かったのだけど、雪の降った昨日より寒い(気がした)。

ので基本引き篭もり生活。
自分の口座もそうであるのだけど、主要3銀行はこの3日間は金が下ろせないというリスクがあったにも関わらず物欲が湧く。
購買活動とは何と発散になることか。

テレビを買おう、PS2(今ならPSXなのか?)も買おう、GT4だ!GRADIUSⅤだ!!という悪声が支配しかけていたけど、どうせ普通の生活に戻ったら場所取るだけの邪魔なものだ、という良心(というわけでもないか)の声に止まり、CD大人買いに落ち着く。
8枚ほど。
8枚買ったけど、1万円行ってないんじゃなかろうか(≠大人買い)。
今聴いているけど、なかなかよいチョイスであった。

なぜかよく(と言っても2回だが)なくすラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。
持ってたのと同じ演奏もつまらないので、ジルベルシュテイン(pf)、アバド/BPOを買う。
いい。オケが。
聴いている最中に無くしたと思っていた同じ曲のCDが見つかったのは秘密だ。

んで、ベートーヴェンのピアノ三重奏曲第7番「大公」(スーク・トリオ)。
いー曲ではないですか。
シンプルながら、冒頭の清々しく前向きな旋律から捉われる。
とても清純な3楽章。お気に入りの曲になりそうな予感大。

後は宇宙人(アファナシエフ)3枚。
平均律とブラームスの後期ピアノ作品集。
やれやれ、バッハはほんといろんな演奏があってどれも楽しめてしまいますなぁ。
これも気に入りそう。
ブラームスのもグールドの演奏しか知らなかったので新鮮。とろい。
グールドのやつには入ってない曲も入ってて、これがまたよい。

その他は新曲系でメトネルという作曲家の曲、チャイコフスキー5番(インバル)、ピノックのモーツァルトの交響曲。

ん、8枚中5枚がDENONのやつだ。


買い換えられの予感を察知したのか、CDプレーヤーの調子がすこぶる良い。
その調子ならまだまだいけます。
  1. 2005/01/01(土) 21:29:10|
  2. 日記系
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そうだ初詣に行こう

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

  1. 2005/01/01(土) 01:54:50|
  2. 日記系
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