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にっきみたいなBlog

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今週は

日記の更新はお休み予定。
いろいろピークだ。

忙しい時こそ書く、なんて書いたけど、今度のは逃げじゃなくて、そっちに注力したいからなので許す。

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  1. 2004/11/30(火) 01:07:35|
  2. 日記系
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不健康診断

健康診断だった。


体重が10Kg近く増え、視力が落ち、血圧が140あった。


としたら怖いなぁ、と思っていた。
指定された時間に少し遅れて健康管理センターに行くと、結構込んでいた。
うちの会社ではだいたい誕生日の1月前くらいに受けるのだけど、受けそびれ、年末に駆け込みでやっている人も多いのだろう。私も一回ブッチして今日受けた。

体重->ほぼ変化なし。もう少し痩せるとちょうどいいのだが
身長->+1cm(まあ誤差)
血圧->今日は低め。上が100を少し上回ったくらい。
視力->遠距離(5m)、感が冴え(おい)、左は裸眼で1.0、右が0.3。(がちゃめ)
近距離(50cm)、左右共に1.0。
尿->部屋を出る前にトイレに行ってしまい、排出量が危ぶまれたが、搾り出す。
血液検査->いつまでたっても注射針を刺すところが正視できない。
レントゲン->「はい~、息吸って止めてください」で、撮影するわけだが、このとき息を吐いてしまったらどうなってしまうのか、というのがいつもとても気になる。
診察->聴診器のやつ。異常なし。

そして希望者(?)には禁煙カウンセリングなどというおせっかいなくらい有難いものもあったのだけど、パス。

もう少し歳が上の人は、心電図とか胃がん検診とか大腸がんとかいろいろ加わるのだけど、私の年齢では以上。
なのだが、今年は(から?)上記に加えて「歯科クリニック(だっけ?」なるものが強制。
うざい~~と思ってはいたけど、こういう機会でもないと歯医者行かないので良かった。
っていうか、歯石が少しあるのを知っているので歯医者に行かないといけないのは認識済み。
あぁ。
虫歯の恐怖におののきつつ、診てもらう。

話によると歯は丈夫なものを授かっているらしい。虫歯は皆無。感謝。
虫歯は記憶では中学生の時以来ない。情けないのはその時、歯並びの矯正で歯医者に通っていたにも関わらず、虫歯になったこと。
ただ、「ハギシリとか、よく歯をくいしばったりします?」と聞かれた。なぜ?磨り減ってる?
その時は口を開けていたのでしゃべれず、後から聞こうとしたら5秒で忘れた。

やはり歯石については指摘された。
その後、歯科衛生士の妙に明るい姉ちゃんによる説明。
曰く「歯ブラシだけだと半分しか歯垢は取れません!糸楊枝(だっけ?フロス)必須!」みたい。
皆使っているのだろうか。
さらにその場でフロスを使用し、捕獲されたものを顕微鏡を通してモニターで見せられる。。。
うわー動いてるよー菌だらけ。(汚くてすいません)
もちろん元々口の中には菌はいっぱいいるのでどんなに綺麗にしている人でも同じなのだろうけど。
あとはブラッシングの仕方とか。

その場で使用した歯ブラシ、フロスをもらって終了。
数字上は、まあ健康、か。
  1. 2004/11/29(月) 14:58:39|
  2. 未分類
  3. | コメント:1

そこはもう第3くらいの故郷なのである

週末はトロン某クラブの合宿@岩井海岸。

倹約とのんびり旅をするため、特急とかは使わずふつーの電車で。
ゆっくりと本読みながら、晩秋の房総の山や海を眺める、っていーじゃないの。

という予定だったのだが、前日プロジェクトの歓送迎会があり、遅くまでカラオケやらなんやらでフラフラになりながら出発したため、予想通り、

爆睡

それでも、まあローカル線(と言っていいのか?)の旅を満喫。
到着した午後に自分の出番のレッスンは早々に終わり、運動不足解消も含め、F井らと

卓球

に興じる。かなりハイテンションでF井をコテンパンにしてやった。(うそ)
夕食後、夜コマ終了後の2回に分け、正味1時間くらいしかやらなかったのだけど、次の日(今日)大変なことになる。
結構吹いて調子が良い。口が痛い。
もうこの歳になると後輩の学年は全く分からない。そして、遂に、

干支が同じ

学生がいた。うーむ。そして彼女はゲー専(芸術専門学群)だった。疲れ気味とかのため他の人より少し早めに就寝。

さて、朝目覚めると、

体中が痛い

筋肉痛。あなどれない>卓球
背筋、腕、モモ、ケツ、全身運動かよ、おい>卓球
午前もひとしきり楽器を吹いた後、恒例の寿司~の昼食を取り、またのんびりとGの練習へ行った。
行きも帰りも長旅で何度も寝て、ぬ○た(民宿)でも枕が違ったからか、夢をやたらとたくさん見た。
いい夢、そうでない夢、いろいろ。

あ、重大ニュースを書き忘れていた。
ついに、ついに、

岩井でPHSが入るようになった

かなりどうでも良いのだけど、私にはついに。。。と快挙なのである。常磐新線並に。

  1. 2004/11/28(日) 23:33:32|
  2. 日記系
  3. | コメント:1

「アフターダーク」

村上春樹「アフターダーク」

書店で平積みになっている側に宣伝の旗(?)があって、村上春樹最新著作とか書いてあって、トロンボーンの絵が描いてあった。作品中ではトロンボーンは、まあ、ほとんど、意味はない。
  1. 2004/11/26(金) 01:03:05|
  2. 読んだ本系
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ざっき

今日は何か書こうと思っていたおもしろいことがあった。
忘れた。
いや、たいしておもしろくなかったのだろう。


だいたいお客さんに出す文書とか、内部で回しあってレビューするのだが、、、、、

もうすこし自分でレビューしてから出せ

お疲れだったので、物腰やわらかにけちょんけちょんに書いてあげた。
大変なのも分かる、時間がないのも分かる。
だからこそ自分でちゃんとしてから周りに出して欲しい。みんな忙しいのだ。
まあ自分もなんだけどねぇ。

「急いでつくりましたー」みたいなのはすぐわかって、内容云々の前に、
・用語の不統一
・曖昧な用語の使用
とかあからさま。
「XXXXの場合にはデバッグを実施し、修正を行う」って変じゃね?
あと多いのが、
「XXXXとは、なになにで、これこれで、そうであるものをXXXXという」
っていうのも典型か。

私が嫌いなドキュメントは、急いで作ってしまったけど、人に回してレビューしてもらえば連帯責任なんだから問題ないよね、みたいな匂いがするようなドキュメントが嫌いだ。
  1. 2004/11/26(金) 00:01:20|
  2. 日記系
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ざっき

今日のタクシー、ETC搭載車だったのだけど料金所を

80Km/h以上

で抜けた。びびった。
  1. 2004/11/25(木) 01:56:47|
  2. 日記系
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ざっき

最近はよい天気の日が多くて気持ちがいい。

午前中に所用があったため、睡眠3時間半で10時に這うように起床。
所用の後、寝むたい、寝たい、寝るだろ、と思ったけどしなくちゃならない仕事もあったし、せっかくの休日がもったいないので、目を覚ますためちゃりを小一時間ほど乗り回し、紅葉っぽいのなど見て自然エネルギー充填。

途中、暴力的なほどいい匂いをさせているパン屋の傍を通り、その匂いにあえなく敗北し、パン購入。
少し仕事し、フラフラとレンタルビデオ屋へ。
ほんとはCDのレンタルに行ったのだけど、「バトルロワイアル2」など借りてしまう。
一時期仕事で名古屋に行っていたときの休日に暇で映画を見に行って、それが(バトルロワイアル)1だったのを思い出した。
ほんとはロードオブザリングが見たいと思ったのだけど、3つも見る時間も無さそうだったので。

個人的には予想以上に良かった。
いや、相変わらず人死にまくりだし、設定は無理ありまくりだし、とか突っ込みどころは多々あるが。
あと作品のテーマが重すぎ、消化不良に思えたのと、基本的にはあまり同調できない結末だった。

また「てもみん」へ行ってしまった。
どうしても寝てしまう。

  1. 2004/11/23(火) 23:54:19|
  2. 日記系
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「東京湾景」

吉田 修一「東京湾景」

個人的にはハズレ。
全部読んだけれど。
ドラマにもなったらしい。ドラマは題名が同じくらいで内容は全然違うらしい。
「パレード」のほうがずっと好きであった。
若くないだけか?
  1. 2004/11/23(火) 15:20:49|
  2. 読んだ本系
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「海辺のカフカ」

村上春樹「海辺のカフカ」(上)(下)

この人の本は(語彙不足とか表現能力の欠如により)感想みたいなものが書き辛い、ので略。
はまって、一気に読んだ、というのは事実。

あと、ベートーヴェンの弦楽4重奏が聴きたくなったのはこの本のせいである。
(話の中にでてくるのはピアノ三重奏曲の 「大公」で、これ読むと絶対聴きたくなるのは間違いないのだけど、目ぼしい演奏のものがなかったのと、なんとなく弦の響きに飢えていたので弦4)
  1. 2004/11/21(日) 23:39:39|
  2. 読んだ本系
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ざっき

昨日はつくばへ行った。
天気予報を見間違えたのか何か分からないけど、天気悪いと思っていたら週末はとてもいい天気だった。
つくばで広い空を見ると、高い空に淡い適度に規則的な流れのある雲が浮かんでいた。
何かに似ているなぁ、と思ったらネコのお腹の毛にそっくりだった。
撫でたい感じ。

あぁ、疑惑というか落胆(?)のあった☆さんはやっぱりpregnantだそうで。

今日は所用を済ませた後、ちゃりで公園まででかける。
あまり鮮やかに紅葉する木はなかったのだけど、それでも多くの落葉樹があり、昨日と今日でようやく秋(もうすぐ冬だけど)が来ていたことを目で確認した。
服装が変わるのと、早すぎるクリスマスの曲が街中に流れるのだけが季節を知らせるのでは少し味気ない。

CDプレーヤーも瀕死。
今日買ったベートーヴェンの弦楽4重奏のCDは20回近く出し入れすることでようやくCDと認識してくれた。
せっかく窓も締め切ってCDを聴ける季節になったので頑張って欲しい。
夏とか窓を開けなければならない季節は外の音がうるさいし、アンプも熱を出してさらに部屋を暑くしてくれるのであまりステレオでは聴かない。

  1. 2004/11/21(日) 23:33:36|
  2. 日記系
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「吉田自転車」

吉田戦車「吉田自転車」

吉田戦車のちゃりにまつわるエッセイ。
そもそもエッセイなんて書いていたのかー、と。
この話の(自分的に)良いのは、バリバリのちゃり乗りで、ロードレーサーとかで
・九州まで行ってきたぜ!
・ちゃり道(ってあるのか?)極めるぜ!
とかじゃなくて(そんなのついていけない)、でも当然、通勤、買い物だけ、とも違って、要するに自分でもそのくらいならできるかな、というくらいのものだからである。

しかも、ちゃりって素晴しい!というのを前面に出しているわけでもなく、軽い一応ちゃりに関係するエッセイ集という感じ。

ん、「吉田電車」ってのもあるのね。
次は電車の旅か。

ということでちゃりでお出かけしてきます。
  1. 2004/11/21(日) 14:10:33|
  2. 読んだ本系
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って・・・

すげーいい天気じゃん
  1. 2004/11/20(土) 11:26:18|
  2. 日記系
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ざっき

あぁ、視野狭すぎ。
全然ダメ男である。

自戒し、反省し、今後に活かす。
適当にそれなりに自罵倒し、月曜からは気を取り直して。

  1. 2004/11/20(土) 02:50:58|
  2. 日記系
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新大陸発見

今日の昼はKKさんに連れられ、全く行ったことのない方面へ。
その方角はビルばかりで食事できるような場所はないと思っていたのだ。

5分程歩くといきなり開け、新らしめのビルでそれっぽい感じ。
どこかで見たことある・・・。
綺麗なビルで、前に噴水があって、そして1Fにコンビニとおにぎり屋。
デジャヴ・・?

まあちょっと洒落たビルにいろんな飲食店が入っている、なんてどこにでもあるよな、と思って5秒。
「K○○○」の文字が・・・・・
あーーーあーー。
ここは一度来た事があるビルではないか。
こんなに近かったか。
そうか、飯田橋だったよな、その時の駅。(今いるのは水道橋か神保町)

ということでビビンパ。
いろいろお店が入っているのでしばらくブームの予感。

・・しかし社食がないと昼飯代が高い・・
  1. 2004/11/17(水) 13:38:10|
  2. 日記系
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「星の王子さま」オリジナル版

サン=テグジュペリ/ 内藤 濯 (訳)「星の王子さま」オリジナル版

とてもとても有名な童話。いや知らなかったよ。
どこかで知っている気になっていたけど、「カレーの王子さま」とか「星の王子ニューヨークへ行く」あたりと混同していると思われ。

感想としてはー、私はダメだったなぁ、この本。
他の人の感想とか見ると、「子供のころ読んだけど全然分からなくて、大人になって読み直すと感動~」っていうのが多かったのだけど。
まず子供の時に読んでも、(少なくとも自分は)全然分からなかっただろうけど、逆に今読むと童話という形式に著者の思いが詰め込まれすぎていて、どこか読んでいて息苦しいのだ。

普通(?)に書かれた著作のほうが好き。
  1. 2004/11/17(水) 13:31:25|
  2. 読んだ本系
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「南方郵便機」

サン=テグジュペリ/山崎 庸一郎(訳)「南方郵便機」

えぇと・・・ちと難しかった。
こういうのを読みなれていないせいだと思う。
こういうのというのは、時代が現在でなかったり、海外の本(もちろん読んだのは和訳だけど)であったり、そういうこと。

そこだけ抜いても仕方ないので引用はしないのだけど、心に残るというかひっかかるというか、そういう箇所多し。
飛行開拓時代、じゃなくて、航空機による商用輸送が始まったころのお話し。
危険と隣り合わせながら誇りをもった人達。
著者自身が本職(?)はそうだった。

で、この人の著作で最も有名なのが「星の王子さま」だ(まだ読んでない)。

ついでに実際には「サン=テグジュペリ著作集(1)」を読んでいるので他の話もあるのだけど、これ1つで本も出ているので1冊と(自己)カウント。

----
読書日記と化しているが、読みたい欲求があるときにいろいろ読むのが吉。
  1. 2004/11/16(火) 01:16:04|
  2. 読んだ本系
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「りかさん」

梨木香歩「りかさん」

えぇい、雨のせいで電車が通常の倍の時間がかかった。
気合入れて早く行こうと思ったのにいつもと変わらず。
ので読めた。

主人公ようこ(「からくりからくさ」の蓉子の幼少時代)は祖母にプレゼントとしてリカちゃん人形をお願いするのだけど、果たして贈られてきたのは名前を「りか」という市松人形。
「私のことを、りかさん、と呼んで下さらない?」
人形が来てから1週間程した日、ようことりかは話ができるようになる。
話ができるのはようこと、元々りかさんと一緒に暮らしていた祖母の2人。他の人達には人形達の声は聞こえない。
そんなようことりかさんと祖母を中心に、いろいろな想いが込められた人形達の話が展開される。

まあ、人形ということもあって、女性(女の子、か?)向けな話なのかもしれないけど、この使い捨ての世にあって、物を慈しむ心とか、日々忘れがちな感情を奥底から引き上げてくれる感じがする話でした。

楽器なんかと話ができると楽しいだろうなぁ。
「行きますか?」
「いっちゃえ」
「あぁ・・・」
「やっちゃいましたね。。」
みたいな。
一方的に心中で話しかけていることはあるような気がする。
「あてて~、お願い~」とか「おつかれぇ」とか。

本書に含められていた短編「ミケルの庭」は時間的には「からくりからくさ」より後。
「からくりからくさ」での登場人物の1人、マーガレットの子供の話。
これは、ちょっと肌に合わなかった、かな。

結果的には
「からくりからくさ」->「りかさん」->「ミケルの庭」
の順に読んで正解だった気がする。「からくりからくさ」と「りかさん」が入れ替わると、「からくりからくさ」では「りかさん」であれだけ親密だったりかさんが(基本的に)しゃべらないので、寂しいと思われ。
  1. 2004/11/15(月) 13:42:28|
  2. 読んだ本系
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「からくりからくさ」

梨木香歩「からくりからくさ」

祖母が亡くなり、祖母の住んでいた古い家屋で孫の蓉子と3名の女性の共同生活が行われるところから話しは始まる。
蓉子は植物を使った染めものを、他は織物などそれぞれ学生なのだけど、手に職系、手仕事系。
そして、蓉子が大事にしている人形「りかさん」を軸に据え、話は展開していく。
「りかさん」は蓉子が小さい時にもらった日本人形で心を持ち、話すのだけど、祖母の死をきっかけにそういうことは無くなる。(のでこの本では基本的には話はしない)

前半と後半で話の色が違った(気がした)。
前半はそれぞれの染める話や織物の話し、生活と一体化した自然の描写の数々に心惹かれる、っていうか、いいなぁ、というか憧れるというか。
後半はいろいろ話が展開して少々重め。
最後の展開には眩暈がした。

特に後半はちょっといろいろ詰め込みな感はしたけれど、いろんな意味で印象に残る本。

もしかすると順番間違えたのかもしれないけど、「りかさん」へゴー。

  1. 2004/11/14(日) 22:38:29|
  2. 読んだ本系
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さいきんの電脳系

Mozilla Firefoxの1.0が遂にリリースされたので早速導入。
あーブラウザです。もしかしたら普通の人には「IE(Internet Explorer(インターネットエクスプローラー))」と言わないと通じないのか?
レンダリング綺麗、早い(すげー早い、と思う)、セキュリティホールだいぶ少ない(IE比)、タブブラウザ、拡張でマウスジェスチャ快適、と私には申し分ない。
のでさよならOpera。Firefoxを超えたらまた。
あぁ、怪しいソフトかと思われているかもしれないが、伝統的にはNetscapeの血を受け継ぐ、由緒正しきブラウザ。
由緒正しいものがいいわけでもないけど、ブラウザとかOSとかに関しても、そろそろなにかが独占されることの危険さにも目を向けてもよいと思われ。

メーラーもこれにあわせてMoziila Thunderbirdをバージョンアップ。
げーーー。自分のプロバイダにAPOPで接続できなくなった。哀。

今日の百式にあった、Koders。萌え、いやどちらかと言うと燃え、か。
すごーい。
ソースコード検索エンジン。
文化と芸術の検索エンジンだ。
少し使ってみたが、希望のものを探すのはコツが入りそう。
 

いろいろ事情があって、まだ入れたくなかったのだけど、(本来の)自分のPCのXPにSP2をあてた。
SP2をあてるとIEのウィンドウタイトルに必ずURLが表示される、という噂があって、(今のシステムの設計上)恐れおののいていたのだけど、そんなことはなかった。
今とかわんないじゃん。
しかしセキュリティ周りとか変わってそうな気もする。いろいろ検証せねば。
全世界のWebアプリ開発者が気に病んでいるのだろうか。
  1. 2004/11/14(日) 02:16:52|
  2. 日記系
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「夜と霧」新版

ヴィクトール・E・フランクル/池田香代子(訳) 「夜と霧」新版

原著の初版が1947年、新版が1977年、この新版の翻訳が2002年。
初版からだと全世界で600万部を超えるロングセラーという、から読んだことのある人は多いのだろう、っていうか多いに決まってる。
原書のタイトルは直訳だと「心理学者、強制収容所を体験する」みたいな意味らしい。
心理学者であった著者のアウシュビッツ収容所の体験から書かれた本。

強制収用所に関する本はたくさんあるが、この本がこれだけロングセラーである理由は別にある。
単に戦争の悲劇を描き、それを読んで、「なんだかんだ言っても、今の時代って恵まれているし、仕事やらなんだかんだ大変だけど、あぁ、わたしって恵まれてる」(←最近はこういう考え嫌い)みたいなのを感じる本じゃない。
多少クサイのを分かって書けば「生きることの意味」を分からせてくれる、もしくはそのことを考える手段を与えてくれる。
 
 

たとえば、こうも言えるだろう。人間の苦悩は気体の塊のようなもの、ある空間に注入された一定量の気体のようなものだ。空間の大きさにかかわらず、気体は均一にいきわたる。それと同じように、苦悩は大きくても小さくても人間の塊に、人間の意識にいきわたる。人間の苦悩の「大きさ」はとことんどうでもよく、だから逆に、ほんの小さなことも大きな喜びとなりうるのだ。


最近よく上記引用と同じようなことを思っていた。
それは逆も言えて、ほんの小さなことも大きな苦しみともなりうるのだ、とか。
他人から見れば、「そんなことが大変なのか」「なんでそんなので悩むのか」「その程度できついの?」というようなことも本人にとっては関係ないんだ、と。
その人が大変、と言えば大変なんだろうし、忙しすぎる、と言えば本当に忙しいのだろうし、無理、と言えば無理なのだろう、と。
そう思うことは他人、もしくは自分に対する妥協かと思ったこともあったけど、そうではない、と今は思っている。
無論、人が違えば、同じ人でも時が違えば、その人にとっての感じかたは変わるのだろうけれど。


 
そんなことが負の場合におきた場合、人はどこかで切れる。
生きる望みがなくなる、というのが行き着く先だとしても、その過程にはいろいろある。
最近(なのかどうかは分からない。知らなかっただけかもしれない。)、職場であまりに壊れる人が多い。(まあ壊れる、の意味するところは想像してもらえばいい)
今壊れている人、復帰できた人、復帰できなかった人、いろいろだけど。
程度の差はあれ、その壊れ方は収容所のそれとあまり変わらないのではないかと思う。
他の人は自分は大丈夫で他人事と思っているのか、場合によっては自分もそうなるのかと不安を抱えているのかよく分からないけど、誰しもそういう可能性はあるのだ。(っていうか、この仕事はありすぎだろ)
この本はそういう場合にも答えではないにしても、ヒントは与えてくれると思う。

巷によくあるような説教くさい本じゃない。
いい本でした。
  1. 2004/11/14(日) 01:31:38|
  2. 読んだ本系
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「図書館の海」

恩田陸「図書館の海」

短編集。
全部は読まず少し読んで気に入ったものだけ。8割は読んだけど。
またいろいろ他の本と関連していて、
「夜のピクニック」の序文のような「ピクニックの準備」、
理瀬の幼少時代の「睡蓮」、とか。

好きだったのは、
不思議で切ない「春よ、こい」、
静かに怖くてどこか懐かしい「国境の南」、
ちょっと怖いけど、そういうのってあるよね「ノスタルジア」。
  1. 2004/11/13(土) 17:28:13|
  2. 読んだ本系
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「シュレディンガーの哲学する猫」

竹内薫/SANAMI「シュレディンガーの哲学する猫」

ウィトゲンシュタインからソクラテスからカーソンまで、いろんな人のエッセンスを書いたそれ系入門書みたいな感じだろうか
共著でエッセイの部分とそれぞれの紹介、みたいな感じ。
面白かったし、いろんな物へのリンクとして吉。
そして題名に弱い私。

  1. 2004/11/13(土) 17:22:35|
  2. 読んだ本系
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週末で気が抜けたのか風邪ひいた。
まだ引き始めなのでひどくはないのだが。
今日で治すべし。
来週も大変だ。
  1. 2004/11/13(土) 17:18:42|
  2. 日記系
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ざっき

ん。ここもデスマーチ?

----

今朝電車に乗っていると、途中の駅で反対側のホームに幼稚園児たちが電車を待っていた。
遠足みたい。
声が聞こえたわけではないけど、楽しそうにきゃあきゃあしていて、天気もいいし羨ましかった。
見てるとこちら側の電車に向かってにこにこしながら手を振っている子達。
こちらの電車でもこっそり手を振り返しているおじさんも。
微笑ましい。
微笑ましかったのだが、私には動物園で檻に入れられた動物達に手を振られてるようで、少し怖かった。
  1. 2004/11/10(水) 10:46:05|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

ざっき

う・・む・・・。
今度こそオーバーフローしてしまうかもしれない。

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世界最大の公開望遠鏡「なゆた」デビュー(./JP)
あー、天文にはあまり興味がないのだけど、「なゆた」って名前はとてもいいなぁ。
「あそうぎ」でも「ふかしぎ」でも、もちろん「むりょうだいすう」でもないところが。
語感がよくて、優しくて、大きい。
たまには星に願いを。
  1. 2004/11/09(火) 02:23:03|
  2. 日記系
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反省会

今日のGの練習で前回の演奏会のCDをもらった。ので反省会(脳内)。

気をつけなければならない。
反省材料としてあてになるのは一回目に聴くときだけだ。
二度目以降は愛着かなにか知らないが、だいたい気に入ってしまうのだ。
眠たいので「死と変容」と運命の4楽章だけ(ひどい聴き方だ)。

死と変容は一箇所大ハズシしたところがあった。
本番で明らかに気合入りすぎというか色気出しすぎたというか悪魔の囁きに乗ってしまったというかで、やっちまった所があった。

判決。

セーーフ

周りのffに紛れて気にならない。良かった。(良くない)
が、うまくいっていたと思っていたのにそうでないところも。4分音符の表現って難しい。
下の方の音が鳴らしきれてない。特にフレーズの最初に来た場合が顕著。
あぁ・・・あと終盤の例のpの箇所はフレーズ後半が全部少しずつ低い・・・無念。

オケは結構小傷、乱れあり。音程も結構。。。(オマエモナーっていうかオマエガナー)
でも聴いていると後半はいい感じで、本番の時の指揮者の表情も思い出され、少しジーンとした。
リベンジしたい曲である。

んで運命(4楽章)。

早っーーー

こんなに早かったか。
ナチュラルトランペットがそれっぽい、いい音をしている。
それを聴くとアルトトロンボーンですら音が太すぎる気がする。
いろんな演奏上の仕掛けが楽しくて、なつかしい。
実際にアンケートでもあったけど、この演奏は受け入れられない人がいても普通と思われるくらい、いろいろやってる。
でも新鮮で燃え燃えですっげ楽しい。

あとやっぱりトリフォニーの録音はちょっと嫌い。

----

結局4つの最後の歌も聴く。
泣ける。
  1. 2004/11/08(月) 01:37:05|
  2. 日記系
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「黄昏の百合の骨」

恩田陸「黄昏の百合の骨」

「麦の海に沈む果実」の続編にあたるのだろう。
理瀬、のその後。
純粋なミステリとして面白かった。

が、麦の~の最後に見せた理瀬の大物っぷりからすると、思考といい、頭のキレといい今後大丈夫か?と心配になる。
終わり方から言って、続編あり。

ついでに「殺人鬼の放課後」より短編「水晶の夜、翡翠の朝」も読んだ。
やるなヨハン。

この人の本はとりあえず題名で惹かれる。
  1. 2004/11/08(月) 00:53:11|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0

いつか見た景色2

見た謎の楽器はディジュリドゥではないかとのコメントをフから頂いた。
書いてあったリンク先にはいかにも民族楽器らしい装飾の入ったものがあったけど、見たやつは素っ気ない白だった気がする。しかしそういうシンプルなのも売っているようなのでそうだったのかもしれない。
ちょうどその楽器を見かけた時はiPodをしていて音は全く聴かなかったのだ。(痛恨)。

で、この舌を噛みそうな民族楽器「ディジュリドゥ」である。
全く知らないのでgogleに訊いてみた。
オーストラリアの先住民であるアボリジニが祭儀で使用している(いた?)民族楽器。
馬鹿にしてはいけない日本ディジュリドゥ協会も存在している。

トランペット、トロンボーンなどの金管楽器と同じかどうかは分からないが、唇を振動させて演奏する楽器らしい。
お、じゃあおれも明日から

ディジュリデゥ奏者になるぜ!

と思ったが、その奏法は

デフォルト循環呼吸

らしい。(できない)
あぁ、循環呼吸奏法というのは永遠に息を出し続けて演奏するという普通の人間には不可能な奏法のことです。
当然肺から息を出しながら息を吸うことはできないので、耳から吸うことが必要です。訓練でどうにかなるらしいです。

ほんとに信じる人がいても困るのでうそです。
肺からじゃなくて口から出す間に鼻から吸います。(タブン)

amazonで"Didjeridu"をキーワードにCDを検索するとサンプルが聴けます。

どうしてこう民族楽器の音、音楽って、どこか怖くて、どこか寂しくて、どこか懐かしいのだろう。
  1. 2004/11/07(日) 23:49:32|
  2. 日記系
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いつか見た景色

仕事だったのだけど、予想外に早く終わる。
つくばに行こうかとも思ったが、それにはちと遅すぎる時間。
どうしようか、と思いつつふと気がつくと肩がひどく凝っているのに気がつく。
またてもみん行こうかとも思ったけど、「疲れる」->「てもみん」というのの習慣化もどうかと思われ。
運動だ、運動。
とは言え、ジムに行くのは余りにもコストパフォーマンスが悪く、ジョギングをするほどの甲斐性もなし。

!!
ちゃりだ、ちゃり。
サイクリングくらいなら。

ということで思い立ってちゃり購入。
自然(?)にも飢えていたので川を見に行くことにした。
川に沿ってニューちゃりを走らせる。
11月にしては暖かいが、日の傾くのが早いことが晩秋を教えてくれる。
すすきが綺麗で、耳を澄ませば川の音とともに、鳥の声、虫の歌が聞こえる。
いいなぁちゃり。楽しい乗り物、と言う意味では一番かもしれない。
川沿いはいろんな人がいた。
犬の散歩、釣りしてる人、読書する人、キャッチボールしてる親子、ただ楽しそうに歩いているカップル、写生している年配の方、気合の入ったカメラで写真を撮っているおばさんたち、サッカーしてる少年、ジョギングしてる人、ウォーキングしてる人、謎の楽器(マジ謎、アルペンホルンの長さ1/3くらいの寸胴みたいな形だった)吹いてる人、川に石投げて遊んでる子供、等々。
あぁ、こういう休日もあるのね、と当たり前のことを感じてしまう。

てな感じで2時間くらいちゃりでふらついていただろうか。
ちゃりは久しぶりだったので後半は当然、

ケツがいたい

かなり痛い、ので立ちこぎ多用。
  1. 2004/11/07(日) 01:29:24|
  2. 日記系
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うーむ

今のプロジェクト、自分のチームは10名。
今日ミーティングをやって「は~い、体調悪い人~」と聞いたら、

5名

風邪、風邪、風邪、貧血、風邪・・・・・・
チームは違うが隣の人もセキしまくり。風邪大蔓延中。
うつさないでくれぇ。

治るまで休んでよし~

と言いたいところだが言えないのが辛いところ。うーむ。
明日頑張れば週末だ、みんなバンガレ。

基本的に皆疲れているので、少し気候がかわるだけでもバタバタと倒れてゆく。
部屋も過密状態なのもよくない。

私は今のところ体調はよげ。(よげってなんだ)
  1. 2004/11/05(金) 00:56:55|
  2. 日記系
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