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にっきみたいなBlog

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待ち行列理論

昼飯をスーパーに買いに行った。昼前だったので結構な人ごみでレジの前は長蛇の列。
当然ベストなレジを探さなければならない。

<探し方>
まずおおよその並んでいる人数を数えましょう。これであきらかに決定できる場合はおばちゃんが並ぶ前にダッシュでその列を確保します。休日は小さい子供も多いのでダッシュは控えめに。
上記で決められない場合、以下の計算を行います。
かごに入っている物品数の総計の列に並んでいる人の人数分の総計を求める。
ただし、以下の係数を加味する必要があります。
<物品に対する制約>

<人に対する制約>
上記を行ってもかごの中すべてが自分から見えるわけではないので更に以下の制約を加えます。

以上の計算よりまずおおよそのベストなレジを決めるわけです。

みたいなことを日記に書くか~と列に並んでいる間に考えていた。

そしてそういう姑息な計算は大概外れるので結局かわいい姉ちゃんがレジを打っているところに並ぶのが最適解です。


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  1. 2003/11/30(日) 14:42:58|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

私的最近ヒットCM

きのう、お店でご飯を食べている時、テレビに目をやると心奪われるCMに見入ってしまった。
すてきな詩・音楽・映像で、少しジーンとしたそれはNESCAFEの「朝のリレー・空」篇、というやつ。
がんばろう、って気になんとなくしてくれるものだった。
すこしだまされている気もするが、インスタントを買う時は(←多分ない)NESCAFEにしてあげよう。
きれいな朝日が今もどこかでリレーされているのだ。
  1. 2003/11/29(土) 19:50:35|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

ふつうの日記

いかーん、いかーん。
こんな調子では。
いろいろと。

みたいな思わせぶり(?)なだけで意味不明な日記は書かないようにしようと思っていたのだけど。

あ、続脱塩素シャワー。
もう湯がそれっぽい(←脱塩素っぽい)のかどうかすらよくわからん。
だけどやっぱり髪の毛はやおい(方言)気がするのでまあいいか。そろそろ髪切らんと。
彼女も乾燥肌が調子いい「気がする」と言ってたし。

もはや、田舎へ帰ったのがよかったのか、シャワーが良かったのか、保湿剤があっているのか、仕事が落ち着いたのが効いているのかさっぱりわからないのだけど、顔の調子は上向き傾向。
不快感というか、そればかり気になる悪い状態は脱して、かなり快適、というか普通になりつつある。
十二指腸潰瘍もそれっぽい症状は最近はなし。(でもまた胃カメラ飲まなきゃわからないのだろうか)
それだけで気分もいいし、機嫌もよくなるし、いろいろ前向きになれるのだ。
やっぱり健康が一番。
ほんとに。

というわけで”大台を気持ちよく迎えようキャンペーン”もラストスパートなのだ。
いろいろ回転あげていこう。




  1. 2003/11/27(木) 23:58:28|
  2. 日記系
  3. | コメント:2

世の中しらないことばかり

ののちゃんのふしぎ玉手箱(asahi.comより)がお気に入りなのだ。
asahi.comを見てて新しいネタが追加されると右のサイドメニューに現れる。
以前(古いほうの)日記で飛行機関係のやつ書いたのもこれだった気が。
最近目に留まったのがなぜ本にはバーコードが二つついているの?
手元にあった本を見ると、あれほんとだ、という感じ。
もうひとつはISBNだったのですね。

バックナンバーを見てみると全然分からないことばかり。

時間見つけて読んでみよう。

  1. 2003/11/27(木) 23:43:23|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

ひらめく一瞬(成果ゼロ)

Web巡回コースに含まれている某人の掲示板をのぞいてみたら

>私はAV機器の接続は得意で、HP の FTTP が上手くいかなかったのでメールで相談したのだけど
>それも「つなぐくん」なのか?

との文。いや、文章とは全く関係ないのだけど目が行った単語、

FTTP

うぉ。私的新プロトコルの誕生した瞬間である。
FTPとHTTPを兼ね備えたプロトコル。
一瞬何の根拠もなしにすごいものを閃いた気がした。
10秒後何の役にも立たないダメプロトコルの実装が頭に浮かんだ。
まーなんというかWebDAV系。

ちっ惜しい。

以下、役に立たない豆知識系。
ほんとは掲示板のはFTP(File Transfer Protocol)が正解ですな。ファイルを他のコンピュータに送受信します。(簡単に書きすぎ)
HTTP(Hypertext Transfer Protocol)は今のWebの世界をささえるプロトコル。ブラウザに打ち込んだりしてますな。
興味があるやつは(←いない)例えばインターネット・プロトコルとか参照。
もっと知りたいやつはIETF RFC Pageだ。インターネットの技術の多くは(ほとんどはと言ってもよいか)ここにある。
  1. 2003/11/27(木) 13:44:21|
  2. しゅみか仕事か・・
  3. | コメント:2

一応報告

今朝橋本駅に鞄を取りにいったら無事でした。
通勤時、帰宅時共に網棚は空いていたのだけど、今日は怖くて鞄をのせられませんでした。
  1. 2003/11/27(木) 01:02:19|
  2. 日記系
  3. | コメント:2

やっぱりやっちゃうよね

1つ実験(?)をしてみた。

リンクとかの情報をもらった後の行動。
例えば、
"ここに情報を置いておきましたー
http://xxx.xxx.xx/aaa/someinfo/info.html"
みたいな情報をもらったときに、どうするか。

私は「ここ何のサイトだー?」と思って、
ブラウザのアドレスの所いじって、
http://xxx.xxx.xx/
とか
http://xxx.xxx.xx/aaa/
とかにアクセスするわけだ。

某合宿の写真を少し撮ったので、しかもちょっと面白い写真だったので、フィードバックせねば、ということで(そういう無料置き場所サイトも知らないので)このサイトに写真をおいて、
http://210.253.244.187/gashuku2003/pictures.html
にアクセスしてくださーい。とアナウンスしたのだ。

先ほど確認してみたらやっぱり数人は
http://210.253.244.187/
にアクセスしており、ここの日記の存在がばれた模様。

やっぱりみんなやるんだな、と。いやらしい実験ではあるけども興味深い。

そしてもうひとつ実験を仕込んでみた。

  1. 2003/11/27(木) 00:59:25|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

おぉ紙よ

昨日の日記でレターサイズの紙云々と書いたら、彼女から「レターサイズってなんじゃ」との質問。
アメリカの紙のサイズの規格じゃねーの、と回答しておいたのだけど、そういえば自分も(今の)会社に入るまでは知らなかったような気が。

例によって紙についてgoogleに訊いてみた。
A列、B列あるのは誰でもしっている。がA列がドイツ由来の規格で、B列は日本独自というのは知らなんだ。
紙の幅(短い辺)、長さ(長い辺)の比率はA判、B判とも常に1:√2となっている。これで長い辺を何度折っていっても比率が変わらない。

で、ちなみにA4のサイズは210×297mmで、レターサイズは216mm×279.5mmとかなり近いサイズなのです。


  1. 2003/11/26(水) 10:38:05|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

だれが悪いの?

今日の日記で少し触れた件。
後輩に資料のコピーを頼んだら紙詰まりしまくって全然進まないという。
両面から両面へのコピーだったからかなぁと思っていたのだけど、実際に見てみるとそれこそ数枚コピーしただけで紙が詰まる。
紙が無くなったというサインが出ていたので後輩が給紙トレイを開ける。
まだ紙は入っていたのだけどどうもちゃんと入っていない。おさまりきってない感じで端が少し盛り上がっている感じで無理やり入っている。

そのうち呼んだのか、分かるようになっているのか(←そんな仕組みあるのか?)コピー機のメンテやってるような人が来た。
そして一言、
「これレターサイズの紙入れてますね。これが詰まりの原因ですね」

だからちゃんと給紙トレイに入らなかったし、詰まりまくっていたのだ。

ご存知のようにA4サイズとレターサイズは大きさが近い。
時間が無かったのでちゃんと確認してはいないけど、紙は傍の棚に何種類か置いてある。多分サイズも書いてあるのだけど、あまり分かりやすくはなかったと思う。

紙のサイズもちゃんと確認しない後輩(そして私)が馬鹿だ、と言ってしまえばそれまでなのだけど、ほんとにそうか、と。否、
「誰のためのデザイン」によれば、いろんな物のデザイン、ユーザーインターフェースが悪いのだ。
棚に注意を書いていれば防げただろう。
紙の包装に大きくサイズが書いてあれば防げただろう。
コピー機がなんらかの警告なり注意を出せば防げただろう。
どれも難しくないはず。


  1. 2003/11/26(水) 00:50:57|
  2. しゅみか仕事か・・
  3. | コメント:4

ベストでワーストな幸いの日

朝出かけにテレビのニュースの占いが目に入った。
「1位はいて座の皆さんです~」
ほー。
新しい恋の出会いがなんとかかんとか書いてあって、
「相手がいる世の中のいて座の人間はどうすんだ・・あほか・・」
とののしりながら家を出た。これがまずかったのか。

今日は午前は自社で作業する予定だったのだけど、必要な資料があったので新宿のプロジェクトルームに寄る。これが最初の失敗。
お客さんからトラブルの報告があってそれの対処に1時間以上かかる。予定大ずれ。あぁ。

自社に戻ってミーティングの資料を印刷しようとするとプリンタエラーがでる。あぁぁ。時間が。
やむを得ず(お客様との)ミーティングの時間を1時間遅らせてもらう。

資料のコピーを後輩に頼んだら紙詰まりまくり。時間が・・。あぁぁぁ。

最初をつなげるだけの資料を持って先にプロジェクトルームへ。
ミーティングでは必要な物が印刷されてなかったり、古いままの資料も混ざっていたり。あぁぁぁぁ。
長めだったミーティングが終わるともう何もする気が起きず帰宅。

まったくついてない日だった。(←自業自得)

電車に乗り本を読む。気分転換に結構のめり込んで読んでしまった。
気が付くともう駅に到着。降りて改札へ向かう。
なんか体が軽いのに気が付いた。
あれ?・・・・・3秒経過・・・・・
「かばんがない!!!」
やってもうた。やってもうた。PCも入った鞄である。
思考開始。
電車追うか?次の電車を探す。橋本行きの電車はしばらくない。
20秒経過。
駅員だ駅員。
30秒経過。
いや、その前に時刻表だ。急行があるかもしれない。ない。
1分経過。
どうしよう。当然仕事関係の大事なデータも入ってるのだ。始末書ものか・・・
とりあえず駅員に相談することにした。皆改札を出たあとで、人の影もまばらになったホームから改札へ行き、駅員に相談。
よくあることなのか、駅員はこちらの焦りとは裏腹にふつーに対応。とりあえず電車はあと20分くらいで終点の橋本に着くのでその後連絡してくれ、ということで鞄の特徴を伝えた。

見つかろうがそうでなかろうが、もう電車では帰ってこれないのに、動揺していたのか家に帰らずモスで待機。
いろいろな頭をよぎる。
もし見つからなかったら、やっぱりPCが痛い。仕事の機密情報はもちろん、プライベートの大事なデータもいろいろ。うー。でも会社のルールでもある最低限のセキュリティ対策はしてある。BIOSでの始動パスワード、HDDパスワード、もちろんOSのパスワード、某DBの暗号化等々。
もし盗まれても会社を首になることはないだろう・・・。
あー薬も入ってるし、ザウルスも入ってるよ・・・・。

祈るような気でモスでコーヒーを飲んだ。

今日記を書いてる余裕があるくらいなので顛末は想像つくのでしょうけど、駅に電話したら見つかったとのこと。
はぁぁ~あ。脱力。
感謝しつつ明日朝(橋本まで)取りに行くことを伝えた。

不幸中の幸いではあったのだけど、占いは1位のあまりよくない一日でした。



  1. 2003/11/26(水) 00:38:31|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

2箇所負傷

土、日:某大学系同属楽器倶楽部合宿@岩井海岸の某(一部で)著名な民宿で合宿で楽器吹きまくり。
月:某集会で楽器吹きまくり。

というわけで口が痛い。とても痛い。
なめかん状態。
(未だ"なめかん"が標準的な言葉なのかマイナーなだけなのか、地方の言葉なのかよくわからない。私は山形出身のN田さん教えてもらった)

そして合宿で催された”ぶたのしっぽ”(トランプ)により右手中指を突き指し、負傷。
痛い。それなりに痛い。

某集会では貸し出しされていたクルスペ(←楽器)が戻ってきた。久しぶりに吹いたらいい感じだった。
うーん。一長一短。
悩みそうなので早めに人に貸そう。

3日間で何時間楽器を吹いたのだろう。こんなに吹いたのは本当に何年ぶりかわからない。
なんとなく調子もよくなった気がするのだけど、すぐに戻ってしまうのだろうなぁ。
一日30分でも吹ける環境があればだいぶ違うだろうになぁ。
#あったらあったで吹かない気もするが。

今回も海の写真。ステキタイムを逃してから海に行ってしまったのでちょっとイマイチ。

iwai2003_01.jpg

東京湾は太平洋とは言わないのですよね・・・?(←バカ)

iwai2003_02.jpg

合宿の度に何人も突き落とされた海


  1. 2003/11/25(火) 19:47:22|
  2. 日記系
  3. | コメント:2

しあわせな奇跡の時

先週帰省して母とドライブしたときに母が
「このまえねー納豆にマヨネーズかけたら、おいしゅーておいしゅーてねー、あねーおいしいものがこの世の中にあったのかと思った」
とかいう話をしていた。
#ただし数回食べたら飽きてやめてしまったらしいのだけど。

今日彼女と飲んで(食べて)いてその話になって、そういう
「こんなうまいものが世の中にあったのかー。驚いた」
の話になった。これはただおいしい、というだけでなく、想像すらできなかった意外性も必要なたぐいの驚きと感動の食べ物の話。
なので確かにい○はんで食べたすき焼きは感動物であったのだけど、あくまで、想像の延長線上にある味であったので、この分類には入らない。(でもだいぶ延長しなければならない味であった)

で反芻してみて私が挙げたのは以下の4つ。


ちなみに彼女は、上記のクリームブリュレのほかに

だった。

あと何度こういう驚きを味わえるだろう
  1. 2003/11/22(土) 01:17:30|
  2. 日記系
  3. | コメント:3

なにかを補充

今日は久しぶりに自社に戻り、部門の勉強会、そして先輩方と軽く飲み。

勉強会、飲み会共に、いろんな話を聴き、いろんな話をし、
ひさしぶりにいろいろインスパイアされ、少々の焦燥感と共にやる気充填。
  1. 2003/11/20(木) 02:20:14|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

知らんかったよ(JPEG,EXIF)

うーむ。最近た○いのページがちょっと重めである。
画像をサムネイル作らずに貼っているのが原因か。
その辺、MovableTypeは(必要なモジュールが入っていれば)サムネイル画像も自動生成してくれるのでたいへんよろしい。

閑話休題。
た○いのつかっているデジカメはFinePix4500なのである。
おばちゃんを激写したのは9時16分だったのである。
シャッタースピードは1/194secだったのである。

いや、WindowsXPでデスクトップに画像おいてマウスカーソル合わせると”カメラのモデル”とか出たのでびっくりしたのだ。
知らんかったのだけど、デジタルカメラが記録するJPEGファイルはExif形式というフォーマットで様々な情報が記録されているらしい。
私は画像ビューワとしてIrfanViewを使っているので、それを使って画像のEXIF情報を見てみると結構いろいろ記録してるんだな、ということがわかった。
それだけ。

ちなみに自分のとった写真の情報みたら未だ日時・時刻を設定してないのがバレバレであった。

こーんな感じの情報を記録している。
Make - FUJIFILM
Model - FinePix4500
Orientation - Top left
XResolution - 72
YResolution - 72
ResolutionUnit - Inch
Software - Digital Camera FinePix4500 Ver1.08
DateTime - 2003:11:17 09:16:52
YCbCrPositioning - Co-Sited
Copyright -
ExifOffset - 252
FNumber - 9.80
ExposureProgram - Normal program
ISOSpeedRatings - 200
ExifVersion - 120
DateTimeOriginal - 2003:11:17 09:16:52
DateTimeDigitized - 2003:11:17 09:16:52
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 2 (bits/pixel)
ShutterSpeedValue - 1/194 seconds
ApertureValue - F 9.85
BrightnessValue - 8.18
ExposureBiasValue - 0.00
MaxApertureValue - F 2.83
MeteringMode - Multi-segment
Flash - Fired
FocalLength - 8.70 mm
FlashPixVersion - 010
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 1280
ExifImageHeight - 960
InteroperabilityOffset - 928
FocalPlaneXResolution - 1270
FocalPlaneYResolution - 1270
FocalPlaneResolutionUnit - Centimeter
SensingMethod - One-chip color area sensor
FileSource - Other
SceneType - Other

Maker Note (Vendor): -
Version - 30333130
Quality - NORMAL
Sharpness - Normal
White Balance - Auto
Flash Mode - On
Flash Strength - 0.00
Macro - Off
Focus mode - Auto
Slow Sync. - Off
Picture Mode - Portrait
Sequence mode - Off
Unknown - 0
Blur warning - No
Focus warning - No (Focus OK)
AE warning - No (AE good)


  1. 2003/11/20(木) 02:17:01|
  2. 日記系
  3. | コメント:2

次にブレイクするもの

最近帰省には空きでもないにも関わらず時間と値段に負けて飛行機を使うことが多い。
今回も飛行機だった。
国内便だと飛行時間も短いので飲み物がサービスされるだけ。この時に寝てしまっていると起こすなどという野暮なことはせず、こんなシールを貼ってくれる。

jal_wakeup01.jpg

そう。大型輸送機関に弱い私は飛行機でもよく寝る。
が、今回の東京への戻りの便は空港が込んでいたらしくなかなか着陸できず
「房総半島の上を回っております」
とのアナウンス。それはいいのだけど、既に高度が低いからかどうかは分からないのだけど揺れる揺れる。おぇー。気を紛らわすため、この「おめざめですか」シールを眺めていたというか睨み付けていた。

ん?

んー?

jal_wakeup02.jpg

よく見るとこの飛行機(?)とてもかわいい。
ただものではない。
単純なように見えるのだが、目(?)が点ではなく微妙に三角だったりするところがまた独特の味わいを醸し出している。(画廊のノリになってきている・・)

これマスコットにすれば大ブレイク間違いなし。
携帯ストラップに始まり、ぬいぐるみ、壁紙。
どうよ>JAL
  1. 2003/11/19(水) 00:10:01|
  2. 写真付き
  3. | コメント:0

人に近づくロボット、ロボットに近づく人

さて、新型AIBO ERS-7。新型AIBOがどのくらい動くかというとー劇的に賢くなった新型アイボを動画で見よう!(asahi.com ねっと最前線より)ーこんなに動く。

とりあえずここで、
「すげーかわいー萌えー」
とか
「けっ、ロボットの犬欲しがるなんておかしいんじゃない」
とか書くつもりもなくて。
(とりあえず私は限りなく後者なのだけど)

その存在を感情的にとか倫理的にどうのこうの言っても欲しい人は買うだろうし、技術が進めばより「それっぽい」、もしくは「本物よりかわいい」ものは出てきてしまうのはしょうがない。
ただこういうのが進んでいくとどうなるのだろうかといろいろ想像が膨らむのだ。

想像対象となるのはこんなもの

等々。
これ以上書き出すととまらなくなりそうなのでとりあえずおしまい。
  1. 2003/11/18(火) 23:32:39|
  2. 日記系
  3. | コメント:0

しすてむと書くものの関係

日記をMovableTypeに移行して思ったのだけど、Web日記は書くシステムによって内容とか頻度が変わるような気がする。
前のtDairyは割とフリーフォーマットにだらだら書くようなやつだったので、今日は何しましたー、次に何々しましたーのような形式になりやすかった。
今度のMovableTypeでは凝った(?)編集画面があって、タイトル、カテゴリ、そしてエントリという形で記述していく。またMovableTypeだと通常の閲覧画面にタイトルとかカテゴリの一覧がでることもあって、なんとなくだらだら日記が書きにくい。何かテーマが決まらないと書けない感じなのだ。

良い悪いでもないし、内容も大して変わらないのだけど、書くシステムによってそういうのが変わるというのはおもしろいなと思った。

たいしたことではないのだけど、前の日記システムでは改行はbrタグを使用する必要があったのだけど、MovableTypeで(少なくともデフォルトでは)通常の改行をしたら画面でも改行される。ので結構文章自体の見た目の感じが変わっている。

日記書きたいがシステムがないあなた、このスペースお貸ししますぞ。よく繋がらなくなったりデータ消えたりするけど・・・。
そうそう、実家に帰ったらおやじが庭造り(?)の通信講座を始めていた。定年も近いのでその後の活動になるといいですな。ついでにデジカメを買って送るように依頼を受けているのでここで庭日記でも書いてもらうか。
  1. 2003/11/18(火) 21:29:40|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

すいどうの水はプールのみず

あいかわらず顔の調子があまりよろしくないのだ。
春先よりはいいのだけど。

ただ先週実家に戻ってた時はなんとなく調子が良かったのだ。
そりゃ環境はあまりに違うので疑えるものは空気、食い物、水、ストレスとかなんでもあるのだけど、今度はちょっと水に注目してみた。
なんでかっていうと、実家で風呂とか入ると水(湯か)が柔らかい気がするのだ。彼女は「全然違う」と断言していたがにぶい私は断言まではできないのだけどたしかにそんな気がする。

ということで早速Webでいろいろ調べてみる。
水だっていろんな要素があるのだけど、塩素というのは肌弱い系疾患の中では着目すべき内容であるようだった。Webから得たにわか知識。
・上水は塩素濃度0.1ppm以上が義務付けられている。たとえばここ参照。(楽天市場より)
・が上限は決まっていない。
・やっぱり都市部のほうが塩素濃度は高いらしい
・大田区辺りは特にひどいらしく1.5ppmを記録する場合もあるという
で0.1ppmがどのくらいで1.5ppmがどのくらい多いのか、というとプールの塩素濃度は0.4ppmから1.0ppmと決まっているのです。その辺から類推できましょう。たとえばここ参照(小学館OYAKOほっとネットより)


というわけで少しでも効果あるならということで塩素除去シャワーフィルター等さがしてみる。
髪にもいいらしいし、乾燥肌にも効果がある人もいるらしいので、とりあえずあって害はなかろう、と。
据え置き型でなく、シャワーヘッドにつけるタイプならば値段もそれほど高くなくて、まあ効果がなくても「あー残念」程度ですませれる程度でありそうなのでそれにしてみる。
これもWebによるとシャワーの塩素除去には除去の方法の種類で2タイプ、
・フィルターによる濾過タイプ
・ビタミンCで反応させて除去させるタイプ(化学式なんか覚えてない)
があるみたい。

とりあえず前者にした。
ついでに興味本位で塩素測定グッズミズミル(なんてネーミングセンスだ)も合わせて購入。

家に帰ると早速そくてい。
・水道水 0.4-0.8ppm
・浄水器を通した後 0.05ppm以下
・シャワーの湯 0.4-0.8ppm
・塩素除去シャワーを通した後 0.05ppm
ふむ。ミズミルでは5段階にしか測れないので0.4-0.8ppmという範囲でしか調べられない。
加えてこれがどの程度強いのかよくわからないので、あちこち測ってみよう。今度実家に帰るときは持って帰ってみよう。なんとなく同じ程度の値というような気もしなくもないが・・・


で結局使ってどうか、ということなのだけど刺激感が減り柔らかいお湯になったような気がする。
少なくとも髪がいつものように、・・いつもほどはゴワゴワしてないのは確か。

まだ1回しか使ってないしプラシーボ効果かもしれんが、プラシーボだろうがなんだろうが快適ならそれでよいのだ。
待て続報
  1. 2003/11/18(火) 14:16:36|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

誤解対策

帰省中の日記、もしかすると私が住んでいるところはすさまじく田舎だとインプットされているのではないだろうかという懸念が。
私は田舎が好きだから、それでもいいのだけど、「宇部の人間は必ず家に畑がある」とか「虫まみれ」とか思われてもちょっと困る。
今日は午前中楽器をちょっと吹いた後、市内を車でフラフラしたのでその写真でも。
うちの市は基本的に化学工業地帯なのだ。

ube_ind01.jpg

宇部港から撮影。でも曇りでちょっとやな感じ。寒々しい。

ube_ind02.jpg

おやじの職場近く。

ube_ind03.jpg

宇部と美祢を結ぶ宇部興産専用道路を疾走するトレーラー。
ここでしか見れません。だからどうというわけではないけど幼心にかっこえーと思ったものでした。

ube_ind04.jpg

もう一発。
走る車から走るトレーラーを激写。(危ないって・・)
  1. 2003/11/15(土) 21:50:16|
  2. 写真付き
  3. | コメント:0

休息の終わりの夕暮れ

夕方、引き続き地元紹介写真(?)を撮りに白鳥が腐るほどいて、ニッチなコミュニティで有名になった桃色ペリカンがいる某公園に行こうかと思ったのだけど、まあそこまでする必要もなしと思い、うちから車で5分くらいのところにある海岸へ一人ででかける。
綺麗な夕焼けを見ながらぼーっとしてた。

ube_sea01.jpg

金のない高校生の定番デートスポットである。(ほんとか?)

ube_sea02.jpg

雲の合間から夕日がこぼれる

ube_sea03.jpg

もうすぐ日が暮れる

ube_sea04.jpg

時々刻々と変わる色彩、匂い。

ube_sea05.jpg


ちょうど近くの飛行場から離陸した飛行機。
明日はあれに乗って現実へ。

ube_sea06.jpg

カメラの限界か単なる腕の問題か。実物はもっと綺麗だったのだ。

ube_sea07.jpg

ube_sea08.jpg

もう一週間くらいのんびりしたかったなー

ube_sea09.jpg

ぼーっとしながら夕暮れを眺めていて、こう黄昏にあうような曲(マーラーとか??)でも頭の中を回ればいいのだけど、実際ぐるぐる回っていたのは親の車の中にあって、何度も聴いてしまったアーノンクールの「ラデッキー行進曲」(ニューイヤーコンサートやね)だった。なんてこった・・・・
  1. 2003/11/15(土) 21:44:06|
  2. 自分用癒し系
  3. | コメント:0

悦楽と土の匂いと原風景

朝彼女を学会の場所に送り届け、うちに戻り少し仕事。
その後ちょっと寒かったので縁側に移動。別世界。晩秋の秋の日が差し込み、暖かい。
暖かいというか「ぬくい」という表現がぴったりなのだ。気づけば2時間昼寝。極楽。

hatakenohi01.jpg

というわけで縁側の図。
やっぱり縁側は縁側であって、「南向きの部屋」とかとは全く異なるものであり、価値あるものなのだ。
偉大なり日本の文化。

午後は母親が家の畑の芋を掘り出すというので手伝うことに。
畑といっても家庭菜園程度のものでさほど大きいものじゃないのだけど。
とりあえず家の周りの写真。本邦初公開(あたりまえ)

hatakenohi02.jpg

命名「柿と晩秋の青空」
柿の木はうちに2本あるのだけど、こっちは実があるけど、もう一本はほとんどない。鳥に食われたのだ。つまりこの柿はまずいのだ。

hatakenohi03.jpg

命名「原風景」
うちの裏側。その昔、陰になってる部分の小道を抜けて小学校・中学校へと通った。
概ね変わってない景色。

hatakenohi04.jpg

命名「ちちの作品」
庭っていうか、何ていうんだろう。盆栽でもないし。
父親が手入れしている。(あれ?業者に頼んでたっけ・・?)
>自分でやってるらしい

hatakenohi05.jpg

うちの畑と掘り出された芋、そして母。
トロトロしてたら畑に出たときにはすでに芋は掘り出された後であった。
これだけの面積に結構できるもんなんだなー、知らんかった。

hatakenohi06.jpg

「畑の住人1」
とかげ。すでに冬眠してたのか近かったのか、刺激してやらないと動かなかった、ので写真は撮りやすかった。
くつを余分に持って帰ってなかったので裸足で畑に乗り込む。
畑の土、というのは柔らかく優しい。
hatakenohi07.jpg

「畑の住人2」
ふつうのダンゴムシ。
このほかにもクモとか様々なバッタや蝶を発見。みみずも。

hatakenohi08.jpg

「血豆の成果物」
芋ほりは手伝えなかったため、その跡を耕すことに。文字通り熊手で耕すのだ。
これが重労働。最初素手でやってたら速効皮がむけて血豆が・・・・ヨワヨワ
その後軍手を装備し、続けるのだけど、日頃運動しない身には辛い。
これだけ耕すだけでも30分くらいかかった。かつヘトヘト。
自分が60になることには絶対無理だと思った・・・・・。

みみずをぶった切ったり、ダンゴムシ潰しながら耕す。(わざとじゃない)
それでいいのだ。みんな土に還るのだ。

hatakenohi09.jpg

「今日の戦利品」
上記の耕した畑から取れた芋たち。
  1. 2003/11/14(金) 23:19:00|
  2. 写真付き
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紅葉してない紅葉名所と癒し

静養である。癒しといえば自然である。
ということで午前中少し仕事(・・・)した後、母親と2人で長門峡にでかける。
ここは県内で最大の渓谷、また、もみじの名所なのだ。
母親の言うには今が見ごろという情報を得ているという。両親は先週(広島の)宮島に行ったのだけど、紅葉はイマイチだったらしく、リベンジである。

1時間強のドライブの後、到着。
おぉぉーーー!!

・・・・全く紅葉してない。っていうかもみじほとんど落ちてるし・・・

昨日もひどい雨ふったし、そもそも今期は天候不順だったし・・・
個人的には自然系ならなんでも良かったので特に残念でもなかったというか、それなりにウキウキ(死語)だった。

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天気も到着直前まで雨降ってたりいまいちではあったのだけど、渓谷特有の湿度が少しありながら、ひんやりした空気が気持ちいい。母親は紅葉が全然だめだったことですでにやる気50%減であったが。

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でもここのもみじが全部紅葉してたらさぞかし綺麗だろうなぁ。
ベストのときに見た記憶なし。

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全部歩いたら大変なので30分程度歩いたところのお茶屋でコーヒー飲んで引き返す。

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道中は昔話したり、未来話したり。

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なかなか自然を満喫できた。
マイナスイオン浴びまくり。そしてこの文章に突っ込み入りまくり。
  1. 2003/11/13(木) 19:55:20|
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ゲームとプログラミングとわたし

共に休暇で暇(?)な歩行人間Nと夜中にチャットをした。
あるところから回顧系の話になって、(コンピュータの)プログラミングって何から入るか、という話題になった。
自分の場合は、親がFM-7という往年の名機を買ってくれたのがパソコン初体験だ。まだ小学生ではなかったかと思う。まだパソコン自体が珍しい時代で、親に先見の明があったというか、はめられたというか、結局そういう仕事についてしまった現在に至るわけだ。少なくとも現時点では感謝している。

少し前に廃刊となってしまったのだけど、当時は「BASICマガジン」という雑誌があって、それは読者が作ったゲームのプログラムが載っていた。今みたいにCD-ROMなんてない時代だから、プログラムが印刷してあって、それを一生懸命打ち込んで遊ぶわけ。
でも数ページにわたるプログラムを手で打ち込んでいくわけだから、当然タイプミスとかしてしまうわけで、動かない。最初はぜーんぶ本と照らし合わせてチェックしていくわけなのだけど、だんだん「こういうエラーなんだからこの辺がおかしいはずだ」とか分かってくる。デバッグ能力の進歩である。そうして遊んでると今度は自分で作りたくなってくるわけ。
作ること自体も面白いし、BASICマガジンに載ってしまった日には賞金までもらえちゃうのだ。
結局1回だけ投稿した自分のゲームは不採用だったわけだけど、それがプログラミングのきっかけとなった。その後もアセンブラでテトリスもどきを作ったりしてコンピュータにそれなりに詳しくなっていった。
まあ結局大学に入ってからはその方面(本業だろう・・)は堕落してしまったわけなのだけど・・。うぅぅ。

で、歩行人間Nと話してて、
「昔はあーゆーゲームでも面白いと思ったけど、いまやるとつまらんよなー」
「ゲームも進歩しすぎだよー」
「ほんと最近は簡単なもの作るのも敷居が高いし、それも面白くないし、不幸だー」
「でも子供(?)のころはゲームというのは強力なモチベーションなのになぁー」
みたいな話になった。

今の人達はどうやってプログラミング始めるんだろう。

人にもよるのだろうけど、なんであれ、やっぱり物作りって本質的に充実感があって楽しいものなのだ。
その楽しさを知るための敷居が高いというのは不幸なのだ。


で、歩行人間Nにはお手軽に楽しめるプログラミング、のビジョンがあるらしいのでよろしく。
(そこまでは言ってない)

  1. 2003/11/13(木) 02:04:26|
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帰省(1)

昼過ぎにのそのそと出発。
右手にスーツケース、左手にようやく発送のエスペのCD20数枚、背中に楽器。重装備。
楽器はうちでさらいたいという前向きな理由ではなく東京に戻ったら、そのまま練習に行かねばならないからだ。郵便局でCDは発送し、片手があく。

空港に着き、チェックインしようとするのだけど、最近飛行機に乗るときはいつも彼女と一緒で、チェックインは全て彼女に任せていたことに気づいた、ようするにどうやって搭乗手続きをしてよいか分からないのだ。
おそるおそる自動チェックインマシーンに近づき操作するが、何度やってもうまくいかない。空いている平日でよかった。
何が悪かったって、予約に使ったクレジットカードいれなきゃいけないのに、一生懸命マイレージカードを差し込んでいたのだ。情けない。

なんとか飛行機に乗り込む。ガラガラ。さすが地方便である。その割にJALの機体は割と大きめで快適。揺れも少なく飛行機嫌いの私にはありがたかったが、到着が近づくにつれ天候が悪くなり結構揺れる。オェー。

到着後は両親と共に食事。
いつだったか忘れたくらい前に帰省したときには、「あぁ両親も歳とったなぁ」と思ったことがあったけど、ここ数年は印象も変わらず維持している。
元気であって欲しいものですな。

  1. 2003/11/12(水) 17:01:43|
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続胃カメラ

で結局胃カメラは苦しいのかそうでないのか、というのを書き忘れていた。
識者の方、、、じゃなくて経験者の方から苦しかったーという体験談ももらったのだけど、
結局自分の場合は時間も短く、どちらかというと麻酔系でぼーっとしていて、特に苦しかったという感想はなかったです。

今彼女との間での疑問は「胃カメラとバリウムはどちらが苦しいのか」。
2人ともバリウムは未体験。
ま、やらないに越したことはないやね。

ちなみに未知のバリウムの妄想はこう。
いつものように診察の椅子に座ると、
「おぉ、今日はバリウムかね」
とおもむろにジョッキに入った白濁した液体を出される。
「はぁーい、飲み干してねー」
と目は優しいものの
「あぁ、絶対ゲップしたらだめだからね。ゲップしたら後日やり直しだよ」
と無慈悲なお言葉。
苦しい・・・と目で訴えてながら一生懸命飲む。腹はどんどん膨れてくる。
「はいじゃあレントゲンねー、絶対ゲップしちゃだめだよー」
動いたり、呼吸するたびに襲いかかるゲップの衝動と戦い続ける。
ようやく終了。巨大なゲップ。
そして翌日、、白いう○こ。
というような図である。
(だいぶ違うかもしれない・・・)
  1. 2003/11/12(水) 12:22:38|
  2. 日記系
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実力と自信とついていけない頭

バークリー音楽大学教材公開開始♪(/.より)。
すげーよなー。大学の教材、だれでも見れるようにしちゃうんだもの。クラシック系(?)もあればいいのに。
もちろんこの辺りの走りは既に公開してありマテリアルも充実しているMIT's OpenCourseWare
よほど実力と自信がなければ無理だろう。日本の学校とかがこうなるのはいつの日やら。

MITのほうにはいろいろ面白そうなものもあって("Distributed Algorithms, Fall 2001"とか "6.824 Distributed Computer Systems, Fall 2002"とか)(全然読めてないが・・)。もちろんコンピュータ関係だけじゃなくていろいろあるので興味のある方はどうぞ。

ほんと今の世の中こういう良質のものからそうでないものまで情報はいくらでもお手軽に手に入る。これだけあると全部吸収なんて無理なわけで、取捨選択していなかければいけない。
そしてこれだけ情報が手軽に入るということは、人が持っている単なる知識とか情報っていうのは、それ自体の価値は、手に入れるお手軽度に比例して下がるってこと。
そこから新しい価値を産めなければ価値はないのだ。
どこまでいっても人間の価値って「考える」ことにあるんだなぁという思い。
某社の創始者はそういう意味で正しい。
  1. 2003/11/11(火) 01:03:02|
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はつたいけん

ここのところ時々胃のあたりが痛い、というか微妙な違和感があったりなかったりする日があったので、疑わしきは早いほうがいいや、とか休む口実になるとか、前向き後ろ向きいろいろな理由により胃カメラというものに挑戦してみた。
職場に近いこともあり、彼女も以前胃カメラを行った新宿の病院へ。
どうやるかは彼女から聞いていたのだけど、聞く前の想像はだいぶ違うものだった。

聞く前の妄想はこう、
いつものように診察の椅子に座ると、
「おぉ、今日は胃カメラかね」
とおもむろにカメラ付きの太げなチューブを医師が持ち出し、
「はぁーい、あーんしてー、苦しくないからねー」
と言いながら無機的な目で無慈悲にチューブを突っ込み、
「苦しくないですかー」
苦しい・・・と目で訴えてもどんどん押し込まれる、
いろんな角度で撮るために、チューブをぐいぐいされる。
というような図である。

実際はもっと手が込んでおり?苦痛は最小限になるようになっていた。
最初に小さな器に白濁の液体があり、
「これ飲んでくださいねー、胃の泡を消す薬です」
次に、仰向けになり、ゼリー状の薬。
「飲み込まないように喉の奥に置いておいてください」
喉の麻酔のひとつらしい。それが終わるとさらに霧吹きのようなもので喉に薬噴射。
「はーい、飲み込んでください」
「おいしくなかったですねー」
これも喉の麻酔らしい。効果テキメンで、舌の先以外の感覚が既にない。変な感じ。
さらに注射を一本。
「胃の動きを抑える注射です」
以上で準備終わり。いろいろあるけどこの間2,3分ではなかっただろうか。
ここで麻酔は喉だけにとどまらず、頭もボォーッとしてきた。何かいわれているのだけどかなり上の空。

後は横向きになって、穴の開いたマウスピース(?)のようなものをして、あれよあれよという間に胃カメラは入れられていた。飲み物を勢いよく飲んだときにそれがお腹に入っていくのが分かるように、カメラが腹に入っていくのはほのかに分かるのだけど、それ以上に頭がぼーとしてそれどころではなかった。
「あー十二指腸潰瘍ですねー」
「見えますーここ?」
とどこかで言われたような気がした。
仕方なく顔をモニターのほうに向けてみると、なんか白っぽく映っているような気がした。
あっという間に終わった。

その後フラフラの頭で薬の説明受けたりしたのだけど、これも上の空。
説明よりは、「おぉー唾飲み込めんぞー。すげー麻酔」とかどうでもいいこと考えていた。
その後(みんなそうするみたいなのだけど)別室で15分程横になる。眠りこける。

以上、初胃カメラ体験記。
十二指腸潰瘍ではあるけど、生活にはほとんど支障はなく、食欲も普通、痛みもたまに思い出す程度なのでさほど心配する必要はなし。
この大義名分を振り回し大手を振って休暇をとることにする。
むしろ臓物系の疾患は肌にでるので、これが治ったら肌もよくならないかなと期待するのであった。
  1. 2003/11/11(火) 00:17:20|
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Gのビデオ

昨日の練習から前回のGのビデオの配布を(ようやく)始めた。
配った中で音声がでない、という方がいたので慌てて手元に残った10本程度のビデオのチェックをした。
見始めるとつい鑑賞してしまう。
今回は自分が係であったので、スコア(楽譜)に線を引いて「ここはこのパートを映せ」「ここはオレ映せ」みたいな指示も自分が担当だった。ただ、こうすると逆に自分の多く映したりするのは気が引けてしまうわけで逆になかなか難しかった。が、役人、トロンボーンを映さぬわけにはいくまい。

結果、大外しした箇所はもろに映っており、情けない。
更に、出番の少ないドヴォルザークの8番で指定した数少ないトロンボーンを映した箇所で、もろに音を間違えて(=ポジションを間違えて)しまい、あわてて正しいポジションに直しているという箇所もしっかりと映してしまった。ある意味自業自得である。

しかし・・トロンボーンは音(ポジション)を間違えてしまうとビジュアル的に異常に目立ち情けない度が高い。まあもはや諦めてその音は吹かなければ(ビジュアル的には)ばれないかもしれない。
これが他の金管や木管であれば、顔さえ平然としていれば(ビジュアル的には)無害だろう。
弦はアップダウンを1人だけ間違えるとダメージでかいらしい(そりゃそうだ)。

等とビデオを見ながらしょうもないことを考えていた。
  1. 2003/11/10(月) 23:49:17|
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やすみじゃ

今週水曜から日曜まで5連休とすることにした。
夏休みである。体調不良を理由に無理やり取得。そういう理由がないと休暇が取れないというのも何だかなぁ。
彼女が仕事で地元に出張ということもあり、わたしも実家に帰って静養することとする。
急に決まった(決めた)休みなので、実家に帰ることはまだ両親に連絡していない。電話が先かここをチェックされるのが先か。(後者の可能性大)

静養とはいえ最近は体調も上向きなので好きなことをすることにする。
本持って帰って、楽器も持って帰ろうかな。天気がよければ秋吉のほうまで行ってみるかぁー。
今回は「のぞみ」で帰ってみよう。小郡改め新山口駅である。のぞみも止まるようになったのである。
う・・・「新幹線より安い」特割飛行機の空席がまだ空いているじゃないか。5000円くらい安い。でも飛行機嫌いだしな。でもマイル貯まるし悩ましい。

以下事務連絡。私はおそらく水曜か木曜に帰ります。迎えは不要です(予定をまだ決めてないから)。こっちには日曜のJalの1便(9:55)で帰ります。



  1. 2003/11/10(月) 11:50:39|
  2. 日記系
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日曜

昨晩は故あって眠れず、ちゃんと眠れたのは明け方になってから。で、気づいたら正午を過ぎているというダメダメな休日。掃除したりCD作ったりでGの練習にでかける。
ショスタコービッチの8番。手ごわい。ffで吹くとぷりぷり外すのは今後の課題。音程も。
1楽章、どうしてもリズムを間違える。今後の課題。
3楽章、にぶすぎる。後打ちを連発しているとだんだんおかしくなってくる。今後の課題。
5楽章、中音域をffで吹いた後、低音がでない。今後の課題。
山積み。
  1. 2003/11/09(日) 23:53:56|
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