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にっきみたいなBlog

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「敵対水域」

ピーター・ハクソーゼン、イーゴリ・クルジン、R・アラン・ホワイト/三宅真理(訳)

「敵対水域」文春文庫

前から探してはいたのだけど、これも題名を嘘を覚えていたこともあって見つけていなかった。冷戦中の1986年に、ソ連の原子力潜水艦K-219がアメリカ近海のバミューダ沖で沈没した話を扱ったノンフィクション。読み出したら止まらずほとんど一気に全部読んだ。

あ~もう、この本、読むだけで脂汗がでる潜水艦内の事故の様子、胸糞悪くなる狂気の冷戦時代のソ連、アメリカの上層部、そして極限状態の潜水艦内でのあまりにも献身的な者達。たまらないというかやるせないというか

これもいろいろ考えさせられます。とりあえずお勧め。

あと閉所恐怖症気味の私には潜水艦ものはちと辛かった。
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  1. 2003/08/10(日) 13:50:14|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0
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