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にっきみたいなBlog

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「タイムマシンをつくろう!」

「タイムマシンをつくろう!」ポール・デイヴィス/林一訳

気分転換に軽く読めそうな本を買ってみた。先に断っておくとSF本じゃなくて極めてまじめな本。平易にタイムマシンの作り方を説明してある。作り方だけじゃなくて未来に行く、ということはどういうことなのか、過去に行くということはどういうことなのか、またタイムトラベルにまつわるパラドックスについて書いてある。相対性理論とか量子理論とか。とてもおもしろかった。まあ自分が生きてるうちにどうこうの話ではないけども、タイムトラベルは理論上は決して不可能ではない、ということ。未来に行きたい?光速に近い速度で走り回ればいいだけ。

で、軽く読めそうな、と書いてしまったし、一般人向けに書かれているので、難しい数式なんかでてこないのだけど、やっぱり難しいというか、自分のような人間には、頭の中で(かなり映像的に)イメージできないことはやっぱり消化不良を起こしてしまう。この辺が凡人の凡人たる由縁。
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  1. 2003/07/31(木) 13:53:08|
  2. 読んだ本系
  3. | コメント:0

「信頼されるSEの条件(実践編)」

もともとこういうハウツー本(?)みたいな本は嫌いなのだけども、たまにはいいかな、とかまあいろいろ思うところもあって買ってみる。著者は長年日本アイ・ビー・エムでSEとして従事した経歴を持つ人。こういう本って、内容についてそれぞれ「次の事柄はSEとして正しいかYes、Noで答えなさい」と言われたならば、ほとんど「正しい答え」はわかるようなものばかり。例えば、「SEは製品知識、技術に強ければアプリケーションはしらなくてもよい。」と聞かれれば誰だったNoと答える。「プロジェクトメンバーとは挨拶をはじめなるべくコミュニケーションをとるほうがよい。」誰だって頭じゃYesと答えるだろう。難しいのはそれを実践することだ。幸いこの著者は第一線のSEとして長年活躍しただけあって、それを実践してきたのだから説得力はある。なんとなく今後どうすべきか、長期とまではいかないけど中期的なところはおぼろげに見えた気がする。
  1. 2003/07/06(日) 13:51:52|
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