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にっきみたいなBlog

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せんでーん

Ensemble Terpsichore 11th concert

terpsichore11th concert



2007/9/16(日)
18:45 開場 19:00 開演
葛飾シンフォニーヒルズ アイリスホール(青砥駅徒歩8分)
入場無料

曲目などはこちらで。
金管楽器だけによる演奏会です。ふるーい曲から新しい曲まで節操の無いバリエーションに富む選曲で楽しんで頂けたらと。

日曜の夜なんか行けるか、次の日仕事じゃボケ、という方、ご心配なく。連休の中日です。ほんとに仕事な方は無理のない範囲で。

年齢による体力の衰えと年輪を重ねることによるごまかし成熟とのせめぎ合いが見ものです。
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  1. 2007/09/16(日) 23:56:57|
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グローバル・フィルハーモニック・オーケストラ 第38回定期

チケットアルヨーアルヨー

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グローバル・フィルハーモニック・オーケストラ 第38回定期演奏会

2007年1月14日(日)12:45開場 13:30開演
すみだトリフォニーホール(JR・東京メトロ「錦糸町」駅より徒歩5分)
指揮 橘直貴
ホルン独奏 フランク・ロイド

【プログラム】
シベリウス 交響的幻想曲「ポヒョラの娘」 作品49 (1906)
R.シュトラウス ホルン協奏曲第2番 変ホ長調 (1942) 
ニールセン 交響曲第4番「不滅」 作品29 (1916)
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渋めのプログラムではあるけど、いい曲ばかりです。
ぜひどうぞ。

ニールセン、熱狂的信者がいる理由もわかる気がする。
私的には強烈にアッパー系音楽。ものすごい変な私的内部分類ではヤナーチェクとかと同分類。


最近練習では毎回、

トロンボーンちいせえよ

との指摘が。金管奏者としては屈辱である。
あーでも練習録音聴くと(マイクの位置のせいもあろうけど)聴こえねー。だせー。
でももう、

鼻血でる寸前です

年末年始でコンディションあげます。カラオケ屋で修行します。
  1. 2006/12/29(金) 15:13:54|
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そりゃすごかったさ2

ふつーな感想も。

あぁ、オケってこういうもんなんだ、と一流オケを聴くたびに思うわけなのである。
オケが一つってこういうことか、と。
最初の低弦がエネルギッシュに鳴りだした瞬間から完全にその世界。

金管的にはラッパトップのラインホルト・フリードリヒ。
ラッパ皆上手かったけど音が別格だった。
あぁ、横ラッパってこういう音だったよなぁ、と。
彼、入場の時から超やる気でガッツ?しながら入場。こういうのを見ると「オレはやるぜ、オレはやるぜ」(動物のお医者さん)をつい思い出す。
ほんといい音してた。
奏者的には大変なのかもしれないが、マーラーってよくテュッティでffで吹いた後にふっと、ラッパにpで綺麗な音吹かせる譜面が多い気がして、これがとても好きなんだけど、そことかたまらない音色であった。

トロンボーンのトップはロンドンフィルの主席の人。名前忘れた。最近主流(?)の欧州系サウンドだった。
ホルンも安定感バツグン、ごん太サウンド。

P席(しつこいがオケの後ろ側で聴く席)であったため、総じて直管は小さめに聴こえたのが残念。
あの金管の音は正面から浴びたかった。

ヴィジュアル的にも木管(オーボエ、クラリネット)はベルアップしまくり、ホルンもいろんな所でベルアップしており見た目も迫力十分(P席でなければ)。スコア見たことないので分からないが譜面にも書いてあるのかな。

オケの精度という意味では所々ずれてるというか滑ってるように聴こえたところもあった気がしたけど、席のせいな気もする。

まあとにもかくにも幸せな夜だった。
(その後仕事行ったけどね。フー)


次は初ウィーンフィルだ。これも楽しみ。
向こう2週間はこれで生きることができそうだ。
  1. 2006/10/16(月) 01:26:27|
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そりゃすごかったさ

ルツェルン祝祭管を聴いてきた。
@サントリー@P席。

モーツァルト: コンサート・アリア 「私はあなた様に明かしたい」K. 418
モーツァルト: コンサート・アリア 「わが憧れの希望よ!…ああ、お前は知らないのだ、その苦しみがどんなものか」K. 416
モーツァルト: コンサート・アリア  「わが感謝を受けたまえ、やさしい保護者よ」K. 383
マーラー:交響曲第6番 イ短調「悲劇的」

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何がすごかったかって、

チケットの高さ

(ウィーンフィルより高い)

とか、

ネスカフェ飲み放題!


ネスレ協賛だからね。キットカットも食い放題だよ。


というのはいいとして、最近はこれを楽しみに生きてきたルツェルン祝祭の悲劇的、である。前の日も4時まで仕事してたので、前半のモーツァルトは沈没してしまった。無念。金返せ。
さすがに歌は(オケを後ろから聴くことになる)P席ではちょっと楽しめなかったのも一因。
オーボエがうねうねと動いてとてもいい音してた。

さて悲劇的である。悲劇的というのは曲の題名であって、状況のことを言っているのではない。
悲劇的はプロ、アマ問わず、生は初である。
であるからにして、休憩中から

ハンマーチェック

この曲は終楽章でものすごく印象的にハンマーが打ち鳴らされる。いや、ハンマーっていわゆるハンマー。槌。木槌。
思ったより小さかった。

それから、このオケだからか、この曲だからか分からないがすげえでかい編成。面倒だから数えなかったのだけど、ビオラが7プル半(=15人)。他の弦はそのビオラの数とバランスが合うくらい、と考えてくれ。
ハープ3台。(悲劇的って2台じゃなかったっけ?ハープ足?)
ラッパ6人、ホルン8、打楽器奏者7。
奏者が入ってくると、なんだか、どうしても団員全員乗せないといけない学生オケ、のような感じがした。
壮観。

で、悲劇的はアバドなんで2楽章と3楽章を入れ替えて演奏。
確かにこっちのほうがしっくり来るような気もする。個人的にはこの順のほうが好き。

で、もう心はハンマー。

きっと、あんなでかい音するんで、すげー振りかぶって、
( ゜Д゜)ドルァ!!
って一撃を食らわすと思ってたんだけど、結構しょぼいの。
ほとんど降ろすだけ。フーって感じで。
おいおいおい、と思ったが音は衝撃的にハンマーだった。
ああいうものなのだろう(ヴィジュアルは)。

あと、昨日の演奏ですごかったのは最後。
最後心臓に悪いジャーーン、で終わるのだが、アバド(←指揮者)が完全に手を下ろすまで無音。
多分2~30秒はあった。
恐ろしいまでの無音。
いい聴衆であった。

が、

20秒辺り(←体感)を過ぎた辺りで、となりのおやじの喉が

ぐぎゅるぃ~

と怪しい音を立てた。

ハイ、お前コロスー


(だからクラオタってやだよね)
まあ私の悲劇的はそこで終わったんだけど、十分よい余韻というか、一番そこが緊張した。
  1. 2006/10/14(土) 21:57:31|
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こんばんは本番

演奏会終了。
まずは聴きに来て下さった方々感謝。
T嬢もG(夫妻)もタカミ(仮称)もCもTさんもM女医も。
もちろん他の方々も。

個人的には痛恨のペダル音すかるとか、やっぱ最後までスタミナもたないとか、暗譜できてねーじゃんとか、暴走して半拍先に終わるとかミスを数えれば数え切れないのだけど、今回くらいの本番への持って行き方をして、そうであればそれがまあ今の実力ってことか。

打上げではあまりしゃべんなかったので書きなぐっておく。

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A積はさすがの貫禄でアーノルド、メインの最初はあぁ、すげえなと感心しきり。
A馬さんは最初は調子悪く、そのままかと思ったけど復活祭の冒頭は練習時に比べても良かった。
K本は定番アンコールの吹き方がすっかり大人になったなぁ、と(個人的には良い意味で)思った。
T井はアーノルドのすんげ頻繁な椅子調整には隣で驚いたが、(本人は不本意だったようだが)ペーツェルは袖で聴いていて良かった。ああいう曲はよく似合うと思う。
I林さんはさすがの安定感で、いる曲は安心というか一家に一台というか。ステマネやりつつ、ああ冷静というのはさすが○長である。
O久保さんはやっぱフリューゲルだねぇ。カリヨンの伸ばしの音はいつもいいなぁと思っていた。
Mは(いつもああだったのかも知れないが)凄まじく攻め系の演奏で、かつ吹ききっていたのがすばらしい。フレンチのソロはすばらしかった。
Nは練習前半は中音域があれだったが、本番はかなり良く安心して聴いていられた。
K岡さんは皆行っていたが、第3変奏すばらしいいい。あの音域でああ歌えるというのは同じ楽器からすると嫉妬に近い。
Y山はなんだかんだ安定して吹けていて心強い。Liberament(綴り違うかも)も立派だった。
F井は今回は大ポカもなく、貫禄の低音。

Tの司会は相変わらずお見事。

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なんとなくイマイチ全体に落ち着かない演奏が多かった気がしたのだが、落ち着かなかったのは私だったらしい。

客観的に言えば、あらゆる面で課題というか問題はたくさんあるのだけど、今回は終わった後の雰囲気が良かったのが何より。

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今回が第9回だったのでこの団体も9年が経ったことになる。
他団体と比べてもまあそんな褒められた演奏でもないし、そのこと自体に意義があるわけでは全くないのだけれど、皆仕事や研究が忙しい中で演奏活動を続けているということ自体ももう少し価値あることだと思っていいんじゃないのかな。

(ビール一杯で)ほろ酔いな頭で人生の1/3近くを共に過ごしたメンバーを眺めながらそう思った。


あ、一つだけ希望書いとくと、だいたいうちは、

20051030_01.gif


なので

20051030_02.gif


くらいでいけると、いろいろと良くなるんじゃないかなぁと思われる。

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宴会でK岡さんやら、K岡さん経由で聴きに来てくれた方の(私個人への)感想を頂く。
主に音色関係。
ふーーーーーむ。
確かに最近の練習録音等聴いても分かる気がする。
また楽器変えるか?
金で解決とか言われそうだが、まあはっきりいってそういうのが金で解決できるならそれでいいじゃん、ていうお年頃。

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さてさて、頭を仕事モードに切り替えねば。
皆様お疲れ様でした。
  1. 2005/10/31(月) 02:22:01|
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