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にっきみたいなBlog

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つえるにぃ

11年目の日であったり、あんな判決やら、そんな喚問やら、こんなニュースで各地で絶叫が聞こえたりと、なんだかいろんなことがあった日でしたな。

というわけで全然関係ないピアノの近況。
最近はすっかりツェルニー(30番)が楽しい。
目標とするテンポも指定の半分であったり、花丸基準も低かったりはするのだが、少しずつ進んでいる。

昔ピアノをやっていた人に訊くと、「ツェルニー面白くない」の意見が多いのだが、これで面白くないんならプーとかパーとかしかない(←ひどい)

トロンボーンのエチュードどうしてくれる


と言いたい。あ、いや別に言いたくない。
(あと、その重要性を否定するものではない)

この辺が(特殊奏法でなければ)単音しかでない楽器ととりあえず押せば音がでて、それも和音が出てしまう楽器の差か。
ツェルニー(30番)なんかだと左手は単純なのも多いので、和音も(ある程度)分かりやすく、「あーこれが俗に言う属七かー」とか今さらながら体感している。あれ、そんなレベルじゃ問題か?

まだまだ最初のほうなので、あと1年以上は楽しめそうである。
が、最近始めた曲の左手三連符、右手八分(ないし16分)に頭がクルクルパー(死語)である。
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  1. 2006/01/17(火) 23:52:13|
  2. ピアノを弾こう
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死ぬまで弾けるかっ2

J.S.Bach: SECHS KLEINE PRÄLUDIEN(6つの小さなプレリュード) BWV933-938

ピアノを始めて1年経った。早いものだ。
弾けど弾けどなお我が手 楽に弾けざり じつと手を見る。
( ´Д`) <はぁー
(っていうほど練習していない)

当初危惧して頃には思ってもなかったような曲を弾いたり、悪戦苦闘しつつも楽しくやれている。
(だからK嬢も早くはじめなさい)

最近は(さぼりがちな)ハノンと(悪戦苦闘している)ツェルニー30番と(楽しい)バッハのピアノ小品集を練習している。

このバッハの小品集の最後にあるのが「6つの小さなプレリュード」。
数えてみるとこの小品集は6つの小さなプレリュードを除いて15曲あり、今8曲目なので折り返し地点。

先日グールドのCDでこの6つの小さなプレリュードが入っているのがあったので聴いてみた。

いい(≧∇≦)b


どれもいい曲なのだけど特に1、2、4曲目がとても気に入っている。
ご機嫌な時は1曲目(1分強)を10回くらい繰り返して聴いている。
2曲目は2声のシンプルな曲なのにすげーいい曲。


で、同じ曲集にあるから、このまま順にこなしていけば弾けるんじゃーん、と思ったら甘く、

急に譜面黒い・・


とは言え小品集に入っている曲なので、生まれ変わったら弾きたい平均律とかイギリス組曲とかよりはずっーーと簡単(なのだと思われる)。

のでまだまだ厳しいのだけど、これは遠くない将来挑戦したい。
  1. 2005/11/24(木) 23:58:47|
  2. ピアノを弾こう
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死ぬまで弾けるかっ1

やっぱり何か楽器を始めると、その楽器の曲を聴くことも増えるわけである。
ということでピアノの曲を聴くことも以前より増えた。

やはり需要と供給からかピアノはいい曲多くていいなぁ。
あとはこれもやはり正しい経済の原理からピアノの楽譜は安い。
トロンボーンだとソロの曲とかアンサンブルとかすんげ高いのに、ピアノだと、それこそ宝箱のようなソナタ集でも2千円とか3千円よ。
ということでうちにも、あと100年くらいしたら弾けるようになるかもしれない楽譜が増殖していたりする。

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シューベルト:ピアノソナタ(第21番) 変ロ長調D.960。
CDは結構前からうちにあったのだが、最初はあまり好んでなかった。
最近赤丸急上昇中。

多分シューベルトの遺作。
1、2楽章の美しさはもはや信じがたい。
わたしゃとんでもなく鈍いので聴いてても転調とか気づかないのだが、次々に夢見るように変わる(多分転調の)色彩感。

人生の終盤にはこういう心境になれるのだろうか。
そうであれば歳を取るのはステキなことだなーと思う。

まあ、

小遣い稼ぎに曲でも書くかー

だったかもしれないし、

( ゚Д゚)マンドクセー

と言いながら書いたのかもしれないが、まあそういうのはどうでもいい。

年齢を重ねて行くと、って書いたが、っていうか、シューベルト

31歳で死んでるし

全然そういう境地じゃねーよ。
( ≧∇≦)ブハハハハッ


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そういうステキな曲は「弾くまで死ねるか」なのだろうが、私では全く手も足もでない曲ではあるので、どちらかというと死んでも弾けるかに近い。
  1. 2005/11/02(水) 16:11:50|
  2. ピアノを弾こう
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困った薬指とリハビリと

演奏会の前日ということで、午後からは最後の練習。

暗譜に不安を覚えつつも、調子は悪くない気がする。
今回は(間違えるという意味で)気の抜けない曲が多く眠れぬ夜をすごしている(ウソ)。

変なのだが、トロンボーンは譜面がないと不安で、ピアノは譜面を見るとというか鍵盤見てないと不安で楽譜が見られない。なんというかどっちも問題ありか。

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午前はピアノのレッスン。隔週ペースに落ち着いてきた。
ハノンは10番。3、4(中指・薬指)のトリルの準備練習、とあるように3、4がうにょうにょする。
レッスンでも案の定指摘されたのだが、左手の3、4の指には

全くイライラする

指が動くというより手がへにゃへにゃ動いて全くよろしくない。
もちろん(右利きだから)左手のほうが不器用に決まっているのだが、その中でも左手の薬指はヘタレである。

(以下弾けないこととは全く関係がないのだが)

わたくしの左手の薬指の付け根には骨盤の骨が埋め込まれている。
(骨盤の骨って変か。骨盤のカケラ、か)
高校生の時に骨に腫瘍ができたかなんだかで薬指の付け根の骨を削って、その分の穴埋めに骨盤の骨を入れている。くっつくらしい。
あ、一応良性腫瘍だったはず。

今のところ唯一の入院経験にして、唯一の全身麻酔手術経験。
尿道カテーテル(腹も切っているから動けないから)やらなんやら思春期の若者には全く嫌な経験であった。
まったくもう。

実際に入院していたのは2週間にも満たなかったと記憶しているが、そんなところを手術したのだから、手術直後は全く薬指は曲がらない状態だった。
その後数ヶ月病院に通って、ちっちゃいジャグジー?みたいなのに手を突っ込んでリハビリした。

そんな頃のことを動かない左手薬指に残る縫い目を眺めながら思い出した。

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って書くとなんか暗い過去のようだが、実際にはどこか「わーい入院経験」みたいな心境もあったらしく、それなりに面白がっていた記憶のほうが強い。
ただ、手術直後の夜は左手はギプス、右手は点滴で吊られて動かせず、縫った腹も痛くて、加えて姿勢が全くかえられず腰が異様に痛くなり全く眠れなくなったのだけはきつかったのをよく覚えている。
付き添っていた母親に「朝まだー?まだーーー」(朝になれば医師がどうにかしてくれると思っていた)と夜通し10分おきくらいに訊いてえらく迷惑かけたなぁ。

入院中は間抜けな話もいろいろあるのだが取り止めなくなるのでおしまい。

やっぱり健康が一番、ということで。

テーマ:音楽・映画・アニメ - ジャンル:日記

  1. 2005/10/30(日) 01:56:40|
  2. ピアノを弾こう
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腱鞘炎

昨日、気が付くと手が右手の親指の付け根が痛い。
打ったりしたかなぁ、と特に気にもとめなかったのだが、何かを握ろうと力を入れると痛かったりする。

は?これが腱鞘炎というやつか?
WEBとかで調べてみると、どうも症状が一致する。

腱鞘炎って良く聞くし、手とか酷使するとなる、というのだけは知っていたが、実はどういうものなのか知らなかった。
そもそも腱鞘って知らないし。
腱の動きを助ける腱のまわりを包んでいるトンネル状のものらしい。
それが炎症おこして腱鞘炎、ということらしい。

とても「ばりばり(ピアノ)練習してるぜ」とか言えるほど練習してないのになぁ。
もしかしてPCの(キーボード打ちすぎの)せいか?
こっちも「ばりばりコード書いてるぜ」と言えるほど仕事してないが。
弾き方が悪いのか。

昨日に比べると痛みはひいているし、平日はたいして弾けないし、まあ治るとは思うが、ちょうどいいので、今週はミギーは休ませ左手強化週間にすることにする。

  1. 2005/03/22(火) 15:59:36|
  2. ピアノを弾こう
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