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にっきみたいなBlog

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唐松~五竜岳縦走

思い出したように更新。
行った山と読んだ本くらいは自己記録として残しておかないとすぐ忘れる。

2011/9/24~25の北アルプス唐松岳~五竜岳縦走。テント山行。
もう結構忘れた。
八方尾根から3つぐらいゴンドラやら乗ってそこから登り開始。

IMGP4814
丸山ケルン。
天気もよくなり白馬方面がよく見える。これは期待できるぜ。

IMGP4831
すっ飛ばして唐松岳頂上。
今日は向こうに見えている五竜(の近くの)テン場まで。

IMGP4834
唐松岳頂上より白馬方面。
いつかここも縦走したい。
休憩もそこそこに五竜方面へゴー。

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  1. 2012/05/16(水) 23:15:04|
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夏休み2(剱岳3)

ラスト。メインの2日目。
もう記憶が怪しくなりつつある。

朝起きる。まだ暗いが雨は降ってないよう。
空が白み始める。
あっという間み真っ赤な空に。

IMGP4592
すごい色だった。焼けていた時間は短かった。
雲はあるけど悪くなさそうな天気だ。
あ、朝焼けって天気悪くなるんだっけか。

昼くらいのほうが天気が良さそうなので、少々のんびりして出発。
頂上までは小屋から3時間くらい。
泊まった小屋が剱岳の(上のほうの)すぐ下にあるので、外に出ても頂上は見えない。
天気がよければ昨日は剱岳を眺めながらの歩きだったはずだけど、ガスっていたのでまだどんな形かすらよく分からない。

小屋を出たらすぐに登り開始。

IMGP4606
出発して30分ほど。右下に泊まった小屋が見える。いい眺めじゃないか。

さて、剱岳。
登ったのはあくまで一般登山道なので道は整備されているし、岩場は鎖がつけてあったり、足場が打ってあったりするけど、両手両足でわしわし登らなければならないところも多い。
岩と氷の殿堂と呼ばれるだけはある。

IMGP4627
だいぶ割愛して、前剱。
この辺りくらいでついに頂上を拝める。

なんというか、ドラゴンとかそういうのを日本の山に棲ませるならこの山しかないね、って感じか。
ごつごつごわごわ。

IMGP4645
鎖場。丁寧に標識?ついていて名前もつけられている。

IMGP4648
いよいよ頂上も近づいてくる。
前に集団がおり、渋滞しとる。
真ん中あたりの渋滞ポイントが、有名なカニのたてばい。
なんか、もうすこしかっこいい名前にすればよいのに。
ちなみに下りのルートではカニのよこばいがある。

IMGP4654
カニのたてばい直下。
一般に、一般人には難所とされているが、鎖やら整備されているのではしごを登るのと大差はない。

IMGP4638
振り返れば。小屋もあんな小さくなった。

IMGP4666
曇りぎみなので絵的には冴えないが富山湾が見える。
富山から見る北アルプスはどんな感じなのだろう。
北アルプスからずっと歩いて日本海まで降りるルートもあるらしい。

カニのたてばい超えれば頂上はもうすぐ。

いきましょう。 続きを読む
  1. 2011/09/04(日) 11:15:37|
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夏休み2(剱岳2)

先に2日目を飛ばして、最終日3日目の模様。

2日目、無事に剱岳登れた。
夕日も綺麗だった。
天気がまた明日から崩れるそうだが、昼くらいまでは持つかもしれない。

が、

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

朝4時、起きると超ガスってる。
が、雨は降っていないので良くなるかもしれない、と当初の計画通り、別山を通って、立山行って下山、ということになった。
日本三霊山のひとつで昔から山岳信仰の山として名をはせる山だ。
山的には北アルプスの山々が一望できるナイスロケーションの山だ、のはずだ。

P1010334
午前6時。別山。
絶賛ガス中。
というか雨降り出してる。

ちょっともう天気の好転は期待できなかったが、ここからまっすぐ下山するも立山寄るもあまり変わらないということで立山に向かう。
立山は雄山(3,003m)、大汝山(3,015m)、富士ノ折立(2,999m)の3峰の総称。
ルート的にはこれを逆から行く。
それぞれの山頂の間も30分程度なので近い。

景色は全然だ。

その代わり、でもないが天気悪いとでてくる雷鳥はおりましたよ。
カメラ出すと雨で壊れそうなので写真無し。
そしてミカさんのカメラ、雨具のポケット内で水没

P1010335
雄山到着。8時前。

P1010336
えと、、山頂。

P1010338
上の写真でぼやーっとしてるところ。
立山制覇!ъ(゚Д゚)グッジョブ!!
360度絶景(のはず)だ!

まあ、、立山はすぐ登れるし(来るのに金かかるが)、また来よう。


天気がよいとここでお祓い(有料)してもらえる。
せっかくだし、ということや、仕事ではいきなりPMが ピー とかなんかもうおかしいし、前日剱岳で ピー たりもしたので、してもらった。
天気悪いので2つ上の写真の建物の中で。
安全祈願。

その後、1時間ほどで無事下山。
雨なのに観光地だからか人は多かった。
来たルートと同じく、再びトロリーバス、ロープウェイ、ケーブルカー、黒部ダム経由、トロリーバスで下山。
帰りの道もさすが平日、あまり混まずスムーズに。

3日中、2日雨の山となってしまったが、メインの2日目がよい天気だったのはなんだか天候のおかしい
今年の8月後半の天気から考えると奇跡的でもあった。

帰ったら一日あけて、オケのリハ、本番と夏休み最後のイベントが待っている。
  1. 2011/09/01(木) 19:44:45|
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夏休み2(剱岳1)

休み中に書けなかったので簡単にいこう。

夏休みイベントその2、山。
北アルプスの剱岳。
少し前に剱岳点の記、で映画になってました。
まだ山にたいして興味ない頃だったか。

ハーフマラソン翌日、さっそく移動。
中央道率高し。今日は移動のみで山登るは明日から。
天気がすこぶる心配、というより予報は雨で、今回の主目的である剱岳に登る二日目のみ
曇り時々晴れ、とかの予報だけど、これも怪しい。どうなることやら。

今回はミカさん(仮称)、ミカさんの幼馴染、あきの4人パーティー。
初日移動日はミカさんの手野菜(?)、手料理を頂く。
採りたてブルーベリーおいしい。
天気予報から目が離せない。
今回は山が山なので悪天候であればすぐに中止せざるを得ない。

準備して早めに就寝、4時起床、登り初日。
残念ながら天気悪い。
今日は本格的には登らないのでとにかく行くことにする。
どっちかというと社会見学。

剱岳、長野側から入るととても金がかかる。往復で9000円くらい。
P1010278
まずは車で扇沢まで。そこからトロリーバスに乗る。
天気が悪いせいもあり、幸い人は少なく1便に乗れる。

P1010281
乗った。
上に架線が見える。電気で動くバスである。高校の修学旅行で乗った。はず。覚えてない。

P1010357
黒部ダム。絶賛放水中。
ダムの上を歩く。(これは帰りに撮ったものだけど、行きもこんな天気で少し雨降ってた)

次。
P1010299
ケーブルカーに乗る。黒部湖から黒部平まで。

次。
P1010303
3つめはロープウェイ。
支柱が全くない長いロープウェイ。こええよ。
そして上のほうは完全にガスの中。

次。ようやく最後、
P1010307
再びトロリーバス。
これで立山の下を通り、富山側の室堂へ。
室堂は剱岳、立山の拠点であると共に、火山活動あるところでなんとか地獄みたいな観光地になっている。

さて、出発。
しばらくは観光地仕様の石畳。
天気は悪いが、観光客もかなり多い。ガスで何も見えなくて残念観光日。

P1010311
えーと、ものすごく地獄っぽいです。温泉臭。

P1010319
まだ観光仕様道だけど、カールに出て気分は盛り上がる。
が、上のほうはガス。

ここから登りになるのだけど、もう写真はない。
ガス地帯に入ると何も見えないし、途中からはかなり雨も降ってきた。
小屋まで頑張って歩くしかない。
この日は剱岳のすぐ下にある剣山荘。

この小屋がすごかった。
山小屋というものを知らない人は何が?なのだけど、
超綺麗、トイレが水洗、とどめにシャワーまである、だと。。

まだ早い時間だったけど宴会開始。ひとしきり休んだ後、夕食。17時。
昼くらいには強く降っていた雨も弱くはなっていたけど、まだ雨は降り続いていた。
雨だったら明日は無理だなぁ、でも予報では昼くらいからは晴れ間もでそうということで、
それに期待しつつ19時過ぎには就寝。
  1. 2011/08/29(月) 22:43:04|
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夏休み1

仕事、というかプロジェクトで色々、というかものすごい事件が起こり、
夏休みとってよいのか怪しい状況になった。
が、なんというか混乱しているどさくさに紛れて夏休み突入。

正直、8月は色々予定を入れすぎた。(まだ終わっていないが)
よく言えば充実している、わるく言えば予定に振り回されている。
この夏休みウィークはそのクライマックスである。

第一弾、ハーフマラソンに挑戦。
二ヶ月くらい前、職場でのダイエット企画として持ち上がったイベントである。
結局、言い出しっぺというか、最も痩せるべき者が辞退するということになってしまったが、それはそれ。
それでもプロジェクト内の数社から企画にのった10名がエントリー。
(いろいろあり前述の言い出しっぺ含め3名は敵前逃亡)

練習で走るも、大会が近づくにつれ8月の大会がどれほど無謀というか無茶というかを知る。
暑い。
暑いと走るのは非常につらい。
苦行。

一度休憩を3度(内1回はのんきにかき氷など食う)入れつつ20キロ8月に走ったが、まあなんとつらいことよ。

おそらくエントリーした全員が同じ思いで、雨降れ雨降れ、と念じた結果か、大会のある週の金曜からとても涼しくなった。
そうして迎えた、第31回山日YBS富士吉田火祭りロードレース。
このくそ暑い時期にやること、またコースにほとんど平坦なところがなく、アップダウンだらけなことからか、別名血祭りロードレースとも呼ばれているらしい。

同じ会社(系列)の3人(+1人)で前日入りし、焼肉食べる。食べ過ぎ。
安さ求めて雑居寝の旅館?としたのだが、独特の雰囲気でなかなか面白かった。

さて、当日。
生憎の、ではなく、絶好のラン日和。
今にも雨が降りそうである。涼しい。

ひとしきり出店など見て、トイレ済まして、号砲。
トラックを一周して外に出ると、それはもうアップダウンの連続。
舗装されてないところも走る。
トレイルランかよ。
涼しいのにきついきつい。
下りは下りで飛ばすと脚がいかれるのでどのくらいで走ってよいのやら。
大まかには5キロくらい上り、9キロくらいちょっとした上りもありながら下り、最後はまたずっと上り。

そうそう。書いてなかったが、同じ(仕事の)チーム内4名で寿司がかかっている。
当然負けたらおごるのだ。
2度ほどある折り返しのような地点で自分の(チーム内での)順位を確認する。

途中は、つらい、しかないので略すが、最後の上りで何度か歩いてしまった自分の弱さが情けない。
情けないが、走ってももう歩いているのと変わらないようなペースなんである。

結局のところ、出場した7名の中ではトップだったものの、記録は2時間4分と、2時間も切れず、大会での記録というと平均より下である。
っていうか皆早くね?
(着ぐるみの)アンパンマンにも負けた!タイガーマスクにも負けた!バイキンマンにも負けた!
きっとこの大会用のトレーニングを皆つんできたのだと言い聞かせる。

とはいえ、よい気分転換になった大会だった。
なにより、この後に控えている夏休み企画(山)を控えて、脚などどこも痛めなかったのがよかった。
帰りに食べたほうとうもおいしかった。
寿司が楽しみだ。
  1. 2011/08/26(金) 20:47:38|
  2. 日記系2
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